ANVIL @ Kichijyoji CLUB SEATA 2019

 

 

アンヴィル 5年振りの来日!! 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20200315164037j:plain

 

◎ANVIL @ Shinjyuku LOFT 2014 - さかしたBLOG

 

 

 

2014年以来、5年振りとなったアンヴィルの来日公演☆

f:id:k_sakashita:20200315213441j:plain

⬆この時はロフトの2日目に参戦。

 

そしてその2年後2016年にも来日が決まり、

チケットも抑えていましたが、

f:id:k_sakashita:20200315213653p:plain

この時の来日はメンバーの諸事情により延期となり、

今回5年振りの来日が無事実現したわけです♪

 

 

◎2019年11月7日(木)
会場:吉祥寺CLUB SEATA
時間:Open 18:00 Start 19:00
※クラシックソングを中心に新旧ナンバーを織り交ぜたANVILフルスケールショー

 

◎2019年11月8日(金)
会場:新宿Zirco Tokyo
時間:Open 17:30
【オープニングイベント】18:00 〜20:00
あの伝説が再び蘇る!
HEAVY METAL NIGHT HM/HR DJイベント!

20:00〜ANVIL Live
※ANVIL ベスト オブ ベストショー

 

 

◇ Steve "Lips" Kudlow ( Gu )

◇ Robb "Geza" Reiner ( Ba )

◇ Chris "Christ" Robertson ( Dr )

 

 

 

今回の公演は東京の2日間のみ。て事で、2014年のロフト公演を一緒に見たフレデリカってバンドのベーシスト、アサノデリカと今回も2人で初日のフルスケールショウの方を見に行ってきた☆

 

で、チケット購入してみたら、整理番号14番!! 

f:id:k_sakashita:20200315215312j:plain

一般発売から割と遅れて購入した割には早い番号が取れたので、これは最前列行けるかもと、オープン前の17:45頃にアサノデリカと会場到着。

2009年にオープンしたクラブ・シータだけど、僕は今回足を運ぶのが初めて。何処にあるのか全然分かってなかったんだけど、会場着いてみたら 元は某家電量販店があった場所だね。かなり頻繁にここは来てました。

同じ通りにヨドバシさん出来て、某家電量販店は食われちゃったんだけどねxxx 地下1階の一角にクラブ・シータさんがありました。

 

ANVIL Japan Tour @ Kichijyouji CLUB SEATA  2019・11・7 ( thu )

f:id:k_sakashita:20191107175133j:plain

で、当然会場には整理番号順に入るわけで、14番なんてすぐだぜーって思ってたら、スタッフの方が番号を読み上げはじめたんだけど、

「まずはチケットぴあ1番の方ぁ!」・・・

 

あ・・そう言う事ね・・・

 

そりゃそうだね。結構遅れて取ったし。そうだよねw

ってオチでした😁

 

”チケットぴあ”の1〜100番が呼ばれたあと、一般チケットの番号で会場入り。先に50人くらいは入ったかな。

f:id:k_sakashita:20191107180522j:plain

f:id:k_sakashita:20191107204221j:plain

会場入り口通過するとすぐ右手に物販コーナーあり、

f:id:k_sakashita:20191107204405j:plain

f:id:k_sakashita:20191107204429j:plain

f:id:k_sakashita:20191107204141j:plain

僕はこの⬆バンド持ち込みのLサイズ購入(2014年のロフトでリップスが着てたやつだね)。アサノデリカは今回のツアーT購入。コインロッカーに鞄と上着をいれ、購入したTシャツ着て会場フロアへ。

f:id:k_sakashita:20191107181552j:plain

なんとか上手端の少し出っ張った位置の外音用モニターの真ん前に立てた。並びで言うと2列目くらいだね。

 

 


時間は19時ジャスト、アンヴィル登場!!

f:id:k_sakashita:20191107190027j:plain

5年前と何も変わらない3人☆☆☆

f:id:k_sakashita:20191107190038j:plain

お馴染みのピックアップをマイク代わりに叫ぶ挨拶♪

f:id:k_sakashita:20191107190108j:plain

1曲目、’82/2nd『Metal on Metal』からインストナンバー「March Of The Crabs」で幕開け。

f:id:k_sakashita:20191107190212j:plain

3連符が続く疾走型ナンバー♪♪♪

f:id:k_sakashita:20191107190416j:plain

終始笑顔のリップス☆

 

 

 

2曲目も『Metal on Metal』から「666」

f:id:k_sakashita:20191107190503j:plain

独特のタメが特徴的なAメロ♪ 今回で彼等を見るのは3回目だけど、あの独特なタメを聞くと、また彼等の音を生で体感出来ているという実感が強く湧く。

f:id:k_sakashita:20191107190752j:plain



 

3曲目、’81/1st『Hard 'N' Heavy』 から「School Love」

f:id:k_sakashita:20191107191148j:plain

「666」〜「School Love」開始早々、出し惜しみ無し怒涛の畳み掛け☆ 

f:id:k_sakashita:20191107191213j:plain

短いイントロからそのまま同じコード進行でサクッとAメロへ♪

f:id:k_sakashita:20191107191322j:plain

Bメロはお得意のタメを効かしたリフ♪

f:id:k_sakashita:20191107191327j:plain

 

 

 

4曲目も『Hard 'N' Heavy』 から「Ooh Baby」 

f:id:k_sakashita:20191107191406j:plain

これぞハードメタルロールな王道リフが続く楽曲♪ 

f:id:k_sakashita:20191107191706j:plain

 

 

 

5曲目、’13/15th『Hope in Hell』から「Badass Rock 'N' Roll」 

f:id:k_sakashita:20191107191820j:plain

5年前には見られなかった”お約束”がフロントマン2人の間で随分増えてた。  要は、この曲のこの部分ではこういうアクションを2人で揃えるとか、そういうやつね☆ 

この曲なんかもAメロでそういったアクションがありました♪

f:id:k_sakashita:20191107191851j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107192018j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107192107j:plain

サビの「Badass Rock 'N' Roll〜♪」は皆で大合唱♪

f:id:k_sakashita:20191107192111j:plain

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20191107192430j:plain

f:id:k_sakashita:20191107192456j:plain

3連符が続くクリスのベースソロが1分程あり♪

f:id:k_sakashita:20191107192508j:plain 

6曲目、’83/3rd『Forged in Fire』から「Winged Assassins」

f:id:k_sakashita:20191107192609j:plain

重く疾く変拍子多めの楽曲⚡

f:id:k_sakashita:20191107192722j:plain

1983年に発表された楽曲って事を考えると、NWOBHMの流れから更に進化した、スラッシュの先駆けなのかしらね。やはり😁

f:id:k_sakashita:20191107192923j:plain

 

 

 

7曲目も『Forged in Fire』から「Free As The Wind」

f:id:k_sakashita:20191107193410j:plain

16部でザクザク系の疾走メタルナンバー♪

イントロの後の短めのギターソロもめっちゃかっこいい。なんだかあらためて文字に起こしててもいい曲ばっかだな〜🙄

f:id:k_sakashita:20191107193550j:plain

曲の前にモーターヘッドの故レミーとの思い出がリップスから語られ(レミーの物真似もありw)、レミーに捧げられた楽曲でした。 

f:id:k_sakashita:20191107193744j:plain




8曲目、’11/14th『Juggernaut of Justice』から「On Fire」

f:id:k_sakashita:20191107194020j:plain

割とストレートな8ビートハードR'N'R♪

f:id:k_sakashita:20191107194058j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107194234j:plain

 

 

 

9曲目、’07/13th『This Is Thirteen』から「This Is Tirteen」

f:id:k_sakashita:20191107194527j:plain

バンドが再ブレイクの狼煙を上げるきっかけとなった映画「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」。その再ブレイクの後に発表されたのがこのアルバムだったかな!?

たぶん今回のセットリストの中でも最もスローなテンポのドゥーミーな楽曲。セトリの中間部で良い緩急ついてました♪

f:id:k_sakashita:20191107194429j:plain

相変わらず自分のマイクスタンドの足元ではなく、アンプの前にエフェクターボードを置いているリップス。間奏のギターソロでは重々しいドゥーミーな楽曲にマッチしたディレイがかかってました♪ 

f:id:k_sakashita:20191107194435j:plain

 

 

 

10曲目、『Metal on Metal』から「Mothra」

f:id:k_sakashita:20191107195240j:plain

さあさあお待ちかねの曲だよ〜♪

f:id:k_sakashita:20191107195342j:plain

まずはしっかり4分程結構入り組んだ展開演奏し、

f:id:k_sakashita:20191107195408j:plain

準備はいいか?って感じで、

f:id:k_sakashita:20191107195500j:plain

お得意のピックアップをマイク代わりに使っての、

f:id:k_sakashita:20191107195505j:plain

コール&レスポンスから、

f:id:k_sakashita:20191107195508j:plain

十八番のヴァイブレーターを使ったギターソロへ☆

f:id:k_sakashita:20191107195633j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107195703j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107195923j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107200049j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107200058j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107200103j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107200113j:plain

因みにMothraは⬇モスラの事ね😁

f:id:k_sakashita:20200322171052j:plain

11〜13分の長尺曲のラストは日本式のお辞儀!?で締めです。これ来日公演だけじゃなくて、海外でのライブの時もやってますね。日本の怪獣映画”モスラ”の歌だってMCもあるしね☆

f:id:k_sakashita:20191107200144j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107200146j:plain




11曲目、『Juggernaut of Justice』から「Swing Thing」

f:id:k_sakashita:20191107200802j:plain

ドラム メインのインスト曲♪

f:id:k_sakashita:20191107200831j:plain

ロブのソロを聞いていると、彼のバックボーンの一片にはスイング・ジャズからの影響があることが伺える。そんなホットなドラミングでした♫ そもそも彼の握りはレギュラー・グリップだしね♪

f:id:k_sakashita:20191107200953j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107201527j:plain




12曲目、’18/17th『Pounding The Pavement』から「Bitch In The Box」

f:id:k_sakashita:20191107201601j:plain

先日めでたく18枚目のアルバムが発表されたけど、

このライブの時点では最新アルバムから唯一お披露目された、相変わらず変拍子いっぱいの楽曲でした♪ 

f:id:k_sakashita:20191107201934j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202124j:plain




本編ラストとなったのは、『Metal On Metal』から
「Metal On Metal」!!

f:id:k_sakashita:20191107202350j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202422j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202357j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202543j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202553j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202719j:plain

 

 

20:28 本編終了☆

f:id:k_sakashita:20191107202807j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202809j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202811j:plain

 

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20191107202832j:plain

 

 

 

 

 

 

アンコール1曲目(14曲目)、

『Juggernaut of Justice』から「Running」

f:id:k_sakashita:20191107202859j:plain

タイトル通り、歌っている時と、ギターソロの時以外 フロントマン2人はずっと走ってます💨💨💨

f:id:k_sakashita:20191107202906j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202917j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107202926j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203100j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203151j:plain

 

 

 

アンコール2曲目(15曲目)にして、この日ラストとなったのは、

ステッペン・ウルフのカバーで「Born To Be Wild」!!

f:id:k_sakashita:20191107203222j:plain

ちょっと予想してない選曲だったけど、最高にワイルドにきめてくれました! 最高でした!!

f:id:k_sakashita:20191107203313j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203339j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203350j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203401j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203413j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203458j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203505j:plain

なんか手前の「Running」よりも走り回ってたwww

f:id:k_sakashita:20191107203600j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203602j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203606j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203607j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203617j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203618j:plain

 

 

20:36 公演終了☆☆☆

f:id:k_sakashita:20191107203634j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203637j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203640j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203644j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203657j:plain

楽屋に下がる直前でスタッフさんに止められ、

f:id:k_sakashita:20191107203707j:plain

もう一度記念写真撮影。 たぶん最初に撮ったのが、上手く撮れてなかったんだろうねw

f:id:k_sakashita:20191107203727j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203729j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203735j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203829j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191107203751j:plain 

   1.  March Of The Crabs

   2.  666

   3.  School Love

   4.  Ooh Baby

   5.  Badass Rock 'N' Roll

   6.  Winged Assassins

   7.  Free As The Wind

   8. On Fire

   9.  This Is Tirteen

 10.  Mothra

 11.  Swing Thing

 12.  Bitch In The Box

 13.  Metal On Metal

       < encore >

 14.  Running

 15.  Born To Be Wild

 

 

最高に熱い男達が5年振りに日本に戻って来て、最高に熱いステージを最高の笑顔と共に届けてくれました! お気づきの方もいらっしゃるかもですが、かなりリップスのカメラ目線多いです。たまたまではなく、本人確実に意識してスマホ掲げてる方達それぞれに、笑顔やファニーな表情を終始向けてました。ステージ中ずっとです。

 

長く辛酸を舐め続け、日の目の当たらなかった彼は、再ブレイク以降 かれこれ13年近く経ちますが、決して驕る事なく1ステージ1ステージ全力で向かい、会場に足を運んでくれるファンをとても大切に思ってくれているのだと今回あらためて感じました。その姿勢はきっと今後も変わる事なく続くのだと思います。

 

早くまた日本に戻って来て欲しいな☆

そう言えば吉祥寺の翌日のDJイベント含めた彼等のライブは、きっと短めのセットリストなんだろうと思っていましたが、なんか13曲やったみたいです。

フルスケールショウを謳った初日と2曲しか変わらんやんけw  

2日目も行けば良かったなwww

 

 

追伸、外音用モニターの真正面に立ち、ずっと左を向いていたら、終演後から翌朝まで右耳聞こえなくなってましたw 次からライブハウス行く時は、念の為に耳栓用意しておこうと生まれて初めて思いましたw

 

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(*ゝω・*)ノ  PEACE!!

