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RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Shibuya Bunkamura Orchard Hall 2016

 

昨年のハロウィンにリンゴ見た(▼∀▼)(▼∀▼)(▼∀▼)

 

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随分ご無沙汰だったライブリポ。 記事を遡って見てみると、最後に書いたのは昨年10月に上げたワイナリー・ドッグス以来なので、約半年振り☆ 

ん~(^ω ^) ほんと久しぶりだ。

 

今回は前回来日(2013年2月)以来、3年と8ケ月振り。前回が1995年以来の18年振りだった事を考えると、随分短いスパンのウェルカム・バックぶりで、4度目となる来日公演☆☆☆☆

 

◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Zepp Tokyo - さかしたBLOG

 

 

来日メンバーは以下の通りだけど、前回のマーク・リベラからウォーレン・ハムへの変更以外は2012年以降ずっと固定の面子☆

リンゴ・スター Ringo Starr(dr, vo)
スティーヴ・ルカサー Steve Lukather(g, vo)
トッド・ラングレン Todd Rundgren(g, vo)
グレッグ・ローリー Gregg Rolie(key, vo)
リチャード・ペイジ Richard Page(b, vo)
●グレッグ・ビソネット Gregg Bissonette(dr)
●ウォーレン・ハム Warren Ham(sax, per)

 

 

今回僕が足を運んだのは東京2日目のオーチャード・ホール

(※東京初日、NHKホールは追加公演)。 最近までずっと縁の無かったオーチャード・ホールだけど、 近年、ジャクソン・ブラウンやディランなんかで足を運び、今回が3回目くらいかしら(゚∀゚)

10月24日(月)大阪・オリックス劇場
10月25日(火)愛知・名古屋 愛知県芸術劇場 大ホール
10月27日(木)福岡サンパレスホテル&ホール
10月28日(金)広島文化学園HBGホール

10月30日(日)東京・NHKホール
10月31日(月)東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール
11月  1日(火) 東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール
11月  2日(水) 東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール

 

 

 

ではでは、今回のお話します。

10月31日は、近年若者達に定着しつつあるイベント、ハロウィン当日(▼∀▼)† クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなんかに続き、今やハロウィンも日本独自の進化を辿り、商業的促進材の一つにしっかり加わった感が否めないものの、他人に迷惑かけず楽しめるなら、それも良しと思うけど、一昨年日本イチの大混乱をみせたのが渋谷・・・・・

でもって今回の会場は、もろカオス状態のセンター街前や109前を通らなければいけないオーチャード・ホール★

通行規制なんぞ掛けられたら会場に行けないではないか・・・

と思いつつ、たまたま原宿に用があったので、山手線で渋谷の1駅手前、原宿駅で下り、用事を済ませそのまま原宿からオーチャード・ホールに徒歩で向かう。スマホのアプリを使い20分くらいで多少迷いつつ、19時開演の会場に18:03到着。

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND  @  Shibuya Bunkamura Orchard Hall

2016・10・31(mon)

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ハロウィンの影響がどこまであるのか分からなかったので、普段よりかなり余裕持って仕事上がらせてもらい、会場に向かったんだけど、原宿から渋谷の会場まで、ほぼコスプレ軍団には遭遇せず、かなりすんなり到着。開場は18:30予定だったので、まだ入り口にもカーテンが掛かってるw

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特に物販購入予定も無かったけど、他にする事もなく、今回一緒に見るカツとは現地集合だったので、とりあえず開場待ちの列に並ぶ。

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しかし会場サイドが予定を繰り上げてくれ、18:15くらいにはオープンしてくれた☆ 物販横目に1人ホール内へGO!

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ホール内に入ると、なんと!!

ハロウィン仕様になってる!!(▼∀▼)

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ステージがハロウィン仕様になったのはこの日だけだったみたい!!

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基本的に最終日の好きな僕は、元々今回も11月2日を希望してたんだけど、カツの仕事の都合で10月31日に。 結果論だけどナイスだぜカツ!!w

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そして、今回何よりも楽しみだったのが、3年間使用したiPhone5sが昨年10月初旬に壊れ、iPhone7Plusに機種変し、ライブに関しては今回が7Plusのカメラ初使用(今年1月の新日本プロレスの記事も7Plusで撮った画像だけど)☆

7Plusは大きくて持ち辛いけど、カメラが10倍望遠レンズ搭載なんだ!!(通常の7は6倍望遠) 勿論画素数もUP!!

