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Faith No More @ STUDIO COAST

 

FAITH NO MORE 再々結成☆

 

遂にマイク・パットンが眼前に!!

 

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と言う事で2月18日 水曜、 新木場スタジオ・コーストにてフェイス・ノー・モアー見てきました☆

 

 

まずは簡単に彼等の歴史から。

 

フェイス・ノー・モア (FAITH NO MORE)

◎1982年、『FAITH NO MAN』というバンドで活動していたロディ・ボッタム (Key) 、マイク・ボーディン (Dr) 、ビリー・グールド (B) により結成。コートニー・ラヴがボーカルを務めた時期もあったが、1983年にチャック・モズレーが正式ボーカリストとなる。

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◎1984年、ジム・マーティンがギタリストとして加入。

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◎1985年、1stアルバム「WE CARE A LOT」をリリース。

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◎1987年、2ndアルバム「INTRODUCE YOURSELF」をリリース。

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◎1988年、チャック・モズレーが解雇され、新ボーカリストとしてマイク・パットンが加入。

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◎1989年、3rdアルバム「THE REAL THING」をリリース。シングルカットされた「Epic」がビルボードチャートでトップ10入りを果たす大ヒットとなる。

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◎1992年、4thアルバム「ANGEL DUST」をリリース。

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◎1993年、ギタリストのジム・マーティンが解雇される。

 

◎1994年、新ギタリストとしてミスター・バングルのトレイ・スプルアンスが加入、新アルバムのレコーディングにとりかかる。

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◎1995年、5thアルバム「KING FOR A DAY, FOOL FOR A LIFETIME」をリリース。トレイ・スプルアンスが脱退し、新ギタリストとしてキーボード・ローディーのディーン・メンタが加入する

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◎1997年、ディーン・メンタに代わってジョン・ハドソンが加入、6thアルバム「ALBUM OF THE YEAR」をリリース。

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◎1998年に解散した後、ベストアルバム「WHO CARES A LOT?」を発表。

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◎2009年、解散前のラインナップで再結成し、Download Festival 2009に出演。メインステージのトリを務める

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◎2009年に再結成し2010年12月のチリ公演にて再び解散したが、2013年に2度目の再結成ツアーが行われた。

 

 

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マイク・パットン(Michael Allan Patton, 1968年1月27日 -

アメリカ合衆国カリフォルニア州出身 

主な参加バンド/プロジェクト

●Faith No More (フェイス・ノー・モア)1982〜1998

●Mr.Bungle(ミスター・バングル)1985~2000

●Fantomas(ファントマス)1998〜

●Tomahawk(トマホーク)2000〜

●Lovage(ラヴィッジ)2001〜

●Peeping Tom(ピーピング・トム)2006〜

●Mondo Cane (モンド・カーネ)2007〜

●Crudo(クルード)2008〜

 

                         ー以上Wikipediaよりー

 

 

僕がフェイス・ノー・モア聞き始めたのは、’89年 MTVで「EPIC」見てから。 (*゚ー゚)

3rdアルバムからって事だね。 一応 ’97の6thアルバムまではずっと購入してるけど、

未だに 1st、2ndアルバムは未聴のまま・・・・・・・

●Mr.Bungle ●Fantomas 等はアルバム買ってたけど、

●Tomahawk ●Lovage ●Peeping Tom ●Mondo Cane ●Crudo は、まったく聞けてない。

フェイス・ノー・モアでも、それ以外のバンドでも、やはり僕の中では中心はマイク・パットン

彼とプロジェクト等で絡む連中には、簡単に有名どころ上げただけでも、

Melvins、 Slayer、 The Jesus Lizard、 Helmet、 Massive Attack、 etc  etc

一癖も二癖もあるような連中ばかり。 ( ̄w ̄)Ψ

マイク・パットンの演ってる事 全てが理解出来るワケではないけれど、

ミスター・バングルやファントマスなんかは僕のマイノリティー心なんかは充分満たしてくれる☆

一般的な普通の物では満たされない時には常にマイク・パットンが何かを提供してくれる。

最も最近では年を重ね、経験値も増えたせいか、一般的で普通な物の中にも色んな物が見えるようになってきた。

10代~30代の頃には誰も知らないような物ばかり漁っている時期があったけど、

誰でも知っている事をきちんと知らないと気づいた40代・・・・・(# ̄ー ̄#)

