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またまたジミー・ペイジに会いそこねた!!・・・・・・・((((_ _|||))))

 

現在書こうとしているライブレポが難航(と言うか・・・時間無さ過ぎて全く取り掛かれておらず)しておりまして、簡単な小ネタをひとつ上げますね。 ( ̄o  ̄;)

 

 

てか・・・・ 

小ネタと言うには個人的にかなりショックな出来事だったんだけどね・・・・・||||||||/(≧□≦;)\|||||||

(しかも小ネタでも無いしね・・・・)

 

 

 

時は先月、7月16日 ユウちゃんから1通のLINEが入り、

ななな なんと!! 

ジミー・ペイジ先生が来日し、ツェッペリンのアルバムの試聴会をやると!!

しかも応募形式で当選した500人が無料参加出来ると言う内容!!

 

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昨年10月の来日も記憶に新しいペイジ先生が1年と間を置かずまたもや来日!! ☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆

こちら↓↓↓↓↓前回来日の記事

sakashita.hatenablog.com

 

 

今度こそは!! と、ゆうちゃんに感謝しつつ、

その日のウチにWEB上で応募!!

 

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無事応募受付完了の知らせも届き、この時点で完全に当選したつもりになってましたね☆ なんつっても試聴会当日(平日)は偶然にも僕のお休みの日!!

これはもう音楽の神様が「行って来なさい。」って言ってるんだと思ってしまいました☆

 

 

それはそうと、当日の詳細をちょっと説明しないとですね。 ̄O ̄)ノ

 

 

 

以下 RO69様より転載

2015.07.16

ジミー・ペイジも緊急参加予定。レッド・ツェッペリン試聴会イベントの開催が決定

ジミー・ペイジも緊急参加予定。レッド・ツェッペリン試聴会イベントの開催が決定

(c)Atlantic Records

 

ジミー・ペイジ監修によるデジタル・リマスター・プロジェクトのシリーズ最終章として『プレゼンス』(1976)、『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』(1979)、『コーダ(最終楽章)』(1982)の3作を7月31日(金)に全世界同時発売するレッド・ツェッペリン

リリースに先駆け、これら3作品からジミー・ペイジが厳選した楽曲を聴くことができる試聴会イベントが東京と大阪で開催されることが決定した。抽選で合計750名が無料参加可能となっており、7月21日(火)23:59まで応募専用サイトでエントリー受付が行われている。イベント当日はジミー・ペイジ本人も緊急参加予定だという。

イベントの詳細は以下の通り。

Led Zeppelin試聴会イベント
【東京】 
日時:2015年7月29日(水)18:00開場/19:00開演 (予定)
場所:豊洲PIT
ご招待者数:500名様
ホスト&MC:伊藤政則

【大阪】
日時:2015年7月30日(木)18:00開場/19:00開演 (予定)
場所:UMEDA CLUB QUATTRO
ご招待者数:250名様
ホスト&MC:伊藤政則
※大阪会場は入場時にドリンク代¥500が必要となります。

※対象作品からジミー・ペイジが厳選した楽曲の試聴イベントとなります。
ジミー・ペイジ本人の参加に関しては、諸事情により、やむを得なく急遽中止になる可能性もございます。
※イベントの内容は予告無く、変更になる場合がございます。

【応募受付期間】
2015年7月16日(木)17:00 ~ 7月21日(火)23:59

【当選者の発表】
当選者様にのみ、応募時にご登録いただいたメールアドレスに当選通知メールが送付されます。
当選通知メールが届かなかった方は落選となります。

 

 転載元リンク

ro69.jp

 

ペイジ先生に会える上に、司会はご存知マサさん☆

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最高の1日になるなと勝手に確信し7月23日(木)、24日(金)の当選通知日を待ちました所、7月23日にヒトミちゃんより「当選しました」のLINEあり、するとユウちゃんが間を置かず「私も!!」と・・・・・

今回はユウちゃん、ヒトミちゃん、僕の3人で応募。

因みに当選した人は当選メールと身分証明書を会場の入り口で提示しなくてはいけないので、当選の権利の譲渡は不可★

 

しかしヒトミちゃんとユウちゃんの当選の知らせを聞いた時点でまだ僕には当選通知来ておらず・・・・・

まだ1日あると2人に励まされつつ、迷惑メール・フィルター外してみたりして(応募受付完了のメール返信があった時点で迷惑メール・フィルターは関係ないのだけれど・・・)翌日も1日祈りつつ待つも結局当選通知は来ず・・・・・

 

 

 

 

3人で応募して、僕だけ落選したのねん・・・・・・

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

何気にトラウマになりそうなくらい凹みましたが、まあ 外れたもんはしょうがないよね。 (^▽^;)

(先週、新宿のロックバーに行った時にたまたま会った知人の方が「僕も外れました」って言うのを聞いてからは結構気持ちが楽になったんだけど。 なんせ世界で僕だけが落選したんじゃなかろうかってくらい凹んだからねw)

 

 

 

で、当日はユウちゃんがオンタイムで色々画像送ってくれたり、実況があったりで、まずは今回発表される3枚のデジタル・リマスター版から10曲をペイジ先生がチョイスし約1時間皆さんで試聴♪♪♪

(この時点ではまだペイジ先生あらわれておらず。)

試聴曲リストは以下の通り☆

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試聴後ペイジ先生登場!!

