読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final

 

1980年11月から西新宿に店舗を構えるブートレッグ(海賊版)専門店”エアーズ”が今年3月、36年の長い歴史に幕を下ろしました(一説には40年?) 。

やはり You Tube 等、インターネットの普及により、最早見たい物がタダでみれちゃう時代・・・1枚数千円のソフトはブートにせよオフィシャルにせよ、なかなかセールスが伸び悩む昨今であり、

エアーズもそんな時代の波に飲まれてしまったのかどうかは分かりませんが、今回はそんなエアーズで最後に購入した商品を紹介して行きます。

 

f:id:k_sakashita:20161018214455g:plain

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.1 - さかしたBLOG

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.2 - さかしたBLOG

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.3 and More... - さかしたBLOG

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.4 and more - さかしたBLOG

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.5 - さかしたBLOG

 

 

そもそも僕が上京した29年前、19才で東京に出て来て、その年に初めて行ったブート屋さんがエアーズでした。 人生初のブート屋さんかな。 当然VHSテープの時代ですねw 初めて行った頃のエアーズは3~4店舗程あり、ジャンルによってビルの階数が分かれてたり、書籍だけの店舗もあった様な!? 所謂西新宿界隈はエアーズに限らず、色々な店舗がひしめき合うブート街の一角があり、エアーズ以外にも何軒か覗いた事はありますが、結局足しげく通ったのはエアーズだけでしたね。

通うと言っても、頻度的には年に2~3回くらい。まったく行ってない年とかもありますけどね。 PC等で新商品の入荷が見られる様になってからは頻度は確実に上がりましたけど。

 

そんなエアーズのサイトを週イチでチェックする生活を10年以上続けてきましたが、昨年末のある日、自分的には青天の霹靂にも等しい知らせ・・・・・

f:id:k_sakashita:20161018190555g:plain

海賊版に対する規制強化のニュースやスマホ普及率の増加、近年どれも僕の好きなブートには喜ばしい事ではなく、ひたひたと危機感が忍び寄るのは確実に感じていましたし、色々な店舗の閉店情報も耳に入っていましたが、それでもどこかで、エアーズは大丈夫だろう と希望的観測で誤魔化し、最悪の事態を頭の片隅に追いやっていましたが、やはり来るべき日は来てしまい・・・・・

あまりにも悲しい知らせでありましたが、いち客である僕に出来る事など何も無く。 それならば閉店セールで派手に買いまくりお別れするだけだな って感じでした。

 

 

でもって年明けからマメに閉店セールの内容をチェックすべく、毎日の様にサイトを覗いていましたが、1月が過ぎ、2月になってもこれと言った知らせもなく、数週間チェックを怠ってまして、3月1日の深夜2時頃仕事から帰宅し、久々にサイトを見てみると!!

f:id:k_sakashita:20161021152611p:plain

 

ななな なんと!! 10枚で¥1000!!!!

 

て事は・・・ 1枚百円!!!!!!!∑q|゚Д゚|p

 

しかも調べてみたら、丁度僕がチェックを怠った直後くらいに発表あったらしく、10枚千円セールは3週間程前から始まっていた模様・・・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

もう3週間も経ってるし、めぼしい物なんてほとんど残ってないだろうと思いつつ、たまたま翌日(当日)はお休みだったので、4~5時間程寝て昼前に起床。でかい鞄背負って12時開店と同時にお店行きましたよ!!

 

 

したら・・・・・・

f:id:k_sakashita:20161021155004p:plain

 

OH! NO・・・・・・(ノ;´Д`)ノ 

 

 

たぶんツイッターでは開店時間の告知とかはしてたと思いますけど、フォローしてなかったんだな~( ̄ー ̄;

でも入り口から中覗いたら、まだそれなりに在庫がありそうだったので、一旦帰宅し、17時に再度お店へε=ε=(/ ̄□)/

 

ビルの5階がAIRS

f:id:k_sakashita:20160302130007j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160302130020j:plain

 

エレベーターの中

f:id:k_sakashita:20160302130055j:plain

 

お店入り口

f:id:k_sakashita:20160302130129j:plain

 

 

18:45 職場に戻る(休日だけどw)

f:id:k_sakashita:20160302184556j:plain

 

 

とりあえず空いてた部屋で購入した物を並べてみる☆

f:id:k_sakashita:20160302185313j:plain

最後の購入枚数 54タイトル!!

