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JOURNEY @ Budokan

 

先日 3月11日、 武道館にてジャー二ー見てきました♪♪♪

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1973年 サンフランシスコで結成され メンバー交代や解散 再結成などを経て

2013年現在  結成から40周年を迎えるロック・バンドです☆

 

 

 

サンタナ・バンドに参加していたニール・ショーングレッグ・ローリーを中心として結成。

デビュー当初 インスト主体のプログレ系ロック・バンドとしてスタートしますが

商業的に振るわず、 補強の為ロバート・フライシュマンがバンド初の専任ボーカリストとして

1977年加入するものの三ケ月で解雇・・・・

ほどなく二代目ボーカリストとしてスティーヴ・ペリー加入☆

スティーヴ・ペリー加入によりバンドの方向性は それまでにない劇的な変化を遂げます!!

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1978年 4thアルバム「インフィニティ」 全米チャート21位(バンド初のプラチナ・ディスク

獲得)

1979年 5thアルバム「エヴォリューション」 全米チャート20位

1980年 6thアルバム「ディパーチャー」 全米チャート8位

1981年 7thアルバム「エスケイプ」 全米チャート1位☆☆☆

1983年 8thアルバム「フロンティアーズ」 全米チャート9週連続2位☆☆☆(この時

1位には 前後37週にわたってマイケル・ジャクソンの「スリラー」が居座ってたんですね★)

 

と、 ここまでがジャーニーの第1期黄金時代ですね☆ ☆^∇゜)

 

しかし 1986年、 様々な理由によりバンドは活動休止に陥ってしまいます★

 

 

約10年の歳月を経て 1996年 スティーヴ・ペリー、 ニール・ショーン、 ジョナサン・ケインを中心に復活するも  1998年 スティーブ・ペリー正式に脱退しちゃいます・・・・

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

スティーヴ・ペリー、 誰もが認めるジャーニー史上最高のボーカリストですが、

1996年 ハワイでジョギング中に股関節を負傷し 歩くこともままならないほどに悪化

検査の結果、退行性骨関節疾患と判明。 人工股関節置換手術の必要に迫られるものの

なかなか決断もつかず・・・・

ツアーの度重なる延期を1年半にわたって訴え続けましたが、 他のメンバーは早急に

手術を受けて体を直すか 代替ボーカルを探すことに同意するかの 二者択一をせまります。

 

 

でもそれって1年半待ったって事でもあると思いますが・・・・ 

カンバック・ツアーが軌道に乗り始めた矢先の出来事ですからね・・・

スティーブ・ペリーにとっては 今後の人生を左右しかねない大きな手術を目の前に

かなり躊躇していたようですが、 そのことよりもバンドの興業収入を優先した他のメンバー

にたいしての怒りや落胆により 脱退の決断を下します。

こればっかりは 当人達以外は何も言えないですよね・・・・(-。-;)

 

 

 

因みにスティーヴ・ペリー、 ジャーニー脱退後 手術に臨み無事成功☆

ジョギングができるまでに回復しております!! ☆^(o≧▽゚)o

 

 

 

そして2007年秋 ボーカリスト不在が原因でバンドが低迷中の頃、 

ニール・ショーンがYou  Tubeで フィリピンのバンドがジャーニーの「Faithfully」を

カバー演奏している動画を偶然視聴☆☆☆

スティーヴ・ペリーを彷彿とさせる声質と歌い方や高い歌唱力に衝撃を受け

ジャーニーに加入するよう連絡を取ります!!

 

その人物こそ現在のジャーニー6代目ボーカリスト、 アーネル・ピネダです!!

