Norah Jones @ Budokan 2017

 

ノラ・ジョーンズの武道館公演に行って来た☆

 

  

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ノラ・ジョーンズ ジャパン・ツアー 2017
4/9(日)仙台 ゼビオアリーナ仙台
4/11(火)札幌 ニトリ文化ホール
4/13(木)東京 日本武道館
4/14(金)東京 日本武道館

4/15(土)東京 日本武道館(追加公演)
4/17(月)大阪 大阪城ホール
4/18(火)福岡 サンパレス
4/19(水)広島 広島文化学園HBGホール
4/21(金)名古屋 センチュリーホール

 

1979年、NY生まれ 現在39才 2児の母でもある☆

2001年5月『カム・アウェイ・ウイズ・ミー』でデビュー♪

現在までにノラ名義でアルバム6枚、カバー1枚。

その他セッション・バンド”ザ・リトル・ウィリーズ”や”プスンブーツ”でもアルバム発表あり。

 

僕がノラに出会ったのは2005年頃かな。スタジオのお客さんが「絶対好きだと思うから見て下さい!」って貸してくれたノラのオフィシャルDVD(2nd DVD)

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発売日:2004年11月25日
品番:TOBW-3192
価格:¥3619(税抜)+税

 

これが見事にドハマり☆☆☆

すぐに自分でも1枚目のDVD『Live In New Orleans』と、

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発売日:2003年3月29日
品番:TOBW-3106
価格:¥3619(税抜)+税

1stアルバムと2ndアルバムを購入。で、色々調べていたら、色んな楽器をこなし、歌も上手いんだけど、曲は全て別の誰かが書いていた。 溢れ出る才能とセンスを彼女に感じまくっていただけに少し意外だったけど、あの表現が出来るなら誰が曲を書いていたってまったく気にならない。

1st、2ndとモロ好きな方向性だったので何も問題無し。

そのままガンガンどうぞ!って感じではあった。

 

ただし彼女の才能が本当の意味で顕になるのは、2ndアルバム発表から3年後、2007年に発表された3rdアルバム『Not Too Late』からだったのでR!!

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作詞・作曲の全てをノラが担当。それまでの流れの楽曲とははっきり言って全くの別物。だけどやはり凄く好きな世界観であり、何よりもこのアルバム以降の音質と言うか、音の聞こえ方が、まるで目の前で鳴っているかの様にリアルな仕上がりで、音と音との隙間に響く残響音がとても心地良いのでR。

その感覚だけは、僕が3枚目以降最新アルバムに至るまで、ずっと感じている共通点であり、その世界観こそが僕の中でのノラワールドなんだな♪

 

 

てな感じで、当日のお話をば。

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スティーブン・タイラーの武道館公演から3日後、またまた九段下へ☆まだまだ桜も残ってたね。

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石井社長が付き合ってくれたので今回は1人じゃなかった。

( ̄∇ ̄)て事で2人で武道館へ。

 

 

 

Norah Jones @ Budokan 2017・4・14 ( fri )

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今回の席は1階スタンド南東H列。こんな感じの眺め

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で、今回はオープニングアクトあり、ノラのバックを務めるALOYSIUS 3(アロイシアス・スリー)の演奏からスタート♪

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30〜40分くらいやったかな? インストも歌ものもあったと思ったけど、とにかくノラのバックに付くくらいだから、彼女の世界観とかなり近しいものを感じました♪ オープニングアクトの演奏終了後、多少休憩挟みいよいよノラの本番へ☆

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と言うか・・・・気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、今回は撮影禁止でした★

 

画像ありきでライブレポを続けて来た僕のブログ。最早画像無しでは成立しなくなってしまいました( ̄ー ̄;  クラプトンやディランの時なんかは演奏と関係のない話を盛り、無理やり成立させていたりもしましたが、なんかね、画像がないと書いている僕自身のテンションが上がらないのであります。

ただし今回の撮影禁止に関しては、やはり必然な流れと言いましょうか、かなり静かな曲も多く、そこであの無神経なシャッター音が鳴ってしまうとね(((汗)))・・・

もう全てがブチ壊しなわけで、まったくもって今回の撮影禁止に関して異論は御座いません♪

まぁ今までにも何度か書いてきましたが、撮影禁止だとほんとうにゆっくりライブが楽しめますw

2012年の武道館以来、今回で2度目のノラ・ジョーンズでしたが、最高に堪能出来ました☆

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01. Burn
02. Tragedy
03. Out On The Road
04. What Am I to You?
05. Sinkin' Soon
06. Don't Be Denied (Neil Young cover)
07. Say Goodbye
08. Rosie's Lullaby
09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover)
10. Tell Yer Mama
11. Stuck
12. And Then There Was You
13. Don't Know Why
14. Little Broken Hearts
15. Travelin' On
16. Flipside
17. Carry On
---encore---
18. Sunrise (folktown)
19. Creepin' In (folktown)
20. Come Away With Me (folktown)

 

 

ではでは、簡単ではありますが、

今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(○´∀`)ノ゙ PEACE!!

 

 

 

映画 「I AM THE BLUES」

 

 

先週の月曜日、新宿で「I AM THE BLUES」見て来た☆

 

 

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www.curiouscope.jp

 

アメリカのルイジアナミシシッピ等、いわゆる南部に根付くブルースマン達のドキュメンタリー映画

 


映画『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』予告編

 

 

ど平日の昼イチ、新宿K's cinemaへ。

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◎http://www.ks-cinema.com/

 

予想通りの男性9割以上で50〜60代中心な客層。

この日は40人くらいいたかな。女性は2人確認w

 

 

今回の映画のギャラリーコーナーはこれだけだった。

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Tシャツも販売しててなかなかに良いデザインだったのでしばらく迷ったけど、今回は購入せず。白と黒の2パターン有り。

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感想はまぁそんなの良かったに決まってますけど、文化の衰退と継承の問題なんて部分はリアルに浮き彫りになっていたかな。その部分なんかが、見終わった後に少し寂しさを引きずられつつ、家路に着いた感じではありました。 何にせよ実際にスクリーン見て色々感じて楽しむのがいちばんだね。たぶんまだまだ上映中です。

 

 

今回もポスターは購入したので、職場の不定期交換コーナーに飾ったよ☆

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てか前回紹介した「TAKE ME TO THE RIVER」とポスターのデザインが同じだね☆

 

 

 

 

 

 

Steven Tyler @ Budokan 2017

 

  

スティーヴン・タイラー単独初来日☆☆☆

 

 

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大阪公演2017年4月8日(土)Zepp Osaka Bayside
東京公演2017年4月11日(火)日本武道館 

 

 

2016年、長いキャリアの中でも自身初となるスティーヴンのソロ・アルバムが発表された。 カントリー界最大手"BIG MACINE"傘下の"DOT RECORDS"と契約し、レコーディングはカントリーの聖地、ナッシュビルで全て録音された。当然音もそれ然りな内容。