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てか実はw機種変の前、既にガンズの来日が発表になっており、しかもスラッシュとダフが23年振りにガンズ復活とくれば、これはもう機種変からの、より良い画像でガンズを撮りなさい!ってロックの神様からの啓示にしか思えなかったんだ( ̄▼ ̄*)

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まぁそんなワケでw今回からライブリポの画像が今までよりもクオリティアップしている事間違い無しなので、その辺も踏まえて読んでね☆ 文章力は特に変更無いけどね★

 

 

今回の僕達の席は前から8列目の上手サイド。グッド・シートです☆

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そして時刻は19:01ほぼオンタイムでオールスターズ登場☆

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メンバーがスタンバイし曲のイントロ始まると、いつもの如くリンゴも駆け足で登場w

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皆 お面を付けてるけど、ルカサーは直ぐに外してた。

きっと足元のエフェクターが見えなかったんだろうねw

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1曲目はビートルズでリンゴがボーカルを担当していた「Matchbox」 軽快なブギウギナンバーで幕開け♪♪♪

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原曲はアメリカのロカビリーミュージシャン、カール・パーキンス(1932年4月9日 - 1998年1月19日) の1957年作品。

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ビートルズが1964年にマッチボックスをレコーディングした際に、ロンドンに滞在中だったカール・パーキンスも立ち会ったそうです☆

 

 

2曲目は「明日への願い/It Don't Come Easy」

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1971年に発表したリンゴにとって初のソロ・シングル。

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ビートルズ解散後、盟友ジョージ・ハリスンが、プロデュースと演奏で参加し、ジョンやポールよりも先に全米No.1を獲得☆

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3曲目「消えた恋/What Goes On」

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1965年12月発表、アルバム『ラバー・ソウル』のB面1曲目に収録された。レノン=マッカートニー=スターキーの作。

スターキーってのはリンゴの本名リチャード・スターキーの事ねw

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原曲のアルペジオとは一味違ったルカサーの滑らかなギターソロが楽曲をより軽快にリード♪

 

 

ドラムセットについたリンゴからの紹介で、

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4曲目はトッド・ラングレンがボーカルをとる彼の代表曲のひとつ

「I Saw the Light」

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1972年発表、ビルボード・チャート16位を記録。

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ソロパートでのルカサーとのハモリもバッチリ☆

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5曲目はサンタナの1stアルバムに収録されたラテン・ナンバー

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「Evil Ways」

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初期サンタナバンドに在籍した(1966-1972)グレッグ・ローリーがボーカル担当♪

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原曲はラテン・パーカッション/ティンバレス奏者、ウイリー・ボボの1967年作品。

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ルカサー怒涛のギターソロ炸裂+。:.☆+。:.☆

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この曲の時トッドは高い確率でグレッグ・ビソネットの側にいるねw

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6曲目「Rosanna」

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ご存知 TOTOが1982年に発表したアルバム『TOTO IV~聖なる剣』に収録された大ヒットナンバー☆ 1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を獲得。また、最優秀楽曲賞にノミネート!

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ルカサーがAメロ、ひとまわし目ボーカルを取り、

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Aメロ、ふたまわし目以降ボーカルをウォーレン・ハムにまかせ、ルカサーはステージ前方に出てお客さんを煽ります♪

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曲の後半、オルガンソロから

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サックス・ソロを経て♪♪♪

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長尺の~

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ギターソロにてエンディング☆

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7曲目「Kyrie」

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元Mr. Misterのベーシスト、リチャード・ペイジがボーカルを努めるナンバー♪

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「Kyrie」は1984年デビューMr. Misterの1985年発表2ndアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド』からシングルカットされ全米1位を記録したナンバー♪

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リチャード・ペイジはデビュー直後、ボビー・キンボールの後釜としてTOTOのボーカリストに、ピーター・セテラの後釜としてシカゴのボーカリスト/ベーシストに誘われたけど、自身のバンドを続ける為、両者の話を断ったけど、今はルカサーと一緒にリンゴの元に集っているわけです。 人生色々だねw

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8曲目、再度トッドがボーカル☆

「一日中ドラムをたたけ/Bang the Drum All Day」

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トッドのソロ11thアルバム『The Ever Popular Tortured Artist Effect』(1982年)からの楽曲♪

