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RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Shibuya Bunkamura Orchard Hall 2016

 

昨年のハロウィンにリンゴ見た(▼∀▼)(▼∀▼)(▼∀▼)

 

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随分ご無沙汰だったライブリポ。 記事を遡って見てみると、最後に書いたのは昨年10月に上げたワイナリー・ドッグス以来なので、約半年振り☆ 

ん~(^ω ^) ほんと久しぶりだ。

 

今回は前回来日(2013年2月)以来、3年と8ケ月振り。前回が1995年以来の18年振りだった事を考えると、随分短いスパンのウェルカム・バックぶりで、4度目となる来日公演☆☆☆☆

 

◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Zepp Tokyo - さかしたBLOG

 

 

来日メンバーは以下の通りだけど、前回のマーク・リベラからウォーレン・ハムへの変更以外は2012年以降ずっと固定の面子☆

リンゴ・スター Ringo Starr(dr, vo)
スティーヴ・ルカサー Steve Lukather(g, vo)
トッド・ラングレン Todd Rundgren(g, vo)
グレッグ・ローリー Gregg Rolie(key, vo)
リチャード・ペイジ Richard Page(b, vo)
●グレッグ・ビソネット Gregg Bissonette(dr)
●ウォーレン・ハム Warren Ham(sax, per)

 

 

今回僕が足を運んだのは東京2日目のオーチャード・ホール

(※東京初日、NHKホールは追加公演)。 最近までずっと縁の無かったオーチャード・ホールだけど、 近年、ジャクソン・ブラウンやディランなんかで足を運び、今回が3回目くらいかしら(゚∀゚)

10月24日(月)大阪・オリックス劇場
10月25日(火)愛知・名古屋 愛知県芸術劇場 大ホール
10月27日(木)福岡サンパレスホテル&ホール
10月28日(金)広島文化学園HBGホール

10月30日(日)東京・NHKホール
10月31日(月)東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール
11月  1日(火) 東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール
11月  2日(水) 東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール

 

 

 

ではでは、今回のお話します。

10月31日は、近年若者達に定着しつつあるイベント、ハロウィン当日(▼∀▼)† クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなんかに続き、今やハロウィンも日本独自の進化を辿り、商業的促進材の一つにしっかり加わった感が否めないものの、他人に迷惑かけず楽しめるなら、それも良しと思うけど、一昨年日本イチの大混乱をみせたのが渋谷・・・・・

でもって今回の会場は、もろカオス状態のセンター街前や109前を通らなければいけないオーチャード・ホール★

通行規制なんぞ掛けられたら会場に行けないではないか・・・

と思いつつ、たまたま原宿に用があったので、山手線で渋谷の1駅手前、原宿駅で下り、用事を済ませそのまま原宿からオーチャード・ホールに徒歩で向かう。スマホのアプリを使い20分くらいで多少迷いつつ、19時開演の会場に18:03到着。

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND  @  Shibuya Bunkamura Orchard Hall

2016・10・31(mon)

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ハロウィンの影響がどこまであるのか分からなかったので、普段よりかなり余裕持って仕事上がらせてもらい、会場に向かったんだけど、原宿から渋谷の会場まで、ほぼコスプレ軍団には遭遇せず、かなりすんなり到着。開場は18:30予定だったので、まだ入り口にもカーテンが掛かってるw

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特に物販購入予定も無かったけど、他にする事もなく、今回一緒に見るカツとは現地集合だったので、とりあえず開場待ちの列に並ぶ。

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しかし会場サイドが予定を繰り上げてくれ、18:15くらいにはオープンしてくれた☆ 物販横目に1人ホール内へGO!

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ホール内に入ると、なんと!!

ハロウィン仕様になってる!!(▼∀▼)

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ステージがハロウィン仕様になったのはこの日だけだったみたい!!

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基本的に最終日の好きな僕は、元々今回も11月2日を希望してたんだけど、カツの仕事の都合で10月31日に。 結果論だけどナイスだぜカツ!!w

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そして、今回何よりも楽しみだったのが、3年間使用したiPhone5sが昨年10月初旬に壊れ、iPhone7Plusに機種変し、ライブに関しては今回が7Plusのカメラ初使用(今年1月の新日本プロレスの記事も7Plusで撮った画像だけど)☆

7Plusは大きくて持ち辛いけど、カメラが10倍望遠レンズ搭載なんだ!!(通常の7は6倍望遠) 勿論画素数もUP!!

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てか実はw機種変の前、既にガンズの来日が発表になっており、しかもスラッシュとダフが23年振りにガンズ復活とくれば、これはもう機種変からの、より良い画像でガンズを撮りなさい!ってロックの神様からの啓示にしか思えなかったんだ( ̄▼ ̄*)

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まぁそんなワケでw今回からライブリポの画像が今までよりもクオリティアップしている事間違い無しなので、その辺も踏まえて読んでね☆ 文章力は特に変更無いけどね★

 

 

今回の僕達の席は前から8列目の上手サイド。グッド・シートです☆

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そして時刻は19:01ほぼオンタイムでオールスターズ登場☆

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メンバーがスタンバイし曲のイントロ始まると、いつもの如くリンゴも駆け足で登場w

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皆 お面を付けてるけど、ルカサーは直ぐに外してた。

きっと足元のエフェクターが見えなかったんだろうねw

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1曲目はビートルズでリンゴがボーカルを担当していた「Matchbox」 軽快なブギウギナンバーで幕開け♪♪♪

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原曲はアメリカのロカビリーミュージシャン、カール・パーキンス(1932年4月9日 - 1998年1月19日) の1957年作品。

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ビートルズが1964年にマッチボックスをレコーディングした際に、ロンドンに滞在中だったカール・パーキンスも立ち会ったそうです☆

 

 

2曲目は「明日への願い/It Don't Come Easy」

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1971年に発表したリンゴにとって初のソロ・シングル。

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ビートルズ解散後、盟友ジョージ・ハリスンが、プロデュースと演奏で参加し、ジョンやポールよりも先に全米No.1を獲得☆

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3曲目「消えた恋/What Goes On」

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1965年12月発表、アルバム『ラバー・ソウル』のB面1曲目に収録された。レノン=マッカートニー=スターキーの作。

スターキーってのはリンゴの本名リチャード・スターキーの事ねw

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原曲のアルペジオとは一味違ったルカサーの滑らかなギターソロが楽曲をより軽快にリード♪

 

 

ドラムセットについたリンゴからの紹介で、

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4曲目はトッド・ラングレンがボーカルをとる彼の代表曲のひとつ

「I Saw the Light」

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1972年発表、ビルボード・チャート16位を記録。

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ソロパートでのルカサーとのハモリもバッチリ☆

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5曲目はサンタナの1stアルバムに収録されたラテン・ナンバー

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「Evil Ways」

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初期サンタナバンドに在籍した(1966-1972)グレッグ・ローリーがボーカル担当♪

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原曲はラテン・パーカッション/ティンバレス奏者、ウイリー・ボボの1967年作品。

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ルカサー怒涛のギターソロ炸裂+。:.☆+。:.☆

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この曲の時トッドは高い確率でグレッグ・ビソネットの側にいるねw

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6曲目「Rosanna」

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ご存知 TOTOが1982年に発表したアルバム『TOTO IV~聖なる剣』に収録された大ヒットナンバー☆ 1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を獲得。また、最優秀楽曲賞にノミネート!

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ルカサーがAメロ、ひとまわし目ボーカルを取り、

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Aメロ、ふたまわし目以降ボーカルをウォーレン・ハムにまかせ、ルカサーはステージ前方に出てお客さんを煽ります♪

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曲の後半、オルガンソロから

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サックス・ソロを経て♪♪♪

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長尺の~

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ギターソロにてエンディング☆

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7曲目「Kyrie」

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元Mr. Misterのベーシスト、リチャード・ペイジがボーカルを努めるナンバー♪

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「Kyrie」は1984年デビューMr. Misterの1985年発表2ndアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド』からシングルカットされ全米1位を記録したナンバー♪

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リチャード・ペイジはデビュー直後、ボビー・キンボールの後釜としてTOTOのボーカリストに、ピーター・セテラの後釜としてシカゴのボーカリスト/ベーシストに誘われたけど、自身のバンドを続ける為、両者の話を断ったけど、今はルカサーと一緒にリンゴの元に集っているわけです。 人生色々だねw

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8曲目、再度トッドがボーカル☆

「一日中ドラムをたたけ/Bang the Drum All Day」

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トッドのソロ11thアルバム『The Ever Popular Tortured Artist Effect』(1982年)からの楽曲♪

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タイトル名通りトッドがパーカッション叩きながら歌うご機嫌なナンバー♪

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9曲目「Boys」

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ご存知『Please Please Me』に収録された「Boys」。