そんな感じでマイノリティでアンダーグラウンドな物からは少し遠ざかっている今日この頃。

(フェイス・ノー・モアは十分メジャーではあるけれど)

ただそれでも、 フェイス・ノー・モア来日!! なんて聞くと

未だ1度も見た事のないマイク・パットンを生で見たい!!って欲望には俄然駆られる☆

たまたま僕の働くスタジオにフェイス・ノー・モア好きのブッキング担当26才の若者がおり、

じゃあ2人でマイク・パットンに会いにいくか!! って事で今回は青砥一平と新木場コーストへ

 

 

 

Faith No More ・ Japan Tour   @   Studio Shinkiba Coast   2015・2・18  wed

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FNMジャパン・ツアーと言いつつ、今回の来日公演は新木場スタジオ・コースト2日間のみ。

2月17日と18日って事で2日目をチョイス。 2日目の方が音が良いってのは鉄則に近いからね☆

 

開演19時に先駆け、サポート・アクトで "LE BUTCHERETTES" ってバンドがやるってんで

18:30くらいに青砥と会場入り。 昨年のテネイシャスDに引き続きまたもやステージ脇の入り口しか開いておらず、 まさか!?と思いつつ会場に入ってみると 

やはりアリーナ後方の階段上がり高くなっているスペースは閉鎖状態・・・・・

FNMでもコースト埋まらないか・・・・と 少し寂しい気持ちに・・・・・

まあそれでも1000人オーバーでお客さんはいるんだけどね。 

でもって既にLE BUTCHERETTESの演奏は始まっており、

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メイン・アクトであるFNMの物であろうドラム・セットやアンプ類には白い布がかぶせられ、

簡素なステージ上にはドラマーの女性。曲によって鍵盤とギターを使い分けるボーカルの女性。

ベースの男性の、トリオ・バンドの演奏がおこなわれてた

2007年結成、メキシコのガレージ・パンク・バンドとの事だが、

どこかヴェルヴェット・アンダーグラウンドぽい匂いがしたり、

ノイバウテンぽい狂気も感じるし、 ニーナー・ハーゲンみたいな憂いも感じる。

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この後に演奏する”ANTEMASQUE”のオマーがプロデュースを手掛けたバンドみたいね。

トリオ・バンドならではの隙間もあり、中々良いバンドでした☆

 

 

19:20くらいから元アット・ザ・ドライヴイン~マーズ・ヴォルタのオマーとセドリックが立ち上げたバンド

”ANTEMASQUE”

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ただただ青一色の世界。 約1時間くらいの演奏でしたが、照明は最初から最後までずーっとこのまんま☆

僕はアット・ザ・ドライヴインもマーズ・ヴォルタもほとんど聞いてないので、

当然ANTEMASQUEもお初。

ギミックや展開など多様せず、思ってた以上にストレートでシンプルな楽曲でしたが、

しっかりとした演奏力に裏打ちされた聴き応えあるステージでした☆

10分くらいジャムってた曲あったけど、心地良かったな~(´∀`)

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演奏終了が20:20くらいだったかな。

 

 

さてさて、いよいよお待ちかねのFNM☆

ANTEMASQUEの演奏が終わると同時にフロアの真ん中くらいにあるエリアを分ける柵をくぐり前方へ!!

一緒に行った青砥はアバラ骨痛めていたので後方にて待機★

とりあえず進めるだけ前に進み、詰まった所で15~20分程ボ~ッと待っていましたが、

なんだか今回もやたら外国人の人達多いね☆ 

都内在住の好き者が集まったって感じ☆

テネイシャスDの時ほどではないけれど、3~4割は外国人の人達。

でもって、このボーッと待っている間に僕の目の前にいる白人さんと日本人のお兄さんの会話を聞いていた所、

なななんと!!・・・・・ 

初日となる前日17日のFNMのステージはまったくキーボードの音が出なかったとの事!!・・・・・・∑(O_O;)

