Bob Dylan @ Zepp Diver City

 

変なおじさんが来てギター弾きながらなにやら怖い曲を歌ってた」 ∑(。・Д・。)

 

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ディランの孫の通うロサンゼルス郊外の幼稚園で演奏した際、ディランを知らない子供たちが帰宅後、親に報告した内容でした★ ( ̄ー+ ̄)

 

 

と言うわけで4月3日 ボブ・ディランを お台場で見て来ました ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)♪♪♪

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まずは簡単にディランの歴史から☆

 

◎Birth 1941・5・24  アメリカ ミネソタ州・ダルースに生まれる。

 

◎1962年 3月 「 Bob Dylan 」でレコード・デビュー

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◎1962年 12月 2ndアルバム 「 The Freewheelin' Bob Dylan 」発表

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アルバムの中の 「 Blowin' in the Wind 」がピーター・ポール&マリーにカバーされ

世界的にヒット☆

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1960年代のアメリカ公民権運動の賛歌とも呼ばれ、作者のディランは「フォークの貴公子」

として大きな支持を受け、時代の代弁者とみなされるようになっていきます。

 

◎しかし 過激化する運動や世間が抱いている大げさな自分のイメージに違和感を持ち、

次第にスタイルを変化させていき、 1964年発表の4thアルバム「 Another Side of Bob Dylan 」には

プロテスト・ソングと呼べる曲は無くなっていました。

(この頃からビートルズローリング・ストーンズ等 イギリスのミュージシャンとの交流が始まります。

特にジョージ・ハリスンとは生涯にわたる友情を築く事になります。)

 

◎1965~1966年 「Bringing It All Back Home」 「Highway 61 Revisited」

「Blonde on Blonde」とエレクトリック楽器を取り入れた作品を矢継ぎ早に発表。

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反体制志向のプロテスト・ソングを好むファンなどはこの変化を「フォークに対する裏切り」

と捉え、賛否両論巻き起こる。

しかし、この時期の バンド・アレンジの作品は、ロック史の大きなターニング・ポイントとなります。

(後にザ・バンドとなるリヴォン&ザ・ホークスをしたがえワールド・ツアーをこなすのもこの頃です)

 

◎1966年7月29日 ニューヨーク州ウッドストック近郊でオートバイ事故を起こし

重傷が報じられ、全ての予定をキャンセル、

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(再起不能説、死亡説、宇宙人による誘拐説、CIAの謀略説、等々諸説流れます★)

翌1967年からはウッドストックにこもりザ・ホークスのメンバーとデモ・テープの制作に打ち込みます。

THE LAST WALTZ - さかしたBLOG

 

◎1968 復帰☆

 

 

てな感じで( ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄)♪♪♪

フォークの貴公子、 世代の代弁者、 プロテスト・ソングの旗手、 等と呼ばれ

 

カントリー ~ MOR(イージー・リスニング) ~ インスト ~ ゴスペル ~

R&B ~ ヒップホップ やってみたり ( ̄ ̄ー ̄ ̄)

 

クリスチャンになったり、 クリスチャンやめたり、 

 

ザ・バンドを育てたり(育てられたり)、 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズと演奏したり、

グレイトフル・デッドに加入しようとしたり・・・・・・・・

ロイ・オービソンジョージ・ハリスン達と トラヴェリング・ウィルベリーズやったり、

 

 

72才のディランは今なお年間100本以上のライブ・ツアーを行い☆☆☆

風に吹かれながら 転がる石なのであります。

激しい雨に降られ 時代は変わるも いつまでも若くなのであります。

 

前半 Wikipediaまとめ。 後半Ranboupediaまとめでした・・・(# ̄ー ̄#)

 

 

 

 

Bob Dylan and his Band   @   Zepp Diver City   2014・4・3 Thu

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1. Things Have Changed
2. She Belongs To Me
3. Beyond Here Lies Nothin'
4. What Good Am I?
5. Waiting For You
6. Duquesne Whistle
7. Pay In Blood
8. Tangled Up In Blue
9. Love Sick

(Intermission)

10. High Water (For Charley Patton)
11. Simple Twist Of Fate
12. Early Roman Kings
13. Forgetful Heart
14. Spirit On The Water
15. Scarlet Town
16. Soon After Midnight
17. Long And Wasted Years

