映画「THE RAINBOW」・「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」

 

 

26日の夜に「THE RAINBOW」

27日の昼間に「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」

って映画見て来た。

 

 

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先ずは「THE RAINBOW」のお話から。

この日は仕事上がりで20:50からのレイトショー、

ユウちゃんと2人でシネマート新宿へ。

Cinem@rt- シネマート新宿 | 映画館

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内容説明はシネマート新宿さんのHPのものを転載させて頂きます。以下転載⬇

 

ハリウッド、サンセット通りに1972年に開業以来、多くのバンドマン、アーティスト、映画人たちの巣窟と化したバー/レストランであり、ロックンロールの聖地といわれる<レインボー・バー&グリル>。

今までに存在したすべてのロックミュージシャンが一度は訪れているここは、実はモーターヘッドレミーの棲家だった!レミーは毎日ここでジャックコークを呑み、設置されていたポーカーマシンに興じ、禁煙の店内で人類で唯一喫煙が許されマルボロを吸い続けたのだ。
2015年レミー没後、ここには等身大レミーのブロンズ像が建立され、レミーが常駐した場所は“Lemmy's Lounge”と命名された。本作はこのレインボーの歴史を店の常連だったオジー・オズボーン、スラッシュ、ジーン・シモンズたちの証言、店のオーナーであるマグリエリ一家の面々、そして姉妹店でもあるライヴハウス、<ウィスキー・ア・ゴー・ゴー>の歴史とともに振り返る。
多くのライヴハウスやバーが時代の流れとともに閉店を余儀なくされるなか生き残るレインボー。

世の中の音楽が次第にロックから離れていっているなか、ジーン・シモンズは「ロックは死んだ!」と怒り気味にまくしたてるが、レインボーは何も変わらずロックンロールの教会的なスタンスのまま存在し続ける。

 

www.cinemart.co.jp

   

 

 

 

6階受付フロアの壁はモーターヘッドでいっぱい😍 

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「THE RAINBOW」とは別で、モーターヘッドのライブ映画も上映されていたからね☠

( 2015年11月20日と21日、ドイツ・ミュンヘンでのライヴを収めた、モーターヘッド最期の公式ライヴ映像。2016年に「クリーン・ユア・クロック」と題してライヴアルバムやブルーレイ、DVD など様々なフォーマットでリリースされた一作)


映画『モーターヘッド/ クリーン・ユア・クロック』予告篇

 

こちらはDVDで購入予定だったので見てないんだけど、

当然モーターヘッドT着て見にいったよ♤

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バックルもスペード♠で(近年は毎日こればっかだけど)。

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ただ、レインボー見に行った時に買おうと思っていたレミーのTシャツは既に売り切れだったので、ポスターのみ購入。

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こんなセットもありw

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とりあえず先着順で無料配布のポスターも無事ゲット☆

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LAのレインボーと言えば、それは海外旅行未経験で、パスポートすら持っていない僕ですら、その存在を30年以上前から認識している、ロック好きには有名なお店!

現在は創設者のお孫さんが経営されているけれど、創設者の偉大なるグランパ、マリオさんの代からの歴史と、レインボーに関わる数々のミュージシャンの証言や、その時代時代でのロック・ミュージックの流行り廃り等など、かなりディープに知れる一作!必見なんだけど、残念ながら上映は、本日12月28日 20:10〜からの回で一旦終了かな。

ソフト化、若しくは配信あれば是非♪


P.S. 久々に職場の不定期交換コーナーが変わりました。 

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 ⬇          ⬇           ⬇

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そして翌日金曜はお休みだったので、1人でまたまたシネマート新宿@「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」初日初回の14:15からの回へ。

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内容は予告動画見ていただけるとだいたい分かるかな☠ 


映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』予告編

 

 

この映画の上映時間調べる為にシネマート新宿のHP見てたら「THE RAINBOW」なんてのもやりますよーってのを知り、レインボーの方が上映先だったので、先ずはそちらを見てからのこちらになったんだけど、僕は元々「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」がお目当でした♪

 

で、ヘヴィ・トリップの前売り買うと、素敵なステッカーも貰えてしまうので、「前売りチケット欲しいな」と。

 

ただし、前売りチケットの利点はなんと言っても1800円のチケットが1400〜1500円で買えてしまうことなんだけど、

300〜400円お得になるチケットを、電車に乗って西荻から新宿まで買いに行ってしまうと、電車代でチャラではないかと・・・😫

ならば別件の用事で新宿に行くついでに買わねばいかんという・・この30年間磨き抜いてきた僕のプアーモードが当然発動・・・😩

 

12月5日、さいたまスーパーアリーナU2を一緒に見る為、新宿駅で待ち合わせしているユウちゃんとキーちゃんを多少待たせつつ、(SSA前のユウちゃん⬇)

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無事前売りチケットと直腸陥没ステッカーをゲットなのでした👿

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そう言えば、世界中のSWフリークスが40年近く待ちに待ったシリーズ9作目・完結作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が、ここ日本でも12月20日から無事公開スタートなわけだけど。

 

こちらもやはり絶対に行くのは自分で分かっていたので、今回は前売り買っとこうかなと思い上映館調べたら、西荻の隣駅の吉祥寺オデオンでもやっていると。

 

じゃあ仕事の帰りにチャリで吉祥寺オデオンまで行き、前売り買っちゃおうと。

だがしかし、オデオンは受付が3階なので、チャリをその辺に適当に停めておく事は出来ず(吉祥寺って至る所に路上駐輪監視のオジサン達いて厳しいんだよね)、駐輪所に停めねばと。

 

でもやはり、有料の駐輪所に停めたら前売り感の意味が薄れるではないかと(せいぜい100円なんだけどね)。なんて事いってたら、その日のスタジオの夜番店員が吉祥寺に詳しく、オデオンの近くの2時間まで無料の駐輪所を教えてくれました。

 

で、仕事上がり その駐輪所に行くと2〜300台は停められそうな駐輪所が完全なる満車・・・しょうがないので駐輪所とオデオンのちょうど間にあるスーパーの駐輪所に、係のオジサンに真後ろからガン見されながらチャリを停め、スーパーに入って500円のブルーベリージャムを買い・・・ジャムの袋を持ったまま吉祥寺オデオンへ・・・・

 

 

路上に面した1階に当日券受付もあるので、一応試しに「SW9の前売り券こちらでも買えますか?」って聞いたら、「日程は決まっていますか?」と聞かれ、たまたま公開初日の日が休みだったので、12月20日です。と伝えると、「見る回のお時間はお決まりですか?」と聞かれたので、初回(10:05)でお願いします。と伝えると、「お席をお選び下さい」と。で、席を選ぶと、 

 

 

 

 

「1800円です」と・・・

 

 

 

 

 

 

OH!  NO!・・・😱😱😱😱😱

 

 

 

 

 

それ当日料金やんけ〜😭😭😭 日にちと時間と席を指定したら当日料金なのね〜

だったら当券売場の真ん前にチャリ余裕で停められたやんけ〜 ブルーベリージャムいらんかったやんけ〜 まだ冷蔵庫にアンズジャムとピーナツバター入っとるわ・・・

 

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まぁ全ては経験値の足りない僕が悪いのです。

色々経験になりました。

と、しみったれたお話はこれくらいにして😅 

 

 

 

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当日6階受付フロアに着きエレベーター降りると、

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めちゃくちゃ人で溢れてた😳😳😳
なんどか来た事あるシネマート新宿さんが、こんなに人でごった返しているのは初めて見たので少し驚いたけど、自分が見に来た作品が初日初回から盛況なのは、とても良い事です。 こちらは⬇上映終了後。

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とりあえず見終わった感想は、

 

超100点❣❣

 

です。 

 

 

めちゃくちゃ 面白かったです!! 

まだまだ上映してます。必見也!!

 

 

 

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あまりにも良すぎて5種類あるTシャツ、

4種類とパンフレット購入しました😍

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ではでは年内更新、今日でラストとなります。

また来年よろしくお願い致します。m(・・)m

皆様良いお年を!! PEACE!!

 

 

 

 

ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 2

 

東京公演のみの特別な一夜⭐

『DOWN TO EARTH』🌏🌈

再現 ナイト 🌛

 

 

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◎Voices of Rainbow @ Nakano Sunplaza 2013 - さかしたBLOG

 

◎ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 1 - さかしたBLOG

 

 

『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット

⚫5月 28日(火) 東京:TSUTAYA O-EAST

⚫5月 29日(水) 大阪:梅田クラブクアトロ

⚫5月 30日(木) 名古屋:ボトムライン

 『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット

🌏5月 31日(金) 東京:TSUTAYA O-EAST

  

✦Graham Bonnet  <Vocals>

✦Jimmy Waldo  < Keyboards>
✦Joe Stump  <Guitar>
✦Beth-Ami Heavenstone  <Bass>
✦Mark Benquechea  <Drums>

 

 

前回はアルカトラスの1983年1stアルバム『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット公演でしたが、今回はレインボーの1979年4thアルバム『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒットです。

 

 

では早速 東京公演2日目『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット のお話へ。

ALCATRAZZ Japan Tour  @  Shibuya TSUTAYA O-EAST  2019・5・31  ( fri )

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18:08 会場到着。やはりオープン時間あたりに来ると、入場待ちのお客さんが それなりの数いますね。

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2日目もユウちゃんと二人で参戦。この日の整理番号は644番だったので、18:15頃に僕達も会場入りし、初日と同じ辺りに立つ。

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19:03 客電落ちライブがスタート♪

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1曲目、『DOWN TO EARTH』から「Eyes of the World」

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やはり今回もアルバムの曲順に沿ったセットリストではない様で、アルバムでは2曲目の「Eyes of 〜」からショウがスタート♪

関係者の方の話だと、どうやら楽器隊のチューニングの都合上みたいですね。

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しかし東京公演2日目は明らかに初日よりもお客さん多い!

まぁレインボーの『DOWN TO EARTH』再現とくれば、そう言う事だよねw

そして1曲目からの盛り上がりがすごい。最高にいい感じ😍

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2曲目、『DOWN TO EARTH』から「All Night Long」

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ツアー最終日のこの夜もグラハムの気力は全く衰えを見せず!!