FNMのほとんどの楽曲で大切な上物(ウワモノ)としてかなりのウェイトを占める鍵盤の音がまったく出なかったなんて・・・・・

なんておぞましい・・・・・・(´-ω-`;)・・・・・・

(ネットに上がっている17日の動画見たら、中盤以降くらいは代替の鍵盤である程度音も出てるけど、やはり自前の機材ではないようなので、色々再現出来ない事もあったようですね。 残念。)

そんな大変なトラブルが前日にあったなら、今日は間違いなく大丈夫なハズ!なんて思いながら、いまかいまかとFNMを待ちます。

 

 

ドラムセットやアンプ類に被せられていた白い布がスタッフの手により取り払われると、

その中にあったギター・アンプやベースアンプは・・・・・・

結局きっちりと白い布が覆われてました・・・・・(⌒_⌒; 

ドラム台やモニターまで白い布で包まれる徹底ぶり☆

更にはスタッフの方達が次から次にステージ上にお花を並べ始めます・・・・・・

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この写真は終演後に撮った物ですが、

なんだか沢山のお花と白い布で統一されたステージからは、

芸能人のお葬式か!? はたまた怪しい宗教の祭典のような・・・・・

まったくもってただならぬ気配が会場を包んでいきます。

 

 

そんなこんなで時間は20:40

場内暗転。4thアルバム収録のインスト・カバー「Midnight Cowboy」の原曲(ジョン・バリー)が流れ出します♪♪♪


Midnight Cowboy - John Barry - YouTube

FNMのライブではオープニングでマイク・パットンがこの曲をピアニカで演奏する事も多いけど、今回はジョン・バリー・バージョン♪♪♪

 

 

そして つつ遂に  FNM登場!!

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うおおおおっっっっ━━━━━━━━!!!!!!!

 マイク・パットンめっちゃカッコいいやんけ━━━!!!!!!

いきなり知らない曲やんけ━━━━・・・・(勉強不足@Me)

 

 

てか・・・1曲目始まると同時に恐ろしく激しいモッシュ・・・

意外と20代30代のお客さんも多く、このモッシュはおそらく最後まで続くだろうし、大丈夫か俺!?・・・・・

と思っていたら最初は下手寄りで見ていたはずが、激しいモッシュに流され気づくとマイク・パットンの目の前のセンターへw

でもってフロアを右エリアと左エリアに分ける柵が縦に走っており、終始柵につかまり、なんとか最後まで持ち堪えた40代の私・・・・・ 

外人さん達もほとんどが僕と同年代くらいだったね。 

( ̄ ̄▽ ̄ ̄) FNMオンタイム世代って奴だね☆

 

 

2曲目いきなり出し惜しみ無しのFNM史上最も売れたであろう「EPIC」!!!

モッシュはさらにヒートアップ!!!

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エンディングでは印象的なピアノのメロディもしっかりと鳴っております♪♪♪

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今回のFNM 皆が白い衣装に身を包み 

それぞれが数珠のような物を体に巻いたりしてるけど

最近はそう言った宗教感の世界に影響受けてたりするのかどうか!?

僕は何も情報を持っておりません。

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3曲目「Ricochet」5thアルバムからの激しくてノリの良い曲♪

マイク・パットンはこの日初めて拡声器で吠えます!!

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4曲目も5thアルバムから「Get Out」

まだまだ激しい勢いはとまらず!!腰を深く落として歌うマイクが印象的☆

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5曲目は6thアルバムからミディアム・テンポの暗雲立ち込める重々しいナンバー「Last Cup of Sorrow」

ここでやっと一息つく事ができたかなw (* ̄ー ̄*)

マイクは譜面台に置いたサンプラーのような物をイジり、時折ラジオ・ボイスぽいこともやってたね♪

こいつを使って時折遊んでたようだけど、そのほとんどが歪み系で、揺れ物はなかったように記憶してます。

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6曲目、5thアルバムから「Evidence」

FNMの世界観を彩る鍵盤が上物で踊る1曲♪

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7曲目、4thアルバムから「Midlife Crisis」

サビの後のフランジャーかました様な鍵盤のリフが印象的だよね

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 と・・・・ 全曲ちょろちょろコメント出来る程、記憶力に長けてはおりませんので、ここからはザックリと行きます★

 

 

10曲目”Easy”でミラーボールが回りだし、マイクの「ディスコみたいだな!」ってMCも☆

スローなバラード!?ナンバー☆ 大円団すら感じます( ̄▼ ̄)

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続く11曲目”Cuckoo for Caca”バッキバッキの重低音の中、マイクの咆哮がたたみ掛けられます!!