リンゴがビートルズに加入してから初めてリード・ヴォーカルを担当した曲だね☆

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原曲は1960年代前半のアメリカのガールズ・グループ

The Shirellesの1960年作品。

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コーラス担当のメンバーが実に楽しそうだったね♪

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10曲目「Don't Pass Me By」

リンゴのソングライターデビュー作である1968年作品☆

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まずは自分で鍵盤はじきながらAメロひとまわし♪

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合図を出し、バンドも参加♪♪♪

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間奏のハープはトッドが担当♪・゚:*:゚♪・゚:*:゚♪

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11曲目はいつも大盛上がりの「Yellow Submarine」☆

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12曲目はガラリと雰囲気変わりサンタナ

「Black Magic Woman/Gypsy Queen

まずはグレッグ・ローリーのボーカルで「Black Magic Woman」

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サンタナの1970年発表、2ndアルバムに収録された「Black Magic Woman」だけど、原曲はフリートウッド・マックの1968年作品ね(・∀<)

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「Gypsy Queen」はハンガリーのジャズミュージシャン、ガボール・ザボ(1936年3月8日 - 1982年2月26日)の作品です。

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リンゴはこの曲の間休憩中(と言うか、お着替え中w)

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ルカサーの激しいギターソロから

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こちらも激しくツインペダル踏みまくりのグレッグ・ビソネットのドラムソロにてエンディング☆

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13曲目はお待ちかね

Ringo : 「What's my name ?」

Audience : 「Ringoooo!!!!」

の掛け合いから始まる「You're Sixteen」☆

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リンゴ、ソロ3作目1973年作品『Ringo』からのセカンド・シングル。

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原曲は1950年代中期のロカビリーバンド”ジョニー・バーネット・トリオ”の1960年作品。

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14曲目「Back Off Boogaloo」

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リンゴ自身が作詞・作曲した1972年のシングル作品☆

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間奏の間にドラムセットに移動して、後半は叩きながら歌ってた♪

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15曲目はリチャード・ペイジの2014年に発表されたソロアルバム

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『PECULIAR LIFE』から「You Are Mine」

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リンゴはカホンにスタンバイ☆

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しっとりときらびやかで美しいメロディー♪

ルカサーも非常に繊細なタッチ♪

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リチャード・ペイジがアコギを持ったので、

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ベースはトッドが担当(´∀`)。*・゜☆

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16曲目はTOTOの代表曲のひとつ「Africa」

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まずはAメロBメロ、ルカサーとウォーレン・ハムで。

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サビはフロントマンの皆で。いちばん高いところはリチャード・ペイジが担当。

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ウォーレン・ハムのクラリネット・ソロにて〆♪♪♪

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17曲目 サンタナ2ndアルバム収録「Oye como va」

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こちらのサンタナ・ナンバーもカバー曲。原曲は”ラテンの王様”ティト・プエンテ(1923年4月20日 - 2000年5月31日)がオリジナル♪

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タイトル知らなくても、この曲を耳にした方は何気に結構いるであろう、これぞラテンなナンバー♪

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曲と関係無いけど、トッドのテレキャス綺麗だな~☆

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18曲目「I Wanna Be Your Man」

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ビートルズの2ndアルバム『With the Beatles』に収められた「I Wanna Be Your Man」だけど、この曲を公式に世に放ったのはローリング・ストーンズが最初。

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でも、勿論この曲は作詞・作曲 レノン=マッカートニー。

ストーンズセカンド・シングル用にビートルズがプレゼントしたもの。 その後ビートルズのラインナップにも加わり、リンゴがボーカル担当。 1966年の日本公演でもリンゴが歌ってるよね☆

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19曲目はユートピアの「Love Is the Answer」

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ユートピアは、1974年Todd Rundgren's Utopia名義で結成され、1976年Utopiaに変更されたバンドね。

イントロはトッドも鍵盤弾き、

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ステージのセンターに移動。

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20曲目 Mr. Misterの「Broken Wings」

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Mr. Misterで「Kyrie」ともう1曲、全米ナンバー1を獲得したのが「Broken Wings」

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トッドはシェケレ(アフリカが起源とされる、ひょうたんを紐で編んだビーズで包んだシェイカー)を振ってました♪

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21曲目 TOTOから「Hold the Line」

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1978年の1stアルバム「TOTO/(邦題:宇宙の騎士)」からシングルカットされた1曲。

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22曲目 終演が近づいて来た事を予感させられる

「想い出のフォトグラフ/Photograph」☆

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アルバム『リンゴ』の先行シングルとして、1973年発表。リンゴとジョージ・ハリスンの共作☆

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間奏のサックス・ソロはウォーレン・ハム☆

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因みにこの曲のレコーディングでテナー・サックスを吹いているのは、今やストーンズ・ファミリーの最古参ボビー・キーズ !!

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23曲目「Act Naturally」

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1965年ビートルズ5thアルバム『4人はアイドル』に収録されたこの曲だけど、オリジナルはジョニー・ラッセルとヴォニー・モリソンのコンビで作詞・作曲され1963年にバック・オーウェンス・アンド・バッカルーによって歌われてます。

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1989年バック・オーウェンスのセルフ・カヴァー・アルバム『act naturally』に、バック・オーウェンスとリンゴ・スターのデュエット曲も収録されました☆

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24曲目「With a Little Help From My Friends」~25曲目「Give Peace a Chance」☆☆☆

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1967年発表『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』でリンゴがボーカル担当。

「友達の助けを借りてハイになる」って歌詞がドラッグの事を指すのでは!?なんて見解が当時はあったみたいだし、真偽の程を僕は知らないけど、今現在はまんま「友達の助けを借りてハッピーになる」ってリンゴの人柄が前面に出た暖かい曲で間違いないかと。

(。・∀・。)

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ジミー・バフェットがサプライズゲストで登場!☆!☆!☆!

(日本ではあまり知られていませんが、米国ではもっともコンサート動員の多いアーティストの一人で、歌手、作曲家、作家、映画監督。)

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「With a Little Help From My Friends」終わりからそのままワン・ツーで「Give Peace a Chance」へ

毎回サビのみ演奏の「Give Peace a Chance」

リンゴのみワンフレーズ歌い皆より一足先に退場☆

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  1.  Matchbox (Carl Perkins)
  2.  It Don't Come Easy (Ringo Starr)
  3.  What Goes On (The Beatles)
  4.  I Saw the Light (Todd Rundgren)
  5.  Evil Ways (Willie Bobo)
  6.  Rosanna (Toto)
  7.  Kyrie (Mr. Mister)
  8.  Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
  9.  Boys (The Shirelles)
10.  Don't Pass Me By (The Beatles)
11.  Yellow Submarine (The Beatles)
12.  Black Magic Woman/Gypsy Queen (Santana)
13.  You're Sixteen (Johnny Burnette)
14.  Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
15.  You Are Mine (Richard Page)
16.  Africa (Toto)
17.  Oye como va(Tito Puente)
18.  I Wanna Be Your Man (The Beatles)
19.  Love Is the Answer (Utopia)
20.  Broken Wings (Mr. Mister)
21.  Hold the Line (Toto)
22.  Photograph (Ringo Starr)
23.  Act Naturally (Buck Owens)
24.  With a Little Help From My Friends (The Beatles)
25.  Give Peace a Chance (Plastic Ono Band)

 

 

今回も各地大盛況だったに違いないジャパン・ツアー☆

(半年以上も前の事だけど・・・( ̄ー ̄;) )

リンゴは現在76才。70代の認識も日々上書きされ続けてるね。

各ミュージシャンの方々も最高にプロフェッショナルで、最高の予定調和でした!!予定調和にも最高は確実に存在するお手本☆

てか、リンゴ・スターは誕生日が7月7日なので、

今年2017年7月7日で77才!! 7が5つも並んじゃう!!

なんか企んでるのかしらと、彼のオフィシャルHP覗いてみたけど、今の所ライブ予定は10月からしか無いみたいだね*゚o゚)

とりあえず外人さんのライブ日程の中に10月31日がある時は、優先して行くべきだって事、今回は勉強になったかなw

 

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ではでは、今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(*´∀`*)ノ PEACE!!

(※今回は動画無し( ̄▼ ̄*) )

 

 

 

West Shinjyuku Bootleg Festival リンクまとめ

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.1 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.2 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.3 and More... - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.4 and more - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.5 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.2 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.3 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.4 - さかしたBLOG

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.5 - さかしたBLOG

 

 

 

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West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.5

 

今回でいよいよ最後となりましたブーフェスです☆

ではでは行きます♪ (◎ゝ_●・)y─o0

 

 

 

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◎Ted Nugent / Camden, NJ 5.12.2003   ・   61min

出ましたwアメリカ・ロック界の狂気!! テッド・ニュージェント!!