そもそもスティーヴンが作るメロディにカントリーの要素が含まれていたのは周知の事実。そこにブリティシュ・ブルース・ロックに多大なる影響を受けたジョー・ペリーのギターが絡みエアロスミスは形成されているわけだからね☆

サムバディ・フロム・サムウェア

サムバディ・フロム・サムウェア

 

 

そしてこれまた自身初となるソロ来日☆

勿論エアロは3回程見てるけど、スティーブンのソロが、大好きな武道館で見られるなら、これはもう行くしかないでしょう♪

て事で、今回は1人で武道館へGO。

19時開演の会場に18:38到着。

 

Steven Tyler @ Budokan 2017・4・11 ( tue )

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今回の席はC4ブロックの3列目。

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ぎりぎりアリーナだけど一番後ろw まぁ幸いほぼ正面だったから見やすかったかな☆

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時刻は19:25分、割と押して場内暗転し、若かりし頃のスティーヴンの映像がスクリーンに数カット流れ、

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タイトルへ、

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ステージに今回のバックを務める”LOVING MARY”が登場。

(既にスティーヴンもいるけどw)

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LOVING MARYは、プロデューサーとして古くからエアロスミスに関わるマーティ・フレデリクセンが在籍し、スティーヴンのソロ・アルバム・レコーディングにも参加したナッシュビルで活動するバンドなり(下画像の真ん中がマーティかな・・たぶん)。

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自身初のソロアルバムを出し、自身初のソロ来日だから、1曲目は当然ソロアルバムから

と思いきや・・・いきなり

「Sweet Emotion」!!!!∑q|゚Д゚|pワ!!!!!

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が、しかしわざわざバックにLOVING MARYつけてんだから、アレンジはカントリー・テイスト

と思いきや・・・

まんまエアロwwwwww( ̄∇ ̄)

僕は東京ドームでしかエアロ見た事ないので、大味な音のエアロしか体感した事ないんだけど、ドームに比べれば武道館はもっと繊細な音作りが出来るし、音響も日々日進月歩故、かなり良いバランスと音量で今回は聞けたかな♪

1曲目からバスドラの通りが良く、お腹で聞けた感じで最高のスタート☆

しかもエアロスミスと何ひとつ変わらないスティーヴンが最高なのです!!

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2曲目は曲間置かず1曲目にかぶせる様に、これまたエアロから「Cryin'」

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アレンジもまんまだったかな。ただしエアロが5人に対して今回のバンドは6人編成。スティーヴンも入れると7人。だから出来る事の幅が当然広がります♪

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て事で、音源通りのマンドリンもしっかり鳴ってたよ♪

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続く3曲目はビートルズ・ナンバーの「I'm Down」!!

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から、やはりビートルズの「Oh! Darling」に繋げるにくいアレンジ♪☆♪

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更に続く4曲目もエアロのアルバムにも収録されてる、ビートルズの「Come Together」

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5曲目「Love Lives」

アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の実写版が2010年に製作され、そのエンディング曲を歌ったのがスティーヴンだったね。

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日本のファンへのサービスのひとつとして歌われたんだろうけど、喜んだ方がいたかどうかはやや微妙w そこの温度差がスティーヴンには理解出来てなくても致し方ないねw

アコギ弾くマーティと2人のみで1回目のサビまでひとまわし演奏♪

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”ヤマト”の事を”ヤマモト”と言っていたスティーヴンだけど、その間違いはむしろ中途半端に日本通w

 

で、「Love Lives」ひとまわし歌った後に、マーティの事を紹介。色んな方達に曲を書いている彼だけど、Buckcherryの名前も上がり(最初にChuck Berryってボケも有りw)。したらマーティ、Buckcherryの「Sorry」のサビをひとまわし歌ってくれました☆

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続く7曲目もマーティとエアロの共作で大ヒットした「Jaded」

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オープニングの印象的なリフはマンドリンで代宴されてたね♪

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8曲目、 ここでやっとスティーヴンのソロアルバムから「I Make My Own Sunshine」

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スクリーンにはこの曲のPVが流れる♪

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いかにもスティーヴンの十八番と言ったメロディーで、エアロで演奏されたとしても全く違和感感じないね☆良い曲です。

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ここで下手ステージサイドにいた方達(おそらくVIPアップグレード・チケットを購入した方達だと思われる)の数人がステージに現れ、スティーヴンにウクレレを手渡すw(これはスティーヴンの配慮なのかなwきっと。)

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で、スティーヴン ウクレレ弾きながらハワイアンな曲を1曲♪♪♪

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9曲目、セットリストに戻り、まずはスティーヴンがアカペラでジャニスの「Mercedes Benz」をワンコーラス歌い(ジャニスの原曲もアカペラね)、

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ベッキー似の女性ベーシストに「俺のボーカルは凄いだろ お前に出来るか」と言わんばかりに勝負を挑むスティーヴン。 するとスティーヴンの上のキーで楽々と歌ってみせるお姉さんに対して、頭を抱えるスティーヴンw

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もう一度このやり取りを繰り返した後、2人でハモり(勝負はお姉さんの勝ちねってオチw)、

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ハモり終わりの絶妙なタイミングで今回のアルバムにも収録されたジャニスのカバー曲「Piece of My Heart」へ☆

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10曲目、エアロ・ナンバー「Livin' on the Edge」♪

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11曲目、ソロ・アルバムからタイトル・ナンバー「We're All Somebody From Somewhere」♪

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これもまたナッシュビルの風景を連想させる泥臭い粘り気のある楽曲♪

行った事ないけどねw

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曲のエンディングにSly & The Family Stone の「Thank You」を被せてた☆

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12曲目、 エアロ・ナンバーから「What It Takes」♪

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この曲の象徴的なイメージを担うアコーディオンがスティール・ギターに代わってたけど、やっぱこの曲はアコーディオンがマストだね〜。

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13曲目、 ソロアルバムから「My Own Worst Enemy」♪

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てか、めっちゃアコーディオン弾いてるやんけ〜(゜ロ゜)

何故「What It Takes」でも弾かなかった!?www

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て思ったのは僕だけじゃなかったはずw

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14曲目、まずはスティーヴン1人弾き語りでエアロ’76 4thアルバム『Rocks』から「Home Tonight」!! この曲ライブで聞くの初めてかも!? 短めだったけどちょっと嬉しい☆

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そして、「Home Tonight」から繋げたピアノのリフはファンなら誰もが瞬時に分かる「Dream On」!!

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15曲目、本編ラストとなったのはエアロの十八番盛り上がり必至の「Train Kept A-Rollin'」☆

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20:42 ☆本編終了☆

 

 

 

 

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3分程間を置き、

アンコール1曲目(16曲目)

エアロ・ナンバーから「Janie's Got a Gun」だけど、

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今回のスティーヴンのソロ・アルバムに収録されたマイナーコードが強調されたアレンジで♪

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アンコール2曲目(17曲目)もソロ・アルバムから「Only Heaven」

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この曲もスティーヴン節が詰まった楽曲だね♪

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アンコール3曲目(18曲目)にして、この日最後の曲となったのは

「Walk This Way」!!!!!

