Buckcherry @ TSUTAYA O-EAST

 

Buckcherry   is   BACKxxx!!!!!

((●`∀‘)土===>>>>

 

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昨年、 12月8日(月) 渋谷でバックチェリー見て来ました☆ v( ̄∇ ̄)v

昨年のライブの〆でしたね。 ( *´▽`*)♪♪♪

まあ、それを翌年の3月に書いているわけですから、今年もほんと新鮮味のないブログで御座いますが・・・・*-ω-)

 

 

 

( ̄ー ̄)まずは簡単に彼等の歴史から。

 

◎1995年結成

 

◎1999年、デビュー・アルバム「Buckcherry」をリリース☆

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12月にはエアロスミスがミスター・ビッグとペアで行ったカウントダウンライブのオープニングアクトとして来日。翌年の元日には、Zepp Tokyoで初のワンマンライブを決行、そのまま日本ツアーを行う。

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(1999年、デビュー・アルバムの発表前から、キッスのオープニングアクトとしてツアーに同行するなど、デビュー前から注目されていました。)

 

◎2001年3月にセカンド・アルバム「Time Bomb」をリリース。

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しかし同年8月にベーシストJBが、ツアー半ばで突如脱退。

10月ギタリストYogiが脱退。

翌年の2002年1月にはドラムのDevonが脱退。

残されたジョシュとキースはバンドをそのまま継続し、プロジェクトへの参加等を繰り返していたものの、

2002年7月、ボーカルのジョシュ脱退。

残されたキースの判断によりDreamworksとのアルバム契約を1枚残したままBuckcherryの解散が伝えられます。

 

◎同年9月、ジョシュは新しいバンド「SHOTSFIRED」を結成しハリウッドにてギグを行う。

後にバンド名を「JOSH TODD」と改名、2003年にアルバム"You Made Me"を発表。

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◎2005年1月、ジョシュ・トッド、キース・ネルソンはバックチェリーの再結成に向け、バンドの3枚目となるアルバムのレコーディングを開始。

 

◎2005年4月、サードアルバム"15"をリリース。

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初登場時は売れ行きも良くなかったが、バンドは地道にライブ活動を行う事でローカルな人気を獲得。同年、ファーストシングルの"Crazy Bitch"が、"Lit Up"同様にグラミー賞Best Hard Rock Performanceにノミネートされる。

2006年に"15"からシングルカットされた"Sorry"が、アメリカでダブルプラチナムを獲得するほどの大ヒットに☆

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これが全米9位にチャートインすると、発売からすでに約1年半が経過していたアルバムも、全米39位まで上昇。翌年までに、全世界で300万枚を売り上げるほどのロングヒットとなる。

 

◎2008年7月、バンドは4枚目のアルバム"Black Butterfly"をリリース。

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全米初登場8位にチャートインし、発売から約4ヶ月でゴールドディスクを獲得☆

 

◎2010年 5thアルバム「All Night Long」発表。

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◎2013年 6thアルバム「Confessions」発表。

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そんなわけで僕がバックチェリーを見るのは今回で3回目☆☆☆

そもそも2000年元日の来日初ワンマンの時は僕もチケット購入してたんですけど、

諸事情により行けず・・・・・( T-T)

結局最初に彼等を見たのは2005年さいたまスーパーアリーナにてモトリーオープニングアクトを努めた時。

しかしオープニングアクトもその時によりけりではありますが、

この時は会場の明かりも付いたままで、ステージも前方の狭い範囲しか使えず、音もかなり小さめで・・・・・

バンドは健闘していましたが、悪い条件が揃い過ぎていてちと可哀想でしたね・・・・・

客入れの時間に演奏しているので、会場の明かりが付いてるのはしょうがないですし、

メインのバンドが機材をセッティングしている中、狭いスペースしか使えないのも勿論しょうがないと思います。

が、 せめて出音は大きくて良いんじゃないでしょうか? ロックバンドが音小さいって・・・・・

本末転倒ですよね・・・・・・(⌒_⌒;