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ただし、初日の鬼気迫る気迫と言うよりは、今回のツアーを最後まで乗り切り、最終日 かなりの盛り上がりを見せる観客の反応に、時折歌いながら笑ってしまう程の、グラハム自身の安堵感と幸福感が伝わって来た様な気がしたと言うのは・・勘ぐりすぎかしらw 

反転させると、満員御礼で最高に盛り上がる会場で、とても楽しそうに歌うグラハムを見て、僕が凄く幸せになってしまったって言うだけの話だけどw

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3曲目、『DOWN TO EARTH』から「Love's No Friend」

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スローにうねる粘り気のある楽曲♪ 

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ループする様にうねるギターリフが、ディープ・パープルの「Mistreated」を思い出させる。まぁどっちも同じ方がギターだけどw

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しかし、このテンポの曲ですら会場は大盛り上がり😳

バンドの演奏も確実に初日よりまとまってる😍

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4曲目、『DOWN TO EARTH』から「Danger Zone」

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切れ味鋭く畳み掛けるAメロBメロから、中間のアラビアックなリフのバランスが、ハマると抜け出せない。

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決して良好な関係ではなかったのかもだけど、それでもグラハムの乗せる歌メロと、リッチーの作る楽曲やリフはとても相性が良かったのですね😁なんて このあたりの楽曲を聞くと思ってしまいます。もちろん双方ともこのアルバム以外も素晴らしい作品多いのだけれど。

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5曲目、 『DOWN TO EARTH』から「Makin' Love」

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ミディアムテンポの小気味好い楽曲♪

合間合間のブレイクも心地よし♫

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1曲目に続き、この楽曲でもオリジナル通りにボトルネックを弾いてみせたジョー♪

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6曲目、『DOWN TO EARTH』から「Since You Been Gone」

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『DOWN TO EARTH』の中でも1、2を争う看板曲で御座います🎇🎇🎇❣❣❣

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勿論レインボーバージョンが最も有名なのですが、オリジナルはラス・バラードの1976年作品です。

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因みにこの楽曲をアルバムに収録するにあたり、「これはロックではない!」と主張するコージー・パウエルと、「どうしても収録する! 収録しないならお前をクビにする!」と言うリッチー・ブラックモアとの間で殴り合いの喧嘩にまで発展したというお話もありますwww

そんなコージー・パウエルですが、クイーンのブライアン・メイが行った1993年のソロツアーで、この曲をブライアン・メイが演奏した際(ブライアン・メイはレインボー・バージョンの「Since You Been Gone」が大のお気に入り)、しっかりとドラムを叩いておりました😂😂😂

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7曲目、『DOWN TO EARTH』から「No Time to Lose」

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これぞハードR&Rナンバー♪

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エッジの効いた8ビートが心地良し♪

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8曲目、『DOWN TO EARTH』再現から最後の曲となった「Lost in Hollywood」

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ここで”DESTINIA”から若井望氏がゲストギタリストとして参加♪

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wardrecords.com

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これにて『DOWN TO EARTH』再現は終了☆

一旦メンバー捌け、SEでアルカトラス3rdアルバム『DANGEROUS GAMES』から「Night Of The Shooting Star」が会場に流れる♪

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再度メンバー登場し、ここからはベストヒッツタイム♪
9曲目、アルカトラス『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Too Young to Die, Too Drunk to Live」

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初日来てない方にはとても嬉しいアルカトラス・タイムの始まり〜♪

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10曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Hiroshima Mon Amour」

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11曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Jet to Jet」

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12曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「General Hospital」

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13曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Starcarr Lane」

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14曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』から「Kree Nakoorie」

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6曲続いたアルカトラス・タイムはこれにて終了☆
ここでジョーの長尺のギターソロを挟み、

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15曲目、マイケル・シェンカー・グループ『ASSAULT ATTACK』から「Desert Song」

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初日には演奏されなかった楽曲。

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やはりMSGの楽曲だけに会場も盛り上がります♪

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16曲目、グラハム・ボネットのソロアルバム『LINE UP』から「Night Games」

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17曲目、MSG『ASSAULT ATTACK』から「Rock You to the Ground」

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こちらは初日にも演奏したけど、2回聞けて嬉しい楽曲♪ このザクザクしたAメロから憂いのあるBメロへの流れがとても好きなのです♪

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18曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Stand in Line」

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19曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Leviathan」

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20曲目、BLACKTHORNE『AFTERLIFE』から「We Won't Be Forgotten」

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21曲目、IMPELLITTERI『Stand in Line』から「Tonight I Fly」

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ミディアムテンポでクラシカルな北欧感漂う楽曲♪

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僕、インペリテリはほとんど聞いてこなかったんだけど、アメリカ出身の彼もこんな北欧の風土漂う曲を書いちゃうんだね。まだまだ知らない事だらけなのだ★

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本編ラストとなった22曲目、

GRAHAM BONNET BAND『MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE』から「Long Island Tea」

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21:02 本編終了☆





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アンコール登場。

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ここでまずメンバー紹介。

Guitar - Joe Stump 

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Drums - Mark Benquechea

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Keyboards -  Jimmy Waldo

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Bass - Beth-Ami Heavenstone

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アンコール1曲目(23曲目)、
MSG『ASSAULT ATTACK』から「Assault Attack」

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こちらも初日には演奏されなくて、僕が聞きたかった楽曲♪

生で聞けて嬉しい😍

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アンコール2曲目(24曲目)、

GRAHAM BONNET BANDの『THE BOOK』から「Into The Night」

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アンコール終了☆☆

 

 

 

 

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2回目のアンコール登場♪♪

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この日最後の曲となったアンコール3曲目(25曲目)、

IMPELLITTERI の『STAND IN LINE』から「Goodnight And Goodbye」

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21:19 公演終了☆☆☆

 

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  1.  Eyes of the World
  2.  All Night Long
  3.  Love's No Friend
  4.  Danger Zone
  5.  Makin' Love
  6.  Since You Been Gone
  7.  No Time to Lose
  8.  Lost in Hollywood

      SE~  Night of the Shooting Star
  9.  Too Young to Die, Too Drunk to Live
10.  Hiroshima Mon Amour
11.  Jet to Jet
12.  General Hospital
13.  Starcarr Lane
14.  Kree Nakoorie

      ~Guitar Solo~
15.  Desert Song
16.  Night Games
17.  Rock You to the Ground
18.  Stand in Line
19.  Leviathan
20.  We Won't Be Forgotten
21.  Tonight I Fly
22.  Long Island Tea

       < encore #1 >
23.  Assault Attack
24.  Into the Night

       < encore #2 >
25.  Goodnight and Goodbye

 

東京公演2日目は、なんと初日より5曲も多い全25曲!大盛況にて無事終了。大満足な一夜となりました。少しだけ悩んだけど、2日共行って大正解でした。

しかし今回のグラハムは本当に素晴らしかったな〜😍 長年ファンを続けて来てこんなに嬉しい事はないですね。同じ事の繰り返しばかり言ってしまうけど、今回のステージに2度も立ち会えた事に感謝感謝なのでした☆

 

 

もしかしたら年内に簡単な記事もう1回くらい上げるかもです。

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(*^▽^)/ PEACE!!

 

 

 

ALCATRAZZ @ Japan Tour 2019 : Tokyo Day 1

 

グラハム・ボネット

アルカトラス名義で来日!! 

 

 

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◎Voices of Rainbow @ Nakano Sunplaza 2013 - さかしたBLOG

 

 

 

まずはグラハム・ボネットの歴史から。

 

◎ イギリスのリンカーンシャー州スケグネス出身(1947年12月23日生まれ。現在71才)。10代前半はイギリスの地元でジャズ・バンドのギタリストをしていたが、10代後半はローカル・バンド「Blue Sect」や「Graham Bonnet Set」を率いて活動していた。

 

◎20歳の時に従兄弟のTrevor Gordonと新たなバンド「Bonar Law」を結成。GrahamとTrevorのデュオはバリー・ギブによってザ・マーブルスと命名され、1968年10月にデビュー。バリー・ギブが提供した「Only One Woman」がUKチャート・ベスト5入りする大ヒットとなったが、アルバム発表前に解散する。 

 

◎1976年にはSpike Milliganの指揮によるPaul Gallicoの「The Snow Goose」というLPに1曲だけハミングで参加している。 翌1977年、リンゴ・スターのレーベル、Ring O Recordsと契約し、初のソロ・アルバム『Graham Bonnet』を出す。

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ボブ・ディランの「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」をカバーしたシングルはオーストラリアで大ヒットとなり、アルバムもオーストラリアなど数カ国でゴールド・ディスクを獲得。 

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◎翌年。2作目のソロ・アルバム『No Bad Habits』とディスコ調のシングル「Warm Ride」も大ヒットした。

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◎1979年、マーブルスの「Only One Woman」を聴いたリッチー・ブラックモアの提案で、レインボーの新しいヴォーカリストとしてグループに加入。アルバム『ダウン・トゥ・アース』で評価を得る。 

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バンドはダウン・トゥ・アースのツアーを終えコペンハーゲンのスタジオで次のアルバムの製作に入ったが、グラハムは、メンバーの中で最も仲の良かったコージー・パウエルが脱退したり、新しい曲作りもなかなか進まなかったことから意欲を失い、新しいアルバムに収録する「I Surrender」のバック・コーラス部分のみ録音したのち、ロサンゼルスの自宅に戻った。新作のプロデューサーもつとめていたロジャー・グローヴァーはジョー・リン・ターナーを新たにボーカルとして選任し二人のボーカルで歌を分けることを提案したため、ボネットは納得いかず自らレインボーを脱退した。 

 

◎1981年、ソロ・アーティストとしてヴァーティゴ・レコードと契約して三作目『孤独のナイト・ゲームス "(Line UP)"』をリリース。シングル・カットされた「Night Games」(邦題:孤独のナイトゲームズ)が最高6位のUKトップテン・ヒットとなった。(1983年に西城秀樹が「ナイトゲーム」のタイトルでカヴァーする。)