会場の皆さんに1分間の撮影タイムを設けてくれたそうです☆

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何気にユウちゃん結構前に座ってるな・・・(* ̄∇ ̄*)

それにしてもペイジ先生 凛々しいね☆

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当日の詳細は、またまたRO69様より転載させて頂きます。

m(_ _)m

 

以下RO69様より転載。

2015.07.30 00:58

ジミー・ペイジ、試聴会に登場! 「黙って、秘密にしなきゃならないのが大変だった」とリマスター最終章の内容を嬉しそうに語った‼@豊洲PIT

ジミー・ペイジ、試聴会に登場! 「黙って、秘密にしなきゃならないのが大変だった」とリマスター最終章の内容を嬉しそうに語った‼@豊洲PIT

うわ、カッコいいー! 「ワン・ダイレクションが来たのかと思うくらいの歓声にびっくりした」と冗談を言いながら、御大登場! 長身に黒づくめの上下にサングラス、この無敵のギター・ヒーローっぷりにどよめくのも無理はないでしょ。

というわけで、7月31日(金)に世界同時発売される、レッド・ツェッペリンのリマスター・シリーズの最終章3作のプレミアム試聴会・東京編に行ってきた。

ホスト&MCの伊藤政則さんに招きいれられ、予定通り本人も現れた!



まずは、ジミー・ペイジ自らがセレクションしたコンパニオン・オーディオ音源10曲を、爆音で試聴。
ラフ・ミックスが多いせいもあるが、どの曲もすごく生々しくダイナミック、
目をつむって聴くと、すぐそこでバンドが演奏しているみたいな雰囲気に興奮。
しかも、今回初披露される曲もあるわけで! 

約1時間弱の試聴が終わり、余韻も冷めやらぬうち、本人が登場。最初に1分間の撮影タイムを設けてくれた。

30分のトークは、本当に楽しそうに、愛おしそうに、曲やバンドについて話し始めると止まらない感じが印象的だった。

実は、最初の3枚のリマスター・シリーズの時から、最後の『コーダ』のコンパニオン・オーディオを2枚にして、入れる曲まですべて見えていて、「その作業は大変ではなかった」という。
ブックレットだけ、その時期その時期で資料を集めて作っていたそうだ。

ただ、今回すべてが終わるまで、「黙って、秘密にしなきゃならないのが辛かった」そうだ。
いやあ、むちゃくちゃ喋りたかっただろうなあ。
それほど今回のコンパニオン・オーディオの内容は、素晴らしいのだから。

そのひとつの目玉でもある未発表曲“ポッド”(『プレゼンス』収録)、
ピアノを主体としたとても美しい楽曲で、なぜこれがどのアルバムにも入っていないのか、大きな謎だった。
『プレゼンス』がギターアルバムだったので、合わなかったのではないか?とも思われたが、
ジミー・ペイジ自身の口から答えを聞くことができた。

ロバート・プラントが他の曲の歌詞を書いていて、この曲までいかなかった。だから完成に至らなかった」
のだそう。

「だた、この曲を入れることで、ツェッペリンというバンドの幅広さが証明された」
のだとも。今回、発表できたことがとても嬉しそうだった。

そんな曲は他にもいっぱいあって、“フレンズ”(ペイジとロバート・プラントが72年にボンベイを訪れ、現地の民族音楽を演奏するオーケストラと共演した未発表ヴァージョン/『コーダ』収録)のエピソードも面白かった。

ジミー・ペイジは、このリマスターという集大成でもってレッド・ツェッペリンというバンドの活動を祝福したかった、と語った。
しかしそれはツェッペリンを「永遠のバンド」として伝説化したいわけではなく、
むしろ実験と進化を常に続けてきた、いかにダイナミックな運動体であったのか、
もっともっとみんなの知らないのびしろや、未知なる可能性を持っていたバンドだったのかを
リスナーに伝えたかったのだと、今日の試聴会で改めて感じた。

書きたいことはいっぱいあるが、
ペイジ本人によるアルバムや曲解説インタヴューや、ロンドンで行われた先行試聴会のレポートが次号8月1日ロッキング・オンに詳しく載っているのでぜひ読んでほしい。