(encore)
18. All Along The Watchtower
19. Blowin' In The Wind

 

ボブ・ディラン (Bob Dylan) :Vocal, Harmonica,Piano
トニー・ガーニエ (Tony Garnier) :Bass
スチュ・キンボール (Stu Kimball) :Guitar
ドニー・ヘロン (Donnie Herron) :Pedal Steel,Banjo, Violin, Mandolin
ジョージ・リセリ (George Recile) :Drums
チャーリー・セクストン (Charlie Sexton) :Lead Guitar

 

 

なんだかお粗末な写真しかなくてごめんなさい(´・人・`)

色々ネットでも検索してみたんですけど、オフィシャルな物が上がってなくて・・・・

勿論撮影禁止ではあったので僕も最後の挨拶の時に2枚ばかし ウリャってね・・・・

とりあえずなんとなく会場の雰囲気だけでも★

 

 

僕が見に行ったのは全16公演中の3日目、 カツと二人 カツカーに乗り込みお台場へ

雨に降られながらの移動+。*゜+。†+。*゜+。†+。*゜+。†勿論車中ではディランの

「A Hard Rain's A-Gonna Fall」が流れていました♪♪♪

 

 

今回の会場ZEPP DIVER CITY はキャパが2500人と程よい!?サイズ(o。・・。)

200メートル程離れた場所にあるZEPP TOKYOとほぼ同じサイズで場内の造りも似てますね。

ZEPP TOKYOの方は今まで何度となく足を運んでいますが、DIVER CITYの方は今回が初めてでした(*бωб*).:+: .:+: .:+: .:+: .:+:

1階がスタンディングでブロックが前からA、B、C、と区切られており、2階は座席有りで200席程でしょうか。

2階も最上段の座席の後の通路を立ち見席として1階スタンディングと同じ料金で開放していました。

1階スタンディング・2階立ち見 ¥13000  2階座席有り ¥22000

2階座席有りだと やはりちとお高いですね( ゚_ゝ゚) そもそも2階座席有りなんて、特別会員の優先先行予約で全て売りきれてしまいますからね・・・・・僕なんかには縁の無いお話でございます・・・・・・(o´Å`)=3

しかし2011年のジョニー・ウィンター初来日の時は2回見に行って 1日は2階立ち見席で見ましたが、 

なかなかにのんびりと楽しめましたですよ(*´∀`*)~♪♪♪

 

 

でもって今回の僕達のチケット整理番号がAブロック159~160番!!(゚ロ゚ノ)ノ

順番通り入場すれば前から4~5列目で見れちゃうじゃないですか!!

しかし雨の中カツカーで出発したのが災いし・・・・・ ダイバー・シティーの駐車場にカツカー

停めた頃には既に開場時間を10分程過ぎており・・・・ まぁでも急いで行けばまだまだ前の方だろっ

て感じでしたが・・・・  ここでカツが思いもかけない暴挙に出ます・・・・・・

 

 

スター・バックスの なんたらフラペチーノが飲みたいと言いだしたのです・・・・・Σ( ̄□ ̄ ||

 

ゼップとスター・バックスは まあまあ広いダイバー・シティーの両端に位置するのです・・・・・・

まぁでもいつもカツにはクルマ出してもらってますし、

アニメ・オタクで ややアニメ・オタクの僕の質問には全て答えてくれますし、 

何よりもこんな僕にいつも付き合ってくれる奇特なやつなので( ̄▼ ̄) 

そのカツがなんたらフラペチーノ飲みたいなんて・・・その場の空気も読まずに言い出したとしても・・・・・

決して 「ふざけんな!!」 なんて言えないのでありました・・・・・( ̄w ̄)

で、 なんたらフラペチーノを注文してから出て来るまでも意外と時間がかかり・・・・・

結局ゼップに着いた頃には 開場してから20~30分経ってしまい、

Aブロックも6割方埋まっており 整理番号5~600番台のミウラよりも後ろで見るハメに★

 

 

まぁ そうは言ってもAブロックですから(*'▽'*)

東京ドームで言う所の前から10~15列目くらいの距離ではあります☆

全然オッケーなのでありますヽ(*´∀`*)ノ 

カツ これからもたらふく なんたらフラペチーノ飲んでくれ!! ( ̄▼ ̄*)

 

 

