THE LAST WALTZ

 

今回は THE BAND の解散コンサート、 ラスト・ワルツを紹介します☆

 

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1967年~1976年までアメリカで活動したバンドで、 1人のアメリカ人と 4人のカナダ人から成ります。

 

◎ リヴォン・ヘルム ( Ds,  Mandolin,  Vo )

◎ ロビー・ロバートソン ( Gt,  Vo )

◎ リック・ダンコ ( Ba,  Gt,  Vo )

◎ リチャード・マニュエル ( Key,  Vo )

◎ ガース・ハドソン ( Key,  Sax )

 

1983年にロビー・ロバートソン以外のメンバーで再結成し 

メンバー・チェンや サポート・メンバーを加えながら1999年まで活動。

 

 

 

まずはバンドの成り立ちから。 '` 。+゚ヽ(。・c_,・。)ノ゙。+゚

1959年 アメリカのロックン・ローラー、 ロニー・ホーキンスは

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彼のバック・バンド、 ザ・ホークスを連れ 

ロックン・ロールが落ち目になりつつあったアメリカを離れ、カナダへと活動の中心を移します。

しかし ドラムのリヴォン・ヘルム以外のメンバーがホームシックにかかり脱退した為、

現地カナダの若者をメンバーに加入させます。

その際集まったメンバーが後のザ・バンドのメンバーとなります☆

 

 

 

1963年までロニー・ホーキンスのバック・バンド(ザ・ホークス)として活動

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1964年 ロニーとの意見の相違から別れたザ・ホークスは

「リヴォン&ザ・ホークス」と名乗り カナダとアメリカで地道なライブ活動を続けます。

 

 

 

やがてボブ・ディランのマネージャー、アルバート・グロスマンの目に留まり、

ブルース・シンガーのジョン・ハモンドの推薦もあって、 彼等はボブ・ディラン

バック・バンドとして抜擢されることになります☆

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ディランとホークスのコンサート・ツアーは全米、オーストラリア、ヨーロッパと続きます。

ツアー終了直後の1966年7月 ディランは交通事故で負傷、

仕事を失っていたメンバーはディランに誘われ 

彼の隠遁地であるニューヨーク郊外のウッドストックに住みつきます。

 

 

 

彼等の家はピンクのペンキで塗られており 「ビッグ・ピンク」と名付けられ、ディランとの

セッションが行われます♪♪♪

その音源は長く未発表でしたが、1975年に「ザ・ベースメント・テープ」としてリリースされます。

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( 「ビッグ・ピンク」2006 )

 

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1968年 ホークスはバンド名を ザ・バンド に改め「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」

でデビュー☆☆☆

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「ザ・ウェイト」は映画「イージー・ライダー」にも使われヒット!!

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1969年8月には ウッドストック・コンサート、 ワイト島フェスティバルに続けて参加!!

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1969年 2ndアルバム 「ザ・バンド」

1970年  3rdアルバム 「ステージ・フライト」 発表。

 

 

1971年には 4thアルバム「カフーツ」発表。 

アラン・トゥーサンを招きホーン・セクションを取り入れますが、

この頃からメンバー間に摩擦が生じ 曲作りもスランプに陥ります・・・・

そんな中でもライブは積極的に行われ、トップクラスのライブ・バンドとしての名声を確保。

 

 

1973年にはカバー・アルバム「ムーンドッグ・マチネー」をリリース。

1974年にはディランと共にツアーを行う。

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1975年 アルバム「南十字星」を発表するも、

バンド内では、 ツアー活動よりアルバム制作を重視すべきとの意見をもつロバートソンと、

ツアー活動にこだわるメンバーとの対立が激しくなったり、

マニュエルが疲労とストレスからアルコールとドラッグに溺れ体調を崩すなどの問題を抱えるようになります★

 

 

こうして音楽活動が行き詰まる中、 ロビー・ロバートソンは1976年にライブ活動の停止を発表。

ロバートソンは解散して新たなステップを目指していましたが、

リヴォン・ヘルムは解散・ライブ活動停止には反対でした。

その他のメンバーもロバートソン以外 誰も解散を望んでいませんでした。

 