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◎1982年に、MSG(マイケル・シェンカー・グループ)の三枚目のスタジオ・アルバムとなる『黙示録 ("Assault Attack")』のヴォーカリストとして録音に参加する。アルコール摂取が原因でボネットはツアーに参加することはなく、その後、アメリカ、ロサンジェルスに拠点を移しアルカトラスの結成に着手する事になる。

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◎1983年、レインボー のスタイルを踏襲したバンドを結成すべく、アメリカ西海岸でニュー・イングランドのゲイリー・シェア、ジミー・ウォルドー、当時はまだ無名だったスウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンをオーディションによって獲得、アリス・クーパー・バンドのヤン・ウヴェナを加えてアルカトラスの活動を始める。同年、アルバム『ノー・パロール・フロム・ロックン・ロール』を発表。  

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◎マルムスティーンのソロ活動により、新たにフランク・ザッパ・バンドのスティーヴ・ヴァイを加えて日本でのライヴを行ない、1985年には、2作目のスタジオ・アルバム『ディスタービング・ザ・ピース』を発表。

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80年代で最も演奏テクニックを持つギタリスト"と言われるようになるギタリスト、スティーヴ・ヴァイを世に送り出すが、彼もデイヴィッド・リー・ロスに引き抜かれる。 

 

◎1987年にはエルトン・ジョン・バンドや、ミートローフ、アリス・クーパー等の作品を制作していたベテラン・セッションマン、ダニー・ジョンソンとともに、アルカトラス最後のスタジオ・アルバムとなる『デンジャラス・ゲームス 』を制作発表する。 

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◎1988年、ギタリストのクリス・インペリテリのバンドインペリテリに参加する。アルバム『スタンド・イン・ライン』発表した同年7月、東京ドームのこけら落としとなるイベント第1回 「KIRIN DRY GIGS'88」にビリー・ジョエルボズ・スキャッグスアート・ガーファンクルフーターズとともに出演する。ボネットはヘッドライナーのビリー・ジョエルのアンコールのステージで、ビートルズの「I Saw Her Standing There」にも参加して唄った。 

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※以下詳細省略  

  • 1989年:FORCEFIELD - TO OZ AND BACK
  • 1990年:FORCEFIELD - LET THE WILD RUN FREE
  • 1990年:GRAHAM BONNET - THE ROCK SINGER'S ANTHOLOGY(POLYGRAM)
  • 1991年:GRAHAM BONNET - HERE COMES THE NIGHT
  • 1993年:BLACKTHORNE - AFTERLIFE
  • 1997年:GRAHAM BONNET - UNDERGROUND
  • 1999年:GRAHAM BONNET - THE DAY I WENT MAD
  • 2000年:ANTHEM - HEAVY METAL ANTHEM
  • 2002年:IMPELLITTERISYSTEM X
  • 2005年:IAIN ASHLEY HERSEY - THE HOLY GRAIL
  • 2006年:MOONSTONE - TIME TO TAKE A STAND
  • 2006年:MICHAEL SCHENKER GROUP - 25 YEARS CELEBRATION
  • 2006年:WELCOME TO AMERICA - TAZ TAYLOR BAND
  • 2008年:J21 - YELLOW MIND : BLUE MIND
  • 2010年:ALCATRAZZ - LIVE'83
  • 2010年:ALCATRAZZ - NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL TOUR LIVE IN JAPAN 1984.1.28 AUDIO TRACKS
  • 2010年:ALCATRAZZ - DISTURBING THE PEACE TOUR LIVE IN JAPAN 1984.10.10 AUDIO TRACKS
  • 2016年:GRAHAM BONNET BAND - THE BOOK
  • 2018年:GRAHAM BONNET BAND - MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE

             ー Wikipediaより ー

 

 

 

 

個人的には2013年の「Voices of Rainbow」企画以来、約6年振りに見るグラハム。

初めてグラハム生で見たのは2007年のジョー・リン・ターナー・バンドとの2マンで、通算3回目。

 

今回はアルカトラスの1stアルバム「NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL」再現+αと、東京のみレインボーの「DOWN TO EARTH」再現+αて事で、両日共行って来た😁

    

『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』 再現 + ベストヒット

⚫5月 28日(火) 東京:TSUTAYA O-EAST

⚫5月 29日(水) 大阪:梅田クラブクアトロ

⚫5月 30日(木) 名古屋:ボトムライン

 『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット

🌏5月 31日(金) 東京:TSUTAYA O-EAST

  

✦Graham Bonnet  <Vocals>

✦Jimmy Waldo  < Keyboards>
✦Joe Stump  <Guitar>
✦Beth-Ami Heavenstone  <Bass>
✦Mark Benquechea  <Drums>

 

 

 

まずは東京公演初日のお話から。 

ALCATRAZZ Japan Tour @ Shibuya O-EAST  2019・5・28 ( tue )

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今回の整理番号は431番。f:id:k_sakashita:20191113173815j:plain

オープン時間に合わせて行ってもすぐには入れないだろうと思い、18:20に いつものユウちゃんと会場で待ち合わせ。てかもう皆さん早々に会場に入ってた。

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僕とユウちゃんも18:20くらいに会場入り、軽く物販眺め(何も購入せず)、

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1階スタンディングエリアのフロア後方に立つ。 

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19:02客電落ち、 

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1曲目、'83 アルカトラス1st『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』収録「Too Young To Die, Too Drunk To Live」でショウがスタート♪ 

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ん?  『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』の1曲目は「Island In The Sun」だけど、何故か7曲目の「Too Young〜」からスタート♪ 

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しかし曲順なんてどうでもいい程にグラハムめちゃくちゃ良いです!

ぶっちゃけライブ当日から、この記事を書き始めるまで、曲順の事にはまったく気づいてなかったです。

アルカトラス1st再現を謳いつつ、1曲目からアルバムと曲順が違う。

そんな事実を一瞬で吹き飛ばす程に、今回のグラハムのボーカルには目を見張る物がありました!!

そもそもアルカトラスでの1984年の初来日映像を、自分が高校生の当時に見た時には、既にアルバム通りのキーでは歌えてませんでした。

当然 2007年、2013年に生で見た時などは、端っから高いキーのパートの部分は流して歌っており、まぁ年齢も年齢だし しょうがないよね。って感じで見てましたけど、

今回72歳になったグラハムが何十年も歌えていなかった高いキーのパートに対して、流すことなど微塵もなく、1曲目から全力で立ち向かい、全身から声を絞り出し、正面からねじ伏せており(完璧にアルバム通りのキーではないものの、気力でねじ伏せるサマに感涙って感じでした)、

’84〜’85くらいから自分が知るグラハムとは、今回明らかにステージで歌う事に対するスタンスが違っていました!!

もう、1曲目から今回のステージでとんでもなく良い物が見られる事はほぼ確信出来ましたね(まぁやや結果論でもありますがw)。

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2曲目、 『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』 から「Hiroshima Mon Amour」 

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「Hiroshima〜」 はアルバムの4曲目なので再現と言いつつ、やはりアルバムの曲順通りにって趣旨とは違うみたいだね。まぁ「完全再現」ではなく「再現」なのでその辺はよろしいかとw

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さてさて、グラハム・ボネットと言えば、リッチー・ブラックモアのレインボーに所属し、マイケル・シェンカーのアルバムでも1枚歌い、その後自身が立ち上げたアルカトラスで、イングヴェイ・マルムスティーンスティーヴ・ヴァイを世に送り出し、アルカトラス解散後はクリス・インペリテリのアルバムでも歌うなど、超絶ギタリストが常に横にいた事でも知られてますが、今回初めて見たジョー・スタンプ、

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1960年9月18日生まれ・現在59才、アメリカ出身のギタリスト。

シンフォニック様式美バンドHOLY HELLや、自身がリーダーのREIGN OF TERROR、ソロ・アーティストとしても作品を発表しています。結構ラフな部分もあったけど、ちゃんと全体的に弾けてましたよ♪ ただバンド全体でちょっと練習不足な感はあったけどw でもジョー・スタンプ、ステージアクションがサマになっていたのでオッケー☆
そう言えば、ジョーはオジーのバンドで2009年から2017年までギターを弾いてたガス・Gの師匠でもあるみたいね。 バークレイかな。

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3曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』 から「Jet To Jet」

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ライダースを脱いだグラハム 

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続けざまのキラーチューンに会場はテンション上がりっぱなし♪ もちろんサビは大合唱♪♪♪

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4曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「General Hospital」

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ミディアムテンポの力強い1曲♪

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開演からまだまだ勢いは衰えず。

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5曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Starcarr Lane」

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イントロの鳴きメロたまらなく良いです♪

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6曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Island In The Sun」

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イントロ鳴った瞬間大歓声!

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曲順分かってる完全再現よりも、やはり次に何が演奏されるか分かってない方が、瞬間的なテンションは俄然上がりますね♫

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フロアは縦揺れ必至!!

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7曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Kree Nakoorie」

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アルバム通りヘリコプターのプロペラ音が鳴り響き、

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鍵盤のイントロかぶさり、

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パワーバラードがスタート♪

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音数多いギターソロだけど、ジョーはかなり忠実に弾きこなせてた☆

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ジョーは曲のエンディングでもアドリブソロをやや長めに弾き続け、そのまま8曲目の「Big Foot」へ突入(8曲目も『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から)。

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変拍子のAメロから8ビートのBメロへ

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マイナーコード主体でのっけから被さってくるコーラスワークも聞き所♪

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9曲目、『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から「Suffer Me」

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これまたマイナーコードのアルペジオから始まる切ない楽曲

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スローテンポだが懇懇と力強く歌いあげたグラハム♪

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インストの「Incubus」を抜かし、順番はバラバラだったけど『NO PAROLE FROM ROCK'N' ROLL』から全曲演奏終了。グラハムは一旦ステージ捌け、ジョーのギターソロへ♪

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2〜3分のギターソロ終わりにジョーが弾き始めたイントロに場内大歓声!
11曲目はレインボー’79『DOWN TO EARTH』から「All Night Long」!!