そんな感じで きちんと彼等のライブを最初に見たのは2008年の新木場コースト☆

ジョシュとキース以外は新メンバーのこの時のライブを会場の後方でのんびり見ましたが、

なんですかね・・・・・・ あまりライブ内容が記憶に残ってないんですよね・・・・・

決して悪い演奏ではありませんでしたが、なんとなく淡々と曲が進み 気付くと終わってたって感じの思い出しか・・・・・

 

ですので、今回の来日も自発的に行きたいと思ったワケではなく、ゆうちゃんに誘われたので行ったって感じの、

ワクワクやメラメラは僕の中には沸いては来ない 至って平静な面持ちで会場を訪れたわけですが、さてさて・・・・・

 

 

 

Buckcherry  JAPAN  TOUR  2014   @   TSUTAYA O-EAST 2014・12・8 (Mon)

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12月8日(月) TSUTAYA O-EAST
12月9日(火)梅田CLUB QUATTRO
12月10日(水)名古屋CLUB QUATTRO

 

なぜか東京のみクアトロではなくイーストからスタートした今回の東名阪ツアー初日。

まずは19:30ほぼオンタイムで今回の全ての会場でオープニングアクトを努める札幌から来たバンド

"Jake Stone Garage"

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初めて聞かせて頂きましたがカッコ良かったです♪♪♪

T.M.G.E. からの強い影響なんかも感じましたが、きちんと自分達の音に昇華出来てましたね☆

モトリーオープニングアクトの時のバックチェリーに比べたら遥に良い条件で演奏させてもらってましたしね☆

使用できるスペースも、照明も、音量も、なんらメインバンドと変わりなく

これでカッコ良くキメなきゃバチが当たるってもんです。 ( ̄▼ ̄*)

(てかオープニングアクトの扱いからも、バックチェリーの懐の深さが伺えるってもんですよね☆

あ~~~決してモトリーの懐が狭いって言ってるわけではないですよ・・・・★)

ボーカルの方がMCで「バックチェリーから、お前らが演奏すれば間違いないから、1発キメてこい!って言われた」

って言ってましたが、たしかに間違いなくカッコ良かったです☆

鋭角さと暖かなグルーヴ感を併せ持ちつつも まだまだ発展途上の この先が楽しみなバンドでした☆

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Jake stone garage official website

 

 

 

 

Jake stone garageが約30分の演奏を終え、しばし待つ事15分

20:15場内暗転しSEの鳴り響く中バックチェリー登場!!ヾ(≧∇≦*)ノ゙

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1曲目からまさかの「Lit Up」!!

しかもステージから放たれる音の塊は 今まで見た(含:映像)

どのステージよりも遥にまとまって放出されている!!!!!!!!

え・・・・・・・ マジで!?・・・・・・

!?彼等に何があった!? 今まで僕が見て来た彼等とはハッキリ言って別物じゃないか!? ∑(゚ω゚ノ)ノ

と思いながら驚いている間も、絶え間なく恐ろしい程のまとまりを帯びた音の塊がステージから放たれ続けています!!

 

 

まるでボルケーノ状態・・・・( ̄ー ̄;

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 90年代前半、大好きだったLAメタル・ブームが過ぎ去り グランジがやって来た。

グランジ・ブームも収束し90年代後半、 ミクスチャー・ブーム到来。

ミクスチャー!? 何それ? (@_@;) そろそろついて行けなくなって来たな~と思って来た頃、

ノストラダムス曰く 空から大魔王が降って来ると言われた1999年★

大魔王ではなく バックチェリーが降って来たのでした!! ━━━━ヽ(*´∀`*)ノ━━━━!!!! 