プロショットでAランクの画質の物のみ片っ端から手に取った感じでしたねw

f:id:k_sakashita:20160302185223j:plain

 

本当は100~200枚購入するくらいの意気込みでしたが、やはりめぼしい物はあまり残ってませんでしたね。 まぁそれでも54枚購入して¥5400!! 最初にして最後の最大購入枚数です☆

 

 

ではでは、購入した物をアルファベット順に紹介して行きたいと思いますが、勿論ブートなんて物はライナーノーツが同封されてるわけもなく、今回は新作というわけでもないので、作品の細かい資料がネットに上がっているわけでもなく。 かなり1枚1枚が簡単な内容になってしまいますが、悪しからずです。 てか枚数が枚数だけにね・・・いつもの感じでやってると来年になってしまうよ★

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174705j:plain

◎Albert Collins / Rockpalast '80  ・  93min

アメリカ合衆国テキサス州出身のブルース・ギタリスト、シンガー。フェンダーテレキャスターを使用した、鋭角的なギター・プレイで名を馳せた方です。(1932年10月1日-1993年11月24日 61才没)

アルバート・コリンズ&ジ・アイスブレイカーズが、ドイツのTV番組『Rockpalast』のために1980年11月にドイツのドルトムントで行ったコンサートの模様を収めた作品。

f:id:k_sakashita:20161028151019j:plain

同タイトルのオフィシャル作品『Live at Rockpalast』2CD+1DVDが海外で2016年1月29日発売されましたが、ライブ映像は1曲のみ。

今回僕が入手したブートDVDには全13曲中10曲収録(o゚▽゚)o

いきなりお宝ゲットだぜ~☆


Albert Collins & The Icebreakers - Live At Rockpalast - The Things That I Used To Do (live)

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174737j:plain

Aretha Franklin / Duets '93  ・  45min

☆クイーン・オブ・ソウル☆ ☆レディ・ソウル

メンフィス生まれ、デトロイト育ち、1961年デビュー、現在74才。

ご存知ソウルの女王アレサ!!

1993年ニューヨークで行われた、TVスペシャル・ライブの模様。様々なゲストとのデュエット企画です♪

01. Intro by Dustin Hoffmann

02. Chain Of Fools with Smokey Robinson, Elton John, Rod Stewart

03. Border Song with Elton John

04. Coming Out Of The Dark with Gloria Estefan

05. Just To See Her with Smokey Robinson

06. I Never Loved A Man/07.Think with P.M. Dawn

08. Since You've Been Gone with Bonnie Raitt

09. Natural Woman with Bonnie Raitt & Gloria Estefan

10. This Old Heart Of Mine with Rod Stewart

11. People Get Ready with Rod Stewart

12. Spirit In The Dark with Elton John & All

アレサは来日していない最後の大物と言われてますが、彼女が来日していないのにはワケがあり、親交のあったオーティス・レディングが1967年、飛行機事故により27歳の若さで亡くなって以来、アレサは絶対に飛行機に乗らない為、北米でしか公演しないからだそうです。 誰か催眠術かけて日本に連れてきてくんないかなw


Aretha Franklin & Elton John - Spirit In The Dark - Duets - 1993

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174805j:plain

Aretha Franklin / Whitehouse, W D.C '94  ・  58min

2015年12月6日、ワシントンDCのケネディー・センターで行われた「ケネディー・センター名誉賞授賞式」席上で、昨年賞を受賞したキャロル・キングを称えて、彼女の作品「ユー・メイク・ミー・フィール・ライク・ア・ナチュラル・ウーマン」をアレサが熱唱。満員の観客のスタンディング・オヴェーションを受けましたが、

(キャロルのお祝いにかけつけたアレサ↓↓↓)

f:id:k_sakashita:20161028182949p:plain

感動のキャロル↓↓↓

f:id:k_sakashita:20161028183007j:plain

アレサの歌が始まるやいなや感涙のオバマ大統領w

いよっ!! 大統領!! (>ω<*)♥♥♥

f:id:k_sakashita:20151230124601j:plain


Aretha Franklin (You Make Me Feel Like) A Natural Woman - Kennedy Center Honors 2015

ケネディ・センター名誉賞(The Kennedy Center Honors)は1978年から毎年アメリカで優れた芸術家に贈られる賞。受賞者の発表は9月のレイバー・デー期間、祝賀公演は例年12月にジョン・F・ケネディ・センター歌劇場で開催され、その模様はCBSで中継録画されます。授賞式は12月第1日曜日にホワイトハウスにて大統領夫妻から贈呈されます。