 

 

そんな中 1976年11月25日(感謝祭の日:サンクス・ギビング・デイ)

サンフランシスコのウィンター・ランドでラスト・コンサートが行われ、

多数の大物ミュージシャンもゲストで集まり、 この模様がマーティン・スコセッシの手により

撮影され、 映画 「ラスト・ワルツ」 として公開されます。

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(1976年 キャピトルとの契約が残っていた関係上 アルバム「アイランド」をリリースしますが、最早往年の出来映えは見られず不評に終わり、結局これを最後に第一期ザ・バンドとしての活動に終止符が打たれます。)

 

 

 

 

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 さてさて(●゜ⅴ゜) ここからが やっとラスト・ワルツのお話です( ・ω・)ノ.:'☆.:'☆.:'☆

 

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チケット代は 当時ビッグ・ネームでもせいぜい10ドルという時代に

25ドルとかなり高額な値段でした。

 

 

コンサート当日まで具体的な内容は伏せられていましたが、 ディナーとワルツがある

パーティー形式だということは自然に知られていきました。

ゲストに関しては 「サプライズゲスト出演予定」 という程度の告知でした。

 

 

1976年11月25日 午後5時に開場

コンサート当日 ウインターランドの入り口には、花を配る女の子達がおり、

カメラやレコーダーなどのチェックは無し、

ボブ・カトのデザインによるポスターがひとりひとりに手わたされました。

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そして、 ウィンターランドの中に入ると

いつもの閑散とした 古びたロック・シアターの様子は一変☆

ステージ上には豪華なシャンデリアが吊るされ、 デコレートされた柱が据えられており、

(20世紀フォックスから貸し出された「風と共に去りぬ」のシャンデリア、 サンフランシスコ歌劇場から借用したヴェルディのオペラ「椿姫」のセット)

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アリーナ席には白いテーブル・クロスが敷きつめられたテーブルがズラリとならび、

その上には感謝際のディナーとして、 七面鳥や肉食を好まない人の為のサーモンが用意され

その他にもミート・パンプキン・パイやロールパン、アップルジュースなどが1階のテーブル席に

準備され、 2階にも同じ料理をビュッフェ形式で 午後7時から5400人の観客に振る舞われました。

 

 

 

8時からは38人編成のバークリー・プロムナード・オーケストラの演奏でワルツが奏でられ、

3組のプロのダンサーが優雅に舞い、そこに観客も参加して約1時間ワルツが楽しまれました。

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やがてテーブルが撤去され、 突然 紙吹雪が舞うと 客席の照明が落とされ

午後9時8分 「ラスト・ワルツ」の幕が切られました☆彡:・;.*:・☆彡:・;.*:・☆彡:・;.*:・☆彡:・;.*:・

スポットライトがステージ上のリヴォン・ヘルムをとらえ「クリプル・クリーク」でザ・バンドの

演奏が始まります*.♪。★*・゜*.♪。★*・゜*.♪。★*・゜*.♪。★*・゜*.♪。★*・゜

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ザ・バンドの演奏で約2時間☆:;;;:☆ ♫:;;;: ♫ ♬:;;;:♬☆:;;;:☆ ☆:;;;:☆ ♫:;;;: ♫ ♬:;;;:♬☆:;;;:☆

コンサートは休憩無しで第2部に突入。 

ここからザ・バンドゆかりのゲストを招いて17曲演奏♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.

 

コンサート出演のゲスト・ミュージシャン

MGMサウンドステージでの収録

※ゲスト・ミュージシャンは全員ノーギャラでの出演をOKしています。

 

 

ゲストを招き第2部演奏終了後、 30分の演奏休憩をとり その間は色々な詩人による

ポエトリー・リディングが行われました☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*

 

 

 

しかしその頃 バック・ステージでは大問題が起こっていました・・・・・・

ボブ・ディランが やはり映画には出ないと言い始めたのです ∑(゚ω゚ノ)ノ・・・・・・・

(演奏中カメラを回すことを禁じるという意味です)