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タイトル名通りトッドがパーカッション叩きながら歌うご機嫌なナンバー♪

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9曲目「Boys」

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ご存知『Please Please Me』に収録された「Boys」。

リンゴがビートルズに加入してから初めてリード・ヴォーカルを担当した曲だね☆

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原曲は1960年代前半のアメリカのガールズ・グループ

The Shirellesの1960年作品。

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コーラス担当のメンバーが実に楽しそうだったね♪

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10曲目「Don't Pass Me By」

リンゴのソングライターデビュー作である1968年作品☆

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まずは自分で鍵盤はじきながらAメロひとまわし♪

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合図を出し、バンドも参加♪♪♪

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間奏のハープはトッドが担当♪・゚:*:゚♪・゚:*:゚♪

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11曲目はいつも大盛上がりの「Yellow Submarine」☆

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12曲目はガラリと雰囲気変わりサンタナ

「Black Magic Woman/Gypsy Queen

まずはグレッグ・ローリーのボーカルで「Black Magic Woman」

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サンタナの1970年発表、2ndアルバムに収録された「Black Magic Woman」だけど、原曲はフリートウッド・マックの1968年作品ね(・∀<)

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「Gypsy Queen」はハンガリーのジャズミュージシャン、ガボール・ザボ(1936年3月8日 - 1982年2月26日)の作品です。

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リンゴはこの曲の間休憩中(と言うか、お着替え中w)

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ルカサーの激しいギターソロから

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こちらも激しくツインペダル踏みまくりのグレッグ・ビソネットのドラムソロにてエンディング☆

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13曲目はお待ちかね

Ringo : 「What's my name ?」

Audience : 「Ringoooo!!!!」

の掛け合いから始まる「You're Sixteen」☆

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リンゴ、ソロ3作目1973年作品『Ringo』からのセカンド・シングル。

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原曲は1950年代中期のロカビリーバンド”ジョニー・バーネット・トリオ”の1960年作品。

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14曲目「Back Off Boogaloo」

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リンゴ自身が作詞・作曲した1972年のシングル作品☆

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間奏の間にドラムセットに移動して、後半は叩きながら歌ってた♪

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15曲目はリチャード・ペイジの2014年に発表されたソロアルバム

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『PECULIAR LIFE』から「You Are Mine」

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リンゴはカホンにスタンバイ☆

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しっとりときらびやかで美しいメロディー♪

ルカサーも非常に繊細なタッチ♪

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リチャード・ペイジがアコギを持ったので、

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ベースはトッドが担当(´∀`)。*・゜☆

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16曲目はTOTOの代表曲のひとつ「Africa」

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まずはAメロBメロ、ルカサーとウォーレン・ハムで。

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サビはフロントマンの皆で。いちばん高いところはリチャード・ペイジが担当。

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ウォーレン・ハムのクラリネット・ソロにて〆♪♪♪

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17曲目 サンタナ2ndアルバム収録「Oye como va」

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こちらのサンタナ・ナンバーもカバー曲。原曲は”ラテンの王様”ティト・プエンテ(1923年4月20日 - 2000年5月31日)がオリジナル♪

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タイトル知らなくても、この曲を耳にした方は何気に結構いるであろう、これぞラテンなナンバー♪

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曲と関係無いけど、トッドのテレキャス綺麗だな~☆

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18曲目「I Wanna Be Your Man」

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ビートルズの2ndアルバム『With the Beatles』に収められた「I Wanna Be Your Man」だけど、この曲を公式に世に放ったのはローリング・ストーンズが最初。

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でも、勿論この曲は作詞・作曲 レノン=マッカートニー。

ストーンズセカンド・シングル用にビートルズがプレゼントしたもの。 その後ビートルズのラインナップにも加わり、リンゴがボーカル担当。 1966年の日本公演でもリンゴが歌ってるよね☆

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19曲目はユートピアの「Love Is the Answer」

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ユートピアは、1974年Todd Rundgren's Utopia名義で結成され、1976年Utopiaに変更されたバンドね。

イントロはトッドも鍵盤弾き、

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ステージのセンターに移動。

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20曲目 Mr. Misterの「Broken Wings」

