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Jeff Beck @ Zepp Tokyo 2015

 

Jeff Beck ゼップ東京に降臨☆

 

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ゼップ東京降臨と言いつつも、今回のベック様の本来の来日目的はBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN@横浜赤レンガ野外特設ステージに出演の為らしい。(*゚▽゚)

せっかくだからBNJF以外にも東京と大阪で1日づつってとこかな☆

ジャズ・フェスティバルは僕の守備範囲ではないのでゼップのワンマンのみ行って来ました。

 

2015年9月25日(金) 東京 ZEPP TOKYO

2015年9月27日(日) 横浜・赤レンガパーク・Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN

2015年9月28日(月) 大阪 ZEPP NAMBA

 

 

前回(2014年4月)から約1年半振りの思ったよりも早い来日

ヾ(○′∪`●)ノ

※ベック様の歴史は前回来日の記事にまとめてあります。

JEFF BECK @ Tokyo Dome City Hall - さかしたBLOG

 

 

そう言えば前回のトウキョウドームシティホールの最終日はやはり映像作品としてオフィシャル発売されたね♪ 

未だに購入出来てない僕はややファン失格だけど★

 

今回のベック様招聘はクリエイティブマン。何のコネも無いのでチケット発売日発売開始時刻にローソンのLoppiからチケ購入したら整理番号197番☆

おお! これなら順番通りに入れば4~6列目くらいで見られるぞ!!

て事で18:30開場 / 19:30開演のゼップ東京に18:38到着。

 

Jeff Beck Japan Tour 2015   @   Zepp Tokyo  2015・9・25 ( Fri )

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今回は1人で小雨降るお台場へ。 喫煙所で煙草1本吸った頃自分の整理番号が呼ばれ会場の中へ。1Fはスタンディング形式なので取り敢えず前に詰める☆

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ド真ん中の4~5列目くらいに立てたぜ(○'ー'○)オッケーオッケー

 

今回もベック様のアンプはステージ下手。

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(マーシャルの横にあるヘッドはマグナトーンのベックトーン☆

しかもこのヘッド今回の来日の為にわざわざトランスを100Vに変更して持ち込み、来日公演終了後せっかく100Vに変更したんだからこのまま日本で使ってくれと関係者に譲り、それが島村楽器様より市場に放出されてます!! もうとっくに売れたのか!?)

【限定発売】JEFF BECK使用の現物「BECKTONE」が入荷!? MAGNATONE “SUPER FIFTY-NINE HEAD” -ギタセレ(Guitar Selection)

 

てかベックトーンの下のキャビは裏側がこっち向いてるぞ・・・

何パターンか理由は考えられるけど、まぁいいか( ̄ー ̄)

てな事思いながら1人で待つ事40~50分(最近このパターン続くな・・・)

開演19:30予定から押すこと12分。場内暗転にてまずはベック様以外の3人が登場し1曲目「Even Odds」がスタート♪

前回来日時と同じメンバーだね☆

Jonathan Joseph (Drums)
Nicolas Meier (Guitar)
Rhonda Smith (Bass)

少し遅れ「Even Odds」のイントロ流れるなかベック様登場!!

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ベック様サングラスかけてないね( ̄▼ ̄)

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リバースヘッドネックの白いストラトで登場☆

トウキョウドームシティーホールに比べると小ぶりな箱のせいか前回以上にベック様の音が大きく感じてしまう♪

1曲目終わると早くもベック様上着を脱ぎ(# ̄ー ̄#)

2曲目「Hammerhead」へ♪♪♪

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とても71才とは思えぬ引き締まった肉体で御座います☆

そしてベック様2曲目終わると

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ポケットから出したサングラスを掛け!? ∑(゚ω゚ノ)ノ

3曲目「You Know You Know」

静と動が激しく交叉するスリリングこの上ない楽曲!!

曲の中間ではロンダ・スミスのプレイが前面にフューチャー!!

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後半にはジョナサンの激しくも的確な怒涛のドラムワーク☆

続く4曲目、ビリー・コブハムの「Stratus」!!

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ベック様が織りなすトーンにより、オリジナル以上の鋭角さとボトムが生まれます!!

そして5曲目で登場した今回のゲストボーカル、

Jimmy Hall ☆

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(1949年4月26日アラバマ州バーミンガム生まれアラバマ州 モバイル育ち。ウェットウィリーのリードシンガーでハープ奏者。

1985年ベック様のアルバム「フラッシュ」でヴォーカルを数曲務め現在もソロ活動とウェット・ウィリーの活動を並行しています。)

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ジミー・ホール登場で歌うはジェフ・ベック・グループ ’68デビュー作”Truth”より「Morning Dew」!!

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見たまんまwオリジナルのロッドよりも野太いボーカル!!

更にはひたすらアクティブに動きつつ重心が低い!!