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本編ラスト”Superhero”は今年5月13日に日本先行でリリースされた18年振りのニュー・アルバムから☆

Sol Invictus

Sol Invictus

 

この時点ではまだリリースされてないけどね。(*^皿^*)

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本編終了後やっとマイク・ボーディンが前に来たよ~(o´∀`o)

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僕はマイク・パットンやFNMよりも先に、2002年 武道館にオジー見に行った時にマイク・ボーディンのドラムは見てるんだよね(*゚∇゚*) マイクにザック・ワイルドにロバート・トゥルージロと、あの時のオジーのまわりを固める布陣は、近年のオジーでは最強だったな☆

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随分髪の毛が白くなったけど、バッキバキのドラミングは健在だぜ~☆

 

 

約1時間の本編を終え21:40 アンコールを待ちます。

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アンコール1曲目、FNMのメンバー出て来たと思ったら、ステージのセンターにマイク・パットンではなくアジア人らしき男性が立ちました・・・・・・・

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ん!?・・・・・・・(ー_ー?) ・・・・・・・

 

 

 

あっっ!!・・・・・∑(゚ω゚ノ)ノ

 

 

なななんと!! ヒカシュー巻上公一氏じゃありませんか!! \(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))

 

高校生の頃、毎月の様にアングラ雑誌「宝島」や「フールズ・メイト」で”ヒカシュー”の名は目にしていたものの、ハードコアやポジパンばかり聞いてた僕は、恥ずかしながら”ヒカシュー”も”巻上公一”の音楽も今日に至るまで1度も聞いた事がなく・・・・(◎ー◎;)

マイク・パットンが巻上氏の事を尊敬しており、前々から親交があったとの話をライブの後知人から聞きました。マイクの嗜好を考えるとまったくもって納得ではあります。

巻上公一 - Wikipedia

ヒカシュー - Wikipedia

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なにやら呪文のような喉を鳴らす歌唱法の歌を歌われてます!!

調べてみたら、巻上氏はトゥバ共和国やモンゴルなどの伝統的な歌唱法「ホーミー ホーメイ喉歌)」の研究者・歌手としても知られているそうです。

ホーミー - Wikipedia

ホーメイ - Wikipedia

喉歌 - Wikipedia

FNMも加わり荘厳な雰囲気に激しさがプラスされます!!

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エンディング 巻上氏のホーミーを 後ろに下がり腕を前に佇むマイクに、巻上氏へのリスペクトが見て取れるワン・シーンです。

 

てか、百聞は一見にしかず!!

当日の動画がアップされてたよ☆


Faith No More - Spirit - Tokyo, Japan - February ...

 

 

そしてこの日最後の曲、

陰鬱で重々しくもメランコリックな新曲”Matador”にて全てが終了☆

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 1.  Cone Of Shame
 2.  Epic
 3.  Ricochet
 4.  Get Out
 5.  Last Cup of Sorrow
 6.  Evidence
 7.  Midlife Crisis
 8.  Everything's Ruined
 9.  The Gentle Art of Making Enemies
10. Easy
11. Cuckoo for Caca
12. King for a Day
13. Ashes to Ashes
14. Superhero

 ~encore~
15. Spirit
16. Matador

 

マイク・パットンが最後に手を掲げたのが21:55

実質75分くらいのステージだったかな。

やや物足りない気はするけれど、「シャイニング」のジャック・ニコルソンを彷彿とする狂気を孕むマイクの表情はたっぷり堪能できた☆

狂気な面ばかりでもなく、わりと前半の方で「オオエドオンセンモノガタリッ!!」って言ってたけど、あれは温泉行ってきたのか? 悪戯が好きな茶目っ気のある部分も色々見せてくれた☆

マイクと巻上氏の貴重な2ショットまで飛び出し、他にも良いバンドを2つも見て☆☆

これはやはり大満足だよね!! (^-^)V

そう、今回も大満足なのでした!! ヾ(●゚v゚○)ノ

ああ 幸せ♥♥♥

 

 

ではでは今回はこんな感じで、また次回までご機嫌よ~(´▽`)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 

 


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