彼は「ラスト・ワルツ」の公開時期が、自身の主演映画「レナルド&クララ」と同時期である事を

理由に 自分が出演するステージの撮影を拒否していたのです・・・・

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2度にわたるコンサート・プロモーター、 ビル・グレアムの説得により

ようやくディランから 最後の曲「フォーエバー・ヤング」と 

出演者全員によるフィナーレ「アイ・シャル・ビー・リリースト」の2曲のみ許可が下ります★

 

 

 

そんなこんなで、 30分のポエトリー・リーディング終了後

ザ・バンドとボブ・ディランによるコンサートのファイナル・ステージが始まります♪♪♪

4曲だった予定曲数も、 いざステージが始まると 想像以上の歓声で迎えられ☆ 

ディランは最後の曲「フォーエバー・ヤング」に続き

1曲目で歌った「ベイビー・レット・ミー・フォロウ・ユー・ダウン」をもう1度歌い始めます☆

映像見ていると、 この時のディランの予定に無い行動に、ザ・バンドの面々が

とまどいながらもすぐに呼応するあたりは、 両者の長く重ねた関係が一瞬で見て取れる

この映画でも名シーンに上げられる内のひとつだと思います☆ ♪(ノ´∀`*)ノ

(「ベイビー・レット・ミー~」はザ・バンドがホークス名義でディランのバックを勤めていた時期に

よく演奏された曲でした☆)

 

ディランのマネージャー・チームは2度目の「ベイビー・レット・ミー~」の演奏スタートと同時に

カメラを止めろと指示をだしますが、 それを見ていたコンサート・プロモーターの

ビル・グレアムがマネージャー・チームに「黙れ!!」 と一喝し撮影を続行。

結果 ディランもこのシーンの公開を許可します。 もちろんディランは怒ってなどいなく

珍しく聴衆に向かって「サンキュー」と叫んだほどでした。 (*・∀・)ノ;:+*;:+*;:+*;:+*;:+*

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そしてこのコンサートの最終曲、 ザ・バンドとリハーサルを繰り返していたウッドストック時代のディラン作品 「アイ・シャル・ビー・リリースト」 をザ・バンドとゲスト全員で演奏し、

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ビル・グレアムによるコンサート終了のMCが告げられます。

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これで全てが終わるはずでした・・・・・・ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*) が、

リヴォン・ヘルムとリンゴ・スターがドラム合戦を始めだします・・・o(*・▽・)ノヾ(゜∪゜★)ノ

続いてポール・バターフィールドとスティーブン・スティルス、カール・レイドル、ドクター・ジョン

加わり、 ニール・ヤングロン・ウッドエリック・クラプトン

そしてザ・バンドの全員も出て来て ワン・コードのジャム・セッションが始まります☆

さらにガース・ハドソンがテンポを落としたテーマで主導、

やがてコードがブルース進行に変わり、 果てしない演奏が続きます。。・:*:・゚。・:*:・゚。・:*:・゚

この2曲分のジャムは30分を越えていました。†.。*・☆†.。*・☆†.。*・☆†.。*・☆†.。*・☆†.。*・☆

(オフィシャル版DVDには特典映像で未発表ジャムとして、短縮版の約12分が収録)

 

 

 

しかし予定に無かったジャム・セッションが終わりミュージシャン達がステージからハケたあとも、

観客達は会場を去らず 更なる演奏を求めますO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

 

 

ザ・バンドの5人が四度ステージに顔を揃えたとき、 時計はすでに午前2時をまわっていました。

ロバートソンの 「みんなまだいたのかい? もう1曲演るけど、これで終わりだよ」(*´∀`*)

その言葉どおり「ドント・ドゥ・イット」は オリジナルメンバーによる最後のライブ演奏となりました。

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そして午前2時20分、 ウィンターランドのエントランスが閉鎖されました。

 

 

 

 

 

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では最後に「ラスト・ワルツ」の映像作品とサウンド・トラックのお話します☆

 

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THE  LAST  WALTZ はマーティン・スコセッシ監督の元 1978年に映画化されたほか、