まずは再掲になりますが、2014年の11月にアップしたブーフェスVol.4の中で書いた彼の記事をもう1度貼りますね。

 

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◎Ted  Nugent  /  Full  Bluntal  Nugity  Live

さてさて 大トリを努めますはアメリカの狂気!! テッド・ニュージェントです★ (▼∀▼)

現代社会において先進国に身を置きエンターテイナーとして人目にさらされる立場にありつつも

この男はそんな事おかまいなしに狩猟民族を地で行く男なのです ( ̄▼ ̄*)

全米ライフル協会の会員として銃規制に強く反対の立場を取る、ガチガチの共和党右派支持者なのです★

このDVDでもオフ・ショットでバンド・メンバーと自宅射撃場でUZI(ウージー:イスラエル初の国産兵器。戦後第一世代を代表する短機関銃

ブッ放しまくってるのでございます!! ((●`∀‘)土===>>>>(XAX)//

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他のDVDでも、元スキッド・ロウのバズや 元GN’Rのスラッシュなんかと銃を打ちまくる映像を見た事もあります( ̄ー+ ̄)

ライフルを持って妻子と山へ狩猟にでかけ、捕まえた野生の動物を料理して楽しむのが休日の過ごし方なのです★

野生の動物の料理の仕方を記した著書も出版しており

"Gonzo Meat Biltong"というブランドのビーフジャーキーも販売しています。( ̄ー ̄)

 

また差別発言も多々かます男で

「ジャップのメーカーのギターでブルースが弾けるか!」と発言しつつ足元には日本製のKORGが並んでいたり・・・・

オバマ大統領の事を「類人猿との交配種」と罵り物議を醸しまくったりするのです・・・・(; ̄Д ̄)

 

そんななにかとお騒がせなテッド・ニュージェント(*^O^*)

このライブDVDで驚愕の入場をいたします!! やっぱこの男はヤバいなって思いましたね・・・・・

今までそれなりに色々なミュージシャンの入場シーンを見てきましたし、

エンターテイメントの世界ですので、オープニング登場なんて最も観客のテンションが上がるタイミングで、それはもう皆様趣向を凝らした入場を競ってされるわけですが☆

僕的にはテッド・ニュージェントがやらかしたこの入場が、今まで見たどんな大金をかけた派手な入場シーンよりも

度肝を抜かれました!! ━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━!!!!

 

 

早速ですがネタばらししますと  ななな なんと この男・・・・・・・

バッファローの背に乗って登場するのです!!!

\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))

しかもバッファローを乗りこなし 旋回したり止まったりしてみせるのです!!

テッド・ニュージェントを背中に乗せたバッファロー 涎ダラダラ垂らしているのです・・・・・・

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やたらとものものしい彼の言動ばかりを取り上げてきましたが、

実際この男 かなり良いギターを弾くのです☆

音数多く、特別歪ませ過ぎているわけでもないのに、非常にミスタッチ少なく

かといって小じんまりしているわけでもなく、良い意味で荒々しくもそつのない

ハード・ロックンロールを聞かせてくれるのです☆

モーター・ヘッドやパンテラなんかにも楽曲をカバーされてしまうのです

なにかと侮れないのであります☆☆☆

 

 

今回購入の上記タイトル、詳細は分かりませんが、再掲した「Ted  Nugent  /  Full  Bluntal  Nugity  Live」から3年後の2003年のライブ映像ですね☆

今回も相変わらずの右寄り男ですw

まずはいきなり目を引くのがステージセット・・・・

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ドラムセットのまわりに積み上げられた土嚢!!

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モニターやアンプ類に被せられたカモフラージュw

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土嚢の両サイドに置かれた機関銃・・・・・

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センターにクロスで置かれたショットガン・・・・・

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戦場と見紛うほどのステージセットw

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相変わらずのインカム付けてるテッド☆

何者もこの男を縛る事はできないのですwww

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そして「Kiss My Ass」のエンディングで

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ボーガンを構えると・・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

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天井から吊るされたフセイン(かな?)の心臓の位置を貫いてしまうのです・・・・・(゜◆゜;)

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先の大統領選挙では全力でトランプ氏を応援したんでしょうね。たぶんw ライブ会場は共和党の右寄りのお客さんが多いのかな!? 怖いもの見たさで行ってみたい気がしないでもないねw

でも実際非常に良い演奏だし、テッドはギターが上手いんだよね~♪(★‘∀‘★)

 

 

 

 

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◎Twisted Sister / UK TV Live   ・   25min

●1972年12月、フランス人のジェイ・ジェイ・フレンチ(G)らによって、ニューヨークで結成。

●1976年のディー・スナイダー(Vo)加入。

●デビューアルバムは結成から10年近く経った1982年にリリース。

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●1988年解散を発表。

●1997年以降より幾度か集合を重ねるようになる。2003年から本格的に活動再開した。

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●2016年を最後にファイナル・ツアーを実施し、ライブ活動に終止符を打つ。

 

昨年11月12日にメキシコのモンテレイで行われたコンサートを最後に再結成活動も終了してしまったツイステッド・シスター(TωT)

今回購入の上記タイトル、まったく詳細分からないけど、たぶんテレビの音楽番組『The Tube』に出演した時の映像で、1982年くらいだと思われる☆

1983年、アルバム「You Can't Stop Rock 'n' Roll 」で世界的知名度を得る彼等だけど、その直前の彼等の姿が拝める1枚でした。

(。・∀・。)

 

 

 

 

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◎Testament / Buenos Aires ,Arg 1994   ・   55min

 30年以上のキャリアをもつカリフォルニア出身のベイエリア・スラッシュメタルバンド☆

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今回購入の上記タイトル、ジャケットは1994年になってるけど、1995年の間違いだね。ライブアルバム『Live At The Fillmore』をリリース前後のライブ映像かな。

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このアルバムを発表した後、レーベルからの離脱、度重なるメンバーチェンジなどで身動きの取れない状況に陥り、活動停止を経て一時解散してしまうんだね★

でもライブはかっこいいよーーー(☆‘∀‘☆)

 

 

 

 

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◎Urge Overkill / Hollywood Rock, Rio 1,27, '96   ・   40min

1985年シカゴで結成。1986年には、プロデューサーにスティーブ・アルビニを迎え、デビューEPとフルアルバムをリリース。

僕がアージー・オーバーキルを知ったのは、1994年に公開された映画「パルプフィクション」を見た時☆

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タランティーノ映画の好きな部分のひとつが、映画の中で流れる音楽。いわゆるサウンド・トラックのセンスがとても良い点♪♪♪

1997年に公開された「ジャッキー・ブラウン」のサントラなんて、僕の好きなサントラ・ベスト10に間違いなく入る最高の1枚!!

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  1.  ACROSS 110TH STREET / Bobby Womack

  2.  BEAUMONT'S LAMENT(Dialogue) / Samuel L. Jackson & Robert Deniro

  3.  STRAWBERRY LETTER #23 / Brothers Johnson

  4.  MELANIE, SIMONE AND SHERONDA(Dialogue) / Samuel L. Jackson

  5.  WHO IS HE(AND WHAT IS HE TO YOU? ) / Bill Withers

  6.  TENNESSEE STUD / Johnny Cash

  7.  NATURAL HIGH / Bloodstone

  8.  LONG TIME WOMAN / Pam Grier

  9.  DETROIT 9000 / Instrumental

10. (HOLY MATRIMONY)LETTER TO THE FIRM / Foxy Brown

11.  STREET LIFE / Randy Crawford

12.  DIDN'T I BLOW YOUR MIND THIE TIME / The Delfonics

13.  MIDNIGHT CONFESSIONS / The Grass Roots

14.  INSIDE MY LOVE / Minnie Riperton

15.  JUST ASK MELANIE(Dialogue) / Samuel L. Jackson, Robert Deniro & Briget Fonda

16.  THE LIONS AND THE CUCUMBER / The Vampire Sound Incorporation

17.  MONTE CARLO NIGHTS / Elliot Easton's Tiki Gods

 

でもって「パルプフィクション」のサントラで

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   1. Pumpkin and Honey Bunny [Dialogue]/Misirlou - Tim Roth
   2. Royale With Cheese [Dialogue] - Samuel L Jackson
   3. Jungle Boogie - Kool & The Gang
   4. Let's Stay Together - Al Green
   5. Bustin' Surfboards - Tornados
   6. Lonesome Town - Ricky Nelson
   7. Son of a Preacher Man - Dusty Springfield
   8. Zed's Dead, Baby [Dialogue]/Bullwinkle Part II - Maria De Medeiros
   9. Jack Rabbit Slims Twist Contest [Dialogue]/You Never Can Tell -

