Jackson Browne @ Bunkamura Orchard Hall

 

ジャクソン・ブラウン 7年振りの単独来日に、僕も単独で行って来た☆

 

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まずはジャクソン・ブラウンの歴史から☆

 

◎1948年10月9日 ドイツのハイデルベルク生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス育ちの現在66才。

 

◎1960年代後半から、イーグルスやニッティ・グリティ・ダート・バンドなどに楽曲を提供しており、デビュー前からその名は広く知られていた。1972年、アサイラム・レコードからアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト』でメジャー・デビューを果たす。

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同アルバムに収録されている「ドクター・マイ・アイズ」は、全米シングル・チャート第8位のヒットとなった。

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◎以後、1974年『レイト・フォー・ザ・スカイ』が14位、

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1976年『プリテンダー』が5位、

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1978年『孤独なランナー』が3位と

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着実にチャート成績を伸ばし、1980年にリリースしたアルバム『ホールド・アウト』で初の全米チャート1位を獲得する。

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1970年代のブラウンの作品は、日々の生活の中で感じる苦悩や葛藤、心の痛みなどを歌っており、同世代の人々から高い支持を得た。作詞家としての評価も高く、ローリングストーン誌から「1970年代で最も完成された作詞家」と評された。

 

◎1983年にはアルバム『愛の使者』をリリース。アルバム・タイトル曲でもある「愛の使者」は、当時のレーガン政権下で右傾化するアメリカを皮肉った内容であった。

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ブラウンは非常にリベラルな政治思想の持ち主で、民主党の熱心な支持者としても有名である。それ以降、1986年『ライヴズ・イン・ザ・バランス』、1989年『ワールド・イン・モーション』と徐々に政治的な内容を多く含む曲を発表するようになる。音楽的な評価は高かったものの、売上は70年代に比べると低下していく。

また、1979年にスリーマイル島原子力発電所で起きた放射能漏れ事故に抗議するイベント「ノー・ニュークス」を企画したり、

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1985年には当時ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドに在籍したスティーヴ・ヴァン・ザントが、南アフリカ共和国の人種隔離政策が続くことに抗議するために企画したチャリティ・シングル「サン・シティ」およびアルバム『サン・シティ』に参加している。

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日本では、1986年に行われたチャリティ・コンサート「ジャパン・エイド」に参加した。

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レコード制作を通して社会的な発言を行うだけではなく、実際に様々な行動を起こして積極的に活動している。

 

◎1990年代に入ってからは1993年『アイム・アライブ』、1996年『ルッキング・イースト』で内省的な曲作りに回帰している。また、80年代半ば頃からアルバム制作のインターバルが長くなっており、あまり多くの作品を発表していない。90年代以降はスタジオワークよりもコンサート・ツアーに比重が置かれている。曲作りのスタイルも、バンド・メンバーと共にセッションをしながら練り上げていくような形へと変化していく。また、チャリティー・イベントへの参加や、様々なアーティストとのジョイント・コンサートなども積極的に行っている。

1997年には初のベスト・アルバム『ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン』を発表、新曲も収録されている。

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◎2002年、6年振りとなるオリジナル・アルバム『ネイキッド・ライド・ホーム』を発表。2004年には、親友のブルース・スプリングスティーンのプレゼンターによりロックの殿堂入りを果たしている。

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◎2005年にはソロ・アコースティック・ツアーの模様を収録したライブ盤『ソロ・アコースティック第一集』、2008年には『第二集』を発売している。そして、同じく2008年には6年振りのスタジオ作品『時の征者』を発表し、来日公演も行っている。

また、2004年と2008年のアメリカ大統領選では、それぞれ民主党ジョン・ケリーバラク・オバマへの支持を呼び掛けている。2008年の大統領選で共和党のジョン・マケイン候補が「孤独なランナー」を無断で選挙CMで使用したとして、マケイン陣営を提訴した(その後、マケイン陣営が謝罪し和解)。

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◎2010年には、シェリル・クロウとのジョイント・コンサートという形で来日している。前半がブラウン、後半がクロウ、最後に2人で競演という流れだった。

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◎2011年には、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を受け、「M.U.S.E.」として32年振りとなる反原発コンサートを開催。クロスビー、スティルス&ナッシュ、ボニー・レイットドゥービー・ブラザーズ、ジョン・ホール、喜多郎らが参加した。

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                        ーWikipediaよりー

 

 

僕がジャクソン・ブラウン見るのは今回で2回目☆☆

前回は2010年にシェリル・クロウと一緒に来た時。

ぶっちゃけこの時はシェリル・クロウ目当てでジャクソン・ブラウンはたまたまってやつです・・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ 

 

このタイミングまでジャクソン・ブラウンちゃんと聞いた事ありませんでした。 (´・ω・`;) 

で、当時スタジオで一緒に働いていたゲン君てのがいまして、

ゲンはジャクソン・ブラウンが大好きだったので、どのアルバム聞けばいい?