 

 

 

TEDESCHI TRUCKS BAND @ Tokyo Dome City Hall 2019

 

昨年6月、テデスキ・トラックス・バンド見て来た☆

 

f:id:k_sakashita:20200204191949j:plain

 

 

◎TEDESCHI TRUCKS BAND @ Shibuya AX 2014 - さかしたBLOG

 

◎TEDESCHI TRUCKS BAND @ Budokan 2016 - さかしたBLOG

 

 

6月11日(火)大阪 あましんアルカイックホール 19:00開演
6月12日(水)名古屋 Zepp Nagoya 19:00開演
6月14日(金)東京ドームシティホール 19:00開演
6月15日(土)東京ドームシティホール 17:00開演
6月16日(日)東京ドームシティホール 16:00開演 

 

デレク・トラックス(g)
◆スーザン・テデスキ(vo, g)
◇タイラー・グリーンウェル(ds, per)
◆J.J. ジョンソン(ds, per)

ブランドン・ブーン(b)

◆ゲイブ・ディクソン(keys)
◇マイク・マティソン(vo)
アリシア・シャコール(vo)
◇マーク・リヴァース(vo)

◆ケビ・ウィリアムズ(sax)
◇エフライム・オーウェンズ(tp)
◆エリザベス・レア(tb)

 

 

 

 

 

TEDESCHI TRUCKS BAND・SIGNS 2019 TOUR @ TOKYO DOME CITY HALL 2019・6・16 ( sun )

f:id:k_sakashita:20190616152535j:plain

今回はいつもの石井社長と2人で行ってきました。

石井社長と会場前で合流し、15:25会場入り

この日は日曜だったので、開演が16時と ちと早め。

まずは物販でTシャツ購入し、さっそく購入した物に着替える(1番のやつ買いました)。

f:id:k_sakashita:20190616153327j:plain

f:id:k_sakashita:20190616153343j:plain

f:id:k_sakashita:20190616153257j:plain

f:id:k_sakashita:20190616153305j:plain

f:id:k_sakashita:20190616153237j:plain

今回はこちら⬇の新譜発売に伴うツアーです。

サインズ

サインズ

 

 

 

 

Tシャツ も無事購入でき、自分達の席へ。

今回は前から2列目のど真ん中😍😍😍

f:id:k_sakashita:20200211132712j:plain

前回のこの会場の時はリンゴの1列目だったけど、やや上手寄りだったので、今回の2列目ど真ん中の方が感覚的には、より最高でした❤

f:id:k_sakashita:20190616160149j:plain

 

 

 

16:02客電落ち今回のジャパンツアー最終日がスタート♪
1曲目、新譜『Signs』から「Signs, High Times

f:id:k_sakashita:20190616160250j:plain

ディレクのピーキーに歪んだレイドバックトーンのイントロから、

f:id:k_sakashita:20190616160321j:plain

スーザンの力強いAメロの歌い出しでショウがスタート♪

f:id:k_sakashita:20190616160407j:plain

マイク・マティソンもメインボーカルの掛け合いで参加♪

ミディアムテンポのタイトなナンバー(このバンドはほとんどがミディアムテンポだけどね)♪

 

 

2曲目、テデスキ・トラックス・バンド(以下TTB)

’13/2nd『Made Up Mind』から「Part Of Me

f:id:k_sakashita:20190616160802j:plain

鍵盤の脇には、2019年2月15日、57歳で亡くなったTTBのキーボード/フルート奏者、コフィ・バーブリッジへの献花が置かれていました。

f:id:k_sakashita:20190616160825j:plain

 

R.I.P.  Kofi Burbridge

f:id:k_sakashita:20200212144152j:plain

 

「Part Of Me」は、2ndアルバムの中でも僕の好きなメジャーコードにG#が絡む、清々しい青空を連想させられる楽曲♪

f:id:k_sakashita:20190616160954j:plain

楽曲後半ケビ・ウィリアムズのサックス・ソロが最高に心地良し♪

f:id:k_sakashita:20190616161207j:plain

 

 

 

3曲目、TTB '16/3rd『Let Me Get By』から「Right On Time

f:id:k_sakashita:20190616161522j:plain

マイク・マティソンがリードボーカルを務める楽曲。

上手く表現出来ないけど、雰囲気的には、ミュートきかしたトロンボーンから入る、

ブルース・ブラザーズの中でキャブ・キャロウェイが歌っていた楽曲的な感じです♪
凄く好きな世界観なんだけど、こう言う楽曲を例える名称はあるんだろうか? 誰か教えてプリーズ!

f:id:k_sakashita:20190616161533j:plain

スーザンもコーラスで参加♪

f:id:k_sakashita:20190616161650j:plain

 

 

 

4曲目、新譜『Signs』から「When Will I Begin?

f:id:k_sakashita:20190616161956j:plain

Aメロ、コード進行が ストーンズのアンジーにとてもよく似ています♪ 

なので、あの悲しい感じで進んで行きつつ、Bメロでワルツぽく転調し、疾走感が増します♪

f:id:k_sakashita:20190616162134j:plain

ラストはエイトでテンポ落として終わるので、4分弱の中で小気味好い変化が味わえました♪

f:id:k_sakashita:20190616162323j:plain

 

 

 

5曲目、Derek and the Dominos のカバーで「Keep On Growing

f:id:k_sakashita:20190616162629j:plain

原曲はこちら⬇からですね。デレク・トラックスとの関係やその他諸々は、前回までの記事で書いてきたので、割愛致します。

f:id:k_sakashita:20200212164328j:plain

f:id:k_sakashita:20190616162739j:plain

もう、全てがハマり過ぎていて、最高に幸せな気持ちなのです! 生で見てない方、めちゃくちゃ損してるぜ〜😱

f:id:k_sakashita:20190616162758j:plain

 

 

 

6曲目、Charles Seagerのカバーで「Key To The Highway

f:id:k_sakashita:20190616163559j:plain

ブルース・ピアニストのチャールズ・シーガーが、1940年2月に録音した楽曲。

f:id:k_sakashita:20200212171227j:plain

1958年にはLittle Walter が、シカゴ・ブルース流儀で再解釈し、R&Bチャートでヒット。以降、定番曲として多くのアーティスト達が追演。

f:id:k_sakashita:20190616164054j:plain

もうこの楽曲は、ありとあらゆる人達がカバーしてますね!

クラプトンとかキースとかね。TTBバージョンはマイク・マティソンがリードボーカルで、骨太に聞かしてくれました♪ もちろんデレクもがっつり弾きたおしましたよ♪

会場はもう スーパーハッピーでしたね😍😍😍

f:id:k_sakashita:20190616164128j:plain




7曲目、デレク・トラックス・バンド '09/8th『Already Free』から「Swamp Raga」〜続けて

TTB '11/1st『Revelator 』から「Midnight In Harlem
※「Swamp Raga」〜「Midnight In Harlem」の流れは彼らのセットリストにおいて必須となっております♪

f:id:k_sakashita:20190616164436j:plain

まずはインストナンバー「Swamp Raga」で、デレクのアラビアックスケールなメロディがゆっくりと会場に染み渡り、

f:id:k_sakashita:20190616164624j:plain

8〜9分あるインストの中間あたりから、ケビ・ウィリアムズのサックスがそっと重なりをみせる♪

Midnight In Harlem」のリフをデレクが爪弾き、イントロのオルガンが重なると月が浮かび、歓声が上がる♪♪♪

f:id:k_sakashita:20190616165051j:plain

この会場にいる皆が何よりも楽しみにしている瞬間だと断言出来る程の、最高のマジックタイム

f:id:k_sakashita:20190616165111j:plain

archive.org

⬆ここで当日の演奏がフリーで聞けるので、是非とも「Swamp Raga」〜「Midnight In Harlem」の流れを聞いて欲しい😍

f:id:k_sakashita:20190616165427j:plain

もう全てがとんでもなく良いから❣❣

f:id:k_sakashita:20190616165457j:plain

 

 

 

8曲目、『Let Me Get By』から「I Want More

f:id:k_sakashita:20190616165956j:plain

ややアップテンポなロッキンナンバー♪

f:id:k_sakashita:20190616170024j:plain

1回目のギターソロは珍しく夫婦でユニゾン♪♪

f:id:k_sakashita:20190616170247j:plain

f:id:k_sakashita:20190616170328j:plain

ニゾンのあとデレクがひとしきりソロをとり、

f:id:k_sakashita:20190616170127j:plain

ふたまわし目の歌のあと、2回目のデレクのギターソロから、

f:id:k_sakashita:20190616170152j:plain

ブランドン・ブーンのベースソロへ♪

f:id:k_sakashita:20190616170738j:plain

ベースソロのあとは、タイラー・グリーンウェルとJ.J. ジョンソンのツインドラムソロにて15分オーバーの楽曲終了♪ 

f:id:k_sakashita:20190616171054j:plain

f:id:k_sakashita:20190616171103j:plain

f:id:k_sakashita:20190616171109j:plain

f:id:k_sakashita:20190616171132j:plain

エンディングのきっかけのデレクのギターがまたかっこいいんだな〜♪

f:id:k_sakashita:20190616171437j:plain




9曲目、Sleepy John Estesのカバーで「Leaving Trunk

f:id:k_sakashita:20190616171537j:plain

スリーピー・ジョン・エスティス( 1899年1月25日 - 1977年6月5日) )はテネシー州出身のカントリー・ブルースのシンガー、ギタリスト。

f:id:k_sakashita:20200220213500j:plain

デレク・トラックス・バンドの『Live At Georgia Theatre』にもこのカバーが収録されてるね♪

f:id:k_sakashita:20190616171612j:plain

マイク・マティソンのボーカルでアップテンポに曲が進行♪

f:id:k_sakashita:20190616172002j:plain

ゲイブ・ディクソンのピアノトーンのソロから、

f:id:k_sakashita:20190616172411j:plain

エリザベス・レアのトロンボーン・ソロにて曲をしめると、

f:id:k_sakashita:20190616172245j:plain

更に続くカバーナンバー♪♪
Rahsaan Roland Kirkの「Volunteered Slavery」へ。

f:id:k_sakashita:20190616172605j:plain

ローランド・カーク(1935年または1936年8月7日 – 1977年12月5日)は、アメリカのジャズ・ミュージシャンの一人。盲目でありながらサクソフォンやフルート、トランペット、オーボエ、ピッコロ、イングリッシュホルン、リリコンなど、多種多様な管楽器を演奏した。

f:id:k_sakashita:20200223150933j:plain

f:id:k_sakashita:20190616172704j:plain

歌メロとホーンセクションがユニゾンする全員参加型のアグレッシブな楽曲♪ 

f:id:k_sakashita:20190616172853j:plain




10曲目、新譜『Signs』から「Hard Case

f:id:k_sakashita:20190616173013j:plain

ギターを置いて歌いだしたスーザン。アップテンポで暖かいコード進行の楽曲。好きですこの曲♪

f:id:k_sakashita:20190616173202j:plain

間奏はゲイブ・ディクソンの軽快な鍵盤ソロ♪

f:id:k_sakashita:20190616173232j:plain

 