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Mr. Misterで「Kyrie」ともう1曲、全米ナンバー1を獲得したのが「Broken Wings」

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トッドはシェケレ(アフリカが起源とされる、ひょうたんを紐で編んだビーズで包んだシェイカー)を振ってました♪

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21曲目 TOTOから「Hold the Line」

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1978年の1stアルバム「TOTO/(邦題:宇宙の騎士)」からシングルカットされた1曲。

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22曲目 終演が近づいて来た事を予感させられる

「想い出のフォトグラフ/Photograph」☆

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アルバム『リンゴ』の先行シングルとして、1973年発表。リンゴとジョージ・ハリスンの共作☆

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間奏のサックス・ソロはウォーレン・ハム☆

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因みにこの曲のレコーディングでテナー・サックスを吹いているのは、今やストーンズ・ファミリーの最古参ボビー・キーズ !!

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23曲目「Act Naturally」

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1965年ビートルズ5thアルバム『4人はアイドル』に収録されたこの曲だけど、オリジナルはジョニー・ラッセルとヴォニー・モリソンのコンビで作詞・作曲され1963年にバック・オーウェンス・アンド・バッカルーによって歌われてます。

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1989年バック・オーウェンスのセルフ・カヴァー・アルバム『act naturally』に、バック・オーウェンスとリンゴ・スターのデュエット曲も収録されました☆

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24曲目「With a Little Help From My Friends」~25曲目「Give Peace a Chance」☆☆☆

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1967年発表『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』でリンゴがボーカル担当。

「友達の助けを借りてハイになる」って歌詞がドラッグの事を指すのでは!?なんて見解が当時はあったみたいだし、真偽の程を僕は知らないけど、今現在はまんま「友達の助けを借りてハッピーになる」ってリンゴの人柄が前面に出た暖かい曲で間違いないかと。

(。・∀・。)

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ジミー・バフェットがサプライズゲストで登場!☆!☆!☆!

(日本ではあまり知られていませんが、米国ではもっともコンサート動員の多いアーティストの一人で、歌手、作曲家、作家、映画監督。)

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「With a Little Help From My Friends」終わりからそのままワン・ツーで「Give Peace a Chance」へ

毎回サビのみ演奏の「Give Peace a Chance」

リンゴのみワンフレーズ歌い皆より一足先に退場☆

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  1.  Matchbox (Carl Perkins)
  2.  It Don't Come Easy (Ringo Starr)
  3.  What Goes On (The Beatles)
  4.  I Saw the Light (Todd Rundgren)
  5.  Evil Ways (Willie Bobo)
  6.  Rosanna (Toto)
  7.  Kyrie (Mr. Mister)
  8.  Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
  9.  Boys (The Shirelles)
10.  Don't Pass Me By (The Beatles)
11.  Yellow Submarine (The Beatles)
12.  Black Magic Woman/Gypsy Queen (Santana)
13.  You're Sixteen (Johnny Burnette)
14.  Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
15.  You Are Mine (Richard Page)
16.  Africa (Toto)
17.  Oye como va(Tito Puente)
18.  I Wanna Be Your Man (The Beatles)
19.  Love Is the Answer (Utopia)
20.  Broken Wings (Mr. Mister)
21.  Hold the Line (Toto)
22.  Photograph (Ringo Starr)
23.  Act Naturally (Buck Owens)
24.  With a Little Help From My Friends (The Beatles)
25.  Give Peace a Chance (Plastic Ono Band)

 

 

今回も各地大盛況だったに違いないジャパン・ツアー☆

(半年以上も前の事だけど・・・( ̄ー ̄;) )

リンゴは現在76才。70代の認識も日々上書きされ続けてるね。

各ミュージシャンの方々も最高にプロフェッショナルで、最高の予定調和でした!!予定調和にも最高は確実に存在するお手本☆

てか、リンゴ・スターは誕生日が7月7日なので、

今年2017年7月7日で77才!! 7が5つも並んじゃう!!

なんか企んでるのかしらと、彼のオフィシャルHP覗いてみたけど、今の所ライブ予定は10月からしか無いみたいだね*゚o゚)

とりあえず外人さんのライブ日程の中に10月31日がある時は、優先して行くべきだって事、今回は勉強になったかなw

 

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ではでは、今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(*´∀`*)ノ PEACE!!

(※今回は動画無し( ̄▼ ̄*) )