       Jerome PatriHoban
  10. Girl, You'll Be a Woman Soon - Urge Overkill
  11. If Love Is a Red Dress (Hang Me in Rags) - Maria McKee
  12. Bring Out the Gimp [Dialogue]/Comanche - Peter Green
  13. Flowers on the Wall - Statler Borthers
  14. Personality Goes a Long Way [Dialogue] - John Travolta
  15. Surf Rider - Lively Ones
  16. Ezekiel [Dialogue] - Samuel L Jackson

最も気になったのが、10曲目のアージ・オーバーキル☆

 

ただし、「Girl, You'll Be a Woman Soon」はニール・ダイアモンド(1960年代から1980年代にかけて数々のヒット曲を生み、成功を収めたポップアーティストの一人:ビルボードチャートの歴史上で、最も成功したアダルト・コンテンポラリーのアーティストとして、エルトン・ジョンバーブラ・ストライサンドに次いで3位にランクされている。)のカバー。

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取り敢えず「Girl, You'll Be a Woman Soon」が収録された6曲入りミニ・アルバム「Stull EP」を購入してみたんだけど、

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「Girl, You'll Be a Woman Soon」と、その他の曲(オリジナル)のタイプがまるで違ってたw (⌒_⌒;

オリジナル曲は結構王道ロックな楽曲でした。 どうしても一発目に聞いたカバー曲のイメージが強かったので、いまいちハマらなかったのねんw 全然悪くはないんだけど・・・

取り敢えず今回購入のライブ映像見ても、あまり当時の印象と変わらなかったな★


Urge Overkill - "Positive Bleeding" Live On Late Show With David Letterman -1/94

 

 

 

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Van Morrison & The Chieftans / Songs Of Innocense   ・   52min

御多分に漏れずこいつも全く詳細が記載されてないけど、どうやらヴァンの地元、北アイルランドの首府ベルファストにて1988年9月15日に行われたコンサートらしい♪

しかもアイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズと共演!

1988年発表のコチラ↓↓↓のアルバムに伴うコンサートなんだろうね。たぶん。

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ヴァンの代表曲と、アイルランドの伝統音楽に近代的なアレンジを施したチーフタンズケルト節の交差が何とも牧歌的な雰囲気を織り成し、こんなの向こうのパブで聞きながらビール飲めたら幸せなんだろうな~などと空想させられてしまう1枚。( ̄∇ ̄)

  1. Tore Down A La Rimbaud

  2. In The Garden

  3. Rave On John Donne

  4. Did Ye Get Healed

  5. Star Of The County Down

  6. She Moved Through The Fair

  7. Ta Mo Chleamhnas Deanta

  8. I’ll Tell Me Ma

  9. Carrickfergus

10. Celtic Ray

11. Marie’s Wedding

12. Boffyflow & Spike

13. Goodnight Irene

14. Moondance


Van Morrison and the Chieftains - Star Of The County Down

 

 

 

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◎Viper / Brazilian TV '90   ・   52min

1987年デビュー、ブラジルのヘヴィーメタルバンドだけど、僕は今回初めて彼等を聞いたんだなw 名前だけしか知らなかったw

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てか、アングラのアンドレ・マトスがオリジナル・ボーカルだったんだね。知らんかったw

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初めて聞いたヴァイパー♪ 道理でアングラと似てるワケだw

全然この手は好きですよ( ̄▼ ̄)

1995年に1度解散し、2001年に活動再開してるけど、結構メンバーの入れ替わりは多いね。てかかなり動画が少ない(⌒_⌒;

せっかくなので、2012年、アルバム・デビュー25周年を記念し、アンドレ・マトスが復帰したらしき動画を貼ってみる。

らしきってのは僕の知ったかぶりが通用しない程、彼等に対する知識が乏しいからw

 

 

 

 

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◎Viper / Monsters Of Rock ,Sao Pauro 8.27. '94 & More   ・   42min

モンスターズ・オブ・ロックは、1980年から1996年までイギリスのドニントンパークで毎年8月末に行われたロック・フェスティバルだけど、1994年の面子は

メイン・ステージ

Aerosmith ◇Extreme ◇Sepultura ◇Pantera ◇Therapy?

◇Pride & Glory

セカンド・ステージ

The Wildhearts ◇TerrorVision ◇Skin ◇Biohazard

◇Cry Of Love ◇Headswim

て感じ。でもってブラジルのサンパウロで行われたモンスターズ~の面子が、

◇Dr. Sin ◇Angra ◇Raimundos ◇Viper ◇Suicidal Tendencies ◇Black Sabbath ◇Slayer ◇Kiss

バンド数はやや少なめだけど、面子的には本家にも引けを取らない豪華な顔触れだね☆

 

 

 

 

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The Who / Lasvegas, NV 10.29. '99   ・   89min

これは、コチラ↓↓↓のブート版だね。おそらくネット放送バージョンです。

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1999年10月、ラス・ヴェガスのMGMグランド・ホテルにて開催されたロック・イベント「iBASH ’99」。KISSやREMなど、豪華な顔ぶれが揃ったこのイベントから、このイベントのために再結成されたザ・フーのステージを収録されたのがこの作品なんだけど、「バンドの演奏が合って無い」なんて意見も多い作品。

でも、ピート・タウンゼントの覇気は大した物だし、ロジャー・ダルトリーしっかり歌えてるし、ジョン・エントウィッスルの技術は凄いし☆

たしかに派手にズレてる部分はあるんだけど、そんなの瑣末な事に思える程に全体的には良いステージだね☆☆☆

何よりセットリストが最高!!!!!!\(>ε<☆)ノ
      1. I Can't Explain
      2. Substitute
      3. Anyway, Anyhow, Anywhere
      4. Pinball Wizard
      5. See Me, Feel Me, Touch Me, Heal Me
      6. Baba O'Riley
      7. My Wife
      8. 5:15
      9. Behind Blue Eyes
    10. Who Are You
    11. Magic Bus
    12. Won't Get Fooled Again
    13. The Kids Are Alright
    14. My Generation

因みにこのイヴェントの主催者さんは、この翌年逮捕されてますw

もう出て来てるのかしら?

◎派手なコンサートで名をあげたネット企業創立者が逮捕される|WIRED.jp


The Who Magic Bus Las Vegas 1999

 

 

 

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The Who / Chicago, IL 11.2.'99   ・   139min

上↑↑↑で紹介したラスヴェガスの再結成で、ザ・フーは10月から12月の2ケ月の間に計7本のライブを敢行しており、このシカゴのライブもその内の1本と思われ、プロショットで139分と内容もたっぷり収録なんだけど、残念ながら延々とノイズの波が入っていて、全然見てられないのでありました・・・(>人<)


The Who at The House Of Blues in Chicago, IL on 12 November 1999

 

 

 

※以下の Various Artists 物はかなり詳細が分からない為、詳細省略致します。 m(_ _)m

 

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◎V.A / Blues At Antony's '85   ・   61min

 

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◎V.A / Garage Rock File Vol. 3   ・   102min

 

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◎V.A / 100 Greatest Song Of Country Music 2003   ・   240min

 

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◎V.A / Menphis Soul, German TV   ・   47min

 

 

 

 

 

さてさて、僕のブログで最も長く続いていたシリーズ物、

『West Shinjyuku Bootleg Festival』 ですが、今回を持ちまして終了です★

が、今後もブート物を買わないワケもなくw タイトル変えブート作品は紹介して行く予定ではありますので、しばらくの間お別れで御座います。

長い間最高のブート作品の数々の提供、新宿AIRSさん、有難う御座いました。

 

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DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

 

 

昨日、やっとこさ駆け込みでデヴィッド・ボウイ展行って来た☆

 

 

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davidbowieis.jp

期間    2017年1月8日(日)~4月9日(日)
休館日:毎週月曜日(但し1/9、3/20、3/27、4/3は開館)    

会場    寺田倉庫G1 ビル(天王洲
住所:東京都品川区東品川二丁目6 番10 号
開館時間    10:00~20:00
毎週金曜日は21:00まで。入場はいずれも閉館1時間前まで。

 

 

僕がボウイを知ったのは中学3年生か高校1年生の頃、ベストヒットUSAのタイムマシーンのコーナーで、ボウイの映像が流れたのが初見だったと思う☆

ジギー・スターダストの映像で曲は「WHITE LIGHT/WHITE HEAT」。ベルベット・アンダーグラウンドのカバーだね。

もちろん当時はカバーだなんて全然知らなかったけど。

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時代的にはアルバム「Let's Dance」が出た頃だから、1983年頃だったね。

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その1年後くらいにはノエビア化粧品のCMで、やたらボウイの「BLUE JEAN」が流れていたのを今でも鮮明に覚えてる♪

ド頭のイントロから流れてたよね。たしかw

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すぐにベストヒットUSAでPVも見る事になるんだけどね☆