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11曲目、グラハムのソロアルバム’81『LINE UP』から「Night Games」

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個人的には生で聞くの初めてかな?ずっと生で聞きたいと思ってたんだ😍

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曲終わりに、1983年にこの曲をカバーした西城秀樹氏に対する追悼の意が述べられた。

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12曲目、M.S.G’82『ASSAULT ATTACK』から「Rock You To The Ground」

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マイケル・シェンカー・グループからの楽曲♪

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ザクザクとミディアムテンポで力強く歌い上げる♪

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2016年にここ日本でMICHAEL SCHENKER FESTが開催され、グラハムも参加していたけど(その時僕は鳴チョ師匠のライブと日程被り不参加)。
来年またMICHAEL SCHENKER FESTがMSG 40th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE として、日本で開催される模様。今回もグラハムは参加予定☆

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★ジャパン・ツアー・メンバー★ 
Michael Schenker – Guitar
Gary Barden,  Graham Bonnet,  Robin McAuley,  Doogie White – Vocals
Steve Mann - Guitar / Keyboards

Chris Glen – Bass

Bodo Schopf, Simon Phillips – Drums

 

★歴代ヴォーカリスト4人を擁するマイケル・シェンカー・フェスト、2020年3月に来日公演決定!

★マイケル・シェンカー・フェストで2作目となるアルバム『レヴェレイション』を9月20日にリリースをしてのツアー!

★MSG結成40周年記念のスペシャル・ライヴ、今回は特別に「サイモン・フィリップス」も参加決定!

★急逝した「テッド・マッケンナ」への追悼の意味も含む日本公演。

DAY1DAY2はセットリストのうち約半数の曲を替えるという今回限りのスペシャル・セットリストで両日あわせて楽しめる内容!

 

ameblo.jp

 

 

 

13曲目、IMPELLITTERI’88『STAND IN LINE』から「Stand In Line」

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当時世界で一番の速弾きと言われていたクリス・インペリテリ率いるインペリテリからの楽曲♪ たしか彼は1日10時間前後練習するだの、移動中の飛行機の中ですら練習するだのを(機内で弾けるのか!?)、詳細は覚えてないけど、雑誌で読んだ記憶がある。今は誰が一番速いと言われているのかしらね?

そもそも速さにはさほど関心がないので、そちらの情報には疎いのだ★

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今回見事な気力を見せたグラハムだったけど、ベス嬢に絡む時だけはエロ親父の顔になっていたと思っていたのは、僕だけではないはず。 隙あらばエロ親父丸出しで絡んでいました・・・😅 まぁ元気で何よりだけどw

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曲終わりにメンバー紹介(ジョーの画像無くてソーリー)

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14曲目も『STAND IN LINE』から「Leviathan」

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スローテンポにうねるナンバー♪ 

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どうやらジョーはこの⬆ポーズがお気に入りのようで、何度もこれ⬆やってた。

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15曲目、BLACKTHORNEの1stアルバム『AFTERLIFE』から「We Won't Be Forgotten」

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ブラックソーンは、KISSやW.A.S.P.、Meat Loaf 等に在籍したボブ・キューリックや、ALCATRAZZで一緒だったジミー・ウォルドー達と1993年あたりに結成されたバンド。

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時代がグランジ全盛期だった事もあり、アルバム1枚発表して解散してしまったけど、解散前には既に録り終えていた2ndアルバム用の音源が、2017年正式にオフィシャル音源として約四半世紀振りに日の目を見たのは喜ばしい限り☆

Blackthorne II: Don't Kill the Thrill - Previously by BLACKTHORNE

Blackthorne II: Don't Kill the Thrill - Previously by BLACKTHORNE

 

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今回演奏された曲も全然浸透していなかったみたいだったけど、サビなんかはとてもキャッチーで、皆で拳振り上げるには持って来いな感じ。タイミング良ければそれなりに記憶に残る桂曲だったんではないかと、思ったりしました😳

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余談だけど1993年頃、自宅で「笑っていいとも」見てたら、番組のエンディングのラスト1分くらいの告知コーナーで、グラハムとボブ・キューリックが出てきて、ライブの告知してたのを思い出したw

 

 

 

16曲目、レインボーの『DOWN TO EARTH』から「Since You Been Gone」

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ここで盛り上がらなきゃ何処で盛り上がるって話です。はい😁

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本編ラストとなった17曲目は、2018年発表 GRAHAM BONNET BANDの最新作『MEANWHILE,BACK IN THE GARAGE』から「Long Island Tea」


Graham Bonnet Band - "Long Island Tea" (Live Music Video)

かっこいいです! レインボーを彷彿させる楽曲です🌈

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20:29 本編終了♪♪♪

 

 

 

 

 

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アンコール1曲目(18曲目)、

2016年発表 GRAHAM BONNET BANDの『THE BOOK』から「Into The Night」

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疾走するエイトビート

イントロのツインペダルも心地良し♪

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アンコール2曲目(19曲目)、

レインボー『DOWN TO EARTH』から「Lost In Hollywood」

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この場面でこの曲出たら盛り上がらないわけがない♪ これがこの夜のラストかなってほとんどの方が思ってるだろうしね♪

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20:43 アンコール終了☆

 

 

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2回目のアンコール登場☆☆

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アンコール3曲目(20曲目)、

IMPELLITTERIの『STAND IN LINE』から「Goodnight And Goodbye」

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20:48 公演終了☆☆☆

 

 

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   1.  Too Young To Die, Too Drunk To Live

   2.  Hiroshima Mon Amour

   3.  Jet To Jet

   4.  General Hospital

   5.  Starcarr Lane

   6.  Island In The Sun

   7.  Kree Nakoorie

   8.  Big Foot

   9.  Suffer Me

 10.  All Night Long

 11.  Night Games

 12.  Rock You To The Ground

 13.  Stand In Line

 14.  Leviathan

 15.  We Won't Be Forgotten

 16.  Since You Been Gone

 17.  Long Island Tea

        < en core #1 >

 18.  Into The Night

 19.  Lost In Hollywood

        < en core #2 >

 20.  Goodnight And Goodbye

 

 

1曲目にいきなり総括的な感想書いちゃいましたけど、 今回のグラハム、本当に素晴らしかったです。 と言う事で次回は東京公演2日目『DOWN TO EARTH』再現+ベストヒッツ リポ予定です♪

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*´∀`)ノ PEACE!!

 

 

  

Eric Clapton @ Budokan 2019

 

 

Eric is Come Back Special '19

 

 

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◎Derek and the Dominos / Layla and Other Assorted Love Songs - さかしたBLOG

 

◎Cream / BBC Sessions - さかしたBLOG

 

◎Eric Clapton @ Budokan 2014 - さかしたBLOG

 

◎Eric Clapton @ Budokan 2016 - さかしたBLOG

 

 

  

<来日メンバー>
ERIC CLAPTON〈G./ Vo.〉
✧CHRIS STAINTON〈Key.〉
✧DOYLE BRAMHALL II〈G./ Vo.〉
✧NATHAN EAST〈B.〉
✧PAUL CARRACK〈Key. / Vo.〉
✧SONNY EMORY〈Dr.〉
✧SHARON WHITE〈Back Vo.〉
✧KATIE KISSOON〈Back Vo.〉

 

4月13日(土)@ 日本武道館 18:00開演
4月15日(月)@ 日本武道館 19:00開演
4月17日(水)@ 日本武道館 19:00開演
4月18日(木)@ 日本武道館 19:00開演
4月20日(土)@ 日本武道館 17:00開演 

 

 

今回は初日と最終日の2回行って来ました。珍しく追加公演は出なかったね。ではまず初日公演のお話から。

 

初日は最近毎回一緒の石井社長と2人で、まだ桜が残る(咲き始めた!?:どっちだっけ・・・)武道館へ。

(※終演後はこの坂の端にバッタモン屋さんが出るんだ)

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物販テントの前まで行くと、相変わらずの行列が2階階段折り返しコースで続いてる。これもクラプトン公演だと見慣れた光景。

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今回僕は何も購入しなかったけど、石井社長は購入希望だったから、たしか先にいって列に並び、物販購入したんだった。何買ったんだっけな?石井社長・・・

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今回もガチャポンあったよ。

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全23種・・・

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コンプした人いるのかな? 

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コンプするまでに幾らかかるんだろう? 

流石に23種は酷じゃない?www

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Eric Clapton @ Budokan 2019・4・13 ( sat )

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残念ながら今回もこんな感じ。

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なので例によって簡素な記事になりますが、

悪しからずです。m(・・)m

ちょっと画像は撮っちゃったけど👅

 

 

初日の席は1階正面スタンド3列目。

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この正面の1列目は関係者席で、HR系の日にはよくあの方なんかお見かけします☆

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f:id:k_sakashita:20190413175147j:plain01. Pretending
02. Key to the Highway  <Charles Segar cover>
03. (I Wanna) Make Love to You  <Bobby Womack cover>
04. I'm Your Hoochie Coochie Man  <Willie Dixon cover>
05. I Shot the Sheriff  <The Wailers cover>
06. Driftin' Blues  <Johnny Moore’s Three Blazers cover>
07. Running on Faith
08. Nobody Knows You When You're Down and Out  <Jimmy Cox cover>
09. Tears in Heaven
10. Layla  <electric ver.>
11. Badge 
12. Wonderful Tonight
13. Crossroads
14. Little Queen of Spades  <Robert Johnson cover>
15. Before You Accuse Me <Bo Diddley cover>
          < encore >
16. Cocaine  <J.J. Cale cover with John Mayor>

 

アンコールではジョン・メイヤーも登場♪

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いつもの場所にバッタモン屋さん出てたよ♪
オフィシャルな物より、こっちの方に魅力感じてしまうのは悪い癖かしらねw

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終演後は歌舞伎町に移動し、石井社長にご馳走になりました❤

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Eric Clapton @ Budokan 2019・4・20 ( sat ) 

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最終日20日はユウちゃんと2人で。

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10回以上クラプトン見てきたけど、今までで最もグッドシートなド真中の前から6列目くらい😍😍😍
石井社長ごめんなさい😅😅😅

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01. Pretending
02. Key to the Highway  <Charles Segar cover>
03. (I Wanna) Make Love to You  <Bobby Womack cover>
04. I'm Your Hoochie Coochie Man  <Willie Dixon cover>
05. I Shot the Sheriff  <The Wailers cover>
06. Driftin' Blues  <Johnny Moore’s Three Blazers cover>
07. Nobody Knows You When You're Down and Out  <Jimmy Cox cover>
08. Tears in Heaven
09. Layla  <acoustic Ver.>
10. Running on Faith
11. Badge
12. Wonderful Tonight
13. Cross Road Blues  <Robert Johnson cover>
14. Little Queen of Spades  <Robert Johnson cover>
15. Cocaine  <J.J. Cale cover>
         < encore >
16. High Time We Went  <Joe Cocker cover>

 

 

前回来日(2016年)後、ストーンズのカバーアルバムにゲスト参加した後、このニュースが世に出ました。

amass.jp

 

ぶっちゃけ、彼はもうこのまま引退なのかなって思ってました★

 

なので、今回の来日の話を聞いた時はほんとうに嬉しかったですね。

ただ、嬉しさと同時に、やはり不安もありました。

果たして以前通りに弾けるのか? 歌えるのか?