試聴会は7月30日(木)、大阪で開催。当選者のみなさん、お楽しみに。
その10曲については明日、詳しく書きます。(井上貴子)

 

 

転載元リンク

ro69.jp

 

 

そんなこんなで、落選はしたものの、ユウちゃんとヒトミちゃんが無事当選し、会場で色々楽しめた様なので、僕も微妙に行った気持ちになれた今回の試聴会でした。(o ̄∇ ̄o)

 

 

因みにペイジ先生、豊洲の試聴会の翌日広島へ足を運び、原爆慰霊碑に献花されたとの事で、またまたまたまたRO69様の記事より転載させて頂きます。m(_ _)m

 

 

以下RO69様より転載

2015.08.01

ジミー・ペイジが44年ぶりに広島を訪問、原爆慰霊碑に献花

ジミー・ペイジが44年ぶりに広島を訪問、原爆慰霊碑に献花

(c) Ross Halfin

(c) Ross Halfin

(c) Ross Halfin

(c) Ross Halfin

(c) Ross Halfin

昨日7月31日(金)に最新リマスター・プロジェクトの最終3作、『プレゼンス』、『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』、『コーダ(最終楽章)』を世界同時 発売したレッド・ツェッペリン。同プロジェクトの監修を務め、プロモーションのため来日していたジミー・ペイジが、7月30日(木)、44年ぶりに広島を 訪れた。

1971年のツェッペリン初来日ツアー以来となった今回の広島訪問は、当時現地を訪問して深い感銘を受けたジミー本人が戦後70年の節目に希望したものだという。彼は来日目前にも次のようなコメントを残していた。

「1971年、広島を最初に訪れた時の事は、心に強く訴えかける体験だった。
そして44年ぶりに広島に戻る事は、同じ様に心に響くものになると私は強く思っている。 ジミー・ペイジ

30日、広島市中区平和記念公園を訪れ、慰霊碑に花束を手向けたジミーは、取材陣からの質問に対して次のように語っている。

「44 年前に日本公演のため来日した際、広島で公演を行いました。そのコンサートの収益をすべて広島市を通じ、原爆犠牲者の方々に寄付させて頂きました。その当時、まだ病院に入院している被爆者の方々もいたと記憶しています。こうして、今日また広島に戻ってこられた事に大きな感慨を覚えます」

「東京で買ったムービーカメラで、ここ慰霊碑や平和公園の風景を撮影しました。そこに映っていた方の中には、1945年を経験された方がいらしたかもしれません。その時のことは心にずっと残っていますし、今回、広島を再び訪れることができ、嬉しく思います」

ま たその後、原爆ドームを訪れ、松井一実広島市長とも会談。平和記念公園の慰霊碑に刻まれた「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という碑文を 世界に広めてほしいという市長の言葉に、「原爆犠牲者、被爆者の皆さんの魂が安らかに眠って頂けるということを願う事、それが平和な世の中につながるという事ですよね?」と賛同の意を表した。

71年当時、広島を訪れて原爆の実際の爪あとを目の当たりにしたロバート・プラントは「二十数万の 人が一瞬にして死を迎えた事実、そして今もなお多くの人々が後遺症で苦しんでいることを実感としてズシンと味わった」と語り、ジョン・ポール・ジョーンズ は「何も言葉がありません」とコメント、またジミー・ペイジは目に涙を浮かべて「二度と戦争を起こしてはならない」と語ったといわれている。

なお、1971年9月27日に行われたレッド・ツェッペリン広島公演の演奏曲目は以下の通り。

1.移民の歌(Immigrant Song)
2.ハートブレイカー(Heartbreaker)
3.貴方を愛しつづけて(Since I've Been Loving You)
4.ブラック・ドッグ(Black Dog)
5.幻惑されて(Dazed and Confused)
6.天国への階段(Stairway to Heaven)
7.祭典の日(Celebration Day)
8.ザッツ・ザ・ウェイ(That's the Way)
9.カリフォルニア(Going to California)
10.タンジェリン(Tangerine)
11.強き二人の愛(What Is and What Should Never Be)
12.モビー・ディック(Moby Dick)
13.胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love )
14.コミュニケーション・ブレイクダウン(Communication Breakdown)〈アンコール〉

 

転載元リンク

ro69.jp

 

 

上の記事を読んだ時はペイジ先生に会えなかったモヤモヤが一気に晴れた気がしましたね。

憧れている大好きな外国の方が日本に来て慰霊碑に献花して頭を下げてくれている。

その事実を目の当たりにした時に、僕がペイジ先生に会えなかった事なんて取るに足らないちっぽけな事です。(//・_・//)

ペイジ先生 色々どうもありがとう!!<(_ _)> なのです。

 

でも出来たら次回はギターかついでガッツリ目の前でかまして欲しいのであります!!

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までごきげんよ~(=^-^)/ PEACE!!

 

 

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