 

 

11曲目、まずはJohn Prineのカバーで「Angel From Montgomery

f:id:k_sakashita:20190616173444j:plain

1946年10月イリノイ州出身のカントリーシンガーJohn Prineの1971年作品♪

f:id:k_sakashita:20200224162717j:plain

ゆったりと、憂いのある楽曲♪

スーザンのボーカルでしっとりと。

f:id:k_sakashita:20190616173519j:plain

美しいピアノトーンのソロを挟み、もうひとわし歌ったあと、続くカバーナンバー
ジェリー・ガルシア の「Sugaree」♪

f:id:k_sakashita:20190616173815j:plain

f:id:k_sakashita:20200224172248j:plain

ジェリー・ガルシアはもちろんグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアです。1972年に発表された彼のファースト・ソロアルバム『Garcia』からの楽曲です♪

f:id:k_sakashita:20190616174007j:plain

「Angel From Montgomery」〜「Sugaree」の流れは、「Sugaree」のアレンジと歌いまわしを かなり「Angel〜」に寄せていたので、曲が変わった事に気づかなかった方結構いたかもですねw

f:id:k_sakashita:20190616174035j:plain




本編ラストとなった12曲目、

TTB『Revelator』から「Bound For Glory

f:id:k_sakashita:20190616174159j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616174321j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616174349j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616174523j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175104j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175124j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175215j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175230j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175241j:plain

 

 

 

 

17:52 本編終了♪

f:id:k_sakashita:20190616175300j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175304j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175313j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175315j:plain

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20190616175336j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175403j:plain

 

 

 

 

  

f:id:k_sakashita:20190616175450j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175519j:plain

アンコール1曲目(13曲目)、

『Made Up Mind』から「Made Up Mind」

f:id:k_sakashita:20190616175555j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175643j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616175752j:plain

デレクのギターソロのあとは、マーク・リヴァースが歌うスライのハイヤー!も飛び出した♪

f:id:k_sakashita:20190616180113j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616180248j:plain




アンコール2曲目(14曲目)にして、この日ラストとなったのは、原曲はビートルズだけど、もちろんジョー・コッカーのバージョンで「With A Little Help From My Friends」♪

f:id:k_sakashita:20190616180437j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616180458j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616180819j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616180830j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616181010j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616181051j:plain

 

 

 

18:10 公演終了☆☆☆ 

f:id:k_sakashita:20190616181108j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190616181124j:plain 

  1.   Signs, High Times
  2.   Part Of Me 
  3.   Right On Time
  4.   When Will I Begin? 
  5.   Keep On Growing 
  6.   Key To The Highway
  7.   Swamp Raga ~ Midnight In Harlem
  8.   I Want More
  9.   Leaving Trunk ~ Volunteered Slavery
10.   Hard Case
11.   Angel From Montgomery ~ Sugaree
12.   Bound For Glory
         < encore >
13.   Made Up Mind 
14.   With A Little Help From My Friends

 

 

今回も期待を裏切らない素晴らしいステージとなったテデスキ・トラックス・バンド!! 古き良きスタイルを継続し続けてくれる稀有な存在の彼等。まだまだ何度でも見たいですね❤ ありがとうTTB!!

 

終演後はまたまた石井社長に焼き肉ご馳走になりました😍

f:id:k_sakashita:20190616185319j:plain

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(*ゝω・*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

映画「THE RAINBOW」・「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」

 

 

26日の夜に「THE RAINBOW」

27日の昼間に「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」

って映画見て来た。

 

 

f:id:k_sakashita:20191224184946j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190920111748j:plain

 

先ずは「THE RAINBOW」のお話から。

この日は仕事上がりで20:50からのレイトショー、

ユウちゃんと2人でシネマート新宿へ。

Cinem@rt- シネマート新宿 | 映画館

f:id:k_sakashita:20191226204433j:plain

 

内容説明はシネマート新宿さんのHPのものを転載させて頂きます。以下転載⬇

 

ハリウッド、サンセット通りに1972年に開業以来、多くのバンドマン、アーティスト、映画人たちの巣窟と化したバー/レストランであり、ロックンロールの聖地といわれる<レインボー・バー&グリル>。

今までに存在したすべてのロックミュージシャンが一度は訪れているここは、実はモーターヘッドレミーの棲家だった!レミーは毎日ここでジャックコークを呑み、設置されていたポーカーマシンに興じ、禁煙の店内で人類で唯一喫煙が許されマルボロを吸い続けたのだ。
2015年レミー没後、ここには等身大レミーのブロンズ像が建立され、レミーが常駐した場所は“Lemmy's Lounge”と命名された。本作はこのレインボーの歴史を店の常連だったオジー・オズボーン、スラッシュ、ジーン・シモンズたちの証言、店のオーナーであるマグリエリ一家の面々、そして姉妹店でもあるライヴハウス、<ウィスキー・ア・ゴー・ゴー>の歴史とともに振り返る。
多くのライヴハウスやバーが時代の流れとともに閉店を余儀なくされるなか生き残るレインボー。

世の中の音楽が次第にロックから離れていっているなか、ジーン・シモンズは「ロックは死んだ!」と怒り気味にまくしたてるが、レインボーは何も変わらずロックンロールの教会的なスタンスのまま存在し続ける。

 

www.cinemart.co.jp

   

 

 

 

6階受付フロアの壁はモーターヘッドでいっぱい😍 

f:id:k_sakashita:20191226204647j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191226204637j:plain

 

「THE RAINBOW」とは別で、モーターヘッドのライブ映画も上映されていたからね☠

( 2015年11月20日と21日、ドイツ・ミュンヘンでのライヴを収めた、モーターヘッド最期の公式ライヴ映像。2016年に「クリーン・ユア・クロック」と題してライヴアルバムやブルーレイ、DVD など様々なフォーマットでリリースされた一作)


映画『モーターヘッド/ クリーン・ユア・クロック』予告篇

 

こちらはDVDで購入予定だったので見てないんだけど、

当然モーターヘッドT着て見にいったよ♤

f:id:k_sakashita:20191226160707j:plain

バックルもスペード♠で(近年は毎日こればっかだけど)。

f:id:k_sakashita:20191226171429j:plain

 

 

f:id:k_sakashita:20191226204712j:plain

ただ、レインボー見に行った時に買おうと思っていたレミーのTシャツは既に売り切れだったので、ポスターのみ購入。

f:id:k_sakashita:20191226204718j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227183301j:plain

 

 

こんなセットもありw

f:id:k_sakashita:20191227155948j:plain

 

とりあえず先着順で無料配布のポスターも無事ゲット☆

f:id:k_sakashita:20191227183543j:plain

 

LAのレインボーと言えば、それは海外旅行未経験で、パスポートすら持っていない僕ですら、その存在を30年以上前から認識している、ロック好きには有名なお店!

現在は創設者のお孫さんが経営されているけれど、創設者の偉大なるグランパ、マリオさんの代からの歴史と、レインボーに関わる数々のミュージシャンの証言や、その時代時代でのロック・ミュージックの流行り廃り等など、かなりディープに知れる一作!必見なんだけど、残念ながら上映は、本日12月28日 20:10〜からの回で一旦終了かな。

ソフト化、若しくは配信あれば是非♪


P.S. 久々に職場の不定期交換コーナーが変わりました。 

f:id:k_sakashita:20191228150832j:plain

 ⬇          ⬇           ⬇

f:id:k_sakashita:20191228152245j:plain


 

 

 

そして翌日金曜はお休みだったので、1人でまたまたシネマート新宿@「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」初日初回の14:15からの回へ。

f:id:k_sakashita:20191226172245j:plain

 

 

内容は予告動画見ていただけるとだいたい分かるかな☠ 


映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』予告編

 

 

この映画の上映時間調べる為にシネマート新宿のHP見てたら「THE RAINBOW」なんてのもやりますよーってのを知り、レインボーの方が上映先だったので、先ずはそちらを見てからのこちらになったんだけど、僕は元々「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」がお目当でした♪

 

で、ヘヴィ・トリップの前売り買うと、素敵なステッカーも貰えてしまうので、「前売りチケット欲しいな」と。

 

ただし、前売りチケットの利点はなんと言っても1800円のチケットが1400〜1500円で買えてしまうことなんだけど、

300〜400円お得になるチケットを、電車に乗って西荻から新宿まで買いに行ってしまうと、電車代でチャラではないかと・・・😫

ならば別件の用事で新宿に行くついでに買わねばいかんという・・この30年間磨き抜いてきた僕のプアーモードが当然発動・・・😩

 

12月5日、さいたまスーパーアリーナU2を一緒に見る為、新宿駅で待ち合わせしているユウちゃんとキーちゃんを多少待たせつつ、(SSA前のユウちゃん⬇)

f:id:k_sakashita:20191205183959j:plain

無事前売りチケットと直腸陥没ステッカーをゲットなのでした👿

f:id:k_sakashita:20191226104636j:plain


 

そう言えば、世界中のSWフリークスが40年近く待ちに待ったシリーズ9作目・完結作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が、ここ日本でも12月20日から無事公開スタートなわけだけど。

 

こちらもやはり絶対に行くのは自分で分かっていたので、今回は前売り買っとこうかなと思い上映館調べたら、西荻の隣駅の吉祥寺オデオンでもやっていると。

 

じゃあ仕事の帰りにチャリで吉祥寺オデオンまで行き、前売り買っちゃおうと。

だがしかし、オデオンは受付が3階なので、チャリをその辺に適当に停めておく事は出来ず(吉祥寺って至る所に路上駐輪監視のオジサン達いて厳しいんだよね)、駐輪所に停めねばと。

 

でもやはり、有料の駐輪所に停めたら前売り感の意味が薄れるではないかと(せいぜい100円なんだけどね)。なんて事いってたら、その日のスタジオの夜番店員が吉祥寺に詳しく、オデオンの近くの2時間まで無料の駐輪所を教えてくれました。

 

で、仕事上がり その駐輪所に行くと2〜300台は停められそうな駐輪所が完全なる満車・・・しょうがないので駐輪所とオデオンのちょうど間にあるスーパーの駐輪所に、係のオジサンに真後ろからガン見されながらチャリを停め、スーパーに入って500円のブルーベリージャムを買い・・・ジャムの袋を持ったまま吉祥寺オデオンへ・・・・

 

 

路上に面した1階に当日券受付もあるので、一応試しに「SW9の前売り券こちらでも買えますか?」って聞いたら、「日程は決まっていますか?」と聞かれ、たまたま公開初日の日が休みだったので、12月20日です。と伝えると、「見る回のお時間はお決まりですか?」と聞かれたので、初回(10:05)でお願いします。と伝えると、「お席をお選び下さい」と。で、席を選ぶと、 

 

 

 

 

「1800円です」と・・・

 

 

 

 

 

 

OH!  NO!・・・😱😱😱😱😱

 

 

 

 

 

それ当日料金やんけ〜😭😭😭 日にちと時間と席を指定したら当日料金なのね〜

だったら当券売場の真ん前にチャリ余裕で停められたやんけ〜 ブルーベリージャムいらんかったやんけ〜 まだ冷蔵庫にアンズジャムとピーナツバター入っとるわ・・・

 

f:id:k_sakashita:20191220095023j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191220095639j:plain


 

まぁ全ては経験値の足りない僕が悪いのです。

色々経験になりました。

と、しみったれたお話はこれくらいにして😅 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20191227140136j:plain

当日6階受付フロアに着きエレベーター降りると、

f:id:k_sakashita:20191227140254j:plain

めちゃくちゃ人で溢れてた😳😳😳
なんどか来た事あるシネマート新宿さんが、こんなに人でごった返しているのは初めて見たので少し驚いたけど、自分が見に来た作品が初日初回から盛況なのは、とても良い事です。 こちらは⬇上映終了後。

f:id:k_sakashita:20191227155220j:plain

 

 

とりあえず見終わった感想は、

 

超100点❣❣

 

です。 

 

 

めちゃくちゃ 面白かったです!! 

まだまだ上映してます。必見也!!