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だからLPレコードで所有しているのは、未だに「Ziggy Stardust」と「Let's Dance」の2枚だけw あとはCDとDVD。

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結構重要なアルバムが抜けてたりもします・・・★

オフィシャルではないブートの貴重映像も勿論結構持ってるけど、割愛。( ̄▼ ̄*) 

初来日のNHKホールの映像や、パントマイムの舞台のリハ映像なんてのとか色々w

 

 

兎に角ボウイって人はずーっとカッコいい人って認識です。

キャリアが50年くらいあると、誰だって「今見ると、この時の服ダサいね」とか「この頃の髪型ダサいね」とかあったりするけど、僕の中では唯一この方だけは、ずーーーっとカッコいい方なんだなw

 

 

そんなワケで、デヴィッド・ボウイ展に行って来たお話しますね。

元々は、ゆうちゃんとキーちゃんと僕の3人で3月11日土曜に行く予定だったんだけど、その2日程前だったか、ゆうちゃんから連絡有り、 ゆかりちゃんの友人のハリウッド俳優さんが主役の映画の、シリーズ5作目の撮影が丁度この頃東京都内で行われていて、3月11日と12日の撮影にエキストラ参加のお誘いかかり、

ボウイ展延期して、皆でエキストラ参加しませんか? って連絡有り。

 

時間を聞くと、両日共昼間・・・・ 僕は土日両日共、昼間はお仕事の為、参加は辞退。

でもハリウッド映画にエキストラ参加できるなんてめったに無い事だし、ボウイ展はまだ1ケ月くらいやってるし、遠慮なく参加して来て下さいませって事で、1度ボウイ展延期に。

 

但し、エキストラ参加の方は土曜の深夜、再度ゆうちゃんから連絡有り、日曜の18時から都内某所で撮影あり、その時間なら参加出来るのでは? って事で☆

 

この映画、近年 テレ東の「午後のロードショウ」でも1作目から3作目までが放送されており、僕もしっかり3作共録画して見ていたので、映画のタイトルとエキストラ参加の話を聞いた時は、実際めちゃくちゃテンション上がったわけで!! その映画の5作目にエキストラとは言え、参加出来るなら、それはもう最高なワケでw 結局日曜の夕方から僕も無事エキストラ参加して来たんだよね☆

 

シリーズ5作目となる今回は世界5ケ国で撮影敢行し、日本でも1ケ月撮影。僕達が参加した日が日本での撮影の最終日。と言うか、この映画撮影の最終日☆ あとは翌日アメリカに帰国した後、編集作業。ただしこの映画はテレビ映画なので、映画館での上映は無し。 知っている方は知っているB級パニック映画!! 

でも今回は予算が1億円て話だから、それなりの物になるかもねw

とりあえず話せるタイミング来たら、また話しますw 

一応エンドロールに僕達の名前も流れる予定だけど、そもそもまともに映ってるかどうかすら怪しいからねw

逃げ惑う一般市民役で、エキストラが何気にたった5~6人w

主役の男女2人とすれ違うシーンを3パターンで何10回も撮ったから、背中くらいは映ってるかもって感じでしたwww

 

そんなこんなで、当初の3月11日から4月5日に延期し、ゆうちゃんは結局都合が合わなかったので、キーちゃんと2人で行く予定だったけど、キーちゃんも急遽別件で外せない予定入りw

結局僕1人で昨日の昼間行って来ました(*бωб*)

 

 

ではでは昨日のお話へヽ(゜ω゜○)ノ

天王州アイル駅の改札出た正面にいきなりボウイ展のポスター有り☆

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その後も駅を出るまでは要所要所に案内有り。

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結構長いエスカレーターで地上に出て徒歩約5分で会場の寺田倉庫到着。 平日昼間で結構のんびり見られるかなって予想はとんでもなく外れ∑(O_O;)!!

いきなり100人以上はいそうな長蛇の列が視界に飛び込む・・・・

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↑↑↑画像左端の入り口からエレベーターで移動し、5階が会場。

1階エレベーター脇左奥が当券売り場で、その奥がカフェとグッズ売場。 

列を織りなすのはチケット持っている方達のエレベーター待ち。

まずは手前の大きなボウイの4面を撮影☆

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この回顧展が始まってから4ケ月近く経ってるから、皆さんのメッセージも沢山書き込まれてるね☆

僕は当券購入予定だったので、取り敢えず当券売場へ。

いきなり目に飛び込んできたのは山本寛斎さんがデザインした衣装を着たボウイのパネル☆☆☆

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その向かいにもボウイ☆☆☆

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その奥が当券売場。外の行列と比べ5~6人しかいなく、少し安心。

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当券売場到着が14:43。

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16時の回まで待つのは厳しいし、15時くらいに入れるかなと思い、14~16時の回のチケットを購入。

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で、エレベーター待ちの列に並ぶ為もう1度外に出ると、行列は半分以下に(*゚ロ゚)

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10分程並びエレベーターに乗れたので、1時間位は見れるぞと思い5階に到着したら・・・・・

エレベーターのドアが開いた瞬間目の前にまた行列∑(‘0‘@)!!

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5階でもまた並ぶ★

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やっと中に入れたのが15:14。 16時迄だから実質45分しか無い

(;゜0゜)

10人づつくらいで区切り、5分置きくらいに会場に誘導されるんだけど、最初に首からぶらさげるストラップの付いた初期のガラケーみたいなやつと、ヘッドフォンが渡され、エリア毎に画面やスクリーンに合った音声や曲が勝手に流れる仕組み。自分でいじれるのはガラケー的なやつで音量を上げ下げするのみ。 勿論会場内は撮影禁止。

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会場内に入ると、予想以上の展示物の数々!!

ボウイの時代時代の衣装から、直筆の歌詞や譜面、彼にまつわるお宝の品々、そのひとつひとつに解説が付いており、45分で全てを読みながら見てまわるなんて絶対不可能と早い時点で判断し(会場内は当然結構な人数の方がいらっしゃるので、ひとつひとつの解説もかなり順番待ち状態)気になるやつ以外は結構流し見★ ちょうど16時くらいに会場を後にしました。

でもやっぱ、30年以上前から見てきた彼の衣装なんかが、目の前にあるのは凄い感動だよね!! あんなの撮影OKにしちゃったら1回の観覧では全て見てまわるのはたぶん無理だろうねw

その時代時代で自分の思い出と共に、曲や衣装が脳内でシンクロすれば、それで問題無し☆

 

ボウイ展の後は渋谷と吉祥寺にも用があったので、16時に会場出て、早々にグッズ売場へ。

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当券売場を横目に右奥に進むとまず DAVID BOWIE is Cafe

が有り、

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でも禁煙なカフェに用の無い僕は、その奥のグッズ売場へ★

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購入したのは、

◇ポスター ◇クリアファイル全4種

◇バッチ2ケ ◇マスキングテープ

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ポスターはいつもの如く、職場の不定期交換コーナーに☆

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JACOからボウイにチェンジ。

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裏面の文字違いが2種のクリアファイル。こちらは友人へのお土産用も含め5枚購入。

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寛斎さんデザイン・バージョンのクリアファイル。

これ凄くいいよねwもっと買うんだったな。

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ボウイを取り巻く人々の相関図を周期表に見立てて表現した、元素周期表クリアファイル。これも凄くいいねw

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実際、虫眼鏡無いと老眼の僕には絶対読めないくらい文字がちいさいけどw シド・バレットやらディラン、エルビスなんて名前が並んでるから おおっーてなるねw

 

買う時は中身のデザインが分からないバッチと、マスキングテープ。バッチのデザインは10種類くらいあったかな。

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因みに昨年、デヴィッド・ボウイを追悼して上映されたドキュメンタリー映画デヴィッド・ボウイ・イズ』。

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映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」2017年劇場予告編

 

僕は昨年1月に新宿ピカデリーで見ましたが、

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今回の大回顧展「DAVID BOWIE is」に合わせ、渋谷で再上映されてます。こちらは来週月曜まで。

【ファイナル上映について】
上映館:渋谷Bunkamura ル・シネマ
上映日程:
2017年3月18日(土)〜3月31日(金) 連日19:30
4月1日(土)〜4月7日(金) 連日17:00、19:30 ※4月6日(木)の19:30は休映
4月8日(土)〜4月10日(月) 連日 19:30

 

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展はあと3日!!