今回も入場前にバタバタしつつ、 18:30には1Fホールに入場☆

19時開演予定まで30分程ボ~ッと待ちます。

 

19時を10分程過ぎた頃場内暗転しアコギの音が鳴りだします♪

近年のディランのセット・リストのほぼオープニング定番曲「Things Have Changed」

のリフをスチュ・キンボールが弾きながら登場☆ 

同時に上下黒の衣装に身を包んだバックのメンバーもあらわれます☆

少し遅れて最後に白い(クリーム・ホワイトかな?)スーツのディランが登場☆☆☆

センターのマイク・スタンドの前に立ち4年振りの来日公演がスタートです.:+:.::.:+:.:+:.::.:+

 

 

なんだかディランの声が のっけからまろやかに野太く艶やかで・・・・・・

まるで4年前とは別物です・・・・・・(ー_ー?)ン? (o゜ー゜o)??

2曲程立って歌った後、 グランド・ピアノに移動しピアノ弾きながら2曲歌い

再びステージの中央に戻りショウは続きます。 今回はここまでディランがギターを持つ様子なく、

5曲程歌い、ここでやっと何やらMCをしたと思ったらどうやら

「ちょっとここで休憩を取るよ(。・o・。)ノ」的意味合いの事だったらしく、バンド・メンバー全員が1度引っ込みます。

 

 

前半50分程演奏し、 15分程休憩挟み後半のショウがスタート☆

後半8曲演奏 相変わらず原曲は見事に崩しまくってます。

やはり後半でもギター持つことはありませんでしたね。

にしても今回のディランの歌は終始野太く艶やかで゜+。*゜+。゜+。*゜+。゜+。*゜+。゜+。*゜+。

まるでステージと言う名の大地に根を生やしたかの様な安定感のある佇まいをみせ

今までのディランの歴史の中で時折みせる 聴衆を突き放すような仕草は僅かにも感じられず、

ただただ全てを惹きつける引力を発生させるが如く ディランは己れを全うしているようでした☆

4年前にZEPP TOKYOで見た時とはまるで別物なのでした(゚Д゚,,)!!

前回のブログでストーンズの時に書いた様な、年々理解力が増し、思い入れも増え

って事ではなく、 単純に別物なのです!!

今でもLike A Rolling Stoneって捉え方で良いのかな(゚▽゚)

 

 

バックの演奏もおそろしくまとまりのある演奏でしたね☆

の割にはチャーリー・セクストンはなんだか納得いかない感じでずっと足元のエフェクターいじってましたけどね★

(⌒_⌒;

照明もあまり見かけない感じの演出方法が取られていて、

天井から曲線を描き吊られた物が六つと両端にスタンドで立てられた物が二つづつ

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この合計10台のライトが曲毎に明暗の変化をつけます。 色の付いた物はひとつもなく、

ただただ白と黒の世界が展開されます◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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そして突然ステージのバックの暗幕にプロジェクターで3パターン程 何かの模様が写しだされたりもしました。

何だか僕はずっとジム・ジャームッシュの映画「デッド・マン」を連想させられていましたけど、

僕だけかな ´・ω・` 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」や「ダウン・バイ・ロー」ではなく、

あくまで「デッド・マン」です (∪。∪*)。。。。 

そう言えばあれのサントラはたしか全編ニール・ヤングが手掛けてましたよね☆

あの隙間があって全編アナログ・リバーブな感じとかも繋がっちゃったのかもです。

 

 

で、アンコールでやっと 「見張り塔からずっと」 「風に吹かれて」 の往年の代表曲が演奏されました。

(=´・∀・`=)о。゚+.о。゚+.о。゚+.о。゚+.о。゚+.о。゚+.