 

 

 

f:id:k_sakashita:20191227160527j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227160541j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227155942j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227160625j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227160626j:plain

 

 

 

f:id:k_sakashita:20191227160446j:plain

あまりにも良すぎて5種類あるTシャツ、

4種類とパンフレット購入しました😍

f:id:k_sakashita:20191227183900j:plain

 

f:id:k_sakashita:20191227184355j:plain






ではでは年内更新、今日でラストとなります。

また来年よろしくお願い致します。m(・・)m

皆様良いお年を!! PEACE!!

 

 

 

 

ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 2

 

東京公演のみの特別な一夜⭐

『DOWN TO EARTH』🌏🌈

再現 ナイト 🌛

 

 

f:id:k_sakashita:20190512094349j:plain

 

◎Voices of Rainbow @ Nakano Sunplaza 2013 - さかしたBLOG

 

◎ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 1 - さかしたBLOG

 

 

『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット

⚫5月 28日(火) 東京:TSUTAYA O-EAST

⚫5月 29日(水) 大阪:梅田クラブクアトロ

⚫5月 30日(木) 名古屋:ボトムライン

 『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット

🌏5月 31日(金) 東京:TSUTAYA O-EAST

  

✦Graham Bonnet  <Vocals>

✦Jimmy Waldo  < Keyboards>
✦Joe Stump  <Guitar>
✦Beth-Ami Heavenstone  <Bass>
✦Mark Benquechea  <Drums>

 

 

前回はアルカトラスの1983年1stアルバム『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット公演でしたが、今回はレインボーの1979年4thアルバム『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒットです。

 

 

では早速 東京公演2日目『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット のお話へ。

ALCATRAZZ Japan Tour  @  Shibuya TSUTAYA O-EAST  2019・5・31  ( fri )

f:id:k_sakashita:20190531180815j:plain

18:08 会場到着。やはりオープン時間あたりに来ると、入場待ちのお客さんが それなりの数いますね。

f:id:k_sakashita:20190531213256j:plain

2日目もユウちゃんと二人で参戦。この日の整理番号は644番だったので、18:15頃に僕達も会場入りし、初日と同じ辺りに立つ。

f:id:k_sakashita:20190531181918j:plain

 

 

 

19:03 客電落ちライブがスタート♪

f:id:k_sakashita:20190531190321j:plain

1曲目、『DOWN TO EARTH』から「Eyes of the World」

f:id:k_sakashita:20190531190337j:plain

やはり今回もアルバムの曲順に沿ったセットリストではない様で、アルバムでは2曲目の「Eyes of 〜」からショウがスタート♪

関係者の方の話だと、どうやら楽器隊のチューニングの都合上みたいですね。

f:id:k_sakashita:20190531190608j:plain

しかし東京公演2日目は明らかに初日よりもお客さん多い!

まぁレインボーの『DOWN TO EARTH』再現とくれば、そう言う事だよねw

そして1曲目からの盛り上がりがすごい。最高にいい感じ😍

f:id:k_sakashita:20190531190616j:plain

 

 

 

2曲目、『DOWN TO EARTH』から「All Night Long」

f:id:k_sakashita:20190531190752j:plain

ツアー最終日のこの夜もグラハムの気力は全く衰えを見せず!!

f:id:k_sakashita:20190531190826j:plain

ただし、初日の鬼気迫る気迫と言うよりは、今回のツアーを最後まで乗り切り、最終日 かなりの盛り上がりを見せる観客の反応に、時折歌いながら笑ってしまう程の、グラハム自身の安堵感と幸福感が伝わって来た様な気がしたと言うのは・・勘ぐりすぎかしらw 

反転させると、満員御礼で最高に盛り上がる会場で、とても楽しそうに歌うグラハムを見て、僕が凄く幸せになってしまったって言うだけの話だけどw

f:id:k_sakashita:20190531190912j:plain

 

 

 

3曲目、『DOWN TO EARTH』から「Love's No Friend」

f:id:k_sakashita:20190531191000j:plain

スローにうねる粘り気のある楽曲♪ 

f:id:k_sakashita:20190531191022j:plain

ループする様にうねるギターリフが、ディープ・パープルの「Mistreated」を思い出させる。まぁどっちも同じ方がギターだけどw

f:id:k_sakashita:20190531191134j:plain

しかし、このテンポの曲ですら会場は大盛り上がり😳

バンドの演奏も確実に初日よりまとまってる😍

f:id:k_sakashita:20190531191215j:plain

 

 

 

4曲目、『DOWN TO EARTH』から「Danger Zone」

f:id:k_sakashita:20190531191512j:plain

切れ味鋭く畳み掛けるAメロBメロから、中間のアラビアックなリフのバランスが、ハマると抜け出せない。

f:id:k_sakashita:20190531191609j:plain

決して良好な関係ではなかったのかもだけど、それでもグラハムの乗せる歌メロと、リッチーの作る楽曲やリフはとても相性が良かったのですね😁なんて このあたりの楽曲を聞くと思ってしまいます。もちろん双方ともこのアルバム以外も素晴らしい作品多いのだけれど。

f:id:k_sakashita:20190531191934j:plain

 

 

 

5曲目、 『DOWN TO EARTH』から「Makin' Love」

f:id:k_sakashita:20190531192111j:plain

ミディアムテンポの小気味好い楽曲♪

合間合間のブレイクも心地よし♫

f:id:k_sakashita:20190531192729j:plain

1曲目に続き、この楽曲でもオリジナル通りにボトルネックを弾いてみせたジョー♪

f:id:k_sakashita:20190531192814j:plain



 

6曲目、『DOWN TO EARTH』から「Since You Been Gone」

f:id:k_sakashita:20190531193110j:plain

『DOWN TO EARTH』の中でも1、2を争う看板曲で御座います🎇🎇🎇❣❣❣

f:id:k_sakashita:20190531193214j:plain

勿論レインボーバージョンが最も有名なのですが、オリジナルはラス・バラードの1976年作品です。

f:id:k_sakashita:20191210184416j:plain

f:id:k_sakashita:20190531193301j:plain

因みにこの楽曲をアルバムに収録するにあたり、「これはロックではない!」と主張するコージー・パウエルと、「どうしても収録する! 収録しないならお前をクビにする!」と言うリッチー・ブラックモアとの間で殴り合いの喧嘩にまで発展したというお話もありますwww

そんなコージー・パウエルですが、クイーンのブライアン・メイが行った1993年のソロツアーで、この曲をブライアン・メイが演奏した際(ブライアン・メイはレインボー・バージョンの「Since You Been Gone」が大のお気に入り)、しっかりとドラムを叩いておりました😂😂😂

f:id:k_sakashita:20190531193316j:plain

 

 

 

7曲目、『DOWN TO EARTH』から「No Time to Lose」

f:id:k_sakashita:20190531193435j:plain

これぞハードR&Rナンバー♪

f:id:k_sakashita:20190531193448j:plain

エッジの効いた8ビートが心地良し♪

f:id:k_sakashita:20190531193724j:plain

 

 

 

8曲目、『DOWN TO EARTH』再現から最後の曲となった「Lost in Hollywood」

f:id:k_sakashita:20190531193858j:plain

ここで”DESTINIA”から若井望氏がゲストギタリストとして参加♪

f:id:k_sakashita:20190531193953j:plain

wardrecords.com

f:id:k_sakashita:20190531194025j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194151j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194331j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194504j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194555j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194558j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194600j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531194602j:plain

これにて『DOWN TO EARTH』再現は終了☆

一旦メンバー捌け、SEでアルカトラス3rdアルバム『DANGEROUS GAMES』から「Night Of The Shooting Star」が会場に流れる♪

f:id:k_sakashita:20190531194736j:plain

 

 

 

 

再度メンバー登場し、ここからはベストヒッツタイム♪
9曲目、アルカトラス『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Too Young to Die, Too Drunk to Live」

f:id:k_sakashita:20190531194819j:plain

初日来てない方にはとても嬉しいアルカトラス・タイムの始まり〜♪

f:id:k_sakashita:20190531194950j:plain

 

 

 

10曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Hiroshima Mon Amour」

f:id:k_sakashita:20190531195312j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531195335j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531195514j:plain

 

 

 

11曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Jet to Jet」

f:id:k_sakashita:20190531195631j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531195704j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531195806j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531195930j:plain

 

 

 

12曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「General Hospital」

f:id:k_sakashita:20190531200148j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531200215j:plain

 

 

 

13曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Starcarr Lane」

f:id:k_sakashita:20190531200702j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531200737j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531200920j:plain




14曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Kree Nakoorie」

f:id:k_sakashita:20190531201046j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531201107j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531201407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531201441j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531201615j:plain

6曲続いたアルカトラス・タイムはこれにて終了☆
ここでジョーの長尺のギターソロを挟み、

f:id:k_sakashita:20190531201820j:plain

 

 

 

15曲目、マイケル・シェンカー・グループ『ASSAULT ATTACK』から「Desert Song」

f:id:k_sakashita:20190531202003j:plain

初日には演奏されなかった楽曲。

f:id:k_sakashita:20190531202126j:plain

やはりMSGの楽曲だけに会場も盛り上がります♪

f:id:k_sakashita:20190531202420j:plain




16曲目、グラハム・ボネットのソロアルバム『LINE UP』から「Night Games」

f:id:k_sakashita:20190531202741j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531202922j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531203024j:plain




17曲目、MSG『ASSAULT ATTACK』から「Rock You to the Ground」

f:id:k_sakashita:20190531203239j:plain

こちらは初日にも演奏したけど、2回聞けて嬉しい楽曲♪ このザクザクしたAメロから憂いのあるBメロへの流れがとても好きなのです♪

f:id:k_sakashita:20190531203350j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531203634j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531203747j:plain




18曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Stand in Line」

f:id:k_sakashita:20190531203858j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204024j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204130j:plain

 

 

 

19曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Leviathan」

f:id:k_sakashita:20190531204443j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204604j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204702j:plain

 

 

 

20曲目、BLACKTHORNE『AFTERLIFE』から「We Won't Be Forgotten」

f:id:k_sakashita:20190531204818j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204837j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531204952j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531205154j:plain




21曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Tonight I Fly」

f:id:k_sakashita:20190531205405j:plain

ミディアムテンポでクラシカルな北欧感漂う楽曲♪

f:id:k_sakashita:20190531205511j:plain

僕、インペリテリはほとんど聞いてこなかったんだけど、アメリカ出身の彼もこんな北欧の風土漂う曲を書いちゃうんだね。まだまだ知らない事だらけなのだ★

f:id:k_sakashita:20190531205738j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531205810j:plain




本編ラストとなった22曲目、

GRAHAM BONNET BAND『MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE』から「Long Island Tea」

f:id:k_sakashita:20190531205829j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531205907j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531205919j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210001j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210012j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210214j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210233j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210241j:plain

21:02 本編終了☆





f:id:k_sakashita:20190531210312j:plain







アンコール登場。

f:id:k_sakashita:20190531210415j:plain

ここでまずメンバー紹介。

Guitar - Joe Stump 

f:id:k_sakashita:20190531210420j:plain

Drums - Mark Benquechea

f:id:k_sakashita:20190531210429j:plain

Keyboards -  Jimmy Waldo

f:id:k_sakashita:20190531210436j:plain

Bass - Beth-Ami Heavenstone

f:id:k_sakashita:20190531210510j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210519j:plain

 

 

アンコール1曲目(23曲目)、
MSG『ASSAULT ATTACK』から「Assault Attack」

f:id:k_sakashita:20190531210556j:plain

こちらも初日には演奏されなくて、僕が聞きたかった楽曲♪

生で聞けて嬉しい😍

f:id:k_sakashita:20190531210602j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210629j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531210637j:plain

 

 

 

アンコール2曲目(24曲目)、

GRAHAM BONNET BANDの『THE BOOK』から「Into The Night」

f:id:k_sakashita:20190531211022j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211043j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211056j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211100j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211300j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211424j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211429j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211431j:plain

アンコール終了☆☆

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20190531211504j:plain

 

 

 

 

 

2回目のアンコール登場♪♪

f:id:k_sakashita:20190531211531j:plain

この日最後の曲となったアンコール3曲目(25曲目)、

IMPELLITTERI の『STAND IN LINE』から「Goodnight And Goodbye」

f:id:k_sakashita:20190531211645j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211905j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211915j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211917j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211932j:plain

21:19 公演終了☆☆☆

 

f:id:k_sakashita:20190531211935j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190531211939j:plain

  1.  Eyes of the World
  2.  All Night Long
  3.  Love's No Friend
  4.  Danger Zone
  5.  Makin' Love
  6.  Since You Been Gone
  7.  No Time to Lose
  8.  Lost in Hollywood

      SE~  Night of the Shooting Star
  9.  Too Young to Die, Too Drunk to Live
10.  Hiroshima Mon Amour
11.  Jet to Jet
12.  General Hospital
13.  Starcarr Lane
14.  Kree Nakoorie

      ~Guitar Solo~
15.  Desert Song
16.  Night Games
17.  Rock You to the Ground
18.  Stand in Line
19.  Leviathan
20.  We Won't Be Forgotten
21.  Tonight I Fly
22.  Long Island Tea

       < encore #1 >
23.  Assault Attack
24.  Into the Night

       < encore #2 >
25.  Goodnight and Goodbye

 

東京公演2日目は、なんと初日より5曲も多い全25曲!大盛況にて無事終了。大満足な一夜となりました。少しだけ悩んだけど、2日共行って大正解でした。

しかし今回のグラハムは本当に素晴らしかったな〜😍 長年ファンを続けて来てこんなに嬉しい事はないですね。同じ事の繰り返しばかり言ってしまうけど、今回のステージに2度も立ち会えた事に感謝感謝なのでした☆

 

 

もしかしたら年内に簡単な記事もう1回くらい上げるかもです。

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(*^▽^)/ PEACE!!