ロビー・ロバートソン監修でLPレコード三枚組のサウンド・トラックとしても発売されました。

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しかし、 収録時間の関係上 当日演奏された楽曲の三分のイチ程度しか収録されませんでした★ (´-ω-`;)

 

しかも、 映画のサウンド・トラックという性格上 本来の

「 ザ・バンドのステージ → ゲストとの共演 」 という実際のステージの流れとは

異なる順番で収録されているのです・・・・(´。` )

(勿論映画自体も収録時間、演奏曲順共に然りです)

 

 

 

 

そしてラスト・ワルツ開催から26年後の2002年、 未発表であった音源を大量に追加した

ボックス・セット 「ラスト・ワルツ完全版」 が、 またもやロビー・ロバートソン監修の元

リリースされますが、 やはり曲順は実際のステージ通りではなく・・・・・

ザ・バンドの演奏楽曲が数曲未収録でした・・・・・(´・ω・`)

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更には・・・・ オリジナル・リリース時から指摘されていた事ですが、

同映画とサウンド・トラックは過剰なオーバー・ダビングが施されておりました★

元々リハーサル期間も短く、 ゲスト群の楽曲も覚えなければならなかった為、

ザ・バンドの演奏面においては あまりいい出来ではなかったという証言も

あったりするのですね~(o´_`o)・・・・

とは言いつつも 全てを上書きしているわけではなく、

会場の空気感も多分に感じられますし、 いつものセリフではありますが(〃 ̄ω ̄〃ゞ

最高のメンツと 最高の楽曲  最高の演奏なのですよ~゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚

さらには 9台の35mmカメラにより撮影され編集されたマーティン・スコセッシ監督の映像が

もう 素晴らし過ぎるのであります。+.。゚:;。+。+.。゚:;。+。+.。゚:;。+。+.。゚:;。+。+.。゚:;。+

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でも やっぱ、 あの素晴らしいコンサーをト全部正しい流れで、フルで見てみたいと思うのは

人の性で御座います・・・・(★ ̄∀ ̄★)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして なななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

僕が西新宿のエアーズと並び愛して止まない海賊版DVD通販サイト

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ホット・ロックス・レコーズさんから 3年程前にとんでもない代物が発売されました!!

・・・・・・・・・・・・・・∑(〇Д◎ノ)ノ Σ(゜ロ゜ノ)ノ∑ヾ( ̄0 ̄; )ノщ(゜ロ゜щ)Σ(゚□゚(゚□゚*)Σ(-`Д´-ノ;)ノ

 

 

 

THE  BAND - THE  LAST  WALTZ   CELEBRATION  1976 

COMPLETE  with  NAKED  SOUND

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☆午後9時8分のスタートから午前2時のアンコールまでを 出演順・演奏順に時系列に

 全演奏曲を収録!!

☆オフィシャル版では聞けないオーバー・ダビング無しの無修正サウンドボード・サウンド!!

 

なのですよォォォ~~~~━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━━!!

 

 

 

あの!! ラスト・ワルツの全てが 全曲 順番通りに 映像で楽しめてしまうのです!!!!!!!!

残念ながら映画に収録されていない部分はモノクロ映像(発掘プロ・ショット)で、

画質も不鮮明ではあるのですが★

元々のオフィシャル映像と 未発表発掘モノクロ映像を コンマ数秒の狂いもなく繋ぎ合わせ

ラスト・ワルツを完全再現しているので御座います!! まさに職人技なのです!!!!

しかも!!!!! オーバ・ダビング前の本来の演奏なのです!!!!!!!!!!!!!!!!!

タイトルにもあるネイキッド・ソング通り 無修正の裸の音がさらけだされているのです!!!!!!