 

今回購入の上記タイトルは1994年にアレサがケネディ・センター名誉賞を受賞した時のやつなんだな☆

因みに、その時最初にスピーチするのは、トランプ氏との激戦に敗れてしまったヒラリー・クリントン。当時は夫のビル・クリントンが大統領だったからね。 ファースト・レディーとしてスピーチでした。


Aretha Franklin - 'S Wonderful - In Performance At The White House - 1994

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174920j:plain

Anthrax & Public Enemy / Milano '92   ・   48min

スラッシュメタル四天王(通称:BIG 4)の一角を担う、

ご存知アンスラックスと、パブリック・エネミーのカップリング・ツアーのミラノ公演だね。(一応四天王の他3バンドは メタリカメガデス、スレイヤー、ね( ̄▼ ̄*) 一応ねww)

1981年ニューヨークにて結成され、1983デビューの彼等が、1991年PUBLIC ENEMYチャックDをフィーチャリングした、PUBLIC ENEMYの“Bring The Noise”のカヴァーシングルが大ヒット☆ メタルとヒップホップという異色のコラボレーションを実現し、その後行なったPUBLIC ENEMYとのカップリング・ツアーも大成功を収めたわけです。まぁ今では何も珍しくないミクスチャーやニュー・スクール系に見られるスラッシュ・メタルとヒップ・ホップの融合だけど、この時は正に新たなスタイルの幕開けだったんだね☆

f:id:k_sakashita:20161108152756j:plain

ただ、上記のタイトルは双方のステージが約24分づつ程度収録されているだけなので、前菜とスープだけで、メインまで辿りつけないお腹模様と言ったとこかな★ 

1時間枠のTVプログラムの編集版だとしたら、いたしかたなしなんだけどね~( ̄w ̄)

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174830j:plain

Anthrax / Salt Lake City 7.5.2000 & More   ・   69min

メンバーチェンジの多い彼等だけど、この時のメンツは

Vo:ジョン・ブッシュ、G:ポール・クロック、G:スコット・イアン、B.フランク・ベロ、Dr.チャーリー・ベナン

ソルトレイクシティのライブ映像は実質33分で、&モア収録で●VH-1 Rock Show と ●Inside Out のPV がオマケ収録☆

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014174953j:plain

The Black Crowes / Pink Pop   ・   38min

1990年に「Shake Your Money Maker」でデビューした

最高のロックンロールバンド ブラック・クロウズ!!

ジョージア州 アトランタ出身)

f:id:k_sakashita:20161114174707j:plain

上記タイトルは彼等がデビューした年に初めてヨーロッパの地を踏み、オランダ最大のロックフェス”PINK POP FESTIVAL"に出演した際の様子が38分に渡り収録☆(1990年6月4日)

ピンクポップフェスってのは、1970年にオランダのラントフラーフで初開催され、毎年ペンテコステの週末3日間に開催されるロック・フェスティバルなのでR。

ペンテコステラテン語: Pentecostes)は、聖霊降臨と呼ばれる新約聖書にあるエピソードの1つ。イエスの復活・昇天後、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという出来事のこと、およびその出来事を記念するキリスト教の祝祭日。教派により訳語は異なり、聖霊降臨祭、五旬節、五旬祭ともいう。

You Tubeにも同タイトルのステージがアップされてるけど、今回僕が購入した物よりも2曲少ない29分バージョン。

f:id:k_sakashita:20161115155237j:plain

(↑↑↑自分で書いたセトリ(▼∀▼) )

You TUBE版は2曲目「You're Wrong」と5曲目「Jealous Guy」(John Lennon cover)がカットされておりました。 

てかコイツ、

The Black Crowes / Pink Pop  38min

て事以外の詳細は一切明記無し(⌒_⌒;