 

 

 

ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 1

 

グラハム・ボネット

アルカトラス名義で来日!! 

 

 

f:id:k_sakashita:20191023172240j:plain

 

◎Voices of Rainbow @ Nakano Sunplaza 2013 - さかしたBLOG

 

 

 

まずはグラハム・ボネットの歴史から。

 

◎ イギリスのリンカーンシャー州スケグネス出身(1947年12月23日生まれ。現在71才)。10代前半はイギリスの地元でジャズ・バンドのギタリストをしていたが、10代後半はローカル・バンド「Blue Sect」や「Graham Bonnet Set」を率いて活動していた。

 

◎20歳の時に従兄弟のTrevor Gordonと新たなバンド「Bonar Law」を結成。GrahamとTrevorのデュオはバリー・ギブによってザ・マーブルスと命名され、1968年10月にデビュー。バリー・ギブが提供した「Only One Woman」がUKチャート・ベスト5入りする大ヒットとなったが、アルバム発表前に解散する。 

 

◎1976年にはSpike Milliganの指揮によるPaul Gallicoの「The Snow Goose」というLPに1曲だけハミングで参加している。 翌1977年、リンゴ・スターのレーベル、Ring O Recordsと契約し、初のソロ・アルバム『Graham Bonnet』を出す。

f:id:k_sakashita:20191103194949j:plain

ボブ・ディランの「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」をカバーしたシングルはオーストラリアで大ヒットとなり、アルバムもオーストラリアなど数カ国でゴールド・ディスクを獲得。 

f:id:k_sakashita:20191103195423j:plain

 

◎翌年。2作目のソロ・アルバム『No Bad Habits』とディスコ調のシングル「Warm Ride」も大ヒットした。

f:id:k_sakashita:20191103195803j:plain

 

◎1979年、マーブルスの「Only One Woman」を聴いたリッチー・ブラックモアの提案で、レインボーの新しいヴォーカリストとしてグループに加入。アルバム『ダウン・トゥ・アース』で評価を得る。 

 f:id:k_sakashita:20191103205423j:plain

バンドはダウン・トゥ・アースのツアーを終えコペンハーゲンのスタジオで次のアルバムの製作に入ったが、グラハムは、メンバーの中で最も仲の良かったコージー・パウエルが脱退したり、新しい曲作りもなかなか進まなかったことから意欲を失い、新しいアルバムに収録する「I Surrender」のバック・コーラス部分のみ録音したのち、ロサンゼルスの自宅に戻った。新作のプロデューサーもつとめていたロジャー・グローヴァーはジョー・リン・ターナーを新たにボーカルとして選任し二人のボーカルで歌を分けることを提案したため、ボネットは納得いかず自らレインボーを脱退した。 

 

◎1981年、ソロ・アーティストとしてヴァーティゴ・レコードと契約して三作目『孤独のナイト・ゲームス "(Line UP)"』をリリース。シングル・カットされた「Night Games」(邦題:孤独のナイトゲームズ)が最高6位のUKトップテン・ヒットとなった。(1983年に西城秀樹が「ナイトゲーム」のタイトルでカヴァーする。)

f:id:k_sakashita:20191103205928j:plain

 

◎1982年に、MSG(マイケル・シェンカー・グループ)の三枚目のスタジオ・アルバムとなる『黙示録 ("Assault Attack")』のヴォーカリストとして録音に参加する。アルコール摂取が原因でボネットはツアーに参加することはなく、その後、アメリカ、ロサンジェルスに拠点を移しアルカトラスの結成に着手する事になる。

f:id:k_sakashita:20191112170313j:plain

 

◎1983年、レインボー のスタイルを踏襲したバンドを結成すべく、アメリカ西海岸でニュー・イングランドのゲイリー・シェア、ジミー・ウォルドー、当時はまだ無名だったスウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンをオーディションによって獲得、アリス・クーパー・バンドのヤン・ウヴェナを加えてアルカトラスの活動を始める。同年、アルバム『ノー・パロール・フロム・ロックン・ロール』を発表。  

f:id:k_sakashita:20191112171143j:plain

 

◎マルムスティーンのソロ活動により、新たにフランク・ザッパ・バンドのスティーヴ・ヴァイを加えて日本でのライヴを行ない、1985年には、2作目のスタジオ・アルバム『ディスタービング・ザ・ピース』を発表。

f:id:k_sakashita:20191112171516j:plain

80年代で最も演奏テクニックを持つギタリスト"と言われるようになるギタリスト、スティーヴ・ヴァイを世に送り出すが、彼もデイヴィッド・リー・ロスに引き抜かれる。 

 

◎1987年にはエルトン・ジョン・バンドや、ミートローフ、アリス・クーパー等の作品を制作していたベテラン・セッションマン、ダニー・ジョンソンとともに、アルカトラス最後のスタジオ・アルバムとなる『デンジャラス・ゲームス 』を制作発表する。 

f:id:k_sakashita:20191112173101j:plain

 

◎1988年、ギタリストのクリス・インペリテリのバンドインペリテリに参加する。アルバム『スタンド・イン・ライン』発表した同年7月、東京ドームのこけら落としとなるイベント第1回 「KIRIN DRY GIGS'88」にビリー・ジョエルボズ・スキャッグスアート・ガーファンクルフーターズとともに出演する。ボネットはヘッドライナーのビリー・ジョエルのアンコールのステージで、ビートルズの「I Saw Her Standing There」にも参加して唄った。 

f:id:k_sakashita:20191112173341j:plain

 

※以下詳細省略  

  • 1989年:FORCEFIELD - TO OZ AND BACK
  • 1990年:FORCEFIELD - LET THE WILD RUN FREE
  • 1990年:GRAHAM BONNET - THE ROCK SINGER'S ANTHOLOGY(POLYGRAM)
  • 1991年:GRAHAM BONNET - HERE COMES THE NIGHT
  • 1993年:BLACKTHORNE - AFTERLIFE
  • 1997年:GRAHAM BONNET - UNDERGROUND
  • 1999年:GRAHAM BONNET - THE DAY I WENT MAD
  • 2000年:ANTHEM - HEAVY METAL ANTHEM
  • 2002年:IMPELLITTERISYSTEM X
  • 2005年:IAIN ASHLEY HERSEY - THE HOLY GRAIL
  • 2006年:MOONSTONE - TIME TO TAKE A STAND
  • 2006年:MICHAEL SCHENKER GROUP - 25 YEARS CELEBRATION
  • 2006年:WELCOME TO AMERICA - TAZ TAYLOR BAND
  • 2008年:J21 - YELLOW MIND : BLUE MIND
  • 2010年:ALCATRAZZ - LIVE'83
  • 2010年:ALCATRAZZ - NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL TOUR LIVE IN JAPAN 1984.1.28 AUDIO TRACKS
  • 2010年:ALCATRAZZ - DISTURBING THE PEACE TOUR LIVE IN JAPAN 1984.10.10 AUDIO TRACKS
  • 2016年:GRAHAM BONNET BAND - THE BOOK
  • 2018年:GRAHAM BONNET BAND - MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE

             ー Wikipediaより ー

 

 

 

 

個人的には2013年の「Voices of Rainbow」企画以来、約6年振りに見るグラハム。

初めてグラハム生で見たのは2007年のジョー・リン・ターナー・バンドとの2マンで、通算3回目。

 

今回はアルカトラスの1stアルバム「NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL」再現+αと、東京のみレインボーの「DOWN TO EARTH」再現+αて事で、両日共行って来た😁

    

『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット

⚫5月 28日(火) 東京:TSUTAYA O-EAST

⚫5月 29日(水) 大阪:梅田クラブクアトロ

⚫5月 30日(木) 名古屋:ボトムライン

 『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット

🌏5月 31日(金) 東京:TSUTAYA O-EAST

  

✦Graham Bonnet  <Vocals>

✦Jimmy Waldo  < Keyboards>
✦Joe Stump  <Guitar>
✦Beth-Ami Heavenstone  <Bass>
✦Mark Benquechea  <Drums>

 

 

 

まずは東京公演初日のお話から。 

ALCATRAZZ Japan Tour @ Shibuya O-EAST  2019・5・28 ( tue )

f:id:k_sakashita:20190528181709j:plain

今回の整理番号は431番。f:id:k_sakashita:20191113173815j:plain

オープン時間に合わせて行ってもすぐには入れないだろうと思い、18:20に いつものユウちゃんと会場で待ち合わせ。てかもう皆さん早々に会場に入ってた。

f:id:k_sakashita:20190528181922j:plain

僕とユウちゃんも18:20くらいに会場入り、軽く物販眺め(何も購入せず)、

f:id:k_sakashita:20190528182231j:plain

1階スタンディングエリアのフロア後方に立つ。 

f:id:k_sakashita:20190528182658j:plain



 

 

19:02客電落ち、 

f:id:k_sakashita:20190528190205j:plain

1曲目、'83 アルカトラス1st『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』収録「Too Young To Die, Too Drunk To Live」でショウがスタート♪ 

f:id:k_sakashita:20190528190320j:plain

ん?  『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』の1曲目は「Island In The Sun」だけど、何故か7曲目の「Too Young〜」からスタート♪ 

f:id:k_sakashita:20190528190353j:plain

しかし曲順なんてどうでもいい程にグラハムめちゃくちゃ良いです!

ぶっちゃけライブ当日から、この記事を書き始めるまで、曲順の事にはまったく気づいてなかったです。

アルカトラス1st再現を謳いつつ、1曲目からアルバムと曲順が違う。

そんな事実を一瞬で吹き飛ばす程に、今回のグラハムのボーカルには目を見張る物がありました!!

そもそもアルカトラスでの1984年の初来日映像を、自分が高校生の当時に見た時には、既にアルバム通りのキーでは歌えてませんでした。

当然 2007年、2013年に生で見た時などは、端っから高いキーのパートの部分は流して歌っており、まぁ年齢も年齢だし しょうがないよね。って感じで見てましたけど、

今回72歳になったグラハムが何十年も歌えていなかった高いキーのパートに対して、流すことなど微塵もなく、1曲目から全力で立ち向かい、全身から声を絞り出し、正面からねじ伏せており(完璧にアルバム通りのキーではないものの、気力でねじ伏せるサマに感涙って感じでした)、

’84〜’85くらいから自分が知るグラハムとは、今回明らかにステージで歌う事に対するスタンスが違っていました!!