観客の方を見て穏やかな笑顔を浮かべるディランが今回非常に印象的でしたね☆

ただ単に僕がディランの表情が見えやすい位置にいただけかもだけど(○´∀`)

てか・・・・ なんだか らしいな~って思ったんですけど・・・・

開演前、休憩中、終演後、 一切SE無しでした・・・・(◎´∀`)  らしいでしょ!(≧∀≦)

 

 

 

 

御年72才で今なお年間100本以上の 通称ネバー・エンディング・ツアーを続けるボブ・ディラン

 

ここ日本での公演もまた その歴史に刻まれ

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まだまだディランの旅は続くのでした゜+*:.♬゜+*:.♬゜+*:.♬゜+*:.♬゜+*:.♬゜+*:.♬゜+*:.♬

ありがとうディラン!! また会えると嬉しいな♥♬.:*+゜♥♬.:*+゜♥♬.:*+゜♥♬.:*+゜♥♬.:*+゜

 

 

 

そう言えば終演後外出て一服したいなって思って歩いてたら、 声かけられたので

ん?って見たら カーネーションの直枝さんでした。(^-^*) 直枝さんも来てたのね♪

後日お会いした時にこの日のことをお話したら、割と僕と似たような感想で なんだか少しホッとしました。

(o´ω`o)=3

カーネーション (バンド) - Wikipedia

 

 

 

とても久しぶりの更新でしたが、相変わらずディランの後も色々見に出掛けておりますので、

この後もしばらくライブ・レポが続く予定で御座います☆

もうちょい間隔縮める様頑張りたいと思います。 \(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

何卒よろしくお願い致します。  m(・ω・`)m(´・ω・`)m(´・ω・)m

 

 

ではでは今回はこんな感じで♪ また次回までご機嫌よ~(*´∀`*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 


Bob Dylan - (Blowin' In The Wind) - "From Newport ...

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


The 30th Anniversary Concert Celebration Bob ... 

 

 

 

 

 

 

P.S. 先日タワレコでちょろっとお買い物しました (*・ω・)

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シェリル・クロウの新譜「Feels Like Home」

と言っても昨年9月に発売されていましたね(・ω・´。)  僕の新譜情報源は音楽誌

レコード・コレクターズ」や「BURRN!」がそのほとんどなのですが、このブログを始めた頃から

なんだかそちらに時間を取られるようになり、気付けば2年分近く未読の物が溜まっており・・・・

更新が滞っていた5週間ちょいの間 約2年分の「レコード・コレクターズ」を延々と読んでおりました★

大好きです「レコード・コレクターズ」☆ あ~シェリル・クロウもね☆.。.:*・゚

 

 

◎THE HOLLIES  /  HOLLIES SING DYLAN

タイトルのまんま ホリーズがディランの曲をカバーしているアルバムです。

1969年にリリースされたホリーズの8枚目のアルバムですが、

昨年 ”ブリティッシュ・ビート 50周年記念紙ジャケット・コレクション”  てのが発売になり、

ブリティッシュ・ビート50周年記念紙ジャケット・コレクション<SHM-CD>|Warner Music Japan

その中の1枚です☆ 望み得る最良の音質での復刻や、アートワークの再現等、嬉しい復刻シリーズですが、

やはり最も嬉しいのは 未発表デモ音源やライブ音源の充実したボーナス・トラックです☆

このアルバムでは10曲もボーナス・トラック追加なのです(*・x・)/。・:*:・゚´★゚・:*:・。☆

しかしこのアルバム自体はグレアム・ナッシュが脱退するきっかけのひとつともなったアルバムなのでした・・・・・

(= ̄ω ̄).。o○

 

 

BOB DYLAN  /  THE 30TH ANNIVERSARY CONCERT CELEBLATION

1992年10月16日 ニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで行われたディランの

30周年記念コンサートが此の度初のDVD/ブルーレイ仮!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*

’92当時衛生放送でもこの時の様子は放送されたのでVHSに録画して所有してはいましたが、

約40分のリハーサル映像やインタビューが追加されての嬉しいDVD化でございます♥ ♥ ♥

てかこれ すんごいメンツなのですよ~(*ノ・ω・)ノ

 