当然ブートなんてそんなのザラだけど、親切なとこなんかは簡単な詳細印刷して中に入れといてくれるよね~♥

色々調べるのにそれなりに時間かかるのでR。

因みにバンドは現在2度目!?の解散中で御座います★

でもまた必ず復活してくれると信じております☆

では彼等のブレイクのきっかけとなった1stアルバムからのシングル、オーティス・レディングのカバーで「Hard To Handle 」をどうぞ~(>ω<*)ノノ♪

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014175031j:plain

Blind Melon / Canadian TV '95   ・   82min

米カリフォルニアで1989年結成。1992年 G N' R のボーカル、アクセル・ローズに見出され1stアルバム「Blind Melon」でデビュー☆

f:id:k_sakashita:20161116160149j:plain

f:id:k_sakashita:20161116160217j:plain

1995年 2ndアルバム「Soup」を発表。

f:id:k_sakashita:20161116160511j:plain

しかし同年10月21日、ニューオーリンズにてツアー・バスの中でヴォーカルのシャノン・フーンがコカインの過剰摂取の為に死亡。

Shannon Hoon 享年28才 †

f:id:k_sakashita:20161116161034j:plain

90年代前半、時代はLAメタルからオルタナ、グランジに突入。このブラインド・メロンなんかも、そんなオルタナ、グランジバンドのひとつとして出て来た感じだったかな。まぁそんな呼称はクソみたいなもので、ただただ商売に夢中な奴らの便利ツールのひとつなだけ・・・ プレイヤーやリスナーにはどうでも良い話だけどねw

僕の認識では、2本のギターの絡みが あのシーンの数多のバンドの中でも特化してたなって印象があります♪ 非常に良いロックバンドで、シャノンの死後バンドは活動を停止しましたが、2006年、トラヴィス・ウォレンをヴォーカリストに迎え、再始動。現在も活動継続中みたいだね☆

シャノンはガンズのアクセルの数少ない親友の1人でw 「Don't Cry」のPVにも出演してたりするけど、

f:id:k_sakashita:20161116153612j:plain

f:id:k_sakashita:20161116153942j:plain

当時シャノンの訃報を聞いた時は、当然シャノンの死も悲しかったんだけど、変な話、また1人アクセルが心を許す人間がいなくなったな・・・って思ったのをなんだか今でも憶えてるな。

シャノンが亡くなる前にイジー・ストラドリンもガンズを脱退してたからね・・・・尚更ね★

今回購入の上記タイトルはシャノンが亡くなる1ケ月前に行われたライブで、何気にブラインド・メロン好きにはマストアイテムだったりします(´∀`)今更の購入ではありますが(//∇//)

ではでは彼等の最もヒットした曲をどうぞ~♪♪♪


Blind Melon - No Rain (C) 1993 CAPITOL RECORDS

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014175734j:plain

DANZIG / Head Bangers Ball '92   ・   57min

The Misfits(第一期1977年 ~1983年)の初代ボーカル、

グレン・ダンジグが、

f:id:k_sakashita:20161117183247j:plain

f:id:k_sakashita:20161117183300j:plain

f:id:k_sakashita:20161117184213j:plain

サムヘイン(SAMHAIN)を経て、

f:id:k_sakashita:20161117183915j:plain

1987年にスタートさせたのがDANZIG(▼∀▼)

f:id:k_sakashita:20161117184527j:plain

f:id:k_sakashita:20161117184538j:plain

今回購入タイトルは、ダンジグがMTVのプログラムのひとつで、ヘビーメタル/ハードロック専門のヘッドバンガーズボールに出演した際の様子が収録されてます☆

f:id:k_sakashita:20161122183714j:plain

インタビューにPVにライブ映像といった定番の流れだけど、ファンには嬉しい1枚。常にしかめっ面なイメージのあるグレンだけど、時折彼の笑顔が見られます( ̄∇ ̄)

f:id:k_sakashita:20161121182924j:plain

僕は1993年、川崎クラブチッタダンジグを前から2~3列目で見たんだ。かなり近い距離で見たけど、グレンは180cmくらいに見えた。 

グレンはベロティカってアメコミの会社の代表もやってるんだ。

f:id:k_sakashita:20161123195656j:plain

http://www.danzig-verotik.com/vworld/docs/verotikstore/catalog/verotika/index.html

でもって1992年から始まり、現在は年に3回行われる”スーパーフェスティバル”って古今東西の玩具が一同に会する玩具の展示・即売イベントがあるんだけど、

https://artstorm.co.jp/sufes.html

f:id:k_sakashita:20161123192941p:plain

1999年にグレンはVEROTIKAでそのスーフェスに2度程参加してるんだよね☆

スーフェスはグレンが参加する前から元々足しげく通っていたイベント。この頃がたぶん絶頂期で、たしか年に4回行われてたし、土日2連ちゃんてのもよくあったな☆

だから当然グレンが参加した時も2回共行ってるし、ベロティックの作品も購入し、サインも貰ってるんだな(○´∀`)ノ゙

f:id:k_sakashita:20161118164030j:plain

こちらはB4サイズのポートフォリオ(画集)5枚セット(≧∀≦)ノ

f:id:k_sakashita:20161118164229j:plain

グレンにサイン貰ったやつは額に入れて玄関に飾ってる♪

f:id:k_sakashita:20161118164344j:plain

f:id:k_sakashita:20161118164503j:plain

 