もう、1曲目から今回のステージでとんでもなく良い物が見られる事はほぼ確信出来ましたね(まぁやや結果論でもありますがw)。

f:id:k_sakashita:20190528190509j:plain

 

 

 

2曲目、 『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』 から「Hiroshima Mon Amour」 

f:id:k_sakashita:20190528190801j:plain

「Hiroshima〜」 はアルバムの4曲目なので再現と言いつつ、やはりアルバムの曲順通りにって趣旨とは違うみたいだね。まぁ「完全再現」ではなく「再現」なのでその辺はよろしいかとw

f:id:k_sakashita:20190528190852j:plain

さてさて、グラハム・ボネットと言えば、リッチー・ブラックモアのレインボーに所属し、マイケル・シェンカーのアルバムでも1枚歌い、その後自身が立ち上げたアルカトラスで、イングヴェイ・マルムスティーンスティーヴ・ヴァイを世に送り出し、アルカトラス解散後はクリス・インペリテリのアルバムでも歌うなど、超絶ギタリストが常に横にいた事でも知られてますが、今回初めて見たジョー・スタンプ、

f:id:k_sakashita:20190528190928j:plain

1960年9月18日生まれ・現在59才、アメリカ出身のギタリスト。

シンフォニック様式美バンドHOLY HELLや、自身がリーダーのREIGN OF TERROR、ソロ・アーティストとしても作品を発表しています。結構ラフな部分もあったけど、ちゃんと全体的に弾けてましたよ♪ ただバンド全体でちょっと練習不足な感はあったけどw でもジョー・スタンプ、ステージアクションがサマになっていたのでオッケー☆
そう言えば、ジョーはオジーのバンドで2009年から2017年までギターを弾いてたガス・Gの師匠でもあるみたいね。 バークレイかな。

f:id:k_sakashita:20190528191023j:plain

 

 

 

3曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』 から「Jet To Jet」

f:id:k_sakashita:20190528191253j:plain

ライダースを脱いだグラハム 

f:id:k_sakashita:20190528191400j:plain

続けざまのキラーチューンに会場はテンション上がりっぱなし♪ もちろんサビは大合唱♪♪♪

f:id:k_sakashita:20190528191540j:plain

 

 

 

4曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「General Hospital」

f:id:k_sakashita:20190528191723j:plain

ミディアムテンポの力強い1曲♪

f:id:k_sakashita:20190528192009j:plain

開演からまだまだ勢いは衰えず。

f:id:k_sakashita:20190528192022j:plain

 

 

 

5曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Starcarr Lane」

f:id:k_sakashita:20190528192202j:plain

イントロの鳴きメロたまらなく良いです♪

f:id:k_sakashita:20190528192238j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528192402j:plain

 

 

 

6曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Island In The Sun」

f:id:k_sakashita:20190528192611j:plain

イントロ鳴った瞬間大歓声!

f:id:k_sakashita:20190528192717j:plain

曲順分かってる完全再現よりも、やはり次に何が演奏されるか分かってない方が、瞬間的なテンションは俄然上がりますね♫

f:id:k_sakashita:20190528192833j:plain

フロアは縦揺れ必至!!

f:id:k_sakashita:20190528192950j:plain

 

 

 

7曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Kree Nakoorie」

f:id:k_sakashita:20190528193020j:plain

アルバム通りヘリコプターのプロペラ音が鳴り響き、

f:id:k_sakashita:20190528193034j:plain

鍵盤のイントロかぶさり、

f:id:k_sakashita:20190528193226j:plain

パワーバラードがスタート♪

f:id:k_sakashita:20190528193323j:plain

音数多いギターソロだけど、ジョーはかなり忠実に弾きこなせてた☆

f:id:k_sakashita:20190528193416j:plain

ジョーは曲のエンディングでもアドリブソロをやや長めに弾き続け、そのまま8曲目の「Big Foot」へ突入(8曲目も『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から)。

f:id:k_sakashita:20190528193748j:plain

変拍子のAメロから8ビートのBメロへ

f:id:k_sakashita:20190528193907j:plain

マイナーコード主体でのっけから被さってくるコーラスワークも聞き所♪

f:id:k_sakashita:20190528193948j:plain

 

 

 

9曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Suffer Me」

f:id:k_sakashita:20190528194113j:plain

これまたマイナーコードのアルペジオから始まる切ない楽曲

f:id:k_sakashita:20190528194305j:plain

スローテンポだが懇懇と力強く歌いあげたグラハム♪

f:id:k_sakashita:20190528194523j:plain

インストの「Incubus」を抜かし、順番はバラバラだったけど『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から全曲演奏終了。グラハムは一旦ステージ捌け、ジョーのギターソロへ♪

f:id:k_sakashita:20190528194758j:plain

f:id:k_sakashita:20190528194852j:plain

2〜3分のギターソロ終わりにジョーが弾き始めたイントロに場内大歓声!
11曲目はレインボー’79『DOWN TO EARTH』から「All Night Long」!!

f:id:k_sakashita:20190528195021j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195005j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195103j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195129j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195136j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195204j:plain




11曲目、グラハムのソロアルバム’81『LINE UP』から「Night Games」

f:id:k_sakashita:20190528195319j:plain

個人的には生で聞くの初めてかな?ずっと生で聞きたいと思ってたんだ😍

f:id:k_sakashita:20190528195351j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528195516j:plain

曲終わりに、1983年にこの曲をカバーした西城秀樹氏に対する追悼の意が述べられた。

f:id:k_sakashita:20190528195725j:plain

f:id:k_sakashita:20191121173523j:plain




12曲目、M.S.G’82『ASSAULT ATTACK』から「Rock You To The Ground」

f:id:k_sakashita:20190528195757j:plain

マイケル・シェンカー・グループからの楽曲♪

f:id:k_sakashita:20190528195932j:plain

ザクザクとミディアムテンポで力強く歌い上げる♪

f:id:k_sakashita:20190528200159j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528200212j:plain

2016年にここ日本でMICHAEL SCHENKER FESTが開催され、グラハムも参加していたけど(その時僕は鳴チョ師匠のライブと日程被り不参加)。
来年またMICHAEL SCHENKER FESTがMSG 40th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE として、日本で開催される模様。今回もグラハムは参加予定☆

f:id:k_sakashita:20191122161045j:plain

★ジャパン・ツアー・メンバー★ 
Michael Schenker – Guitar
Gary Barden,  Graham Bonnet,  Robin McAuley,  Doogie White – Vocals
Steve Mann - Guitar / Keyboards

Chris Glen – Bass

Bodo Schopf, Simon Phillips – Drums

 

★歴代ヴォーカリスト4人を擁するマイケル・シェンカー・フェスト、2020年3月に来日公演決定!

★マイケル・シェンカー・フェストで2作目となるアルバム『レヴェレイション』を9月20日にリリースをしてのツアー!

★MSG結成40周年記念のスペシャル・ライヴ、今回は特別に「サイモン・フィリップス」も参加決定!

★急逝した「テッド・マッケンナ」への追悼の意味も含む日本公演。

DAY1DAY2はセットリストのうち約半数の曲を替えるという今回限りのスペシャル・セットリストで両日あわせて楽しめる内容!

 

ameblo.jp

 

 

 

13曲目、IMPELLITTERI’88『STAND IN LINE』から「Stand In Line」

f:id:k_sakashita:20190528200556j:plain

当時世界で一番の速弾きと言われていたクリス・インペリテリ率いるインペリテリからの楽曲♪ たしか彼は1日10時間前後練習するだの、移動中の飛行機の中ですら練習するだのを(機内で弾けるのか!?)、詳細は覚えてないけど、雑誌で読んだ記憶がある。今は誰が一番速いと言われているのかしらね?

そもそも速さにはさほど関心がないので、そちらの情報には疎いのだ★

f:id:k_sakashita:20190528200646j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528200716j:plain

今回見事な気力を見せたグラハムだったけど、ベス嬢に絡む時だけはエロ親父の顔になっていたと思っていたのは、僕だけではないはず。 隙あらばエロ親父丸出しで絡んでいました・・・😅 まぁ元気で何よりだけどw

f:id:k_sakashita:20190528200718j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528200754j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528200847j:plain

 

曲終わりにメンバー紹介(ジョーの画像無くてソーリー)

f:id:k_sakashita:20190528201038j:plain

f:id:k_sakashita:20190528201047j:plain

f:id:k_sakashita:20190528201057j:plain

 

 

 

14曲目も『STAND IN LINE』から「Leviathan」

f:id:k_sakashita:20190528201413j:plain

スローテンポにうねるナンバー♪ 

f:id:k_sakashita:20190528201444j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528201456j:plain

どうやらジョーはこの⬆ポーズがお気に入りのようで、何度もこれ⬆やってた。

f:id:k_sakashita:20190528201459j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528201523j:plain





15曲目、BLACKTHORNEの1stアルバム『AFTERLIFE』から「We Won't Be Forgotten」

f:id:k_sakashita:20190528201651j:plain

ブラックソーンは、KISSやW.A.S.P.、Meat Loaf 等に在籍したボブ・キューリックや、ALCATRAZZで一緒だったジミー・ウォルドー達と1993年あたりに結成されたバンド。

f:id:k_sakashita:20190528201816j:plain

時代がグランジ全盛期だった事もあり、アルバム1枚発表して解散してしまったけど、解散前には既に録り終えていた2ndアルバム用の音源が、2017年正式にオフィシャル音源として約四半世紀振りに日の目を見たのは喜ばしい限り☆

Blackthorne II: Don't Kill the Thrill - Previously by BLACKTHORNE

Blackthorne II: Don't Kill the Thrill - Previously by BLACKTHORNE

 

f:id:k_sakashita:20190528201822j:plain

今回演奏された曲も全然浸透していなかったみたいだったけど、サビなんかはとてもキャッチーで、皆で拳振り上げるには持って来いな感じ。タイミング良ければそれなりに記憶に残る桂曲だったんではないかと、思ったりしました😳

f:id:k_sakashita:20190528201946j:plain

余談だけど1993年頃、自宅で「笑っていいとも」見てたら、番組のエンディングのラスト1分くらいの告知コーナーで、グラハムとボブ・キューリックが出てきて、ライブの告知してたのを思い出したw

 

 

 

16曲目、レインボーの『DOWN TO EARTH』から「Since You Been Gone」

f:id:k_sakashita:20190528202217j:plain

ここで盛り上がらなきゃ何処で盛り上がるって話です。はい😁

f:id:k_sakashita:20190528202252j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202411j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202529j:plain




本編ラストとなった17曲目は、2018年発表 GRAHAM BONNET BANDの最新作『MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE』から「Long Island Tea」


Graham Bonnet Band - "Long Island Tea" (Live Music Video)

かっこいいです! レインボーを彷彿させる楽曲です🌈

f:id:k_sakashita:20190528202617j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202643j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202700j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202734j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202747j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202832j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202846j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202906j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528202901j:plain

20:29 本編終了♪♪♪

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20190528203021j:plain

f:id:k_sakashita:20190528203038j:plain







アンコール1曲目(18曲目)、

2016年発表 GRAHAM BONNET BANDの『THE BOOK』から「Into The Night」

f:id:k_sakashita:20190528203204j:plain

疾走するエイトビート

イントロのツインペダルも心地良し♪

f:id:k_sakashita:20190528203223j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203251j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203339j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203422j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203456j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203535j:plain




アンコール2曲目(19曲目)、

レインボー『DOWN TO EARTH』から「Lost In Hollywood」

f:id:k_sakashita:20190528203641j:plain

この場面でこの曲出たら盛り上がらないわけがない♪ これがこの夜のラストかなってほとんどの方が思ってるだろうしね♪

f:id:k_sakashita:20190528203729j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203746j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203813j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528203953j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204003j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204043j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204127j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204136j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204208j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204232j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204247j:plain

20:43 アンコール終了☆

 

 

f:id:k_sakashita:20190528204301j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204307j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204324j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204330j:plain

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20190528204358j:plain

 

 

 

 

2回目のアンコール登場☆☆

f:id:k_sakashita:20190528204414j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204428j:plain

アンコール3曲目(20曲目)、

IMPELLITTERIの『STAND IN LINE』から「Goodnight And Goodbye」

f:id:k_sakashita:20190528204503j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204510j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204627j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204652j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204805j:plain

20:48 公演終了☆☆☆

 

 

f:id:k_sakashita:20190528204301j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204810j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204811j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204814j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204815j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528204817j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190528205146j:plain 

   1.  Too Young To Die, Too Drunk To Live

   2.  Hiroshima Mon Amour

   3.  Jet To Jet

   4.  General Hospital

   5.  Starcarr Lane

   6.  Island In The Sun

   7.  Kree Nakoorie

   8.  Big Foot

   9.  Suffer Me

 10.  All Night Long

 11.  Night Games

 12.  Rock You To The Ground

 13.  Stand In Line

 14.  Leviathan

 15.  We Won't Be Forgotten

 16.  Since You Been Gone

 17.  Long Island Tea

        < en core #1 >

 18.  Into The Night

 19.  Lost In Hollywood

        < en core #2 >

 20.  Goodnight And Goodbye

 

 

1曲目にいきなり総括的な感想書いちゃいましたけど、 今回のグラハム、本当に素晴らしかったです。 と言う事で次回は東京公演2日目『DOWN TO EARTH』再現+ベストヒッツ リポ予定です♪

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*´∀`)ノ PEACE!!