全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Disc 1

  1. ライク・ア・ローリング・ストーン - Like a Rolling Stone – 6:53
    ジョン・クーガー・メレンキャンプ
  2. ヒョウ皮のふちなし帽 - Leopard-Skin Pill-Box Hat – 4:20
    ジョン・クーガー・メレンキャンプ
  3. クリス・クリストファーソンによる紹介 - Introduction by Kris Kristofferson – 0:55
  4. 風に吹かれて - Blowin' in the Wind – 8:53
    スティーヴィー・ワンダー
  5. FOOT OF PRIDE - Foot of Pride – 8:47
    ルー・リード
  6. 戦争の親玉 - Masters of War – 5:06
    エディ・ヴェダー、マイク・マクレディ(Mike McCready
  7. 時代は変る - The Times They Are A-Changin' – 3:01
    トレイシー・チャップマン
  8. 悲しきベイブ - It Ain't Me Babe – 3:50
    ジューン・カーター・キャッシュ(June Carter Cash)、ジョニー・キャッシュ
  9. フォワット・ワズ・イット・ユー・ウォンテッド - What Was It You Wanted? – 5:47
    ウィリー・ネルソン
  10. アイル・ビー・ユア・ベビー・トゥナイト - I'll Be Your Baby Tonight – 3:04
    クリス・クリストファーソン
  11. 追憶のハイウェイ61 - Highway 61 Revisited – 5:05
    ジョニー・ウィンター
  12. セヴン・デイズ - Seven Days – 5:26
    ロン・ウッド
  13. 女の如く - Just Like a Woman – 5:50
    リッチー・ヘイヴンズ(Richie Havens
  14. 船が入ってくるとき - When the Ship Comes In – 4:23
    クランシー・ブラザーズ(The Clancy Brothers)、ロビー・オコネル(Robbie O'Connell)、特別ゲスト: トミー・メイケム(Tommy Makem
  15. どこにも行けない - You Ain't Going Nowhere – 3:52
    ロザンヌ・キャッシュ(Rosanne Cash)、メアリー・チェイピン・カーペンター(Mary Chapin Carpenter)、ショーン・コルヴィン

Disc 2

  1. 親指トムのブルースのように - Just Like Tom Thumb's Blues – 5:38
    ニール・ヤング
  2. 見張塔からずっと - All Along the Watchtower – 6:20
    ニール・ヤング
  3. アイ・シャル・ビー・リリースト - I Shall Be Released – 4:26
    クリッシー・ハインド(Chrissie Hynde
  4. くよくよするなよ - Don't Think Twice, It's All Right – 6:09
    エリック・クラプトン
  5. エモーショナリィ・ユアーズ - Emotionally Yours – 5:43
    オージェイズO'Jays
  6. マスターピース - When I Paint My Masterpiece – 4:23
    ザ・バンド
  7. アブリュトリー・スイート・マリー - Absolutely Sweet Marie – 4:43
    ジョージ・ハリスン
  8. ライセンス・トゥ・キル - License to Kill – 4:52
    トム・ペティ&ハートブレイカーズ
  9. 雨の日の女 - Rainy Day Women #12 & 35 – 4:44
    トム・ペティ&ハートブレイカーズ
  10. ミスター・タンブリン・マン - Mr. Tambourine Man – 4:10
    ロジャー・マッギン with トム・ペティ&ハートブレイカーズ
  11. イッツ・オールライト・マ - It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) – 6:21
    ディラン
  12. マイ・バック・ページズ - My Back Pages – 4:39
    ディラン、ロジャー・マッギン、トム・ペティニール・ヤングエリック・クラプトンジョージ・ハリスン
  13. 天国への扉 - Knockin' on Heaven's Door – 5:38
    全員
  14. 北国の少女 - Girl from the North Country – 5:12
    ディラン

 

                               ーWikipediaより転載ー

 

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でもってこのDVD買ったら特典で2ndアルバムのジャケのポスターもらっちゃった♥ ♥ ♥

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ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで当時の恋人スーズ・ロトロと撮影された物です☆

スーズ・ロトロ - Wikipedia

 

 

THE ROLLING STONES   /   SWEET SUMMER SUN   Hyde Park Live

ホームタウンの中心部に位置し、ロンドン市民の憩いの場でもある王立の公園ハイド・パーク

44年前この公園でローリング・ストーンズは悲しい別れと新たなるスタートを同時に体験しました。

 

1969年7月5日 ロンドンのハイド・パークブライアン・ジョーンズに変わる新たなギター・リスト

ミック・テイラーのお披露目公演が予定されていました。

しかしその予定日の2日前 7月3日、彼等の下にブライアン・ジョーンズの訃報がもたらされました。

そして予定されていたミック・テイラーのお披露目公演は、 チャーリー・ワッツの提案により

急遽 ブライアン・ジョーンズの追悼公演へと変更になったのです。

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あれから44年後、2013年7月6日、13日 ローリング・ストーンズは50周年の締めくくりとして

再びハイド・パークに戻って来ました☆

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