って尋ねたら 3rdアルバムの「Late For The Sky」を勧められまして。

とりあえずゲンお勧めの1枚とベストを購入し当日まで聞き込み会場に足を運んだわけでした。

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なもので、まだジャクソン・ブラウン聞き始めて5年の”にわか”ではありますが、遅まきながらジャクソン・ブラウンそれなりにハマりまして、今回は単独でしたので、前回の2マンの時よりはいっぱい生で聞けるなって事で、1人でこれまた今回初めて足を運ぶ渋谷のブンカムラ・オーチャード・ホールに行って来ました☆

 

ただ、あれから5年程経つんだけど、その間に仕入れた音源は2010年グラストンベリー・フェスティバルにデヴィッド・リンドレーと一緒に出演した時のブートDVDのみ・・・・

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5年経っても相変わらずの”にわか”なのでした・・・・・( ̄ー ̄;)ゞ

故に前回の記事に引き続き今回もかなりサクッといきますね★

 

 

ではでは当日のお話をば。 (б-б*)♪

 

 

Jackson Browne  Japan Tour  @  Bunkamura Orchard Hall  2015・3・13 fri

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3月09日(月) 名古屋 愛知県芸術劇場大ホール
3月11日(水) 東京 オーチャードホール
3月12日(木) 東京 オーチャードホール
3月13日(金) 東京 オーチャードホール
3月16日(月) 大阪 フェスティバルホール
3月17日(火) 広島 広島文化学園HBGホール
3月19日(木) 大阪 フェスティバルホール(追加公演)

 

東京公演最終日となるこの日、座席は1階25列目 

PAブースの2列後ろ。

前の列は首からパスぶらさげたスタッフの方達が座ってました。

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19:04演奏スタート♪♪♪

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Set One

01. The Barricades of Heaven
02. Something Fine
03. The Long Way Around
04. Leaving Winslow
05. These Days
06. Redneck Friend
07. Walls and Doors
08. I'm Alive
09. You Know the Night
10. For a Dancer
Set Two
11. Your Bright Baby Blues
12. Jamaica Say You Will
13. If I Could Be Anywhere
14. Late for the Sky
15. Which Side?
16. Standing In the Breach
17. Looking East
18. The Birds of St. Marks
19. The Late Show
20. Doctor My Eyes
21. Running on Empty
 ~encore~
22. Take It Easy
23. Our Lady of the Well
24. I Am A Patriot

 

前回のCS&Nもそうだったけど、お客さんは50~60代の比率がいちばん多かったかな。

オンタイム世代ですね。いつも会場で思うのが、50~60代のお客さんの瞳がとても輝いている事。

たぶん1960~1970年代くらいの自分に、当日の演者さん達に引き戻されてるんだろうね☆

 

今回のお客さんはジャクソン・ブラウンがデビューした70年代に引き戻され、色々な思い出を交差させながらジャクソン・ブラウンの歌に耳を傾けていたのでしょう。

 

僕はまだまだ勉強不足でジャクソン・ブラウンの歌詞の意味までは全然知らないんだけど、メロディーは自分なりに色々感じる事ができるからね♪

 

朝焼けと言うよりは、夕焼けを連想させられる事が多い彼のバラードなんかを目の前で聞いていると、色んな思いでがフラッシュ・バックするんだろうね☆

 

19:04から演奏始まり途中15分程休憩挟み、

アンコール含め演奏終了が21:56。

約3時間に渡るジャクソン・ブラウンの年齢を感じさせない熱演でした。

2曲程会場のお客さんが叫んだリクエストにも応え、急遽演奏してたね☆

「Late for the Sky」もその内の1曲だったような記憶が・・・・

 

少しづつ僕の中のジャクソン・ブラウンの容量も増やして行かなければなのでした。

あまり知識がなくても、実際生で見て聞く体験はとても大きな事なので、これからもどんどん足を運んでいけたらとは思います。

でも1人はやっぱ寂しいので一緒に何か行きたい方いたらいつでも声掛けて下さいね♪

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで☆

また次回までご機嫌よ~(゜ω゜○)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 

 

 


Jackson Browne: "Take It Easy" / "Our Lady Of ...

 

 

 

 

 

 

 


Jackson Browne & David Lindley - Philadelphia ...