 

 

  

Eric Clapton @ Budokan 2019

 

 

Eric is Come Back Special '19

 

 

f:id:k_sakashita:20190912160645j:plain

 

◎Derek and the Dominos / Layla and Other Assorted Love Songs - さかしたBLOG

 

◎Cream / BBC Sessions - さかしたBLOG

 

◎Eric Clapton @ Budokan 2014 - さかしたBLOG

 

◎Eric Clapton @ Budokan 2016 - さかしたBLOG

 

 

  

<来日メンバー>
ERIC CLAPTON〈G./ Vo.〉
✧CHRIS STAINTON〈Key.〉
✧DOYLE BRAMHALL II〈G./ Vo.〉
✧NATHAN EAST〈B.〉
✧PAUL CARRACK〈Key. / Vo.〉
✧SONNY EMORY〈Dr.〉
✧SHARON WHITE〈Back Vo.〉
✧KATIE KISSOON〈Back Vo.〉

 

4月13日(土)@ 日本武道館 18:00開演
4月15日(月)@ 日本武道館 19:00開演
4月17日(水)@ 日本武道館 19:00開演
4月18日(木)@ 日本武道館 19:00開演
4月20日(土)@ 日本武道館 17:00開演 

 

 

今回は初日と最終日の2回行って来ました。珍しく追加公演は出なかったね。ではまず初日公演のお話から。

 

初日は最近毎回一緒の石井社長と2人で、まだ桜が残る(咲き始めた!?:どっちだっけ・・・)武道館へ。

(※終演後はこの坂の端にバッタモン屋さんが出るんだ)

f:id:k_sakashita:20190413172734j:plain

物販テントの前まで行くと、相変わらずの行列が2階階段折り返しコースで続いてる。これもクラプトン公演だと見慣れた光景。

f:id:k_sakashita:20190413172946j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413172952j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413173110j:plain

今回僕は何も購入しなかったけど、石井社長は購入希望だったから、たしか先にいって列に並び、物販購入したんだった。何買ったんだっけな?石井社長・・・

f:id:k_sakashita:20190413173020j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413173025j:plain

今回もガチャポンあったよ。

f:id:k_sakashita:20190413174053j:plain

全23種・・・

f:id:k_sakashita:20190413174047j:plain

コンプした人いるのかな? 

f:id:k_sakashita:20190413174115j:plain

コンプするまでに幾らかかるんだろう? 

流石に23種は酷じゃない?www

f:id:k_sakashita:20190413174122j:plain

 

 

 

Eric Clapton @ Budokan 2019・4・13 ( sat )

f:id:k_sakashita:20190413173159j:plain

 

 

残念ながら今回もこんな感じ。

f:id:k_sakashita:20190413174803j:plain

なので例によって簡素な記事になりますが、

悪しからずです。m(・・)m

ちょっと画像は撮っちゃったけど👅

 

 

初日の席は1階正面スタンド3列目。

f:id:k_sakashita:20190915122942j:plain

この正面の1列目は関係者席で、HR系の日にはよくあの方なんかお見かけします☆

f:id:k_sakashita:20190413175022j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413175115j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413175147j:plain01. Pretending
02. Key to the Highway  <Charles Segar cover>
03. (I Wanna) Make Love to You  <Bobby Womack cover>
04. I'm Your Hoochie Coochie Man  <Willie Dixon cover>
05. I Shot the Sheriff  <The Wailers cover>
06. Driftin' Blues  <Johnny Moore’s Three Blazers cover>
07. Running on Faith
08. Nobody Knows You When You're Down and Out  <Jimmy Cox cover>
09. Tears in Heaven
10. Layla  <electric ver.>
11. Badge 
12. Wonderful Tonight
13. Crossroads
14. Little Queen of Spades  <Robert Johnson cover>
15. Before You Accuse Me <Bo Diddley cover>
          < encore >
16. Cocaine  <J.J. Cale cover with John Mayor>

 

アンコールではジョン・メイヤーも登場♪

f:id:k_sakashita:20190413194530j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413194615j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413194959j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413195136j:plain

  

いつもの場所にバッタモン屋さん出てたよ♪
オフィシャルな物より、こっちの方に魅力感じてしまうのは悪い癖かしらねw

f:id:k_sakashita:20190413195923j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413195927j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190413195936j:plain

 

 

終演後は歌舞伎町に移動し、石井社長にご馳走になりました❤

f:id:k_sakashita:20190413205808j:plain






 

Eric Clapton @ Budokan 2019・4・20 ( sat ) 

f:id:k_sakashita:20190420163724j:plain

最終日20日はユウちゃんと2人で。

f:id:k_sakashita:20190915123034j:plain

10回以上クラプトン見てきたけど、今までで最もグッドシートなド真中の前から6列目くらい😍😍😍
石井社長ごめんなさい😅😅😅

f:id:k_sakashita:20190420164249j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420164536j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420183515j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420183523j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420183855j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420183954j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420184906j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420184909j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190420184934j:plain

01. Pretending
02. Key to the Highway  <Charles Segar cover>
03. (I Wanna) Make Love to You  <Bobby Womack cover>
04. I'm Your Hoochie Coochie Man  <Willie Dixon cover>
05. I Shot the Sheriff  <The Wailers cover>
06. Driftin' Blues  <Johnny Moore’s Three Blazers cover>
07. Nobody Knows You When You're Down and Out  <Jimmy Cox cover>
08. Tears in Heaven
09. Layla  <acoustic Ver.>
10. Running on Faith
11. Badge
12. Wonderful Tonight
13. Cross Road Blues  <Robert Johnson cover>
14. Little Queen of Spades  <Robert Johnson cover>
15. Cocaine  <J.J. Cale cover>
         < encore >
16. High Time We Went  <Joe Cocker cover>

 

 

前回来日(2016年)後、ストーンズのカバーアルバムにゲスト参加した後、このニュースが世に出ました。

amass.jp

 

ぶっちゃけ、彼はもうこのまま引退なのかなって思ってました★

 

なので、今回の来日の話を聞いた時はほんとうに嬉しかったですね。

ただ、嬉しさと同時に、やはり不安もありました。

果たして以前通りに弾けるのか? 歌えるのか?

そもそも元気なのか?

 

とりあえずちゃんと弾けてました。歌えてました。元気そうではありました。

ただ・・・・

前回まで感じていた覇気の様なものは無くなっていました。それは年齢的には致し方ない部分なのかもしれませんが、やはり今まで彼から感じられていたものが感じられなくなっているのはとても悲しい事ではありました。

 

それでも尚、ワールドツアー引退を宣言し、病気を患ってまで、日本に来てくれる事はとても嬉しく思います。この先も彼の生き様を会場で体感出来るのであれば、毎回足を運びたく思います。

 

と言う事で、やはりクラプトンは最高なのでした!!😁

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(*´∀`)ノ PEACE!!

 

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Tokyo Dome City Hall 2019

 

リンゴ・スター☆2年半振りの来日!! 

 

 

f:id:k_sakashita:20190806140350j:plain

 

◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Zepp Tokyo 2013 - さかしたBLOG

 

◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Shibuya Bunkamura Orchard Hall 2016 - さかしたBLOG

 

 

 

【来日メンバー】
スティーヴ・ルカサー   <G/Vo>
グレッグ・ローリー   <Key/Vo>
◎コリン・ヘイ  <Gr/Vo>
◎ヘイミッシュ・スチュワート  <Ba/Gr/Vo>
◎ウォーレン・ハム  <Sax/Perc>
◎グレッグ・ビソネット  <Ds>

 

 

【福岡】
2019年3月27日(水) 福岡サンパレス ホテル&ホール

【仙台】
2019年4月1日(月) 東京エレクトロンホール宮城 

【福島】
2019年4月2日(火) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール

【東京】
2019年4月3日(水) 昭和女子大学人見記念講堂

【東京】

2019年4月5日(金) 東京ドームシティホール

【名古屋】
2019年4月9日(火) Zepp Nagoya

【大阪】
2019年4月10日(水) あましんアルカイックホール

※追加公演

【東京】

2019年4月6日(土)・4月7日(日) 東京ドームシティホール

 

 

今回のオールスターバンド、

ギターのトッド・ラングレンコリン・ヘイ

ベースのリチャード・ペイジ  ヘイミッシュ・スチュワート

って2人が入れ替わりました。それ以外のパートは前回までと変更無しですね。

 

て事で今回は東京2日目のトウキョウ・ドーム・シティー・ホールに石井社長と2人で行ってきたよ。

 

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND Japan Tour @ Tokyo Dome City Hall 2019・4・5 (fri)

f:id:k_sakashita:20190405183536j:plain

石井社長と会場前で待ち合わせ、Tシャツ購入希望の石井社長と物販へ。僕は何も購入しなかったけど、画像見てたら、4番欲しかったかも。次回まだあったら買おう。

f:id:k_sakashita:20190405183940j:plain

f:id:k_sakashita:20190405183945j:plain

 

 

 

今回の席は、

f:id:k_sakashita:20190809190426j:plain

1列目!! リンゴで1列目やばし!!😍

上手寄りな、ヘイミッシュ・スチュワートとコリン・ヘイの真ん前☆

f:id:k_sakashita:20190405185121j:plain

f:id:k_sakashita:20190405185234j:plain

 

 

 

そして時間は19:01、バンドが登場。

f:id:k_sakashita:20190405190112j:plain

いつもの様に少し遅れて

リンゴも登場☆

f:id:k_sakashita:20190405190131j:plain

1曲目は勿論「Matchbox」

f:id:k_sakashita:20190405190142j:plain

原曲はアメリカのロカビリーミュージシャン、カール・パーキンス(1932年4月9日 - 1998年1月19日) の1957年作品。

f:id:k_sakashita:20190809192809j:plain

f:id:k_sakashita:20190405190403j:plain



 

 

2曲目も勿論「It Don't Come Easy 」

f:id:k_sakashita:20190405190444j:plain

1971年に発表したリンゴにとって初のソロ・シングル。

f:id:k_sakashita:20190809203443j:plain

f:id:k_sakashita:20190405190531j:plain

今回もバスの効いたウォーレン・ハムのサックスがとても心地良く響き渡ってる♪

f:id:k_sakashita:20190405190619j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405190726j:plain





3曲目も勿論「What Goes On 」

f:id:k_sakashita:20190405190844j:plain

1965年12月発表『ラバー・ソウルのB面1曲目に収録。

f:id:k_sakashita:20190405191018j:plain

ルカサーは相変わらずキレッキレ♬

f:id:k_sakashita:20190405191024j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405191031j:plain

 

 

 

リンゴがドラムセットに移動し、

f:id:k_sakashita:20190405191136j:plain

4曲目はグレッグ・ローリーのボーカルで「Evil Ways」

f:id:k_sakashita:20190405191225j:plain

と言うか、フロントマン皆にウォーレン・ハムも合わせた5人で歌ってた感じだけど♬

f:id:k_sakashita:20190405191241j:plain

サンタナの1stアルバムに収録されたラテン・ナンバーだけど、原曲はラテン・パーカッション/ティンバレス奏者、ウイリー・ボボの1967年作品。

f:id:k_sakashita:20190809221009j:plain

f:id:k_sakashita:20190405191343j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405191557j:plain




5曲目、「Rosanna」

f:id:k_sakashita:20190405191739j:plain

TOTOが1982年に発表したアルバム『TOTO IV~聖なる剣』に収録された大ヒットナンバー☆

f:id:k_sakashita:20190405191759j:plain

Aメロひとまわし目はルカサーが歌い、

f:id:k_sakashita:20190405191813j:plain

Aメロふたまわし目のキーが上がるパートはウォーレン・ハムが担当♪

f:id:k_sakashita:20190405192032j:plain

サックスソロ、鍵盤ソロ、ギターソロで〆🎶

f:id:k_sakashita:20190405192053j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405192452j:plain

 

 

 

6曲目、ルカサーとヘイミッシュ・スチュワートがパートチェンジし、

f:id:k_sakashita:20190405192721j:plain

1975年2月にインストゥルメンタル曲としては異例の全米1位の大ヒットを記録した、アヴェレージ・ホワイト・バンドの「Pick Up the Pieces」

f:id:k_sakashita:20190405192740j:plain

アヴェレージ・ホワイト・バンド(Average White Band)はイギリス、スコットランド出身のファンク、ソウル/R&Bのバンドで、1971年にスコットランドで結成。1982年に解散し、1996年に再結成。現在も活動中です♪

f:id:k_sakashita:20190810211918j:plain

f:id:k_sakashita:20190810212017j:plain

近年のリンゴバンドではかなりファンクなナンバー♪

f:id:k_sakashita:20190405192916j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405192932j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405193107j:plain




7曲目はヘイミッシュ・スチュワートの紹介で、

f:id:k_sakashita:20190405193301j:plain

コリン・ヘイのバンド”Men At Work”の楽曲で「Down Under」

f:id:k_sakashita:20190405193355j:plain

メン・アット・ワーク(Men at Work)はオーストラリアのバンド。 1979年、メルボルンにて結成。1979年にデビュー。1982年に世界進出。いきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲の全米ナンバーワンヒットを放ち、グラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。1985年に活動を停止。1996年に再結成され、2002年には再び解散。以降はコリンとグレッグの2人がゲストやサポートメンバーを迎えて、不定期にライブ活動を行っていたが、2012年正式にその活動にピリオドを打った。

f:id:k_sakashita:20190812115729j:plain

Men at Workだよ Men at Work!!