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21:05 ☆☆☆演奏終了☆☆☆

 

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  1.  Sweet Emotion
  2.  Cryin'
  3.  I'm Down / Oh! Darling
  4.  Come Together
  5.  Love Lives
  6.  Jaded
  7.  Love Is Your Name
  8.  I Make My Own Sunshine
  9.  Mercedes Benz ~ Piece of My Heart
10.  Livin' on the Edge
11.  We're All Somebody From Somewhere
12.  What It Takes
13.  My Own Worst Enemy
14.  Home Tonight〜Dream On
15.  Train Kept A-Rollin'

        < encore >
16.  Janie's Got a Gun
17.  Only Heaven
18.  Walk This Way

 

昨年4月、桜が武道館手前の上り坂を埋め尽くす頃に見たライブでしたが、やはり関心はエアロスミスの今後の動向。ジョー・ペリーが脱退を表明したら、その後のジョーのライブにスティーヴンが強引に乱入したり、結局バンドがフェアウェル・ツアーを発表したと思ったら、なんだか今でも仲良くかどうかは分からないけど、一緒にライブやっていたり・・・・果たして現状がどうなっているのか、常にいまいち良くわからないんだけど・・・・

 

何にせよファンは、唯一無二な存在のひとつ、エアロスミスが無くなるなんて事は誰も望んではなく。 ただただ前のめりにくたばるまでエアロスミスをやり切って欲しく、命ある限りロックンロールなわけです。

 

そんなスティーヴンの相棒ジョー・ペリーは、今年の9月にハリウッド・ヴァンパイアーズでたぶん来日予定だと思うけど、1日も早くエアロでの来日を望みつつ、

 

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今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(○'ー'○)ノ PEACE!!

 

 

 

 


Steven Tyler - I Make My Own Sunshine (áudio)

 

 

 

 

 

 

 


Steven Tyler - Love Is Your Name

 

 

 

 

 

 

 


Steven Tyler - RED, WHITE & YOU (Lyric Video)

 

 

 

 

GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS- @ Zepp Tokyo 2017

 

ロッキン・マジックな一夜が実現☆

 

  

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◎4/3(月) Zepp Nagoya (愛知県)
◎4/4(火) Zepp Namba (大阪府)
◎4/6(木)・7(金) Zepp Tokyo (東京都)

 

<出演アーティスト>
Steve Vai

Zakk Wylde

Yngwie Malmsteen
Nuno Bettencourt
✦Tosin Abasi

バックバンド・メンバー
✧Pete Griffin(B) (Dweezil Zappa, Stanley Clarke, Edgar Winter)

✧Nick Marinovich(Key) (Yngwie Malmsteen)

✧JP Bouvet (Dr) (Dave MacKay, Drew ofthe Drew)

 

  

昨年1月中旬、ユウちゃんからお知らせあり。

こんな方達来るけどどうする?って事で、当然行きましょう!となり、その日の内にユウちゃんが先行予約申し込んでくれて、無事2人分のチケットGET。 

整理番号も137番とかなり若い番号で、開場時間に行けばかなり前の方に詰められる☆

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このイベント自体はスティーブ・ヴァイが発起人となり、G3なんかよりももっと歌物増やし、それぞれのセッションタイムも設けたイベントにしようと企画。2016年にこのメンバーが集まり、北米27ケ所をまわり、次いで2017年にアジアツアーが始まった様だね。

 

◎G3 (ツアーコンサート) - Wikipedia

 

 

て事で、来日ツアー最終日のゼップ東京に行って来た。

開場18:00 / 開演19:00の会場に18:48到着・・・(O_O;)

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何でだっけ・・・? 1年以上前の事で、何故もっと早く行けなかったのか思い出せないw

でも僕等が会場入口に着いた頃でもまだ600番台が入場してた。

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もう10分ちょいで開演時間なのに・・・これはリハが押して、その分開演も結構押すかな 等と思いながら入場。 流石に600番台での入場なので1階の真ん中位の位置に立つ。

なんだかステージはスモーク焚き過ぎなのか、随分と神秘的な趣きw

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そして時間は19:06思ったよりもかなり早く1曲目がスタート!

どうやら1曲目から5人が一斉に出てきた様で、前方の歓声が凄まじい!!

しかし僕の位置からは いまいちスモークで見えづらい★

しかも照明もずっと暗めな感じ★★

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てかほぼ見えない★ ギターの形で↓これはヴァイだね。 右はインギーか? 会場は元(現)ギターキッズだらけだから、スマホも常に上がりっ放し☆

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1曲目は全く予想していなかったボストンの「Foreplay」からスタート♪ いいね! この感じの選曲! お座なりな内容にはならないステージを予感させられるね☆

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当然それぞれのソロまわしを2周☆☆

5者5様なプレイスタイル!!

この5人なら目を閉じていてもどのプレイが誰だか分かるね(トーシンは初見だから、消去法だけどw)

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まさに幻想飛行(BOSTON 1stアルバム)な1曲目が終了すると、すぐさまヴァイがソロコーナー、トップバッターのトーシンを紹介☆

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そもそもこの来日イベントが発表になった時、ほとんどの方が「Tosin Abasi(トーシン・アバシ)って誰やねん?」って思ったんじゃないかな!? 

かく言う僕もその1人なんだけどw

 

トーシンは1983年に米ワシントンで生まれた現在35才(来日時34才)のギタリスト。今回のメンバーの中では最年少だね。 2009年より始めたバンド"Animals as Leaders"のリーダー、と言うか元々このアニマルズ・アズ・リーダーズはトーシン・アバシのソロプロジェクトで、ベースもプログラミングも全てトーシンアバシが一人でやっており、そこにサイドギターとドラムが加わり、ベースレスの形態で活動しているみたいだね。

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プログレッシブ・メタルなるジャンルでインスト曲を演奏してるみたいです♪

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アニマルズ・アズ・リーダーズから「Tempting Time」「Air Chrysalis」「The Woven Web」と3曲続けて演奏♪♪♪

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てかやっとスモークも消え、照明も明るくなり、ステージがかなり見やすくなったが、ステージ上手のマーシャルの壁には笑ってしまうね(笑)こりゃ(≧∇≦)

何せ今回はあのスーパー俺様番長がいるからねw まぁその話は後ほど。

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画像からも見て取れる様に、トーシンのギターネックは随分幅が広い。他の4人のギターの弦が6本に対し(ヴァイは7弦の時もあったね)彼のギターには8本の弦が張られてます。彼は8弦ギター奏者なのです☆

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その幅広ネックの指板上を彼の指が軽やかなタッチで縦横無尽に動きまわるのです。 驚くべきは指の動きが軽やか過ぎて、残像を伴ってしまうのですw(僕の目から脳を通して変換されているので他の方にはどう見えるかはわかりませんが)

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因みに今回の5人の中だとトーシンの対極にいるのがザックだねw