こちらは2回目のサイン会の時。

大きめなステッカーにグレンのサイン♪

f:id:k_sakashita:20161118163939j:plain

A3サイズのポスターにグレンと同行アーチストさんのサイン♪

f:id:k_sakashita:20161118164001j:plain

グレンは2回共テーブルに座りサイン会やってたので、その時は分からなかったけど、サイン会終了後きっと1人で会場見てまわるに違い無いと予想し、会場内にグレンの姿を探して歩いていたところ、案の定グレンが1人で色々見てまわってた! で実際グレンの前に立つと意外にも、チッタで180cmくらいに見えたグレンは173cmの僕より全然背が低く160cm台後半でしたΣ(・oノ)ノ

やはりステージだと、目の前で見てても、その存在感により実際の身長よりも背が高く見える事が多々あるよね。 僕もそんな大人になりたいものだ( ̄ー+ ̄)もう大人だけど・・・

勿論この時はDANZIGティーシャツ着てたし、ポケットに油性ペンも忍ばせてたので、Tシャツにサインも貰いました☆

(この記事の為にその時のTシャツ探したんだけど見つからなかったのねん・・・何処いったかな~★)

で、身振り手振り全部日本語で「バンドで日本に来る予定はないの?」って聞いたら『Next summer time $%&☆@;*~』と言うので、「おーーー!!!来年の夏来るんだ!!待ってるからね!!」と握手して分かれましたが、翌年の夏に来日はなかったし、この時以来日本には来てない様な・・・・・( ̄ー ̄)

そんなグレンだけど、今年、33年振りにミスフィッツに復帰!!

9月16日から18日にわたってシカゴで開催されるライオット・フェスト&カーニバルに出演した模様☆

f:id:k_sakashita:20160510162957j:plain

ではでは、ダンジグと言えばやはりこの曲かな( ̄∇ ̄)

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014175815j:plain

Eric Johnson & Buddy Guy / Houston Blues Fes '93   ・   56min

タイトルはエリック・ジョンソンとバディー・ガイの2名だけだけど、

実際再生してみたら・・・・

冒頭に地元テキサス州オースティン出身のエリック・ジョンソンの演奏が3曲収録され♪♪♪

f:id:k_sakashita:20161128174047j:plain

1974年に、スタジオ・ミュージシャンとしての活動を開始。1986年、初のソロ・アルバム『Tones』をリリース。 90年代後半にはジョー・サトリアーニスティーヴ・ヴァイと共に活動したG3も記憶に新しいね♪ 現在62才

f:id:k_sakashita:20161128174006j:plain

彼のトーンへのこだわりには並々ならぬ物があり、数例紹介すると、

エフェクターは(ACアダプタでなく)電池駆動(その電池もメーカーはデュラセルのものに限る・メーカーごとの違いを聞分けられるらしい)

エフェクターも電気が流れている以上、電波が出てるからボードの上での置く位置にも気を付けないといけない(各エフェクトごとに固有の電界があるため、相互干渉で音が変わらないようにすると言う意味)

◎ライブで機材を組み立てる時に最初にすることは、エフェクターを乗せるベニヤ板を、どっちを表にするか裏にするか。それによって音色が変わってくるから。

数例上げただけでも、こんな感じなんだけど、実際彼の音を聞くと色々納得ですよ~♪

f:id:k_sakashita:20161128173456j:plain

次に登場したのはココ・テイラー(Koko Taylor)!!