ボウイ展は前売りが買えるので、自分の見たい時間帯のチケットを購入した上で、時間に余裕持って行かれると、2時間近くゆっくり見られると思います。

 

 

何にせよ、もうボウイのステージは生で見られる事は無いからね・・・

僕は辛うじて、最後の来日となってしまった2004年のリアリティー・ツアーを武道館で見る事が出来たんだけど、勿論それ以前にも何度も来日公演はやってたわけで、今となってはもっと行っておけば良かったなんて思っても後の祭り★

だから最近は、かなり無理してでも、好きな人のステージには足を運ぶようにしてるんだよねw

生の感動はやはり何物にも代え難い喜びで御座います☆

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ではでは、今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(◎´∀`)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 

Cake

 

 恵比寿にあったアメリカンレストラン

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が、原宿に移転したので早速行って来た☆

◎http://hummingbirdshill.com/event/index.html#new_shop

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◎恵比寿 Hummingbirds'hill - さかしたBLOG

 

今回は普通にお食事と言うよりは、ユウちゃんと、ユカリちゃんの誕生日会。なので、誕生日ケーキもオーダーしました☆

まずは過去記事から、今までハミングバーズさんで頂いたケーキの画像をまとめました。

 

 

◎2013・2・15 UPの記事より。

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で、 誕生日会 2回やりました♪♪( ̄▽+ ̄*)♪♪

もちろん例のケーキも オリジナルで注文しましたので 画像公開しますね☆

まずは ゆうちゃんの誕生日会でキーちゃんがデザインした

ウッドストック的な ピースフルなテーマのケーキです☆

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バリバリ ピースフルでしょ!! (〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

 

でもって、 後日ゆうちゃん、ゆかりちゃんの合同誕生日会で

ケーキのデザインは僕に任されました★

とりあえず僕が書いた下書きごらんください。

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ハロウィンぽい感じですね▼▼▼ テーマはネガティブです・・┗┃ ̄□ ̄;┃┓

 

でもって 出来上がりがこちら!!!

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メッセージもいわゆるホラーチックに▼▼▼

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 敢えてネガティブなケーキを作り 1年の厄をケーキに背負ってもらう。

などと適当な事を言ってみたりする・・・・( ̄。 ̄)

 

 

◎ 2013・4・8 UPの記事より。

P.S.   先月 最早お馴染みの恵比寿にあるアメリカン・レストラン

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にて、 かれこれ20年近い付き合いになる僕の師匠の46回目の誕生日を祝いました☆

でもってオリジナル・ケーキのデザインを またまた僕がまかされたので

原画と出来上がりの画像貼りますね。 (●~▽~●)

 

まずは原画

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 華枝師匠は 太陽と月と星の好きな方なので まぁ そのまんまですね (。・・。)

太陽と月と星が好きなのは なんとなく10年くらい前から知ってたんですけど、

その理由までは知らなかったので 今回初めて尋ねてみたらば

「宇宙が好きだから!!」 って言ってました!?・・・・ (  ゚ ▽ ゚ ;)???

さすが師匠!!  とにかく誕生日おめでとうだぜ!!☆

でもって お店に原画をFAXした後 パティシエさんと多少変更の打ち合わせして

出来上がりがこちらです ↓↓↓↓↓

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僕のおおざっぱなデザインもパティシエさんのアレンジ加われば

この通り素敵な仕上がりです☆

めでたし めでたし (*^0゚)v ☆彡

 

 

◎2014・1・26 UPの記事より。

P.S. 昨年末、恵比寿のいつものお店でまたまたクリスマス・ケーキ食べてきました(*'▽'*)/☆゜’

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クリスマスと言っても 僕等が訪れたのは12月29日で、もうとっくにクリスマスは終わっていましたので、 そこはパティシエさんが気を遣ってくれて

"Merry Christmas and Happy New Year" ってケーキとお皿に書いてくれました☆

しかもなんだかサービスでケーキにデコレートするクッキーも通常よりもマシマシに盛ってくださりました☆☆☆

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2015・12・29 UPの記事より。

P.P.S. 27日に少し遅めのクリスマスケーキ食べて来た☆

僕のブログでクリスマスケーキと言えば、それはやはり恵比寿にあるアメリカン・レストラン ハミングバーズ・ヒルのクリスマスケーキ!!

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http://www.hummingbirdshill.com/index.html

今までハミングバーズさんで作ってもらったケーキは色々画像上げてきましたがクリスマスケーキはパティシエさんにおまかせなのです☆

でもって2015年バージョンがこちら↓↓↓↓↓↓↓

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相変わらず素敵なのでありました☆

因みにお皿のまわりをカラフルに彩っているのは蝋を垂らしたものです!! Σ(・ω・ノ)ノ!w

お陰様で今年のクリスマスも素敵に盛り上がりました。

ハミングバーズ・ヒルさん、パティシエさん、ラサ君

ありがとう!! ☆⌒(*^-゜)v

 

 

以上過去記事でした(@^-^@)

で、今回の来店日時が決まってから来店まで、あまり時間に余裕がなかったので、ケーキの予算とケーキに書くメッセージ、中に入るフルーツ(イチゴorバナナ)、中に重ねるクリーム(ホワイトorチョコ)、あとは漠然と「アメリカンな感じで」とだけパティシエさんに伝え、完全におまかせで作って頂きました。

 

で、出来上がりがコチラ☆☆☆

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ユウちゃん、ユカリちゃん、ヒトミちゃんと4人で美味しく頂きました☆

 

てか、移転したのに、お店の写真撮るの忘れちゃった( ̄ー ̄;

兎に角、お料理もケーキも相変わらず安定の美味しさのハミングバーズ・ヒルさんでした!! (o゚▽゚)o

 

 

 

West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.4

 

ブーフェス・ファイナルVol.4です☆ ━━(。・∀・)ノ゙━━☆

 

 

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◎Steppenwolf / Cue The Music '89   ・   50min

ステッペンウルフと聞いて真っ先に連想してしまうのが、

1969年公開のアメリカ映画「イージー・ライダー」って人が9割以上じゃないでしょうか( ̄∇ ̄)

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この映画の中でステッペンウルフの楽曲、「Born To Be Wild(ワイルドでいこう!)」と「ザ・プッシャー」(ホイト・アクストンのカバー)の2曲が使用され、世界規模の知名度を得ることになります☆

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僕は仕事柄20代の若者と接する事が非常に多いんですけど、僕のまわりに限って言えば、あまり彼等はこの辺の映画とかは興味の範囲外みたいで(⌒_⌒; 年代が離れ過ぎてるからなのかな?

 

世の中にレンタルビデオってのが出回りだしたのは70年代後半くらい? 80年代前半くらいかしら?

取り敢えず僕が住んでたド田舎で、最初のレンタルビデオ屋が出来たのは僕が高校2年生くらいだったから、1985年くらいかな。

勿論VHSです。VHSが1本1泊¥1000くらいしましたねw

そんな大金はガキンチョだった僕等にはどうにもならないので、見たい映画があれば10人くらいで¥100づつ出し合い、友人宅で大鑑賞会でした*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ

たしか最初に皆で借りたのが「バタリアン」だった記憶があるけど、ちがったかな~(o゜ー゜o)?? 「MAD MAX 3」だったかもw

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まぁそんな感じでw僕が学生の頃なんて、レンタルビデオが1本千円くらいしちゃう様な時代。見たい映画は数あれど、なかなかに先立つ物が無く・・・ それゆえ東京出て来て働き出した頃は、「イージー・ライダー」、「ロッキー・ホラー・ショー」、「時計じかけのオレンジ」、「トミー」、「さらば青春の光」、「タクシー・ドライバー」、「ピンク・フラミンゴ」なんてずっと見たかった作品を手当たり次第片っ端から見まくってましたねw あ~因みにその頃はレンタル代も1本¥500切ってたと思います(^-^*) 東京だしw

しかし、「今の若者は」なんてセリフ、言ってる自分にいささか苦笑してしまいますが、もうオッサンなんだからしょうがないやねw でも常に若者のそばにいさせて貰えるおかげで、多少は老けも緩やかなのかもw

イージー・ライダー」僕のまわりの若者達は見てないな~なんて思ったら、話が逸れてしまったけど、

今回購入の上記タイトルは、僕の産まれた年1968年にデビューしたステッペンウルフの1989年のライブ映像で詳細不明ですが、こじんまりとしたクラブの様なスペースで、テーブルに着いた100人くらいを前に、まったく持ってソツの無い、まとまりのある良い演奏を繰り広げてました♪

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音質も結構良し☆

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※動画は僕の好きなナンバー「Sookie Sookie」貼りますね♪

 

 

 

 

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Scorpions / German TV Interviews '91   ・   29min

あぁぁぁ・・・・ヾ(;´Д`●)ノ やってもた・・・・(´Д`;)

30分近く続くインタビューのみ。勿論字幕無し★

そもそもパッケージにテレビ・インタビューって書いてんのに・・・・・

なんで買ったんだろ(⌒_⌒; 

狭い店内に他にもお客さん4人くらいいたから焦ってたのは事実・・・・

決して冷静ではなかったんだろね~( ̄∇ ̄;)

取り敢えずスコーピオンズと言えばって曲貼ります♪

しかもオーケストラ付きのやつ☆


Scorpions - Rock You Like a Hurricane - Berlim Philarmonic Orchestra

 

 

 

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◎Slayer / Costa Mesa 1.7.83   ・   26min

ご存知、スラッシュメタル四天王の一角”SLAYER”!!