人里離れた山奥のそのまた奥。誰も足を踏み入れたことのない山頂からこんこんと流れ続ける清流がトーシンのタッチなら、ザックのタッチはさながら 荒れ狂う火山から吹き出したマグマが轟々と脈打ち、まわりの全てを溶かしながら流れる最凶の濁流と言ったとこかなw

タッチの軽やかさ、滑らかさにおいては、今回の5人の中ではトーシン以上の人はいないかと。それが彼のプレイスタイルに置いて、最大の特徴ですね、きっと。 

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そしてトーシン、ソロコーナー ラスト4曲目「Physical Education」でこの男が登場☆

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ご存知ヌーノ・ベッテンコート☆☆☆

アニマルズ・アズ・リーダーズの全編変拍子のタイトなナンバーでトーシンと共演♪

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延々変拍子の割には随分楽曲が体に馴染んでいる様子のヌーノ♪ おそらくは北米27ケ所のツアーでも、この曲をずっとプレイして来たんだろうね。

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ヌーノがリード担当し、トーシンはサポートって感じだったかな♪

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トーシンが一旦退場し、ここからはヌーノのソロ・コーナー☆

ベースのピートも上手に移動。

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ヌーノの1曲目はEXTREMEの2ndアルバム『PORNOGRAFFITTI 』から「Get The Funk Out」!!

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ギターは勿論の事、普段はゲイリーが歌うボーカルパートもしっかりこなしたヌーノ☆ 様になってたなぁ(@^-^@)

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個人的には今回で2度目のヌーノ。2006年のウドフェス以来約11年振り。そもそもエクストリームは未だに1度も見ていない★

てかウドフェスの時も、実はヌーノのステージと同時刻に知人が小さなステージの方に出演しており、そちらをメインに見てしまったので、ヌーノ見たのは数曲だけ★

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ヌーノ2曲目、椅子に座りアコギで爪弾きだしたのは大ヒット曲「More Than Words」だったけど直ぐにやめ正式なセットリストの曲へ(「More Than Words」はちょっとしたジョークだね)

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正式な2曲目はエクストリームの4thアルバム『Waiting For The Punchline』から「Midnight Express」♪♪♪

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テンポ早くて音数多くてアグレッシブな1曲☆

中近東ぽいアラビアンなコード進行だけど、こう言う音階、何音階て言うんだろうか? アラビック・スケールってやつなのかな♪

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最後はボディの裏を頭に数回打ちつけ終了w

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ギターをチェンジし、ベストを脱ぐと、

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ここから怒涛のメドレーに突入☆☆☆

まずは小指が嘘の様に独立するエクストリームの「Flight Of The Wounded Bumblebee」から、

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「He Man Woman Hater」で一旦緩急つけ、再度「Play With Me」で怒涛の音数弾き出し、続く「Rest In Peace」はストリングスのオケを同期させ粘り気のあるラインを展開、

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続く「Cupid's Dead」でファンキーに刻んだあとピートとユニゾン♪♪

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ピートのベースソロを経て、

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またまた怒涛の音数弾き出し、

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メドレーの締め曲エクストリーム・ナンバー「Take Us Alive」へ♪

こちらもボーカルはヌーノが担当♪♪

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鍵盤ソロは少しトラブルなのか中も外もいまいち音が出てなかったかな★

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兎にも角にも引き出しの多さを改めて実感させられたヌーノのメドレーが終了☆

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ここでヌーノが呼び込んだのは先程軽く触れたザック・ワイルド☆やはり大歓声の歓迎☆☆☆

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そして2人が演奏を始めた楽曲は、Citizen Copeの「Sideways」♪♪♪

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なんだけど、シェリル・クロウが2010年に『100 Miles from Memphis』の中でカバーしたバージョンで演奏(まぁ、シェリルのカバーにもCitizen Copeは参加してるんだけどねw)

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Aメロ歌い出しはヌーノから。ザックの野太いボーカルを意識してか、しっかりと複式呼吸で野太い歌い出しw

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Aメロ2周目はザックが担当♪♪

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今回の5人の中で唯一のボーカリストだけあって(勿論ギターヒーローでもあるけどね)やはり堂に入ってます!!

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一旦ヌーノ退場し、ここからはザックのソロコーナー☆

 

 

 

 

 

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僕は今回の5人の中ではザックに最も思い入れがあるし、大好きなロッカーの1人です☆

●オジーの武道館●PRIDE & GLORY でお台場●ザックのソロ名義で新宿リキッドルームと渋谷クアトロと、今回でザック見るのは5回目かな。

 

ザックは彼が19歳の頃(1987年)、オジー・オズボーンのバンドに加入。1994年、オジーのバンドを脱退後自身のソロプロジェクトとして「プライド・アンド・グローリー」を結成 。2001年、オジーのバンドに復帰(プライド・アンド・グローリー → ブラック・レーベル・ソサイアティも並行して現在も活動中)なんだけど、

正直、Black Label Society以降のザックはあまり僕の好みではなく、最初の4〜5枚は音源購入しましたが、ここ10年以上離れているのは事実★

やはり僕はオジーの楽曲や、サザン・ロック臭プンプンのPride & Gloryや、ザックのソロ作『Book of Shadows』なんかが大好きで、Black Label Societyはちょっとハード過ぎなのです★

 

 

そんな久方振りの生ザックでしたが、ソロコーナー1曲目は

Black Sabbath N.I.B.

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━━━∑(〇Д◎ノ)ノ ━━━!!!!!!!!!!

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最高だ!!最高の出だしだぜ━━━ザック!!

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楽曲後半お得意のペンタトニック・ハードコアが5分以上続き、

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曲のエンディングにZEPPELINの「Dazed And Confused」まぶし、1曲目が終了☆

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続く2曲目はジミヘンの「Little Wing」♪☆♪

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いい流れだ☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪

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とてもいい流れだ☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪

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ザックのソロコーナー最後の曲になったのは、

オールマン・ブラザーズ・バンドの1969年発表1stアルバム『The Allman Brothers Band』から

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「Whipping Post」!!

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ザックは3曲共歌ものでまとめてきたね☆☆☆

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勿論随所にペンタトニック・ハードコアも散りばめながら。

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客席に降りて行ったのもザックだけでしたw

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近年は足が遠のいていたザックだけど、サザン・ロック歌っているザックは最高でした!! ザックのオールマン聞けただけでもこの日来た甲斐があったな〜勿論サバスもジミも最高だったよ

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ここでザックは一旦退場。ここからヴァイのソロコーナーに突入☆

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個人的には1997年の”ROCK AROUND THE BAY”以来実に20年振りに見るスティーヴ・ヴァイ(随分開いたなw)

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ヴァイの1曲目は’95の『Alien Love Secrets』から「Bad Horsie」

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幕開けの序章と言った感じのスローテンポにタイトにザクザク刻んでいく楽曲からスタート♪

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フレットのポジションに仕込まれたLEDが青く発光☆

この日唯一のボトルネックもプレイ♪♪

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2曲目は2012年発表『Story of Light』から「Racing The World」

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これぞ正にギター48手!!