更には裏話トリビア・テロップが各シーンに挿入されていて、ラスト・ワルツ・バージンも

優しく導かれてしまうのです♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ もう昇天なのです♥ ♥ ♥

おまけに、 当日お客さんに配られたラスト・ワルツ・オリジナル・ポスターの復刻ポスト・カード

まで封入されてるのです!! ♥(人´∀`*)*

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(初回200セット限定)

 

 

 

 

 

ではでは オフィシャルDVDと、ブートDVDの内容を比べてみましょう☆

 

 

Official DVD

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Don't Do It

ラスト・ワルツのテーマ

Up On Cripple Creek

The Shape I'm In

Who Do You Love  / Ronnie Hawkins

It Makes No Difference

Such A Night /  Dr.John

Helpless  / Neil Young

Stage Fright

The Weight / The Band & The Staple Singers

Old Dixy Down

Dry Your EyesNeil Diamond

Coyote /  Joni Mitchell

Mystery Train /  Paul Butterfield

Mannish Boy /  Muddy Waters

Further On Up The Road /  Eric Clapton

Evangeline / The Band & Emmylou Harris

Genetic Method

Ophelia

Caravan /  Van Morrison

Forever Young / Bob Dylan

Baby Let Me Follow You Down / Bob Dylan

I Shall Be Released

※オフィシャルDVDは曲間にザ・バンドのインタビュー収録

 

 

 

Bootleg DVD

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[THE BAND SET]
Opening Document w/Japanese Tickers
Up On Cripple Creek
The Shape I'm In
It Makes No Difference
Life Is A Carnival
This Wheel's On Fire
W.S. Walcott Medicine Show
Georgia On My Mind
Ophelia
King Harvest (Has Surely Come)
The Night They Drove Old Dixie Down
Stage Fright
Rag Mama Rag

 

[THE BAND with GUESTS SET]
Who Do You Love  / Ronnie Hawkins
Such A Night /  Dr.John
Down South In New Orleans  /  Bobby Charles & Dr. John
Mystery Train /  Paul Butterfield
Caldonia  / Muddy Waters
Mannish Boy /  Muddy Waters
All Our Past Times  / Eric Clapton
Further On Up The Road /  Eric Clapton
Helpless  / Neil Young
Four Strong Winds  / Neil Young
Coyote /  Joni Mitchell
Shadows and Light  / Joni Mitchell
Furry Sings the Blues  / Joni Mitchell
Dry Your EyesNeil Diamond
Tura Lura Lural (That's An Irish Lullaby ) /  Van Morrison
Caravan /  Van Morrison
Acadian Driftwood
The Band, Neil Young and Joni Mitchell

 

[INTERMISSION - POETRY READING]
Intermission - PhotsPOETRY READING
[THE BAND]
Genetic Method - Chest Fever
Theme From The Last waltz
- Evangeline (concert version)
The Weight (concert version)

 


[BOB DYLAN AND THE BAND SET + FINALE]
Baby Let Me Follow You Down
Hazel
I Don't Believe You
Forever Young
Baby Let Me Follow You Down (reprise)
I Shall Be Released
Jam # 1 See details Inside
Jam #2 See details Inside
Don't Do It <Complete Vers. with a Brief Montage>

[BONUS FEATURES w/JAPANESE SUBTITLES LYRICS]
The Weight Studio Performance'76

Evangeline Studio Performance'76
Forever Young
Baby Let Me Follow You Down (reprise)
I Shall Be Released

 

 

各収録内容 以上の様になっております☆

ホットロックスさん気になる方はHP覗いてみてください。

http://hotrocksrecords.brinkster.net/

 

 

 

 

ではでは幾つか動画を貼りつつ また次回までご機嫌よ~(>∀<)ノ PEACE!!

 

 

 

 

すべてはロビー・ロバートソンの「グッド・イブニング」の言葉からはじまりました☆

「ラスト・ワルツ」 オープニング・ナンバーです☆☆☆


The Band, Up On Cripple Creek - YouTube 

 

 

 

 

 

 

 

 


The Band - The Last Waltz (Bob Dylan - Forever ... 

 

 

 

 

 

 

 

 


The Band + Ron Wood + Ringo &amp; more- The Last ...

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 先日「赤い疑惑」のアクセル長尾氏から 柿を沢山頂きました。 (*´▽`*)

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山形の柿で 渋みを取る為、いちど焼酎につけてあるんだそうです.。.:*・゚.。.:*・゚.。.:*・゚

特に焼酎臭くもなく めっちゃ美味かったのだ(*´ε`*)♪

長尾さん ありがと~☆

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