1stアルバムの1曲目「Lit Up」は当時僕にとって、久々にガツンと来た1曲☆

KISS、  AC/DC、  MOTLEY CRUE、  G N' R の系譜を感じさせるハード・ロックンロール☆

アルバム全体も心地良い佳曲揃いで絶え間なくフックが効いており、

僕の好きなハード・ロックンロール・バンドの条件の一つである、メロウなバラードも

「For the Movies」でしっかりクリア☆,。・:*:♪・゚’,。・:*:♪・゚’,。・:*:♪・゚’,。・:*:♪・゚’

 

ただし・・・・ ’99のウッドストックに出演した彼等を衛生放送で見た時は・・・・

なんだか勢いとやる気が空回りしている感じで、正直あまり良いステージだとは思えませんでした・・・・・

どのバンドにも見られる、デビュー当時の荒々しさは良い意味であるものの、

単純にバンドの音にまとまりが感じられませんでした・・・・・・

ガンズで言う所の’88のRITZの様な、

恐ろしく荒削りながらもメンバー全員のベクトルが同じ方向に放たれ、それがぶつかり弾け散る連続☆

そのレベルのライブ内容を彼等にも期待していましたが、僕が初めて見た彼等のライブ映像は

あまり期待に沿う物ではありませんでした★

まあでも翌年元旦には単独ライブが日本でも見られるし、チケットも購入したし、

実際この目で確かめてやるぜって思ってましたが、諸事情により行けなくなってしまい・・・・・

翌年に発表された2ndアルバムには1枚目のような勢いは感じられず(まあ、2ndアルバムは往々にしてそう言う物ですが)、

かと言って楽曲勝負の2枚目に、あまり光る楽曲も見当たらず・・・・・・

そうこうしている内に 1人、また1人とメンバーが抜けて行き、気づけば解散。 (o´д`o)

2003年に発表されたジョシュのソロ・アルバムにも やはり手応え(聴き応え)は感じられず・・・・・

 

 

もはや終焉すら感じさせる流れでしたが、

2005年 紆余曲折に時間を費やした分に見合うだけのアルバムを引っさげ見事復活☆

これならばと足を運んだ2008年の来日公演でしたが、なんとなくフワッとしたまま気づくと終わっていて、

彼等のライブに対する僕の期待値はもう・・・・・

上がる事は無いまま今回は足を運んだワケですが、

 

 

 

いやいや・・・・・!!

ほんとうに嬉しい裏切られ方でしたね☆

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

初めて「Lit Up」を聞いた時のインパクト☆

当然ライブにもそのインパクトを期待☆

そして今回初めて彼等に期待以上のライブを見せられ☆☆☆

(※この間実に約15年間あり)

1曲目で放たれた音の塊はその後も最後まで放たれ続け☆

もうほんとただただ最高に良かったのでありました!! (≧∀≦)

 

もう、 1曲目からあのレベルの音を出されたら あとは何やってもかっこいいですよ !!

だって たまたま偶然出せる音ではないですからね!!

正直今回はかなり早い段階で昇天してしまいました(≧д≦)

あの曲が聞きたいとか、この曲が聞きたいとかはもうありませんでしたね。

このレベルの演奏ならあとはもうバンドに身をまかせるだけです☆

ただただ良かったって事で、 今回はここで終わってもいいくらいですが、

そう言うワケにもいかないので多少細かい事も書いていきますね。(。・ω・。)

 

 

 

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3曲目まで一気に演奏☆☆☆

その後ジョシュの日本語による「アリガトウゴザイマス!!」の挨拶あり、

更に2曲☆☆

 

 

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やはり創設メンバーの2人が並ぶとしっくりくるね☆

 

 

6曲目

再ブレイクのきっかけとなった3rdアルバムからの「Sorry」でジョシュはやっとジャケットを脱ぎ鍛え抜かれた肉体と見事なタトゥーをご開帳☆

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日々節制とトレーニングは欠かさないそうです。(*・U・)

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・・・・・・・・・・

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キースも少し節制した方がいいんでない?・・・( ̄ー+ ̄) 

 

 

 

 

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本編ラスト「Crazy Bitch」の前に、おそらく会場にいる誰も予想すらしていなかったゲスト、

SKID ROW スコッティ・ヒル登場!!

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たいていは、同時期に来日しているバンドやアーチストがいて、似たようなジャンルなら、

ひょっとして今日あの人出たりして!? って予想は皆様立てたりしますが、

この時にスキッド・ロウの来日は無く・・・・・・(ー_ー?)