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ストレートな8ビートの楽曲にありとあらゆるパターンのプレイが詰め込まれてた。この曲だけで、教則本1冊出来ちゃうね☆

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3曲目も『Alien Love Secrets』から「Tender Surrender」

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スローでメロウでブルージーな楽曲。

僕は何処かジミヘンの匂いを感じた。

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曲の中盤ではヴァイのリフをお客さんが繰り返す、所謂コール&レスポンス有りw その後にこの楽曲のメインリフをボリューム奏法で♪ シンプルなボリューム奏法だけど、使いどころが絶妙☆

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ヴァイのソロコーナー、ラストはこれまた『The Story of Light』から「Gravity Storm」

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ヴァイ、ソロコーナー終了☆

そして遂にソロコーナー最後の1人

ヴァイがあの男を呼びこむ!!

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Yngwie J. Malmsteen!!!!!!!!

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お初の生インギー!!☆・*:.。.(●≧▽≦)

1983年のアルカトラズで世に出て来たインギー☆

’84に出たアルカトラズのVHSを当時高校生の僕はかなり見まくったな。

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だがしかし、さほど熱心なインギー信者ではない僕は1度も彼を見る事の無いまま今日まで来てしまったけど、遂にあの俺様番長が目の前にいるのでありますw 随分浅いファンの僕でも大興奮なのです☆

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1曲目、2012年発表『Spellbound』から「Spellbound」で幕を開けると、

2010年『Relentless』から「Into Valhalla」、

2002年『Attack!!』から「Baroque & Roll」、

『Relentless』から「Overture」、

『Spellbound』から「From A Thousand Cuts」、

『Relentless』から「Arpeggios From Hell」、

1984年『Rising Force』から「Adagio」(「アルビノーニアダージョ」ニコロ・パガニーニ、クラッシックカバー)、

『Rising Force』から「Far Beyond The Sun」、

1986年『Trilogy』から「Trilogy Suite Op:5」、

1988年『エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調『新世紀』から「Fugue」、

「Echo Etude」「Acoustic Paraphrase」

と、曲数で見るとかなり他の演者さんよりも多くやっている様に思えるけど、実際にはここまで約35分くらいかな(まぁ多少は他の方より長いけど)。上手くアレンジして曲を繋いでいて、自分の出来る事をこれでもかと惜しみなく披露してくれてました☆

とにかくかっこいいし、全力で自分のこれまでをさらけ出してくれてた感じ。勿論俺様番長皇帝なオーラは凄いけど、全然高飛車でも気取ってもなく、エンターテイナーの鏡と言っても過言でない位のサービス精神に溢れてた☆

因みに照明はひたすら赤一色w 単独見た事ないけど、そちらはどうなんだろう? 次単独で来たら見たいな〜☆

 

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インギー ソロコーナーのラストとなったのは『Rising Force』から「Black Star」★

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ここで今回のオーガナイザーのヴァイが登場☆

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かつてアルカトラスでギターを弾いた1人目と2人目のギタリストが目の前で共演してるぜ〜 めっちゃユニゾンしてるぜ〜❤❤❤

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これにてインギー ソロコーナー終了で一旦退場♪☆♪

 

 

 

 

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インギーが退場し、ステージに残ったヴァイは、ザック、ヌーノ、トーシンを再度呼び込み4人で始めた曲は、

The Edgar Winter Group

「Frankenstein」!!

エドガーはジョニー・ウィンターのお兄ちゃんね)

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ミディアムテンポの8ビートで延々ジャムが続く感じの楽曲♪

印象的だったのは、こう言う時のソロまわしは大抵16小節か8小節でまわして行くんだけど、彼等は8小節→4小節→2小節→1小節と、特に2小節→1小節あたりは守備に着いた内野の選手がキャッチボールを早くまわしているようで中々に良かったね☆

そのソロまわしが終わった後、ヌーノは簡易的なパーカッションセットで軽やかなリズムを魅せてました☆

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「まだ終わらないぞ!!」とヴァイがインギーを呼び込み、

始まったのはDeep Purple

「Highway Star」!!!!!!!!!!!

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しかもボーカルをとるのはYngwie!!

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皆実に楽しそうwww(トーシンはかなりシャイな性格の様ではあるがw)

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やはり最後はコテコテの曲の方が盛り上がるやねw

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22:20 演奏終了☆☆☆☆☆

 

 

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1.  Foreplay (Boston)

<Tosin Abasi>
2.  Tempting Time (Animals As Leaders)
3.  Air Chrysalis (Animals As Leaders)
4.  The Woven Web (Animals As Leaders)
5.  Physical Education (Animals As Leaders) (with Nuno Bettencourt)

<Nuno Bettencourt>
6.  Get The Funk Out (Extreme) (L.Vo. Nuno Bettencourt)
7.  Midnight Express (Extreme)
8.  Flight Of The Wounded Bumblebee (Extreme)
9.  He Man Woman Hater / Play With Me / Rest In Peace / Cupid's Dead / Take Us Alive    (Extreme)
10.  Sideways (Citizen Cope) (with Zakk Wylde) (Nuno Bettencourt & Zakk Wylde on Vocals)

<Zakk Wylde>
11.  N.I.B. (Black Sabbath)
12.  Little Wing (The Jimi Hendrix Expreience)
13.  Whipping Post (The Allman Brothers Band)

<Steve Vai>
14.  Bad Horsie
15.  Racing The World
16.  Tender Surrender
17.  Gravity Storm

<Yngwie J. Malmsteen>
18.  Spellbound
19.  Into Valhalla / Baroque & Roll
20.  Overture
21.  From A Thousand Cuts / Arpeggios From Hell
22.  Adagio (Niccolo Paganini)
23.  Far Beyond The Sun
24.  Trilogy Suite Op:5 / Fugue / Echo Etude
25.  Acoustic Paraphrase
26.  Black Star (with Steve Vai)

27.  Frankenstein (The Edgar Winter Group) (Wylde, Bettencourt, Vai, Abasi)
28.  Highway Star (Deep Purple)(L.Vo. Malmsteen,Wylde, Bettencourt, Vai, Abasi)

 

素晴らしく楽しいイベントでしたが、やはり今回特筆すべきは、俺様番長イングヴェイの参加につきるかと。あのインギーが誰かと笑いながら同じステージに立ち、ソロをまわしたり、ユニゾンしたり、アイコンタクトしたりなんて・・・それがここ日本で見られる日が来るなんて・・・

 

しかも更に驚くべきは、 皆が同乗した1台のツアーバスで北米27ケ所をまわったわけですが、そのバスにはインギーも最初から最後まで乗っていたとの事 Σ( ̄□ ̄ ||!!!・・・・

 

一体彼に何があったのでしょうか!?

単純に年齢重ねると共に大人になって来たって話?