そもそも元気なのか?

 

とりあえずちゃんと弾けてました。歌えてました。元気そうではありました。

ただ・・・・

前回まで感じていた覇気の様なものは無くなっていました。それは年齢的には致し方ない部分なのかもしれませんが、やはり今まで彼から感じられていたものが感じられなくなっているのはとても悲しい事ではありました。

 

それでも尚、ワールドツアー引退を宣言し、病気を患ってまで、日本に来てくれる事はとても嬉しく思います。この先も彼の生き様を会場で体感出来るのであれば、毎回足を運びたく思います。

 

と言う事で、やはりクラプトンは最高なのでした!!😁

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(*´∀`)ノ PEACE!!

 

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Tokyo Dome City Hall 2019

 

リンゴ・スター☆2年半振りの来日!! 

 

 

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◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Zepp Tokyo 2013 - さかしたBLOG

 

◎RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND @ Shibuya Bunkamura Orchard Hall 2016 - さかしたBLOG

 

 

 

【来日メンバー】
スティーヴ・ルカサー   <G/Vo>
グレッグ・ローリー   <Key/Vo>
◎コリン・ヘイ  <Gr/Vo>
◎ヘイミッシュ・スチュワート  <Ba/Gr/Vo>
◎ウォーレン・ハム  <Sax/Perc>
◎グレッグ・ビソネット  <Ds>

 

 

【福岡】
2019年3月27日(水) 福岡サンパレス ホテル&ホール

【仙台】
2019年4月1日(月) 東京エレクトロンホール宮城 

【福島】
2019年4月2日(火) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール

【東京】
2019年4月3日(水) 昭和女子大学人見記念講堂

【東京】

2019年4月5日(金) 東京ドームシティホール

【名古屋】
2019年4月9日(火) Zepp Nagoya

【大阪】
2019年4月10日(水) あましんアルカイックホール

※追加公演

【東京】

2019年4月6日(土)・4月7日(日) 東京ドームシティホール

 

 

今回のオールスターバンド、

ギターのトッド・ラングレンコリン・ヘイ

ベースのリチャード・ペイジ  ヘイミッシュ・スチュワート

って2人が入れ替わりました。それ以外のパートは前回までと変更無しですね。

 

て事で今回は東京2日目のトウキョウ・ドーム・シティー・ホールに石井社長と2人で行ってきたよ。

 

 

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND Japan Tour @ Tokyo Dome City Hall 2019・4・5 (fri)

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石井社長と会場前で待ち合わせ、Tシャツ購入希望の石井社長と物販へ。僕は何も購入しなかったけど、画像見てたら、4番欲しかったかも。次回まだあったら買おう。

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今回の席は、

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1列目!! リンゴで1列目やばし!!😍

上手寄りな、ヘイミッシュ・スチュワートとコリン・ヘイの真ん前☆

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そして時間は19:01、バンドが登場。

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いつもの様に少し遅れて

リンゴも登場☆

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1曲目は勿論「Matchbox」

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原曲はアメリカのロカビリーミュージシャン、カール・パーキンス(1932年4月9日 - 1998年1月19日) の1957年作品。

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2曲目も勿論「It Don't Come Easy 」

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1971年に発表したリンゴにとって初のソロ・シングル。

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今回もバスの効いたウォーレン・ハムのサックスがとても心地良く響き渡ってる♪

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3曲目も勿論「What Goes On 」

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1965年12月発表『ラバー・ソウルのB面1曲目に収録。

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ルカサーは相変わらずキレッキレ♬

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リンゴがドラムセットに移動し、

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4曲目はグレッグ・ローリーのボーカルで「Evil Ways」

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と言うか、フロントマン皆にウォーレン・ハムも合わせた5人で歌ってた感じだけど♬

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サンタナの1stアルバムに収録されたラテン・ナンバーだけど、原曲はラテン・パーカッション/ティンバレス奏者、ウイリー・ボボの1967年作品。

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5曲目、「Rosanna」

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TOTOが1982年に発表したアルバム『TOTO IV~聖なる剣』に収録された大ヒットナンバー☆

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Aメロひとまわし目はルカサーが歌い、

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Aメロふたまわし目のキーが上がるパートはウォーレン・ハムが担当♪

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サックスソロ、鍵盤ソロ、ギターソロで〆🎶

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6曲目、ルカサーとヘイミッシュ・スチュワートがパートチェンジし、

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1975年2月にインストゥルメンタル曲としては異例の全米1位の大ヒットを記録した、アヴェレージ・ホワイト・バンドの「Pick Up the Pieces」

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アヴェレージ・ホワイト・バンド(Average White Band)はイギリス、スコットランド出身のファンク、ソウル/R&Bのバンドで、1971年にスコットランドで結成。1982年に解散し、1996年に再結成。現在も活動中です♪

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近年のリンゴバンドではかなりファンクなナンバー♪

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7曲目はヘイミッシュ・スチュワートの紹介で、

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コリン・ヘイのバンド”Men At Work”の楽曲で「Down Under」

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メン・アット・ワーク(Men at Work)はオーストラリアのバンド。 1979年、メルボルンにて結成。1979年にデビュー。1982年に世界進出。いきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲の全米ナンバーワンヒットを放ち、グラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。1985年に活動を停止。1996年に再結成され、2002年には再び解散。以降はコリンとグレッグの2人がゲストやサポートメンバーを迎えて、不定期にライブ活動を行っていたが、2012年正式にその活動にピリオドを打った。

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Men at Workだよ Men at Work!!

まさかMen at Workのコリンを目の前で見られる日が来るなんてね!まったく考えた事もなかったよ!嬉しいな☆

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フルートの主旋律が一瞬であの時代に引き戻してくれる。

歌メロはどこかロシア民謡に通ずる物もあるね♪

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8曲目、再びリンゴにスポットが戻り「Boys」

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’63『Please Please Me』に収録。

原曲は1960年代前半のアメリカのガールズ・グループ The Shirellesの1960年作品。

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自然と頭が左右に動きます♪♪♪

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9曲目、「Don't Pass Me By」

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リンゴのソングライターデビュー作である1968年作品☆

まずは自分で鍵盤弾きながらAメロひとまわし歌い♪

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その後バンドも参加♬ 

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今回のハープはコリンが担当♪

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10曲目は皆さんお待ちかねの海に潜る時間です🎶

「Yellow Submarine」🎶🎶🎶

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ここでリンゴがステージ一旦離れ

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11曲目、「Cut the Cake」

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Average White Band1975年作品♪
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とにかくファンクです♪♪♪

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12曲目、「Black Magic Woman / Gypsy Queen

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初期サンタナバンドに在籍したグレッグ・ローリーがボーカルで♪

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Gypsy Queen後半はグレッグ・ビソネットの見せ場だね♪

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13曲目、「You're Sixteen」

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リンゴ、'73/3rd『Ringo』からのセカンド・シングル。
原曲は1950年代中期のロカビリーバンド”ジョニー・バーネット・トリオ”の1960年作品。

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14曲目、「Anthem」

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’12『Ringo 2012』収録♪

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背景に浮かんでいる通り、愛と平和のアンセムなのです☆

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ピース✌

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再びリンゴがドラムセットに移動し、

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15曲目、「Overkill」

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メン・アット・ワーク '83/2nd『Cargo』から♪

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16曲目、「Africa 」

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Aメロはルカサーが歌い♪

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Bメロ高音パートはコリンが担当♪

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17曲目、再度ルカサーとヘイミッシュがパートをスイッチして、

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アヴェレージ・ホワイト・バンド’74/2nd『Average White Band』収録「Work to Do」♪

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原曲はアイズレー・ブラザーズの'72『Brother, Brother, Brother 』収録♪

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こう言う曲にはコリンの生々しいトーンが良くマッチしてます♪

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18曲目、「Oye como va」

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サンタナ2ndアルバム収録「Oye como va」

原曲は”ラテンの王様”ティト・プエンテ

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19曲目、「I Wanna Be Your Man」

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from『With the Beatles』🎶

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20曲目、「Who Can It Be Now?」

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1981年発表、「Down Under」と並び’82 全米ナンバーワンヒットした楽曲♪

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この年代のこのあたりの楽曲聞くと、自然と小林克也さんの声も聞こえてきちゃいます😁 

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21曲目、「Hold the Line」

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1978年の1stアルバム「TOTO/(邦題:宇宙の騎士)」からシングルカットされた楽曲♪

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22曲目、「Photograph」

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アルバム『リンゴ』の先行シングルとして、1973年発表。リンゴとジョージ・ハリスンの共作☆

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23曲目、「Act Naturally」

ビートルズ’65/5th『4人はアイドル』収録♪

オリジナルはジョニー・ラッセルとヴォニー・モリソンのコンビで作詞・作曲され1963年にバック・オーウェンス・アンド・バッカルーによって歌われてます。

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ん・・・・?

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んんんんんっっっ・・・・・!?

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えええええっっっ・・・!?!?

😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱

 

明らかにリンゴが僕を指さしている・・・・

しかもめっちゃ怒ってないっすか?・・・・

3枚目の写真めっちゃ恐いんですけど・・・😖😖😖

 

 

実際には上の3枚撮った時はスマホ越しだったので、リンゴの表情までは分かっておらず、「あれ? リンゴこっちずっと見てないか?」って思い、直接リンゴを見たら やはり目が合って数秒後(たぶん2〜3秒)、その時歌ってたBメロに合わせ、リンゴが以下の様なアクションを取りながら、僕をずっと見ていました😲😲😲

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1回目の動きで「あ❣」って気づいたんだけど、

この日 僕はビートルズのTシャツ着てました⬇⬇⬇

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なのでリンゴは僕に「お前が着てるTシャツのバンドの曲だよ」ってアクションをしてくれたのです😁😁😁

 

たしか3回程自分の胸の辺りをスイスイしては僕を指さすってのをやってくれたと思うんだけど、3回目で僕もリンゴを指さすと、リンゴは笑ってくれました😍😍😍

ずっと目が合いつつ、最終的にお互いを指さし、リンゴが笑ってくれる!!

そんなミラクルな事が起こるなんて・・・・

1列目なら1〜2回くらい目が合うかもな〜なんて始まる前は思ったりしたけど、なんか想像以上の出来事過ぎて・・・・この後しばらく頭真っ白だったねw

 

まぁそれでも写真は撮りまくってはいるんだけど(笑)

 

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この日最後の曲となった24曲目、

With a Little Help From My Friends ~ Give Peace A Chance

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With a Little Help〜終わりで1度引っ込み、

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Give Peace〜で再登場し、皆に感謝とお別れを告げ、

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1人先に退場☆

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21:03 公演終了☆☆☆ 

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f:id:k_sakashita:20190405210421j:plain    1.  Matchbox
  2.  It Don't Come Easy 
  3.  What Goes On 
  4.  Evil Ways
  5.  Rosanna 
  6.  Pick Up the Pieces
  7.  Down Under
  8.  Boys 
  9.  Don't Pass Me By 
 10.  Yellow Submarine
 11.  Cut the Cake 
 12.  Black Magic Woman / Gypsy Queen 
 13.  You're Sixteen 
 14.  Anthem 
 15.  Overkill 
 16.  Africa 
 17.  Work to Do
 18.  Oye como va
 19.  I Wanna Be Your Man
 20.  Who Can It Be Now?
 21.  Hold the Line 
 22.  Photograph 
 23.  Act Naturally
 24.  With a Little Help From My Friends ~ Give Peace A Chance

  

 

今回も素晴らしいステージとなったリンゴ・スター&ヒズ・オールスターズ☆

今回はメンバーの入れ替わりもあり、目の前でアベレージ・ホワイト・バンドとメン・アット・ワークのお二人も楽しめ、想像以上の出来事もあり、正に一生忘れないであろうステージとなりました。リンゴ達、早く日本に戻ってきてね〜😍

 

そう言えば、ステージに貼ってあるセトリの写真撮ったら、左端にその曲毎のキーが書いてありました。 このパターンのセトリは初めて見たな(画像は回転させてます)☆

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終演後、水道橋の焼肉屋さんで石井社長にご馳走になりました😁

石井社長 毎回ご馳走様です。m(・・)m 

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ではでは今回はこんな感じで、

また次回まで御機嫌よ〜( ´ ▽ ` )ノ PEACE!!

 

 

 

THE MAGPIE SALUTE @ YEBISU GARDEN PLACE 2019

  

 

ザ・マグパイ・サルート☆初来日

 

 

 

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1月7日(月)東京・恵比寿ザ・ガーデンホール

1月8日(火)東京・恵比寿ザ・ガーデンホール

1月9日(水)大阪・BIG CAT

 

来日メンバー 

✧リッチ・ロビンソン(g)

✧マーク・フォード(g)

✧スヴェン・パイピーン(b)

✧ジョン・ホッグ(vo)

✧ジョー・マギストロ(ds)

✧マット・スローカム(key)

 

マグパイ・サルートとは、

ブラック・クロウズのロビンソン兄弟の弟であるリッチ・ロビンソンの新バンドなのです。 て事で、まずはブラック・クロウズの歴史から遡りますね😁 

 

 

ジョージア州アトランタで、ロビンソン兄弟を中心にミスター・クロウズ・ガーデンが結成。1989年にブラック・クロウズと改名して、デフ・アメリカン(現アメリカン・レコーディングス)と契約。1990年にデビュー・アルバム『シェイク・ユア・マネー・メイカー』を発表。オーティス・レディングのカバー「ハード・トゥ・ハンドル」が全米26位となり、アルバム自体も全米4位を記録。

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◎1992年、セカンド・アルバム『サザン・ハーモニー』発表。全米1位に輝く。また、この年に初来日公演を行った。

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◎1994年、サード・アルバム『アモリカ』

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1996年、『Three Snakes & One Charm』

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を発表。いずれも全米チャートのトップ20にランクイン。

 

◎1999年、コロムビア・レコードに移籍し『バイ・ユア・サイド』を制作。7年ぶりに再来日も果たす。

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◎1999年10月にはジミー・ペイジと共演し、レッド・ツェッペリンの曲を中心に、エルモア・ジェイムズなどのカバーも取り上げた。その時の模様は、2枚組ライヴ盤『ライヴ・アット・ザ・グリーク』に収録。

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◎2001年、6thアルバム『ライオン』発表。7月にLions Tourで来日。

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◎2002年に活動を停止。クリスはクリス・ロビンソン&ザ・ニュー・アース・マッドを結成し、リッチはソロ・アルバム『Paper』(2004年)を発表。

 ◎2005年3月、ロビンソン兄弟とフォード、ハーシュ、パイピーンが集まってブラック・クロウズを再結成。ドラムスはビル・ドブロウが務めたが、ほどなくオリジナル・ドラマーのゴーマンが復帰。その頃のライヴ音源が、ライヴ・アルバム『フリーク・ン・ロール...イントゥ・ザ・フォッグ~ライヴ・アット・フィルモア』として発表された。SUMMER SONIC 05にて来日。

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◎2008年、バンド自身のレーベル「Silver Arrow」からアルバム『ウォーペイント』発表。『サザン・ハーモニー』以来久しぶりに、全米チャートのトップ10入りを果たす。

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◎2009年、アルバム『ビフォア・ザ・フロスト』とダウンロード版アルバム『アンティル・ザ・フリーズ』を発表。 

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◎2010年8月3日、これまで発表してきた楽曲のアコースティック・バージョンを収録したデビュー20周年記念アルバム『Croweology』発表。

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同12月、無期限の活動休止に入るも、3年後の2013年3月24日より行われた全英ツアーで活動を再開し、引き続き久々の全米ツアーを敢行。バンド活動と並行して、ロビンソン兄弟のソロでの新曲も連続的にネット配信されたが、バンドの管理権を巡るトラブルでロビンソン兄弟間の関係が再び悪化したため、2015年1月15日に再び解散したことを、リッチ本人が自身のフェイスブックのページで宣言した。

 

◎解散後、兄のクリスはブラック・クロウズと並行して活動してきたバンド、クリス・ロビンソン・ブラザーフッドに活動拠点を移し、主にジャム・バンド界隈で精力的に活動中。2018年1月には、ブラック・クロウズ時代の楽曲をセルフカバーするために結成されたAs The Crow Flies と、Green Leaf Rustlers の2つのバンドを結成。

弟のリッチはしばらくソロ活動を続けた後、ブラック・クロウズ時代の旧友、フォード、ハーシュ、パイピーンと共にマグパイ・サルートを結成。

               ーWikipediaよりー

 

 

 

ブラッククロウズは過去に2回見てるけど、2回共ユウちゃんとだったね。僕が最初にブラッククロウズ見たのは'99のシークレットライブ。

未だに詳細把握してないんだけど、この時はユウちゃんから電話かかって来て、あるラジオ番組にFAXして当選したら、渋谷のオンエアーイースト(この頃は、現在のEASTとDUOにスペースが2つに分かれる前で、今よりもキャパがかなり広かったな)で彼等のライブが無料で見れちゃうっていう、夢のようなお知らせ🌟

なのでユウちゃんから、FAX送って〜👀って連絡あり、

その時に僕がFAXに協力出来たかどうかはまったく覚えてないんだけど、結果は無事落選www

 

ただしその後、ブラッククロウズが日本からCD発売しているレコード会社から、僕の友人もCD出している事を思い出し、その友人に「ブラッククロウズのシークレットライブ入れてもらえない?」って聞いた所、友人がその場で会社(事務所?)に電話かけてくれました。

で、横にいた僕に「何人入りたいですか?」と聞かれ「3人」って返すと、その友人の分も含め「じゃあ4人でお願いします」って感じですんなり話が通り⭐

「ライブ迄にパス貰ってきますね」との事で、持つべきものは友だと都合良く感謝しつつ(ライブの帰りに晩御飯奢ったけどね)、僕とユウちゃんと、その友人に、もう1人の計4人で無事ライブ参戦。会場の前方はスタンディング、後方は椅子有り関係者席だったので、ガンガン前に攻め、ほぼ前から3〜4列目で激しくライブを堪能出来たのでした🌟🌟🌟

 

このゲストパス⬇⬇⬇本当は関係者受付で渡さなきゃいけないんだけど、「記念に貰ってもいいですか?」って受付のお姉さんに聞いたら、「全然いいですよw」って快く頂けました☆

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プロモーションライブなのに、通常のライブと変わらない内容でガッツリやってくれてます😍😍😍  

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その次の2001年の渋公はユウちゃんと2人だったので、今回はブラッククロウズ ではないけど、リッチ・ロビンソン見るの3回目になるのね。

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では当日のお話へ。

THE MAGPIE SALUTE JAPAN TOUR  @  YEBISU GARDEN PLACE 2019・1・8 (tue)

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てな流れなので、今回も当然ユウちゃんと2人で、お初となる恵比寿ガーデンプレイスへ。

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今回の整理番号30番だったので勿論オープン時間に会場行きました。目指せ最前列です♪ 

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かなり上手寄りだけど、なんとか最前ゲット☆ 

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体育館の様な造りのホールだね。

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19:01 バンドが登場☆ 

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1曲目、 マグパイ・サルート1st『High Water I 』から「Walk On Water」 

ハイ・ウォーター・ワン

ハイ・ウォーター・ワン

 

1曲目から粘っこく始まるんだろうなと思いきや、新譜の中でもアップテンポで爽やかさすら感じまくる、8ビートナンバーで幕開け♪ 

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続く2曲目も『High Water I 』から「Take It All」

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これですね!この日はまさにこのノリを聞きにきたのです!