まさかMen at Workのコリンを目の前で見られる日が来るなんてね!まったく考えた事もなかったよ!嬉しいな☆

f:id:k_sakashita:20190405193413j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405193339j:plain

フルートの主旋律が一瞬であの時代に引き戻してくれる。

歌メロはどこかロシア民謡に通ずる物もあるね♪

f:id:k_sakashita:20190405193429j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405193550j:plain




8曲目、再びリンゴにスポットが戻り「Boys」

f:id:k_sakashita:20190405193842j:plain

’63『Please Please Me』に収録。

原曲は1960年代前半のアメリカのガールズ・グループ The Shirellesの1960年作品。

f:id:k_sakashita:20190405193926j:plain

自然と頭が左右に動きます♪♪♪

f:id:k_sakashita:20190405194014j:plain




9曲目、「Don't Pass Me By」

f:id:k_sakashita:20190405194221j:plain

リンゴのソングライターデビュー作である1968年作品☆

まずは自分で鍵盤弾きながらAメロひとまわし歌い♪

f:id:k_sakashita:20190405194306j:plain

その後バンドも参加♬ 

f:id:k_sakashita:20190405194407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194446j:plain

今回のハープはコリンが担当♪

f:id:k_sakashita:20190405194543j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194611j:plain

 

 

 

10曲目は皆さんお待ちかねの海に潜る時間です🎶

「Yellow Submarine」🎶🎶🎶

f:id:k_sakashita:20190405194730j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194815j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194821j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194850j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194923j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405194941j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405195013j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405195016j:plain

 



ここでリンゴがステージ一旦離れ

f:id:k_sakashita:20190405195109j:plain

11曲目、「Cut the Cake」

f:id:k_sakashita:20190405195211j:plain

Average White Band1975年作品♪
f:id:k_sakashita:20190812145045j:plain
とにかくファンクです♪♪♪

f:id:k_sakashita:20190405195300j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405195214j:plain




12曲目、「Black Magic Woman / Gypsy Queen

f:id:k_sakashita:20190405195812j:plain

初期サンタナバンドに在籍したグレッグ・ローリーがボーカルで♪

f:id:k_sakashita:20190405195807j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405195747j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200034j:plain

Gypsy Queen後半はグレッグ・ビソネットの見せ場だね♪

f:id:k_sakashita:20190405200320j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200413j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200331j:plain




13曲目、「You're Sixteen」

f:id:k_sakashita:20190405200520j:plain

リンゴ、'73/3rd『Ringo』からのセカンド・シングル。
原曲は1950年代中期のロカビリーバンド”ジョニー・バーネット・トリオ”の1960年作品。

f:id:k_sakashita:20190405200543j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200656j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200713j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200753j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405200803j:plain




14曲目、「Anthem」

f:id:k_sakashita:20190405200846j:plain

’12『Ringo 2012』収録♪

f:id:k_sakashita:20190815143717j:plain

f:id:k_sakashita:20190405201045j:plain

背景に浮かんでいる通り、愛と平和のアンセムなのです☆

f:id:k_sakashita:20190405201214j:plain

ピース✌

f:id:k_sakashita:20190405201217j:plain

 

 


再びリンゴがドラムセットに移動し、

f:id:k_sakashita:20190405201234j:plain
15曲目、「Overkill」

f:id:k_sakashita:20190405201316j:plain

メン・アット・ワーク '83/2nd『Cargo』から♪

f:id:k_sakashita:20190405201525j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405201600j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405201712j:plain




16曲目、「Africa 」

f:id:k_sakashita:20190405201824j:plain

Aメロはルカサーが歌い♪

f:id:k_sakashita:20190405201849j:plain

Bメロ高音パートはコリンが担当♪

f:id:k_sakashita:20190405201919j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405202042j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405202103j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405202313j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405202422j:plain




17曲目、再度ルカサーとヘイミッシュがパートをスイッチして、

f:id:k_sakashita:20190405202528j:plain

アヴェレージ・ホワイト・バンド’74/2nd『Average White Band』収録「Work to Do」♪

f:id:k_sakashita:20190405202549j:plain

原曲はアイズレー・ブラザーズの'72『Brother, Brother, Brother 』収録♪

f:id:k_sakashita:20190817170919j:plain

こう言う曲にはコリンの生々しいトーンが良くマッチしてます♪

f:id:k_sakashita:20190405202725j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405202747j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405203057j:plain




18曲目、「Oye como va」

f:id:k_sakashita:20190405203155j:plain

サンタナ2ndアルバム収録「Oye como va」

原曲は”ラテンの王様”ティト・プエンテ

f:id:k_sakashita:20190405203223j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405203252j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405203435j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405203632j:plain




19曲目、「I Wanna Be Your Man」

f:id:k_sakashita:20190405203714j:plain

f:id:k_sakashita:20190405203742j:plain

from『With the Beatles』🎶

f:id:k_sakashita:20190405203830j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405203845j:plain




20曲目、「Who Can It Be Now?」

f:id:k_sakashita:20190405204119j:plain

1981年発表、「Down Under」と並び’82 全米ナンバーワンヒットした楽曲♪

f:id:k_sakashita:20190817190624j:plain

f:id:k_sakashita:20190405204128j:plain

この年代のこのあたりの楽曲聞くと、自然と小林克也さんの声も聞こえてきちゃいます😁 

f:id:k_sakashita:20190405204256j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405204230j:plain




21曲目、「Hold the Line」

f:id:k_sakashita:20190405204615j:plain

1978年の1stアルバム「TOTO/(邦題:宇宙の騎士)」からシングルカットされた楽曲♪

f:id:k_sakashita:20190405204636j:plain

f:id:k_sakashita:20190405204758j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405204809j:plain

 

 

 

22曲目、「Photograph」

f:id:k_sakashita:20190405205020j:plain

アルバム『リンゴ』の先行シングルとして、1973年発表。リンゴとジョージ・ハリスンの共作☆

f:id:k_sakashita:20190405205031j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205145j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205205j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205444j:plain




23曲目、「Act Naturally」

ビートルズ’65/5th『4人はアイドル』収録♪

オリジナルはジョニー・ラッセルとヴォニー・モリソンのコンビで作詞・作曲され1963年にバック・オーウェンス・アンド・バッカルーによって歌われてます。

f:id:k_sakashita:20190405205522j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205532j:plain

ん・・・・?

f:id:k_sakashita:20190405205533j:plain

んんんんんっっっ・・・・・!?

f:id:k_sakashita:20190405205535j:plain

えええええっっっ・・・!?!?

😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱

 

明らかにリンゴが僕を指さしている・・・・

しかもめっちゃ怒ってないっすか?・・・・

3枚目の写真めっちゃ恐いんですけど・・・😖😖😖

 

 

実際には上の3枚撮った時はスマホ越しだったので、リンゴの表情までは分かっておらず、「あれ? リンゴこっちずっと見てないか?」って思い、直接リンゴを見たら やはり目が合って数秒後(たぶん2〜3秒)、その時歌ってたBメロに合わせ、リンゴが以下の様なアクションを取りながら、僕をずっと見ていました😲😲😲

f:id:k_sakashita:20190819162043j:plain

1回目の動きで「あ❣」って気づいたんだけど、

この日 僕はビートルズのTシャツ着てました⬇⬇⬇

f:id:k_sakashita:20190818195728j:plain

なのでリンゴは僕に「お前が着てるTシャツのバンドの曲だよ」ってアクションをしてくれたのです😁😁😁

 

たしか3回程自分の胸の辺りをスイスイしては僕を指さすってのをやってくれたと思うんだけど、3回目で僕もリンゴを指さすと、リンゴは笑ってくれました😍😍😍

ずっと目が合いつつ、最終的にお互いを指さし、リンゴが笑ってくれる!!

そんなミラクルな事が起こるなんて・・・・

1列目なら1〜2回くらい目が合うかもな〜なんて始まる前は思ったりしたけど、なんか想像以上の出来事過ぎて・・・・この後しばらく頭真っ白だったねw

 

まぁそれでも写真は撮りまくってはいるんだけど(笑)

 

f:id:k_sakashita:20190405205705j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205711j:plain

 

 

 

この日最後の曲となった24曲目、

With a Little Help From My Friends ~ Give Peace A Chance

f:id:k_sakashita:20190405205821j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205829j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205903j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405205921j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210116j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210123j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210131j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210134j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210145j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210147j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210156j:plain

With a Little Help〜終わりで1度引っ込み、

f:id:k_sakashita:20190405210158j:plain

 

 

 

f:id:k_sakashita:20190405210205j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210210j:plain

Give Peace〜で再登場し、皆に感謝とお別れを告げ、

f:id:k_sakashita:20190405210258j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210314j:plain

1人先に退場☆

f:id:k_sakashita:20190405210318j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210320j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210342j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210351j:plain

21:03 公演終了☆☆☆ 

f:id:k_sakashita:20190405210407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210415j:plain

 

f:id:k_sakashita:20190405210421j:plain    1.  Matchbox
  2.  It Don't Come Easy 
  3.  What Goes On 
  4.  Evil Ways
  5.  Rosanna 
  6.  Pick Up the Pieces
  7.  Down Under
  8.  Boys 
  9.  Don't Pass Me By 
 10.  Yellow Submarine
 11.  Cut the Cake 
 12.  Black Magic Woman / Gypsy Queen 
 13.  You're Sixteen 
 14.  Anthem 
 15.  Overkill 
 16.  Africa 
 17.  Work to Do
 18.  Oye como va
 19.  I Wanna Be Your Man
 20.  Who Can It Be Now?
 21.  Hold the Line 
 22.  Photograph 
 23.  Act Naturally
 24.  With a Little Help From My Friends ~ Give Peace A Chance

  

 

今回も素晴らしいステージとなったリンゴ・スター&ヒズ・オールスターズ☆

今回はメンバーの入れ替わりもあり、目の前でアベレージ・ホワイト・バンドとメン・アット・ワークのお二人も楽しめ、想像以上の出来事もあり、正に一生忘れないであろうステージとなりました。リンゴ達、早く日本に戻ってきてね〜😍

 

そう言えば、ステージに貼ってあるセトリの写真撮ったら、左端にその曲毎のキーが書いてありました。 このパターンのセトリは初めて見たな(画像は回転させてます)☆

f:id:k_sakashita:20190405210658j:plain

 

 

終演後、水道橋の焼肉屋さんで石井社長にご馳走になりました😁

石井社長 毎回ご馳走様です。m(・・)m 

f:id:k_sakashita:20190405213853j:plain

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回まで御機嫌よ〜( ´ ▽ ` )ノ PEACE!!