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これはかっこいい!!!!!!!!

しかも1983年12月デビューの彼等のデビュー直前の貴重映像!!

まだ皆細いね~( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

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僕はあまりスレイヤーは詳しくないんだけど、たまたまこの記事書いてる時に来店したその辺詳しいお客さんに尋ねると、やはりこの映像はファンの間では有名なやつみたいだね☆

メタリカの初期3枚なんかにも言えるんだけど、僕はこの時代の、あまりローが出過ぎてないスラッシーな音に美学を感じてしまうんだよね(後付けの美学だけど)。

ただしブルースロックやロックンロール、ハードロックはロー(低音)が絶対的に出てないと嫌なので、80年代のメタルやスラッシュメタルに限りなんだけどw

映像に映ってるハコはLAのWoodstock Clubぽいね♪

 1.  Evil Has No Boundaries

 2.  Crionics

 3.  Tormentor

 4.  Black Magic

 5.  Die By The Sword

 6.  Aggressive Perfector

 

 

 

 

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◎Sepultura / Giants Of Rock   ・   48min

ブラジル・スラッシュメタル界の雄 セパルトゥラ!!

マックス・カヴァレラとイゴール・カヴァレラの兄弟を中心として、ミナスジェライス州ベロオリゾンテで結成。

1985年、オーヴァードーズとのスプリット・アルバムでレコード・デビュー。

今回購入上記タイトルは、4枚目のアルバム「Arise」を発表した1991年に出演したフィンランドのフェス映像。

90年代初頭から10年くらいはセパルトゥラ聞いてたかな~(。・ω・)

2000年過ぎた頃から徐々にこの辺のやつとは距離が出来てくるんだけどね。 でも久々に聞くとやっぱ良いね♪ 「Chaos A.D.」とか久々に聞き返したくなったな(*・∀・) もう20年くらい聞いてないかもw

 

 

 

 

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◎Sepultura / Buenos Aires, Argentina 11.15. '96   ・   58min

続いてもセパルトゥラ( ̄▼ ̄)

1996年発表 6thアルバム「Roots」に伴うルーツ・ツアーの映像だね☆

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1991年発表4thアルバム「Arise」で一旦彼等のスラッシュメタルは極まり、

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1993年発表 5thアルバム「Chaos A.D.」では母国ブラジルの民族音楽の楽器やリズムを取り入れ、

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続くアルバム「Roots」では、ブラジル人ミュージシャンやブラジル先住民族とも共演して、ブラジル伝統音楽の色を強く打ち出した、言わば今回購入の上記タイトルは、彼等のセカンド・シーズン真っ只中のツアー映像☆☆要所要所ふんだんにブラジルって国のルーツが見て聞いて取れる良い内容なんだけど、後半やたらとディスクエラーが起こって残念な感じだったのでありました★

 

 

 

 

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◎Sepultula / Rock Hard Festival 5.19.2013   ・   64min

更にもう1枚近年のセパルトゥラ☆☆☆

1996年、バンドの創設者であるボーカルのマックスが脱退し、1997年以降、今日に至るまでデリック・グリーンがボーカルを努めてるね。

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2006年にはイゴール・カヴァレラも脱退しているので、もうバンドには創設メンバーであるカヴァレラ兄弟はいないんだね。

因みにデリック・グリーンがバンドに加入し、最初に録音されたアルバム『Against』(1998年)に収録された楽曲「カマイタチ」で、新潟県佐渡市小木を拠点に国際的な公演活動を展開するプロ和太鼓集団である鼓童との共演も実現☆

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たしか当時BURRN!で、セパルトゥラの面々が佐渡島に赴き、彼等のホームで録音したって記事を読んだ記憶があります。写真も掲載されてたけど、検索出来なかった★

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7~8年前だったか、もう少し前だったか・・・・

当時一緒にスタジオで働くスタッフから、高校の時の友人が鼓童に所属していて、もうすぐ渋谷で公演があると聞き、それならその鼓童に所属する友人にチケットの取り置きお願いして見に行こうぜって話になり、渋谷のC.C.LEMONホール(現:渋谷公会堂)の受付に行くと、なななんと、僕達はゲスト扱い(無料招待)になってました☆。 

マジで圧巻の素晴らしい内容☆世界を股にかけるのも納得のステージだったね♪ 

Sさん、その節は有難う御座いましたm(_ _)m

さてさて、そんな鼓童とも共演したセパルトゥラの上記タイトルは、流石に近年と言う事も有り、音質・画質共に抜群に良く、内容もグッドなドイツのRock Hard Festivalでした。

てか、所謂マックス時代の古い曲から、デリックに変わってからの曲まで、ライブでは万遍なくプレイしてるのね。古くからのファンには嬉しい事なり(◎´∀`)

 

 

 

 

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Tom Waits / Compilation '77-87   ・   75min

詳細まったく不明ですが、まずこう言うタイトルだとTVライブとインタビューの寄せ集めですねw こちらもそれに然りな内容でした。 寄せ集めなら、インタビューはカットして、演奏シーンだけで繋いで欲しいな~( ̄w ̄)  あと大抵この手のやつは適当に寄せ集めを繋ぐだけで、当然マスタリングなんてされてなく、1曲毎の音量レベルがバラバラ(-□-+) 大きくなったり小さくなったり★

でもそこは酔いどれ詩人だから許せちゃうんだな( ̄∇ ̄)

1973年にアルバム『クロージング・タイム』でデビュー。

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孤高の酔いどれ詩人的認識だけど、一方で多数の映画にも役者として出演☆

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公開年邦題
原題
役名備考
1978 パラダイス・アレイ
Paradise Alley
Mumbles  
1982 ワン・フロム・ザ・ハート
One from the Heart
トランペット奏者 音楽・出演
クレジットなし
1983 アウトサイダー
The Outsiders
バック・メリル  
ランブルフィッシュ
Rumble Fish
ベニー  
1984 コットンクラブ
The Cotton Club
アーヴィン・スターク  
1986 ダウン・バイ・ロー
Down by Law
ザック  
1987 黄昏に燃えて
Ironweed
ルディ  
キャンディ・マウンテン
Candy Mountain
アル・シルク  
1989 チキンハート・ブルース
Cold Feet
ケニー  
ミステリー・トレイン
Mystery Train
ラジオDJ 声のみの出演
1989 ベアスキン/都会の夜の一幕寓話(フェアリーテイル)
Bearskin: An Urban Fairytale
シルヴァ  
1991 クイーンズ・ロジック/女の言い分・男の言い訳
Queens Logic
モンテ  
フィッシャー・キング
The Fisher King
退役軍人 クレジットなし
1992 ドラキュラ
Bram Stoker'S Dracula
R.M.レインフィールド  
1993 ショート・カッツ
Short Cuts
アール・ピゴット  
1999 ミステリー・メン
Mystery Men
ドク・ヘラー  
2005 ドミノ
Domino
ワンダラー  
人生は、奇跡の詩
La tigre e la neve
トム・ウェイツ  
2009 Dr.パルナサスの鏡
The Imaginarium of Doctor Parnassus
Mr.ニック  
2010 ザ・ウォーカー
The Book of Eli
エンジニア  
2011 Virginia/ヴァージニア
Twixt
- ナレーション
2012 セブン・サイコパス
Seven Psychopaths
 

 

               ーWikipediaよりー

個人的には、未だ生で見た事のない大物の1人 トム・ウェイツ

今度来日したら絶対見なきゃいけないね♪


Chocolate Jesus - Tom Waits (1999)

 

 

 

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Tom Petty & The Heartbreakers / Rock Palast '76   ・   44min

僕がトム・ペティを知ったのは20歳くらいの頃、高円寺のレンタルビデオ屋さんでボブ・ディランの1986年のライブ映像「Hard to Handle」を借りて見ると、

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そのステージでディランのバックを努めてたのがトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズだった☆ そのトム・ペティは1988年、ボブ・ディランジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソンと共にトラヴェリング・ウィルベリーズを結成し、僕もMTVなんかでその姿を拝見し、徐々にトム・ペティの事も意識し始める。

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今回購入の上記タイトルは、そんなトム・ペティの1977年(※パッケージには1967年とあるけど、たぶん正しくは1977年だと思われる )のテレビライブ映像♪1976年デビューの翌年のライブ映像だけに、なかなかに貴重な1枚。音も画質も年代考えるとグッドです☆

 

 

 

 

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Tom Petty & The Heartbreakers / VH-1 Special '95   ・   58min