タイトルに名前は無かった嬉しいハプニング(*δ,δ)♥

f:id:k_sakashita:20161128174147j:plain

テネシー州メンフィス生まれのブルース歌手。1960年代から活躍するシカゴ・ブルース界のベテラン女性歌手。2009年満80歳にて没†

クイーン・オブ・ザ・ブルースが1曲収録♪ 

続いてココの紹介でロニー・ブルックス(Lonnie Brooks)登場☆

f:id:k_sakashita:20161128174240j:plain

(1933年12月18日にルイジアナ州デュプイッソンで生まれ。1958年にギター・ジュニア( Guitar Junior )名義で東部から南部にかけてのテキサス一帯で「The Crawl」がヒット。1959年にシカゴに出て、1960年に「Mr. Hot Shot」をヒットさせる。1991年に来日歴あり。現在82才

ロニー・ブルックスが1曲弾き♪☆♪

更にはジュニア・ウェルズ(Jounior Wells)登場!!( ̄∇ ̄)

f:id:k_sakashita:20161128174530j:plain

 1934年テネシー州メンフィスに生まれ。ブルース・シンガー、ハーモニカ奏者。ギタリストのバディ・ガイとのデュオでの活動でも知られる。     1998年満63歳にて没†

ファンキーなハープと歌を1曲♪♪♪

まさかの、ココにロニー・ブルックスにジュニア・ウェルズ登場で、

おいおいどうなってんだ!? タイトルに嬉しい偽りだらけやんけ

って思ってたら、ここでやっとバディ・ガイの登場☆☆☆

f:id:k_sakashita:20161128174619j:plain

Buddy Guy、 1936年ルイジアナ州レッツワース出身のブルースギタリスト、シンガー。いまやシカゴ・ブルースの第一人者的存在。最も成功したブルース・ミュージシャンのひとりである。現在80才

f:id:k_sakashita:20161128181347j:plain

流石にタイトルにも名前があるだけあって、4曲収録☆☆☆☆

 

いまいち記憶は曖昧なんだけど、右も左も分からない10代後半の頃。 僕が人生で初めて買ったブルース・アルバムがこの方のアルバムかな、たぶん。 なんで最初にこの方をチョイスしたかは忘れましたw 普通に考えればロバート・ジョンソンとかマディ・ウォーターズとかBB.キングとかなんだろうけど。

でもこの方だって凄い人なんだよ(・∀・*) 

ブルース誕生100年を記念したプロジェクト「イヤー・オブ・ザ・ブルース」の催しの1つとして2003年2月7日にラジオシティ・ミュージックホールで開催されたコンサートを撮影した「ライトニング・イン・ア・ボトル」って映画が2004年に公開されたんだけど、

f:id:k_sakashita:20161130182331j:plain

その中でジミヘンがお手本にする為に、バディ・ガイのステージをカセットで録音しているシーンなんかがあったりするんだよねw

個人的には、1970年にミュージシャンたちが、カナダのトロントからカルガリーまで、レンタルされた列車に搭乗し、各地のステージや列車内で演奏をするドキュメンタリー映画『フェスティバル・エクスプレス』

f:id:k_sakashita:20161130183739j:plain

その中に収録されたバディ・ガイの演奏がただただ圧巻の一言に尽きます♪

f:id:k_sakashita:20161130185506j:plain

そんなエリック・ジョンソンから始まり、バディ・ガイで終わるこのブート作品ですが、色々調べてたら、どうやらこの時のステージはBB Kingメインの「BB King Blues Fest with Koko Taylor, Lonnie Brooks, Junior Wells, Buddy Guy, Eric Johnson, & Gregg Allman」てやつみたいね(⌒_⌒;

BB King Blues Fest with Koko Taylor, Lonnie Brooks, Junior Wells, Buddy Guy, Eric Johnson, & Gregg Allman - Rockin Houston

f:id:k_sakashita:20161130192941j:plain

↓↓↓セッションにはグレッグも参加してオルガン弾くなり♥

f:id:k_sakashita:20161130200102j:plain

f:id:k_sakashita:20161130193409j:plain

f:id:k_sakashita:20161130193444j:plain

喜ばしといて、まさかのそんなオチもブートならではだねwww

ではでは、今回購入のDVDには収録されてない同ステージの映像をw


B.B King Blues Festival, Houston, TX "Everyday I Have The Blues" (1993)

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161014175853j:plain

◎Gilbert O'Sullivan / In Concert 1971   ・   29min

僕のブログでも今までに2回記事を書かせてもらったギルバート・オサリバン

Gilbert O'Sullivan @ billboard -LIVE- tokyo - さかしたBLOG

Gilbert O'Sullivan @ billboard -LIVE- tokyo 2015 - さかしたBLOG

今回購入タイトルは、その彼のデビュー当時のTVライブ映像♪

これYou Tubeとかにも上がってて、’71年とは思えないくらい音も画質も最高の、オサリバン・ファンにはマストな1枚!! 