今回発起人のヴァイとは2003年のG3で一緒になってるし、他ならぬアルカトラス出身同士。少しづつ交友関係は構築されていたのかどうかはしりませんが、インギーがギタリスト・イベントのツアーを他の演者達とまわろうと思ったのには何かきっかけがあったはず。ヴァイがそのきっかけになっているのかどうか僕はしりませんが、ステージの彼等を見て感じたのは、完全にお互いがリスペクトし合っており、皆がステージを楽しめていたと言う事実です。

 

アジアツアーが始まるまでの北米ツアーの間には、既に良い関係が築かれていたのでしょうが、BURRN!のインタビューの中でヌーノが語っていたのは、やはり他ならぬヌーノやザックが誰よりもインギーと同じバスに乗り、北米ツアーをやりとげた事に驚いていました。

「おまえのあの曲いいな」なんて事までインギーから言われたそうですw あのインギーからw

 

勿論、長年俺様番長皇帝でやって来たインギーだって人の子。

素晴らしいミュージシャンに対してはきちんと敬意が抱ける様になったり、それを態度で示せる様になっても不思議ではありません。インギーの機材がトラブった時にヌーノとザックがアンプの裏で機材修復にあたった事なんかもあったそうです。

そんなひとつひとつの付き合いの積み重ねが、少しづつインギーを変化させていったのかもしれないですね☆

 

トーシンの流麗さ。ザックの豪胆さ。どちらも一朝一夕で出来る物ではありませんが、その2つを同時に出来てしまうのがインギーです。間違いなくロックギター(含:クラシカルギター)界でも頂点の中の1人であり、誰もが認めざるを得ない彼ではありますが、もしかしたらそんな彼が今回のメンバーの中で、誰よりも得る物が多かったのかもしれません☆

 

次回のインギー単独来日は是非足を運びたくなった今回のイベントでした。

又、今回のツアーをずっとまとめていたであろうヴァイにも多大なるリスペクトを!なのでした☆

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*゚O゚)ノ  PEACE!!

 

 

 

 

JOURNEY @ Budokan 2017 Day2

 

世界初!『エスケイプ』 『フロンティアーズ完全再現ライブ

 

 

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◎JOURNEY @ Budokan 2013 - さかしたBLOG

 

◎JOURNEY @ Budokan 2017 Day1 - さかしたBLOG

 

 

メンバーは勿論前日と同じで

ニール・ショーン(G)
●ロス・ヴァロリー(B)
ジョナサン・ケイン(Key)
●スティーヴ・スミス(Ds)
アーネル・ピネダ(Vo)

●トラヴィス・ティボドー(Key)

 

 

今回の来日ツアー最終日、武道館にてスペシャルな一夜が実現しました☆

○2017年2月1日(水) 大阪城ホール

○2017年2月2日(木) 愛知県体育館

○2017年2月4日(土) ゼビオアリーナ仙台

○2017年2月6日(月) 日本武道館

❖2017年2月7日(火) 

日本武道館エスケイプ/フロンティアーズ 完全再現ライヴ)

 

 

 

アルバム完全再現ナイト☆

近年このワードよく聞くようになったよね。

皆さん色々振り返る時代に来ているのかしら?

僕はこう言った趣旨のライブ見るのは、2013年にジェスロ・タルのイアン・アンダーソンが自身の名盤『THICK AS A BRICK : ジェラルドの汚れなき世界』の再現ライブやったのを見に行って以来かな。

◎Jethro Tull's IAN ANDERSON @ Club Citta' Kawasaki 2013 - さかしたBLOG

 

 

簡単に今回再現される2枚のアルバムについて説明すると、

『Escape』

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1981年に発表されたジャーニーの通算7枚目のアルバム。バンドにとって初の全米第1位を獲得し、イギリスでも初のアルバム・チャート圏内入りを果たして、全世界で1,000万枚以上を売り上げた大ヒット作。「Don't Stop Believin'」「Open Arms」といった、代表曲が収録されている。 新たなキーボーディストとしてジョナサン・ケインが加入したのもこのアルバムから。

スティーヴ・ペリー Steve Perry - リード・ヴォーカル
ニール・ショーン Neal Schon - ギター、ヴォーカル
ジョナサン・ケイン Jonathan Cain - キーボード、ギター、ヴォーカル
ロス・ヴァロリー Ross Valory - ベース、ヴォーカル
スティーヴ・スミス Steve Smith - ドラムス

 

『Frontiers』

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全米ビルボード・チャートで9週連続で2位、現在までにアメリカだけで600万枚を売り上げている。発売当時はマイケル・ジャクソンの『スリラー』が1位を独走しており、前作に続いてのチャート1位の座は阻まれた。

このアルバムからは4曲がシングルカットされ、「セパレイト・ウェイズ」同最高8位、「時への誓い」同12位、「愛の終りに」同23位、「マイ・ラヴ」同23位。また、アルバムに収録されなかった以下の2曲もサントラ用に発表されてヒットとなった。
スティーヴ・ペリー Steve Perry - リード・ヴォーカル
ニール・ショーン Neal Schon - ギター、ヴォーカル
ジョナサン・ケイン Jonathan Cain - キーボード、ギター、ヴォーカル
ロス・ヴァロリー Ross Valory - ベース、ヴォーカル
スティーヴ・スミス Steve Smith - ドラムス

                 ー Wikipediaより ー

 

 

 

て事で、この日もユウちゃんと2人で武道館到着☆

 

Journey @ Budokan  2017・2・7 ( tue )

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2日目の席はA8ブロックの一番後ろのステージ寄り通路沿い。

前日よりワンブロック離れたけど、この辺で贅沢言ってたらスタンドで見てた友人に怒られちゃうからねw 充分なグッドシートです☆

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こんな感じの展望です☆

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今回は正面のスクリーンに映る映像を撮ったスクリーンショットも多用します☆ 自分の席の角度からでは撮れない画像も中々面白いですよw

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そして時間は19:04客電落ち、

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まずは『ESCAPE』からスタート☆

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アルバム再現ナイトだから当然アルバムの曲順通りに演奏が行われるわけで、前日のベストヒッツ的なセットリストにも、今回再現される2枚のアルバムから相当数演奏されているわけだけど、まあ次の曲に対する期待や驚きは排除され、聴き込んだアルバムに対する1曲が終わる頃、既に次の曲のイントロが頭の中で勝手に鳴り出す☆ あの喜びを生で体感出来ちゃうのが今回の大きな悦びだね♪

てなわけで、今回はほぼ画像中心で行きますね。

 

 

「Don’t Stop Believin’」

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「Stone in Love」

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「Who’s Crying Now」

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「Keep on Runnin’」

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「Still They Ride」

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「Escape」

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「Lay It Down」

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アーネル一旦はけ、サポートメンバーのトラヴィス・ティボドーがボーカル担当☆

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Dead or Alive

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ニール・ショーンのギターソロから、

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「Mother, Father」

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ジョナサン・ケインのソロから、

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「Open Arms」

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『ESCAPE』終了☆

 

 

 

続けて『Frontiers』へ。

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「Separate Ways (Worlds Apart)」

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「Send Her My Love」

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「Chain Reaction」

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前日はサポートメンバーのトラヴィス・ティボドーが務めたボーカルも、