 

 

 

 

 

 

 


Jackson Browne - Doctor My Eyes - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 先月、六本木で「スターウォーズ展」見てきた☆

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www.roppongihills.com

 

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エレベータに乗り地上52階へ☆

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展望台と同じフロアのエントランス入るとそこはもう既にスターウォーズの世界☆

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 窓枠にはビッシリとストーム・トルーパーが並びデス・スターが浮かんでいます☆

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エントランス中央にはダース・ベイダーも★

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当然ここから先は撮影禁止★

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実際に映画で使われた数々の品や、色んなアーティスト作品見て、脳が完全にスターウォーズに漬かった所で、物販売場でスターウォーズ・グッズ数点購入。( ̄▼ ̄*)

 

◎Xーウイングのアイストレー

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◎会場限定クリアファイル2種

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◎会場限定ボバ・フェット・マグネット

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スターウォーズ展も見たし、物販も買ったので、

これにて終了と思いきやユウちゃんが、屋上スカイデッキでダース・ベイダーと記念撮影が出来るのでそこに行きたいとヾ(>ω<○)

それならばと、ユウちゃんとユカリちゃんと3人で屋上へ(屋上スカイデッキは別途¥500)

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屋上スカイデッキの中央はヘリポートになっていて緑の部分を歩くと警備員さんに注意されてしまいます★

板張りの部分を歩きグルッと1周して撮影場所に向かいます。

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それなりに行列出来ており、僕は撮らなかったので、手前のベンチで2人を待つんですけど、6月初旬とは言え地上約55階くらいの高さに相当し、Tシャツ1枚だとめちゃくちゃ寒かったです・・・・・

結局30分程震えながら待ったんだけど、マジで風邪引くの覚悟しちゃいました・・・・・(;´艸`)

 

撮影は無事終了。ユウちゃんはちょっとジェダイを意識した感じのファッションだね☆

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やはり夜なのでライトセイバーの明かりが映えます☆

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で、52階に戻るとデータが送信されB5サイズくらいにプリントアウトされた物を¥1500くらいで購入出来ます。

以上スターウォーズ展行ったらめちゃくちゃ寒かったお話でした。

(★ ̄∀ ̄★)

 

 

 

 

 

 

 

P.P.S. 先月 高円寺で、世界イチ Grand Funk Railroadを愛する男のライブ見て来た☆

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僕の知りうる限り、エージ・ファーナーことエイジさんは人生の全てをグランド・ファンク~に捧げていると言っても過言ではない男なのです☆

 

グランド・ファンク・レイルロード - Wikipedia

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僕が四の五の言うよりも自身のHP見て頂いた方が早いかな☆

Grand Funk Railroad Unofficial Homepage in Japan

とりあえずコチラ↑↑↑隅々まで読んでみて下さい。

僕のブログの100000倍は面白いですよ(≧∀≦*)ノ

 

 

エイジさんとは5~6年前に知り合ったのかな、たしか。

毎月ライブをやっているワケではないので、

年に数回のライブの前には割と毎回声掛けて頂くんですけど、

今まで驚く程僕の予定と被っていて・・・・・

この度やっとライブ拝見させていただく事が出来ました☆

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当日のライブ・リポートもエイジさんが自身のHPに上げているのでリンク貼っておきますね♪

持ち込み機材の記事とかめちゃめちゃ面白いよ~☆

http://grandfunk-maniac.org/dfunk/grico_an_d!_funk/2015_6_11showboat.htm

 

HP見て頂けるとお分かりの様に、本人達と同じ機材揃えたり、下手すれば本人達が実際所有していた機材なんかを持っていたりするんですけど、

まあそれはお金掛ければ出来ることです。

ちょっと頭のおかしい人なら出来ます(かなり御幣ある言い方だな・・・・・ごめんねエイジさん、悪意は少ししかないです・・・( ̄ー+ ̄) )

 

でも、それだけの機材をライブの度に自分達で搬出搬入し、

最高にカッコいい演奏をキメるのは並大抵の事では出来ません!!

まったく同じ機材を揃えた所で、実際演奏するのは生身の人間なので、

演奏する人間がダメなら、機材もヴィンテージと言う名前のただのガラクタです・・・・・

 

でもって先日僕が目の前で見たステージは最高にカッコいいトーンが出せる方達の集まりでした☆

 

まあ、エイジさん以外のメンバーの方達は音楽でご飯食べてる方達なので、当然と言えば当然ですけど、

それでもエイジさんの熱量に充てられ同じステージに立っているのは間違いないかな。 たぶん・・・・( ̄∇ ̄)

 

 

エイジさんはこれからも暴走機関車の如く己れの信じる音楽の道をただただ真っ直ぐ突き進んで行くのでしょう☆

僕も時々暴走現場を拝見できたらとは思います。(○'ー'○)

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