今回期せずしてのGETだけどwめっちゃ嬉しい♥♥♥

若く才能に溢れるオサリバン ず~っと見てられるね(*´∀`)


NOTHING RHYMED - GILBERT O'SULLIVAN (BBC In Concert 1971)

 

 

f:id:k_sakashita:20161130192558g:plain

ん~(*´з`*) 1枚1枚簡単に紹介し、54タイトル一気に上げるつもりだったけど、いきなり1枚目のアルバート・コリンズから最高に興奮する内容で・・・・そもそも好きなバンドやアーティスト、興味ありありな物しか手に取ってないので、やはり色々書いてしまいました(//∇//)

今回でラストにするつもりだった”West Shinjyuku Bootleg Festival”次回に続きます・・・・あと4回くらいw

これは完全にこのシリーズで年跨いじゃうね(。・_・。)まぁいいか。

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(o^▽^o)ノ゚ PEACE!!

 

 

 

 

レオン・ラッセル 死去


レオン・ラッセル氏が11月13日、米テネシー州ナッシュビルの自宅で睡眠中に息を引き取り亡くなられました。

 

f:id:k_sakashita:20120615201943j:plain

 

1942年4月2日オクラホマ州ロートンで生まれ、十代の頃からキーボーディストとして活動を始め、若くしてジェリー・リー・ルイスローリング・ストーンズら多くのアーティスト、フィル・スペクターのプロデュース作品のレコーディング等に参加。ソロ・アーティストとしては1968年から現在に至るまで数多くのアルバムを発表。アメリカ南部出身のミュージシャンによって、ロサンゼルスを中心に隆盛となり、ラッセルのロック・ミュージックはロサンゼルス産でありながら、“スワンプ・ロック”という呼称が与えられ、スワンプ・ロックの雄の1人として有名であります。

 

f:id:k_sakashita:20161115143126j:plain

 

 

2011年に、ロックの殿堂のサイドマン部門に選ばれ、授賞式ではかねてから親交があるエルトン・ジョンがプレゼンターを務め、ジョン・メイヤーとのセッションも披露されました。

今年の夏、心臓発作を起こして以来、休養していましたが、1月にライブ活動を再開する予定だったそうです。

 

f:id:k_sakashita:20161115144127j:plain

 

 

数多くのミュージシャン仲間達も追悼の意を表明されました。

amass.jp

 

 

なんとなくいつかは見られると思い続けていたレオン・ラッセル氏。

ジョージ・ハリソン主催のバングラディシュ・コンサートで”Jumpin' Jack Flash” と ”Young Blood” を歌うレオンを初めて見た時は1発でノックアウトされたっけ。 あの場には相応しくない!?ギラついた眼差しが最高に格好良かったなw

 

 

享年74才 R.I.P. m(_ _)m

 

 

 


A SONG FOR YOU - Leon Russell & Friends (1971)

 

 

 


LEON RUSSELL's Induction into The Rock & Roll Hall Of Fame 2011

 

 

MASA ITO presents "究極のHR/HMメモラビリア秘宝展”

 

渋谷タワレコでメタル魂を焦がせ!!☆

 

f:id:k_sakashita:20161110165149j:plain

 

11月8日に渋谷タワレコで魂焦がして来たワケですが、

そもそも8日は渋谷O-EASTにユウちゃんと2人で来日アーティストのライブに行って来て、その帰りに渋谷タワレコに寄ったのでした。

 

と言う事でライブのお話はまたまた数ケ月先に伸びるワケでw

今回は渋谷タワレコに行って来たお話です☆

 

 

時間は少し遡り、11月5日

f:id:k_sakashita:20161110181231j:plain 

毎月購読のメタル・マガジン”BURRN!”12月号をパラパラと眺めておりました所、とても気になる記事を発見(*゚0゚)

f:id:k_sakashita:20161110160627j:plain

http://tower.jp/article/news/2016/10/25/n101

マサさん所有のお宝グッズを渋谷タワレコ協力の下、お店の5Fの一角にて展示とな!!Σ(・ω・ノ)ノ!!

だったら丁度8日に渋谷行くから、ライブ見終わったら行くべし!!