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

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アーネル・ピネダ 1967年生まれの現在46歳の方ですが(ジャーニー加入は40歳の

時かな) 12歳の時に母親が死去、残された家族は多額の借金を背負い

父親や4人の兄弟は散りぢりになり、 アーネル自身この頃約2年間のホームレス生活を

余儀なくされます。  そして15歳の頃から音楽を始め 紆余曲折経て現在に到ります。

(かなりはしょりましたが)

なんとも間の良い事に そんなアーネルのシンデレラボーイ・ストーリーのドキュメント映画

「DON'T  STOP  BELIEVIN'  :  EVERYMAN'S  JOURNEY」が3月16日より

新宿ピカデリー他全国順次ロードショウで御座います☆。.:♪*:・。.:♪*:・。.:♪*:・。.:♪*:・

 


映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』予告編 - YouTube 

僕はまだ見に行けてないですけど、 アーネルの素晴らしい歌とジャーニーの演奏を

たっぷり堪能したばかりなので この熱が冷めてしまう前に映画行かねばです☆

 

 

 

さてさて いいかげんライブのお話しなければですね ( ̄_ ̄ i)

 

この日はオープニング・アクトに ジョナサン・ケインの娘であるマディソン・ケインと

ニール・ショーンの息子であるマイルス・ショーンの2人による(実際にはもう1人男性が

いましたが) 「Madison  Cain  &  Miles  Schon」の演奏から始まりました♪

とは言いつつ まだ客入れの段階での演奏開始でしたから 会場も明るく

自分の席を探すお客さんもいっぱい歩いてましたけどね ★★★

僕が席に着いた18:45頃にはもう演奏始まってましたね♪

で19時くらいに演奏終え ジャーニー始まったのが19:15くらいからだったかな♪♪♪

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    1. SEPARATE WAYS
    2. ANY WAY YOU WANT IT
    3. ASK THE LONELY
    4. WHO'S CRYIN NOW
    5. ONLY THE YOUNG
    6. STONE IN LOVE
    7. KEEP ON RUNNIN'
    8. EDGE OF THE BLADE
    9. FAITHFULLY
    10. LIGHTS
    11. STAY AWHILE
    12. OPEN ARMS
    13. JUST THE SAME WAY
    14. ESCAPE
    15. DEAD OR ALIVE
    16. WHEEL IN THE SKY
    17. DON'T STOP BELIEVIN'
    18. - encore -

       18 BE GOOD TO YOURSELF

 

実は僕はスティーヴ・ペリーの歌っているジャーニーしか聞いた事がなく、

アーネル・ピネダの歌を聞くのはこの日が初めてでした (^▽^;)

まぁ色々前評判聞いてましたが。 

とにかくよく聞いたのがスティーブ・ペリーとめちゃくちゃそっくりってやつでしたね☆

でもって初めて聞きまして たしかにAメロの触りとか 歌い出しとかがね

ゾクッとしたりもしたんですけどね・・・

実際のところアーネルは敢えてスティーブを意識して歌ってるんでしょうか!?

映画ではその辺の事本人が語ってたりするんですかね~?

 

でもね、 まぁ最初はその辺の事も意識しながら聞いてたんですけど、

徐々に僕の中からスティーブ・ペリーの影は消えていき

気づいたら すっかりアーネルに魅せられてましたね::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆

結構早い段階で 似てる似てないなんてどうでもよくなってまして、

とにかくこの人は楽しそうに歌いまわるんですよ!!  o(*^▽^*)o~♪

走りまわり 跳ねまくり 飛びまくり  息もきらさず歌いまくります!!

まるでそれが天命かのように。.:♪*:・'。.:♪*:・'。.:♪*:・'

 

もちろんそれも強者達のしっかりとした演奏に支えられての事ですけどね☆

それにしてもニール・ショーン 的確に滑らかに 音源と変わらぬプレイを聞かせて

くれますよね♪♪♪ 

 

 

ジャーニーは今まさに第二期黄金時代を向かえているのだと確信させられた夜でした☆

ではではまた次回までご機嫌よう ( ̄∇+ ̄)v PEACE!!

 

 

 

 

 
Journey - "Separate Ways" Live in Japan 1983 ...

 

 

 

 


Journey - Open Arms (Live) - YouTube

   

 

 

 


Arnel Pineda and Journey - Don't stop believing ...

 

 

 

 

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