もう1枚トム・ペティ

1985年1月1日に開局したニューヨーク市に本部を置くケーブルテレビ・チャンネル”VH-1”

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そのVH-1でのテレビライブだね♪ トムのソロアルバム(Wildflowers/1994年)発表に伴うテレビ出演かな。

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動画は『Wildflowers』からのシングル曲でグラミー賞最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した「You Don't Know How It Feels」☆

 

 

 

 

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◎Tina Turnur / Amsterdam, Holland '96   ・   91min

ティナ・ターナー(本名アンナ・メイ・ブロック)は、1939年11月26日、テネシー州、ヘイウッド・カウンティ、ナットブッシュ生まれ。

●1958年、アイク・ターナー&キングズ・オヴ・リズム加入。

●1960年、アンナ・メイ・ブロックからティナ・ターナーに名前を変更。「ア・フール・イン・ラヴ」、「ホワッ・ド・アイ・セイ」、「イッツ・ゴナ・ワーク・アウト・ファイン」等のヒットにより、アイク&ティナの二人組は「ベスト・ロック・アンド・ロール・パフォーマンス部門」でグラミー賞にノミネートされる。

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●1966年秋のローリング・ストーンズのイギリス国内ツアーで前座を務める。そして、これが契機となって、ヨーロッパ全域とオーストラリアでも演奏することになる。

●1968年、「ザ・ハンター」が発表されると、ティナがグラミー賞のベスト女性R&Bヴォーカル賞にノミネートされる。

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●1969年、デュオはローリング・ストーンズのアメリカ・ツアーで前座を務め、ますますその名を高める。

●1970年、エド・サリヴァン・ショーに出演。

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●1971年初頭、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルの「プラウド・メアリー」をカヴァー。過去最高のヒット、ビルボード新曲100のチャートで第4位を記録し、グループ部門でグラミー賞のベストR&Bパフォーマンス賞を獲得☆

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ライヴ・アルバム「ホワット・ユー・ヒア・イズ・ホワット・ユー・ゲット」が彼らの初のゴールド・ディスクとなる。

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●1974年、ティナは初めてのソロ・アルバム「ティナ・ターンズ・ザ・カントリー・オン」を発表し、グラミー賞にノミネートされた。

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この年、ティナは、ロック・ミュージカル「トミー」の撮影に参加する。この映画の中で、彼女はアシッド・クイーンを演じ、また同名の曲を歌っている。ティナの歌は、評論家から賞賛されるところとなる。

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●1976年7月27日、ティナは裁判所に離婚の訴えを起こした。これはデュオを永遠に終わらせることを意味していた。 1978年3月29日に彼らの離婚は確定。

●1977年後半、ティナの初めてのソロ・コンサート・ツアーをオーストラリアで行う。

●1981年、ロッド・ステュワートがターナーを雇い入れ、「サタデイ・ナイト・ライヴ」で彼のヒット曲である「ホット・レッグズ」のデュエットヴァージョンを歌うことになる。さらには、ステュワートの全米ツアーの前座を務めることも決定。その後、ローリング・ストーンズの前座を三度務める。

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1984年6月に発売されたアルバム『プライヴェト・ダンサー』は「ビルボード200」では第三位まで上り、アメリカ国内だけで500万枚を売り上げ、世界中では1,100万枚を売り上げて、ターナーのアルバムの中で最も売れたアルバムとなった。

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ターナーは1985年初頭に最高潮を迎え、グラミー賞4つを獲得することとなった。この頃、ターナーは「ウィ・アー・ザ・ワールド」の録音にも参加している。

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●1985年、映画「マッド・マックス/サンダードーム」に、バータータウンの支配者であるアウンティ・エンティティの役で出演。

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この映画は、公開後3,600万ドルの売り上げを上げている。後に、ターナーはこの映画での演技を評価され、全米黒人地位向上協会から主演女優賞を与えられている。ターナーはこの映画のサウンド・トラックにも二曲参加、「ウィ・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー」と「ワン・オヴ・ザ・リヴィング」の二曲で、二曲ともヒットとなり、後に「ワン・オヴ・ザ・リヴィング」でターナーグラミー賞の「最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞」を獲得。

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●1985年7月には、ミック・ジャガーとともにライヴ・エイドに出演した。イギリスでのソロ・コンサートの収録の際に共演したブライアン・アダムズは、この共演からヒントを得て、ターナーとのデュオ曲を発売した。このデュオ曲「イッツ・オンリー・ラヴ」は、結局、グラミー賞デュオ部門の「最優秀ロック・パフォーマンス賞」を受賞することになった。

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●1986年、『プライヴェト・ダンサー』に続いて『ブレイク・エヴリ・ルール』を発売する。

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「ティピカル・メイル」、「トゥー・ピープル」や「ウォット・ユー・ゲット・イズ・ウォット・ユー・シー」といった曲が収録されており、このアルバムは全世界で400万枚を越える売り上げをあげた。アルバムの発売に先立って、ターナーは自叙伝「私、ティナ」を出版した。この自叙伝は後にベストセラーとなり、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を贈られた。

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●1988年1月には、ポール・マッカートニーと並んで歴史的記録を達成している。ブラジル、リオデジャネイロエスタジオ・ド・マラカナンにおいて、入場料を支払って集まった約18万4千人という過去最大の人数の観衆の前で、単独で公演を行ったのである。この公演はターナーのギネス世界記録となった。

●1991年、アイク&ティナ・ターナーはロックの殿堂入りが決定した。同じ91年に、元夫婦は自分達の生き様をドラマ化して半自叙伝的映画「ウォッツ・ラヴ・ゴット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット」にするという権利を他人に譲渡している。この映画は後に1993年になって公開。

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映画の封切りとサウンドトラックの発売に合わせて、ターナーは7年ぶりのアメリカ・ツアーを開始している。ツアー終了後、ターナーはスイスに移り、以後1年間の休暇を取っている。

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●1995年、ターナーU2の曲「ゴールデンアイ」とともに戻ってきた。この曲は同じタイトルのジェイムズ・ボンド映画で使用された曲だった。この曲は、ヨーロッパでは大ヒットとなり、また母国アメリカではほどほどの成功を収めたが、結果としてターナーは新しいアルバムを録音することになった。

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●1996年に「ワイルデスト・ドリームズ」が発売された。

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アメリカ国内では大きな成功を収めたわけではなかったが、ワールドツアーが行われたこと、そしてヘインズがコマーシャルで楽曲を使用したことによって、結局アメリカでゴールド・ディスクとなった。ヨーロッパではプラチナ・ディスクとなり、「ウォットエヴァ・ユー・ウォント」、「ミッシング・ユー」といったアメリカではチャートにごくわすがな期間入っていた曲がヒットした。「サムシング・ビューティフル」、そして官能的なバリー・ホワイトとのデュエット、「イン・ユア・ワイルデスト・ドリームズ」などもヒットしている。1997年にツアーが終わりを迎えたのに続いて、ターナーは1999年にケーブルテレビVH-1の「歌姫達のライヴ99」で再び聴衆の前に登場するまで、再び休息に入ることになる。

                  ーWikipediaよりー

 

と言う事で御座いまして( ̄∇ ̄)

今回購入上記タイトル「Tina Turnur / Amsterdam, Holland '96」までのティナの歴史をザックリとまとめたワケですが、要はティナ・ターナーが女性アーチストの中で最も売れた方だと言う事を言いたかったワケで御座います☆

いかんせん僕はアイク&ティナ・ターナーの頃しか音源や映像を所有してなく、さほど思い入れがあるわけではないので、少しづつティナのソロも入手していかなければな感じです。

今回購入のAmsterdam, Holland '96とはワイルデスト・ドリームズ・ツアーなので、その時の動画貼りますね。


Tina Turner - The Best (Wildest Dreams Tour Live in Amsterdam)

 

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ~(○'ー'○)ノ PEACE!!

 

 

“You've got a friend in me”(君はともだち)

 

昨夜たまたま見た動画がめちゃくちゃ可愛かった♥(*´。`*)

 

 

映画「トイ・ストーリー

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その主題歌、“You've got a friend in me”(君はともだち)。

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を歌うお父さんと4才の女の子*゜✽。+*✽(∩ω・∩*)*゜✽。+*✽

お父さんのギターも完璧だし、女の子のタイム感も凄い☆

なによりもスーパー・ラブリー・キュート♥♥♥


You've Got a Friend In Me - LIVE Performance by 4-year-old Claire Ryann and Dad

 

 

 

クレアちゃん3才バージョン♥♥♥


You've Got a Friend in Me (Toy Story Song) - 3-Year-Old Claire Ryann and Dad

 

 

 


toy story - you've got a friend in me music

 

 

 

www.youtube.com

 

才能あふれるクレアちゃん。 将来が楽しみだね☆

ヽ(゚∀゚)ノ