僕なんかは、 おおっ!!スネイクじゃないほうのギターの人だ!! くらいの失礼な認識でしたが・・・・・

メタル・マガジン「BURRN!」によると、

スコッティの奥さんが日本人で、揃って奥さんの実家に帰省中、昔マネージメントが同じだった頃から知り合いのキースに連絡を取ってライブを見にきたところ、せっかくだからと飛び入り参加が決まったとの事でした☆

LAガンズのフィリップ・ルイスも数年前同じようなパターンで、お正月に日本人の奥さんの実家に帰省したついでに、高円寺でライブやってましたね♪♪♪

 

 

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「Crazy Bitch」の中間あたりでリズム隊以外のメンバーが一旦ステージからハケて、

しばし2人で演奏♪ ベースのケリーはチョッパーも披露☆

 

 

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スコッティ含むギター陣も戻り各自ソロまわし☆

 

 

 

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Stevie D はフィリピン人の血が入ってるように見えるけど、調べてみたら出身はアメリカのイリノイ州なのね。

もしかしてジャーニーのアーネル・ピネダのお友達なんじゃね?

なんて何年か思ってたけど違うかもね・・・・・・(∧_∧;)

まあ、狭い世界だから知り合いでもなんらおかしくないですが、どうやらフィリピン出身ではなかったってお話でした。(◎´∀`)

 

 

約70分の演奏を終え本編終了☆

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皆がアンコールを求める中

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ほぼ間を置く事無くバンドはステージに☆

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キャップを被って登場のジョシュ☆

アンコール1曲目は、2009年にスウェーデンで結成された2人組”ICONA POP"「I Love It」のカバーで「Say Fuck It」♪からスタート!!

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ダンス・ナンバーをロック・チューンにアレンジしつつも、キースの小気味良いピッキングが原曲のダンサンブル感をそのまま保ちます♪☆♪

 

 

 

ラストは4thアルバム収録「Too Drunk...」☆

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酔っ払いを真似るジョシュ★

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と言いつつ現在はまったくお酒を飲まないようです。( ̄∇ ̄)

 

 

 

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約80分の演奏を終え、ステージを後に☆

平均的にはかなり短めのステージではありますが、

内容を考えると濃密でハードな音の塊を浴び続ける故、

40代の僕には丁度良い長さだったかも (⌒_⌒;

現在バックチェリーは、年間相当数のライブを行っており、1本1本に持てる力を全て出し切るとなると、この演奏時間になってしまうかもですね。

ジョシュの節制や禁酒、毎日欠かさないトレーニング等も

全てはライブに向けてである事は間違いないでしょうし。

上手に休息取ってもらいつつも、 あのステージがあと何十年続けられるのか?

ってのは俄然見守りたくなっちゃいましたね☆ (≧▽≦)

 

 

 

てか、約2ケ月後日本に舞い戻り、武道館のイヴェントに出演していましたね☆

ゆうちゃんが僕の分のチケットも押さえてくれていましたが、残念ながら仕事の都合で参加できずでした。 

この時は1バンドが45分くらいの演奏だったとの事。

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因みにこちら最後までステージに残りお客さんの写真を撮るStevie D☆

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てか、よく見るとザビエルの投げたスティック持ってる人がいるね☆

(o^□^o)

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    01. Lit Up
    02. Whiskey in the Morning
    03. All night long
    04. Somebody Fucked With Me
    05. Everything
    06. Sorry
    07. Next 2 You
    08. Sunshine
    09. I don’t give a fuck
    10. Gluttony
    11. Wrath
    12. For the Movies
    13. Crazy Bitch

    ( encore )


    14. Say fuck it
    15. Too Drunk...

 

 

ではでは今回はこんな感じで、また次回までご機嫌よ~(☆‘∀‘☆)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 


Buckcherry - Lit Up - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 


Buckcherry - Sorry (Cruefest 1 Toronto) - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 


Buckcherry - Next 2 You (Live) - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 


Buckcherry - Somebody Fucked With Me (Official ...