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この日はアーネルがボーカル☆

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「After the Fall」

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連れのユウちゃんがこの日も参戦したのは、個人的に思い入れのある「After the Fall」が生で聞けるならって事だったんだけど、この曲でボーカルを務めたのがまさかのトラヴィス氏w

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いちばん聞きたかった曲はやはりアーネルのボーカルで聞きたかったんだろうしね・・・(⌒_⌒;

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ユウちゃんの背中には、そこはかとない哀愁が漂っておりました★

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「Faithfully」

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「Edge Of The Blade」

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「Troubled Child」

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スティーヴ・スミスのドラムソロから、

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「Back Talk

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「Frontiers」

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ボーカルはトラヴィス・ティボドー☆

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本編ラストは『Frontiers』最後の収録曲

「Rubicon」☆☆☆

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2分間程あいだを置き、

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アンコールでメンバー登場☆

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アンコール1曲目は前日と同じく「La Raza del Sol」 ♪

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アンコール2曲目にしてこの日最後のナンバーは、

こちらも前日と同じ流れで「Lovin’, Touchin’, Squeezin’」☆

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21:17 演奏終了☆☆☆

 

最後にメンバー紹介にて公演終了。

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- ESCAPE -

   1.  Don’t Stop Believin’
   2.  Stone in Love
   3.  Who’s Crying Now
   4.  Keep on Runnin’
   5.  Still They Ride
   6.  Escape
   7.  Lay It Down
   8.  Dead or Alive
   9.  Mother, Father
  10.  Open Arms

- Frontiers -

   1.  Separate Ways (Worlds Apart)
   2.  Send Her My Love
   3.  Chain Reaction
   4.  After the Fall
   5.  Faithfully
   6.  Edge Of The Blade
   7.  Troubled Child
   8.  Back Talk
   9.  Frontiers
 10.  Rubicon

      < encore >

   1.  La Raza del Sol
   2.  Lovin’, Touchin’, Squeezin’

 

 

通常のステージとスペシャルなステージが堪能出来た今回の来日ツアー。 武道館2日目のスペシャルナイトでは、入場の際にこんな物が配られました☆

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100%日本人関係者の発案だよねw

こう言うプレゼントはとても嬉しいね。ハートまで暖まります

 

 

それはそうと、昨年4月7日(丁度この武道館から2ケ月後だね)遂にジャーニーが”ロックの殿堂”入りを果たし、1998年に脱退したスティーヴ・ペリーもそのステージに立ち、演奏には参加しなかったものの、素晴らしいスピーチをされましたので、その時の記事を転載しますね☆

 

 

 

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ジャーニーは、ジョナサン・ケインニール・ショーン、スティーヴ・スミス、ロス・ヴァロリーに、元メンバーのペリー、エインズレー・ダンバー、グレッグ・ローリーが殿堂入りした。プレゼンターは、トレインのパット・モナハンが務めた。

 

壇上に立ったペリーは、現ヴォーカリストアーネル・ピネダを含むジャーニーのメンバー、ファン、マネージャーだったハービー・ハーバートらに感謝の言葉を述べた。

 

LAに住みレコード契約を結ぼうと悪戦苦闘していたとき、ジャーニーのパフォーマンスをいつも観に行っていたというペリーは、「それまでの人生であんなバンド観たことがなかった」「LAの街中を飛び交っている楽器があった。ニール・ショーンのギター、魔法のフィンガーだ」と称賛し、マネージャーのハービー・ハーバートに自身のデモ・テープが届いたことで、道が開けたと話した。

 

「今夜、僕がここにいるのは、ハービー・ハーバートのおかげだ。彼は僕に連絡する必要はなかった。彼は年中、(デモ)テープを受け取っているだろうから。でも、僕のデモには何かあったのだろう。彼は僕に電話してきた。そして気づいたら、ハービーのおかげで、ニール・ショーンと曲を作ることになっていた。僕らが初めて一緒に作ったのが「Patiently」だ。だから、これは言っておかなくてはならない。ハービー・ハーバート、僕を信じてくれてありがとう」

 

そして、ダンバー、ローリー、スミス、ショーン、ケイン、ヴァロリーに向け、「僕らが創った音楽について彼らに感謝したい」と話した。「グレッグ、僕を君の家に住まわせ、『Infinity』レコードを作らせてくれて、ありがとう。ニール・ショーン、家に住まわせてくれてありがとう。ジョン(ジョナサン)、僕らが一緒に作った曲すべてに感謝している。スティーヴ・スミスの素晴らしいドラム、バッソ・プロファンドのロス・ヴァロリー。僕らが一緒に作りレコーディングした音楽に感謝している。これは僕の心に永遠に刻まれた」

「そして、毎晩、心を込めてこれらを歌っている人物に感謝しなきゃならない。アーネル・ピネダだ。アーネル、愛しているよ。ありがとう」

 

続いて、クルーやスタッフ、レコード会社に感謝した後、ファンに対して「僕らをここに押し上げてくれたのは、君らだ。君らがロックの殿堂だ! 君らの愛や献身がなかったら、僕らはここにいなかった。君らが僕の心の中から消えたことはない。君らに知ってもらいたい。僕は君らみんなを愛している。ありがとう!」と感謝の言葉を述べた。

 

ジャーニーはその後、ピネダをフロントに「Separate Ways (Worlds Apart)」「Lights」「Don’t Stop Believin’」をパフォーマンス。「Lights」にはグレッグ・ローリーとエインズレー・ダンバーも参加したという。

 

ニール・ショーンはその後、ペリーとの2ショットをTwitterに投稿し、「彼は今夜、歌わなかったけど、理解はできる。すごくエモーショナルな再会だった…僕はとても感動し、とても誇りに思った」とツイートしている。

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 ↓↓↓転載元ページ↓↓↓

www.barks.jp

 

スティーヴ・ペリー式典参加のニュースは発表されていたので、もしかしたら久しぶりに彼の歌声が聞け、アーネルとのツイン・ボーカルも実現するかも!?なんて思っていたので、歌わなかったのは少し残念だったけど、ほんとうに涙が溢れてしまうような温かいスピーチに感無量なのでした。 

まだまだジャーニーの旅は終わらないのであります☆

 

てか、スティーヴ・ペリー 当時より男前じゃない!?って思ってしまったのは僕だけか・・・!? ( ̄ー+ ̄)

 

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Journey's Steve Perry at Rock & Roll Hall of Fame 2017

 


Journey - Don't Stop Believin' (Live 2017)

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(*ゝ∀・*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

デヴィッド・リンチ 版画展

 

渋谷ヒカリエデヴィッド・リンチ 版画展見て来た。

 

 

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www.hikarie8.com

 

そもそもデヴィッド・リンチとは? これが意外にも僕のまわりの若い人達にデヴィッド・リンチを知らない人が多くて、結構驚いたんだけどw 世代のズレなのかしらね〜(⌒_⌒;

 

 

デヴィッド・キース・リンチ(David Keith Lynch, 1946年1月20日 - )とは、アメリカ合衆国モンタナ州出身の映画監督、脚本家、プロデューサー、ミュージシャン、アーティスト、俳優であり、

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「カルトの帝王」と呼ばれることもしばしば。難解で不気味な映画作品を多く撮っている事でも広く知られてるんだけど、

僕がリンチ作品に出会ったのはかれこれ28年前。21歳で初めての1人暮らしが高円寺で始まり、初めて自分のテレビを持ち、これからの人生に我ながら驚く程に果てしなく広がる自由を感じていた頃w

 

初めての1人暮らしで誰に気兼ねする事なく、毎日何時間テレビ見てたって誰にも怒られないw 雑誌で見ていた様々な作品がレンタルショップに行けばほぼ揃ってるw それなりに働いていたからレンタル代等毎日借りまくっても微々たる物w ギターだって夜中に弾かなきゃ問題無し☆

 

そんな21歳で初めての1人暮らしを始めた僕が、早々に借りて来た1本がデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』だった。

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たしか当時はデヴィッド・リンチの事はあまり認識出来て無かった様に思う。作品名だけが何処かで引っかかっていたのかな?