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ベック様も笑みがこぼれる(* ̄ー ̄*)w

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続けて6曲目、サム・クックのカバー「A Change Is Gonna Come」 ♪

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ここで一旦ジミーが下がり

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7曲目「Yemin」はスイス生まれでイギリスを拠点に活動するニコラス・メイヤーの持ち味が存分にフューチャーされた楽曲♪

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フラメンコリックだったりエスニックな香りがしたりジャジーだったり、この人引き出し多いよね☆

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てか・・・K-1ファイター「青い目のサムライ」ニコラス・ペタスに似てると思ってるのオイラだけ? ( ̄▼ ̄*)

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8曲目 カントリーテイストの「Lonnie on the Move」ではジミーもハープで参加♪

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9曲目 曲調は一転しジミー以外の4人で「Nine」

リア・ピックアップ中心にトーンを紡いでいくのが印象的な楽曲♪

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10曲目ではクリアなボトルネック取り出し「Nadia」

ベック様がイントロ弾いてる間に自分で素早くセッティングしたロンダのアップライトベースがベック様のリードを影ながら追従して行き聞いてて楽しい♪

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ここでギターを交換し、

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11曲目は前回インストで演奏された「Little Wing」

今回はジミー・ホールのボーカルで♪ てかベック様この曲弾いてる時はジミヘンと過ごした時の事考えてるのかな? 彼の運転するコルベットで横に乗ってた時の事とかね(★ ̄∀ ̄★)

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12曲目 再度ギターをリバースヘッドに持ち直し、

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ベック様が弾いたイントロに即座にこの日ここまででイチバンの歓声が上がる

「Cause We've Ended as Lovers」!!

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続く13曲目もスティービー・ワンダーの楽曲から

「Superstition」!!!!!!

否が応にもジミー・ホールの歌が会場を盛り上げます!!

ヾ(≧∇≦*)/

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14曲目 ラウドでエモーショナルな「Big Block」 !!

15曲目 ビートルズのカバーである「 A Day in the Life」をしっとりと☆

16曲目 2010年発表”Emotion & Commotion”のオープニング・ナンバー「Corpus Christi Carol」と3曲続き

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17曲目 前回はベック様の素敵なギャロッピングからインストで奏でた「Rollin' and Tumblin'」 今回は勿論ジミーのボーカルでマディーの名曲に新たな息吹を注入♪♪♪

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本編ラストとなったのは第二期ジェフ・ベック・グループでカバーされたドン・ニックス作「Going Down」☆やはり歌物は乗りやすくていいね♪♪♪

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21:12 90分の本編終了☆♪☆

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ベック様、ロンダの肩を抱いて帰ろうとするとこを呼び止められw

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メンバーを一人々紹介☆☆☆☆☆

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゚・。+☆+。・゚・。゚・。+☆+。・゚・。゚・。+☆+。・゚・。゚・。+☆+。・゚・。゚・。+☆

 

 

ほぼ間を置かずアンコール☆

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アンコール1曲目は近年定番となってきた、北アイルランドが起源の民謡曲「Danny Boy」(「Londonderry Air」に歌詞をつけて歌にしたもの)前回に続きインストで♪♪♪

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アンコール2曲目は、この日ラストとなった「The Thrill Is Gone」

今年5月に亡くなられたキング・オブ・ブルース B.B. Kingに捧げられました。m(_ _)m

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21:24 約1時間40分のステージが終了☆☆☆

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  1.  Even Odds

  2.  Hammerhead

  3.  You Know You Know

  4.  Stratus

  5.  Morning Dew

  6.  A Change Is Gonna Come

  7.  Yemin

  8.  Lonnie on the Move

  9.  Nine

10.  Nadia

11.  Little Wing

12.  Cause We've Ended as Lovers

13.  Superstition

14.  Big Block

15.  A Day in the Life

16.  Corpus Christi Carol

17.  Rollin' and Tumblin'

18.  Going Down

   (encore)

19.  Danny Boy

20.  The Thrill Is Gone

 

 

前回来日時ギリギリ60代だったベック様も遂に70代になり、今年6月には71才に!!

70 代のロッカーがいつまで現役でいられるかってのは、ベック様やミックにキースにチャーリー、クラプトンやジミー・ペイジロジャー・ダルトリーにピート・ タウンゼント、ポールにリンゴなんて方々が現在70オーバーなわけで、過去70オーバー・ロッカーの前例がほぼ無く、一般的に70代はお年寄りの部類に認識されていますが、この驚くべきロッカー達によって日々70代に対する認識が上書きされている昨今☆

71才になってもベック様は当然かっこ良かったのでありました!!

来たばっかだけど次の来日が待ちきれないので、今月中にはライブ・イン・TOKYOのDVD買ってハジケたいと思います♥♥♥ 

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(@^ー^@)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 

 

 


Jeff Beck Performing "You Know You Know" Live In Tokyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Jeff Beck - Hammerhead (Live in Tokyo)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Jeff Beck - Big Block (Live in Tokyo)