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お香の煙もたゆむってものです。 

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ブラック・クロウズの新曲って言われても、まったく違和感のないミドルテンポなレイドバック・ナンバー♪

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3曲目も『High Water I 』から「For The Wind」

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フォーキーにゆったりと始まるAメロから、

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ロッキンに展開するBメロからサビ。

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いわゆるロビンソン節な楽曲♪

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4曲目も『HIGH WATERⅠ』から「Open Up」

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ルーズにマッドに刻みつつサビで折り重なる透明感のあるコーラス。てか、マグパイさんの楽曲はどれもコーラスパートほんと多いね♪

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5曲目、 この日最初のカバー曲「Every Picture Tells A Story」

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原曲は1971年に発表されたロッド・スチュワートの3rdアルバム収録のタイトル曲。

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特にアレンジする事なく原曲まんまな

ご機嫌なロックンロールで御座いました🎶

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6曲目、 「Had To Cry Today 」

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ロッドの楽曲から始まったカバータイム。

続いてはブラインドフェイスです♪ エリック・クラプトンジンジャー・ベイカースティーヴ・ウィンウッド、リック・グレッチからなるスーパーグループです☆

アルバムは1枚だけの短命に終わったバンドだけどね★

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こちらもアレンジはほぼ原曲通りだったね♪

非常にハマっている楽曲です。まぁ自分達のルーツなんだろうから、ハマるのは当然なんだけど。

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7曲目、 「The Vulture 」

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続くカバー曲はマーク・フォード自身のバンド”MARC FORD & THE NEPTUNE BLUES CLUB”の楽曲♪

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2016年作品のタイトルナンバー♪

勿論マーク自身が歌います♪

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The Vulture

The Vulture

 

ディランやトム・ウェイツ よろしく語り部的な歌い出しから始まったAメロ。全体的にマイナーコード主体の楽曲だけど、力強くもあった♪

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8曲目、 「Oh Sweet Nuthin’」

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リッチがメインボーカルを努めたのは、”VELVET UNDERGROUND”の’70/4th『Loaded 』からの楽曲♪

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自分達のオリジナルにせよ、カバーにせよ、今回のマグパイさんはフロントマン全員参加型のコーラスワークが非常に目立ったね。優々しく重なりをみせるコーラスは、どの曲でもとても心地良しでした。

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あ、ヴェルヴェット〜のカバーは原曲通りでした♪

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9曲目、 『HIGH WATERⅠ』から「You Found Me」

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リッチ、マーク、ジョン以外のメンバーは一旦捌け、ここから数曲3人で。まずは自分達のオリジナル楽曲から。

元々オリジナルもフォーキーな楽曲だけど、リズム隊も有りな楽曲♪ そこをギター2本だけでいったせいか、テンポもオリジナルよりも更にゆったりだったね♪

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10曲目、 「Girl From The North Country 」

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お次はリッチがボーカルを努めた、ディランのカバー曲。

’63/2nd『 The Freewheelin' Bob Dylan』から邦題「北国の少女」

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アレンジはまんまなんだけど、マークのギターが本家以上に良い仕事してました♪

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11曲目、 「Lay It All On Me」

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この日初のブラッククロウズ・ナンバー♪’01/6th『Lions』から。ピアノとボーカルが同時に入る本家の歌い出しに対し、マグパイ・バージョンはリッチのギターとボーカルからスタート♪

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リッチとジョンのダブルボーカルで曲が進行♪

マークのボトルネックのオブリがまたまた良い仕事をしつつ、AメロBメロサビを2回繰り返し、3回目のAメロ終わりBメロに転調するタイミングでバンドも参加♪

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鍵盤とリズム隊がBメロ鳴らしている間に、リッチとマークもエレキに持ち替え♪

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後半はバンドバージョンで♬

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本家のドラムはブラシだけど、この時は通常のスティックだったね〜♪(ドラマーの画像無しにて悪しからず😞)

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12曲目、 『HIGH WATERⅠ』から「High Water」

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この曲初めて聞いた時は、リッチが今まで培って来た物を、更に少し前に進められた気がしました。まぁ同じ路線と言えば同じではあるんだけど、ニュアンスがね、閃いたと言うか、舞い降りて来たと言うか・・・聞いててそんな気がしました☆

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13曲目、 「Dreams」

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原曲はオールマン・ブラザーズ・バンド

’69/1st『The Allman Brothers Band』に収録♪

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全体的にレスリースピーカーから放たれるまどろみが心地良い楽曲♪ アレンジは原曲通りでした♪

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因みにレスリースピーカーとは、最初はロータリースピーカーとして世に出て来た物で、高音部用のホーンと、低音部用のローターを、モーターで別々に回転させてコーラス効果を発生させ、音に広がりを与える仕組みをもったスピーカーで、ドン・レスリーが開発し、レスリー・ユニット(通称レスリー・スピーカー)という名称で発売されていましたが、この名称が代名詞として一般化しています。上の画像でリッチの左側にある四角い箱がレスリーです。

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14曲目、「Horsehead」

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ブラッククロウズ '99/5th『By Your Side』からの楽曲♪

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原曲が最高にクールなのでアレンジは勿論まんまなんだけど、何故かサビでのとても印象的なコーラスは無し。 ここまで散々素敵なコーラスワークみせといて、何故この楽曲だけ? ジョンが1人でメインもバックコーラスもまかなってましたw

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15曲目、 「Good Morning Captain」

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ブラッククロウズ '09/8th『Before the Frost...』から♪

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リッチがメインボーカル♪ ミドルテンポで牧歌的な香りのする、ストーンズフェイセズの系譜な楽曲♬

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ここで一旦ステージを後にし、アンコールに行く予定だったみたいだけど、リッチのMCで、「この雰囲気を壊したくないから、アンコールでやる予定の曲をこのままやるよ」的なニュアンスの事言ってました(たぶんw)。

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て事で16曲目、 「Thorn In My Pride」

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ブラッククロウズ '92/2nd『The Southern Harmony And Musical Companion』から♪

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この日最後の曲となった17曲目、

『HIGH WATERⅠ』から「Send Me An Omen」

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20:55 演奏終了☆☆☆

 

 

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1. Walk On Water
2. Take It All
3. For The Wind
4. Open Up
5. Every Picture Tells A Story (ROD STEWART)
6. Had To Cry Today (BLIND FAITH)
7. The Vulture (MARC FORD & THE NEPTUNE BLUES CLUB)
8. Oh Sweet Nuthin’ (VELVET UNDERGROUND)
9. You Found Me
10.Girl From The North Country (BOB DYLAN)
11.Lay It All On Me (THE BLACK CROWES『Lions』収録)
12.High Water
13.Dreams (ALLMAN BROTHERS BAND)
14.Horsehead (THE BLACK CROWES『By Your Side』収録)
15.Good Morning Captain (THE BLACK CROWES『Before The Frost』収録)
16.Thorn In My Pride (THE BLACK CROWES『Southern Harmony〜』収録)
17.Send Me An Omen

 

こちら⬇⬇⬇は僕が行った日のセトリ画像。

セトリ貰えてたお客さんいたので、写真撮らせて頂きました。

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さてさて、何度目かの兄弟喧嘩中のリッチの新バンドでしたが、まぁ彼がやるバンドに間違いはないと言うか、あれをただただ極めようとしている方なので、まったくもって不安のないステージでしたねw またいつの日か兄と一緒に来る日もあるのか? あるに違いないと思いつつ、その都度その都度の形態で楽しまして頂ければ、何も不満は御座いませんw

 

今回の3公演、それぞれかなり内容変わってたので、別日のセトリも付け加えておきます。この辺好きな方には堪らないカバー目白押しだね☆
  

<2019/1/7 恵比寿ガーデンホール>

1. High Water
2. Omission
3. Mary The Gypsy
4. For The Wind
5. Rollin’ Over (SMALL FACES 『Ogden's Nut Game Flake』1968)
6. Look Out Cleveland (THE BAND 『The Band』1968)
7. Old Lady Sunrise (MARC FORD & THE NEPTUNE BLUES CLUB 『The Vulture』2016)
8. What Is Home (THE BLACK CROWES『Before The Frost』2009)
9. Sister Moon
10.Cristine’s Tune (FLYING BURRITO BROTHERS『The Gilded Place Of Sin』1969) 
11.Nonfiction (THE BLACK CROWES『Amorika』1994)
12.Take It All
13.Laila PT.ll (AGITATION FREE『Second』1973)
14.Can You See
15.Ballad In Urgency (THE BLACK CROWES『Amorika』1994))
16.Wiser Time (THE BLACK CROWES『Amorika』1994))
17.My Morning Song (THE BLACK CROWES『Southern Harmony』1992)
18.Send Me An Omen

 

<2019/1/9 大阪BIG CAT SETLIST>
1. High Water
2. Mary The Gypsy
3. Omission
4. For The Wind
5. Comin Home(Delaney & Bonnie『ON TOUR WITH ERIC CLAPTON』1970 )
6. I Know I’m Losing You(The Temptations / Faces etc)
7.Smoke Signals (Marc Ford 『Weary And Wired』2007)
8.Yesterday I Saw You(Rich Robinson『Paper』2004)
9. Sister Moon
10. You Don’t Have To Cry(Crosby, Stills & Nash『Crosby, Stills & Nash』1969)
11.Josephine (THE BLACK CROWES『Warpaint』2008)
12.Take It All
13.Custard Pie(Led Zeppelin『Physical Graffiti』1975)
14.Can You See
15.Halfway To Everyone (THE BLACK CROWES『Three Snakes and One Charm』1995)
16.She Gave Good Sunflower (THE BLACK CROWES『Amorika』1994))
17.Soul Singing (THE BLACK CROWES『Lions』2001)
18.Send Me An Omen 

 

 

 

 


The Magpie Salute "Omission"

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(*´∀`)ノ PEACE!!