高円寺の名店中の名店、オービスに足しげく通っていたので、もしかしたらオービスさんでプッシュされていたのかもしれない。

 

そんなこんなで初めてみたリンチの『イレイザーヘッド』だけど、これがとにかく強烈だった・・・・

21歳の、引き出し少なく まだ色々免疫の無い若者が、あんなの見ちゃったら・・・はっきり言ってトラウマです★

単純にわけ分かんなかったですw

ただしワンカットワンカットの惹きつけられるパワー・・・と言うか、悪へのいざないと言うか・・・ 決してつまらなくはないのです。

時々見る悪い夢をより明確に見せられていつつ、答えも用意されていない感じかなw

 

 

で、次に見たリンチ作品が

ツイン・ピークス-ローラ・パーマー最期の7日間 』

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時系列的にはテレビドラマの「ツイン・ピークス」を見た後にこの作品を見るべきなんだけど、最初にこの映画見ちゃったもんだから、何が何やらさっぱりでw

たしかこの作品借りた時もリンチ作品を意識していたわけではなく、単純にデヴィット・ボウイが出演してたからw

その後にテレビドラマの「ツイン・ピークス」を見るんだけど、

これが大ハマり☆

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普通に面白い万人に理解出来るストーリー

かと思いきや・・・ 最後の最後でリンチ節炸裂www

この頃やっとデヴィッド・リンチって人を意識(認識)する様になったかなw

これ以降は彼の作品を、彼の作品として見るようになりました。

 

 

 

 

ではでは今回の版画展のお話へ。

渋谷ヒカリエは昨年、ヘドウィグのお芝居見に初めて訪れた場所だけど、この建物の8階は、色んな方の個展なんかやっているアートスペースになってるんだね。 デヴィッド・リンチ 版画展以外にも色々やってました。

 

で、当然撮影は禁止だろうと思いつつ係の方に尋ねたら、何と撮影OKだったので、展示されていた版画の画像上げていきますね☆(※生で見るのを楽しみにしている方はここでストップして下さいませ)

※※いかんせん素人撮影なのでピントがあってなかったり、正面から撮影しようとすると室内の照明の具合で、もろ自分の影が写り込んでしまう為斜めから撮ってたり(それでも他の方の影が写り込んでいたり)、色々お見苦しいと思いますが、ご了承下さい。m(・・)m

  

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デヴィッド・リンチ監督の一端にまた少し 触れられた様な気がした版画展で御座いました。そして何だか28年前に見た『イレイザーヘッド』をまた見たくなり、レンタル屋さんで借りて帰りましたw

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しかも当時はまだなかったインターネットで、この作品の背景を調べたら、デヴィッド・リンチ監督の実体験や、自身が若き日に過ごした町の環境なんかが多分に反映されていて、一気に理解も深まっちゃいました。それが良いのか悪いのかはまぁ人それぞれな部分もあるけどね。ベールに包まれていた方が良い場合だってあるしね。何にせよ初めてこの作品見た時のインパクトはそのままに、更なるリンチ愛が深まりました☆

 

デヴィッド・リンチ 版画展、明後日 月曜で終わってしまいます★

お時間ある方、3連休のシメに行ってみてはいかでしょうか。

 

 

会 期  2018年1月18日(木) - 2018年2月12日(月)
場 所  8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
料 金  入場無料 Admission Free

  

 

 

SF・怪獣映画の世界 ポスターでみる映画史 Part 3

 

一昨日、東銀座の”おでん”に誘われ、

丁度 京橋で興味のある催しが行われていたので、折角東銀座まで出かけるなら、ついでに京橋で「SF・怪獣映画の世界」見ようと思い行ってきましたよー☆

 

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東京国立近代美術館
フィルムセンター

 

www.momat.go.jp

 

まずは1人で京橋へGO☆

京橋来たのなんて、かれこれ28年振りくらいかなw

随分若い頃に、京橋の第一生命ビル(10階建てくらいだったかな)の外壁の塗装を1ケ月程の工事期間でやった事あるんだよね〜w

 

しかし近年はスマホの電車乗り換えアプリや地図検索で目的地にすんなり到着出来てしまうね。 数年前まではもうちょい苦労していた気もするけどw て事で東京国立近代美術館フィルムセンター到着☆

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エレベーター乗り7階展示室に到着。

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観覧料:
一般250円(200円)/大学生130円(60円)/シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料

*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*フィルムセンターの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。

 

250円の観覧料を支払い展示室に入ると、いきなりとても時代を感じる数々の展示物が眼前に広がりました ∑(゚ω゚ノ)ノ

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正に日本映画創世記の頃の貴重な資料やお宝が整然と並んでたのね☆ 警備員さん中に1人いたので、一応写真撮って良いか尋ねたら、この日本映画史の貴重な品々は常設されていて「常設の物は撮って良いです」との事で、簡単に数枚撮らして頂きました。

 

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で、常設コーナー抜けると、今回の目的のエリアに到着。

やはり予想通りと言うか、数点だけ撮影可能だったけど、9割以上のポスターは撮影不可。 ま、そりゃそうだねw

 

撮影可能だった画像貼りますね。

 

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この他にあと111枚ポスター展示されており、なかなに興奮する内容でしたよ☆

取り敢えず受付で頂いたパンフレットに今回展示されているポスターの一覧リストが載ってたので、その画像も貼っておきますね。

 

※一覧リスト完全ネタバレなので、どんなポスターが飾られているか、会場に行くまで知りたくない方はここから先には進まぬ様お気をつけ下さい。

 

 

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ただひとつ残念だったのが・・・ まぁ勝手に僕が想像していただけなんだけど・・・・

きっと物販コーナーに、今回展示されているポスターのポストカードが大量に販売されているに違いない(ー`´ー)なんて思い、勝手に凄く楽しみにしてたんだけど、1枚もなかったのね〜ん★

数冊、映画関連の書籍が販売されているだけでした。

 

ま、でも楽しかったからいいや(* ̄ー ̄*)

 

 

その後は東銀座に移動し”おでん”食べて帰りました☆

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