 

 

Bon Jovi @ Tokyo Dome 2018

 

 

ボン・ジョヴィ 5年振りの来日公演☆

 

 

 

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◎Bon Jovi @ Tokyo Dome 2013 - さかしたBLOG

 

 

【東京】
2018年11月26日(月) @ 東京ドーム
開場 17:30/開演 19:00

【大阪】
2018年11月27日(火) @ 京セラドーム大阪
開場 17:30/開演 19:00

 

 

来日通算101回目となる今回の東京ドーム公演。

では早速当日のお話へ。 

 

 

 

BON JOVI THIS HOUSE IS NOT FOR SALE TOUR @ Tokyo Dome 2018・11・26 (mon)

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11ゲート前にてユウちゃん、ユカリちゃんと合流し、3人でアリーナへ。

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今回の席はB1ブロック。現在位置からすぐだw

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席に着いてステージ見るとこんな感じ。ステージ後方のスクリーン、半分しか見えない★ まぁいつも良い席取れるわけではないので、今回はここで存分に楽しむだぜ〜😁

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ちょっとステージまで距離があるので、例によってステージ両サイドにあるスクリーンを写した画像を多用していきますね。

 

 

 

18時58分、まさかの2分巻きで場内暗転☆ 

スクリーンに日の丸が浮かび、

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光のカタマリが日本上空から富士山⇨渋谷⇨東京ドームへと走り、

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最新アルバム『This House Is Not for Sale』のジャケットを飾るハウスが浮かび、

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ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール(通常盤)

ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール(通常盤)

 

 バンドが登場☆

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1曲目 2016年11月に発表された最新アルバム『This House Is Not for Sale』からタイトル曲「This House Is Not for Sale」

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デビュー以来、32年間所属していたMercury Recordsから離れ、最初に発表されたのがこのアルバム。そしてアルバム発表後、’94から長らくサポートメンバーだったベーシストのヒュー・マクドナルドと、2014年にバンドを離れたリッチーの代役ギタリスト、フィル・X。 

この2人が正式メンバーとなり、このタイトル曲には、まだまだこの先続くであろう自身のバンドの、重要な転換期への並々ならぬ思いが込められており、そんな覚悟のかたまりの楽曲で幕開けなのです!!

 

 

 

2曲目 '86/3rd『Slippery When Wet』から「Raise Your Hands」

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並々ならぬ覚悟で重々しくも高揚感を伴う幕開けの後は、

一気にあの爆進し始めた時代にタイムスリップ🎶

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そりゃ皆のテンションも上がるよね〜😁

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Raise Your Haaaands♬

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因みに今回のパーカッション担当は、ブルース・スプリングスティーンのE・ストリートバンドに所属のエヴァーレット・ブラッドレイ。1997年のソロ来日時にも同行しております。

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ジョンのMC「コンバンハ TOKYO!! 5年も間が空いたのは長かったけど、戻って来られて嬉しいよ!」から、
続く3曲目も『Slippery When Wet』from「You Give Love A Bad Name」🎶

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全体的にタメながら歌ってたジョン。

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キメのコーラスをお客さんに振る場面も度々。

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4曲目  '07/10th『Lost Highway』から「Whole Lot of Leavin’」

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バスドラが刻む8分にジョン・シャンクス(2005年の『Have A Nice Day』からプロデューサーとして参加。これ以降全てのアルバムに関わる。ギタリストとして2015年のツアーからステージにも立つ。)の爪弾くスリーフィンガーがかぶさり曲がスタート♪

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派手さはないけど、緩やかに少しづつ上がるメロディは秀逸♪

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5曲目も『Lost Highway』から「Lost Highway」

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いつものタカミネのアコギ(EF341SCかな?)抱え、

Aメロは8分でルート刻み、Bメロとサビはコードかき鳴らすってプレイスタイルのジョンでした♪

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「みんなを旅に連れていくよ」のMCから、

ジョンが芝居かかった動作で西暦を遡り始めるw

「〜1987年、86年、85年、84年、1983年! ストップ!」

そして当時ラジオ局のサンプル盤に曲が収録されるまでのすったもんだが少し語られ、

6曲目 '84/1st『夜明けのランナウェイ』から「Runaway」

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デヴィッド・ブライアンのあのリフで曲がスタート♪

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 やはり初めて聞いた彼等の曲が演奏されると、かなりこみあげてくるものはあります☆

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ティコ非常にタイトです! ずっと良いです! 

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7曲目 新譜『This House Is Not for Sale』から「Roller Coaster

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「Roller〜 Coaster〜♪」ってシンプルなサビだけど、結構脳内に残り続けてしまうw

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2018年、バンドがロックの殿堂入りを果たしたことが告げられ8曲目『This House Is Not for Sale』から「When We Were Us」

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9曲目 '88/4th『New Jersey』から「Born to Be My Baby」

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10曲目 '00/7th『Crush』から「It’s My Life」

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フィルのトーキングモジュレーターから幕開けとなると、それは数曲に絞られるわけで。2秒でタイトルが判明しちゃう曲なんだけど、「Born to Be 〜」から「It’s My Life」なんて続いちゃうと皆さんの体温は7800°まで上昇してしまうわけですw

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11曲目 『This House Is Not for Sale』から「God Bless This Mess」

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明らかに新しい曲の方が良く歌えているのは、

現在のジョンのキーに合わせて無理なく作られているからなのか!? 

まぁ・・・どう考えてもそうだよねぇ・・・

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12曲目 '15/13th『Burning Bridges』から「We Don’t Run」

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 疾走感もありつつフックも効いていてカッコいい楽曲♪

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あとはもうちょい印象的なリフがあれば尚良しなのだがw 

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13曲目 '92/5th『Keep the Faith』から「Keep the Faith」

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終始動き回っていたジョンもそうだけど、メンバー皆が演奏を楽しんでいたのは、とても伝わって来たな〜😁

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14曲目も『Keep the Faith』から「Bed of Roses」

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ステージ後方スクリーン、無数のキャンドルに火が灯り、名バラードがスタート♪

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ジョンも花道最前まで出てきて熱唱♪

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15曲目 『New Jersey』から「Lay Your Hands on Me」

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16曲目 '05/9th『Have A Nice Day』から「Who Says You Can’t Go Home」

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まずはアコースティックのみでAメロBメロサビまでひとまわしし、バンドも参加♪

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曲終わり、ジョンの「Tico! Give me a beat!!」で、今回の公演で初の曲繋ぎ(もうちょいあってもいいと思うのだがw)、

17曲目 『Keep the Faith』から「I’ll Sleep When I’m Dead」

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「I love Japan!  I love tokyo! Thank you very much!」のMCで、本編ラストとなった18曲目は『New Jersey』から「Bad Medicine」

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アンコール1曲目(19曲目)
'09/11th『The Circle』から「We Weren’t Born to Follow」

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アンコール2曲目(20曲目)、

『New Jersey』 から「Blood On Blood」

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ここに来てやや息を吹き返した感のあるジョンのボーカルw

ゴールが見えて来て気合入れ直したか!? 

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アンコール3曲目(21曲目)、

『New Jersey』から「I’ll Be There For You」

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バンドを代表する名バラード🎶🎶🎶

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アンコール4曲目(22曲目)、

『Slippery When Wet』から「Wanted Dead or Alive

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この日ラストとなったアンコール5曲目(23曲目)、
『Slippery When Wet』から「Livin’ on a Prayer

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21:23 公演終了☆☆☆

 

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  1.  This House Is Not for Sale
  2.  Raise Your Hands
  3.  You Give Love A Bad Name
  4.  Whole Lot of Leavin’
  5.  Lost Highway
  6.  Runaway
  7.  Roller Coaster
  8.  When We Were Us
  9.  Born to Be My Baby
 10.  It’s My Life
 11.  God Bless This Mess
 12.  We Don’t Run
 13.  Keep the Faith
 14.  Bed of Roses
 15.  Lay Your Hands on Me
 16.  Who Says You Can’t Go Home
 17.  I’ll Sleep When I’m Dead
 18.  Bad Medicine

        < encore >
 19.  We Weren’t Born to Follow
 20.  Blood On Blood
 21.  I’ll Be There For You
 22.  Wanted Dead or Alive
 23.  Livin’ on a Prayer

 

 

正直ジョンはまったく歌えてなかったですね・・・

そもそもその話は2000年くらいから言われてた事なんだけど、前回(2013年)の来日公演の時は風邪っ引き君だったのを加味して、それでも70点くらいで歌えていたように思えましたが、今回はぶっちゃけ、衰えを隠しきれない感じでした・・・

高いキーはまったく出ず、オリジナルの符割りですら歌えず、その分タメた歌いかたになってしまう・・・

 

やはり若い頃のハードなスケジュールが祟っているのでしょうか?

ただし、今回の来日の時点で56才。レジェンド世代に比べればまだまだ若く、年齢的に全盛期は超えつつも、若いと言えば全然若いほうだし、何とか巻き返して欲しい所だけど、難しいのかなぁ・・・?😅😅😅

とにかくジョンには頑張って欲しいですね。 そんな事は本人百も承知だろうけど、それでも僕らは「頑張って!」って言う事と、CD買ったり、会場に足を運んだりする事しか出来ないからね。

 

もう一度言うけど、

「頑張れジョン!!」

なのでした。

 

そして今回、それに反するかの様に、ティコのドラムがめちゃくちゃ良かった!!

勘ぐった見方だけど、自分のバンドのメンバーが思うように歌えてないのであれば、より一層自分がしっかりサポートせねば!って思ってしまうのかもね。

 

あと、今回少し残念だったのが、鍵盤のデヴィッドのソロボーカルが聞けなかった事。でもそれだって、ジョンのあのボーカルを横目に、デヴィッドが凄くいい歌声を響かせてしまったら、それはまぁ色々あるよね・・・😅

 

ん〜〜〜〜 何処かにジョンの喉を復活させてくれるすげー仙人みたいな人いないかな〜〜〜😳😳😳

 

取り敢えず、ジョンの復活は諦めずに待ちたいと思う今日この頃。

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ〜(´ー`)ノ PEACE!!