って感じで御座いました。 (o´ω`o)

 

マサさん(伊藤正則さん)の御名前は今迄にも何度か僕のブログにも出て来たと思うけど、大きく取り上げさせて頂いたのはコチラの記事↓↓↓が最初かな。

第23回ヘヴィ・メタル王座決定戦 @ 五反田TOCビル - さかしたBLOG

 

 

 

で、21時前にはライブが終わり 21時頃渋谷タワレコ到着☆

1階エレベータ前には大きなパネルでマサさんがお出迎え。

f:id:k_sakashita:20161108204917j:plain

 

5階でエレベーター下り、フロアに入った瞬間もう右手に”マサさんT”が見えてますw

f:id:k_sakashita:20161108205054j:plain

f:id:k_sakashita:20161108205113j:plain

 

 

5階でエレベーター下り、フロアに入ってすぐの右手一角が秘宝展コーナーでした☆

f:id:k_sakashita:20161108205225j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108205152j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108205240j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108205125j:plain

 

入場料は無料で、2016年11月3日から半年間展示されており、今回のマサさんとタワレコのコラボによるオフィシャル・グッズも販売されてます☆

 

オフィシャル・グッズは

◎Tーシャツ

◎ロックグラス

◎公式パンフレット

の3点かな。

 

 

こんなコーナーもあり♪♪♪

f:id:k_sakashita:20161108210349j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108210401j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108210436j:plain

 

 

もちろん貴重な展示品も豊富に飾られていまして、全て写真に収めましたが、全てを上げてしまうと、これから見に行く方の楽しみが減ってしまうので、簡単に数枚だけ上げますね。

近寄って見ないと分からない物も多いので、是非御自分の目で確認して来て下さい☆

 

 

貴重なポスターやガラスケースの中にはお宝ライブ・パス等がぎっしり!!に見入るユウちゃんw

f:id:k_sakashita:20161108205257j:plain

 

 

ビッグ・ネームな方達からマサさんに贈呈されたゴールド・ディスクやプラチナ・ディスクの数々☆

f:id:k_sakashita:20161108205411j:plain

 

 

こちらのケースにも数々のお宝パスやグッズが☆

f:id:k_sakashita:20161108210216j:plain

 

 

今ではかなり入手困難なお宝T-シャツも☆

f:id:k_sakashita:20161108210529j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161108210614j:plain

 

 

 

そんなこんなでしっかりと究極のHR/HMメモラビリア秘宝の数々を楽しませて頂きました☆ もちろん公式パンフ購入。

f:id:k_sakashita:20161110155357j:plain

今回展示されていた物の細かい解説に加え、展示しきれなかったお宝の数々も掲載されております☆

f:id:k_sakashita:20161110155425j:plain

 

 

ロックグラスも買ったよ~☆

f:id:k_sakashita:20161109002818j:plain

NO MASA  NO METAL LIFE

って事で(☆-v-)

 

 

今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(。・∀・)ノ  PEACE!!

 

 

 

 

KISS EXPO TOKYO 2016 ~地獄の博覧会~

 

世界初のKISS博覧会に行って来た!!

 

f:id:k_sakashita:20160518172746j:plain

f:id:k_sakashita:20161024152213j:plain

KISS EXPO TOKYO 2016 ~地獄の博覧会~

 

 

昨夜、原宿ラフォーレミュージアムで開催されているキッス博覧会に、ユウちゃんと行って来たよ☆

f:id:k_sakashita:20161024163709j:plain

なんせロック界はおろか、音楽業界において、あの1度見たら忘れられない衣装やオリジナル楽器の存在は他の追随を許さず、長年トップに君臨し続けるモンスターバンド KISS!!

そのバンドのオルジナルメンバーであるジーン・シモンズとポール・スタンレーの自宅に飾られる数々の楽器や衣装、その他膨大なコレクションが、なんとここ日本で世界初の展覧会開催ってなワケだから、行かないワケにはいかないよね☆

 

f:id:k_sakashita:20161023180306j:plain

 

会場はビルの5階。 会場入り口手前にいきなり物販コーナーありw

こう言うのって大抵展示物見てまわり、出口出たとこに物販がズラっと並んでて、程良くテンション上がってついつい買い過ぎちゃうってパターンだけど、おそらく建物の構造上止むを得ずなのかな?

一般入場は¥1600必要ですが、物販購入のみの方は入場料必要ないですよ☆

入り口手前で色々買えちゃいます。 チラホラ売り切れ商品もありました。

f:id:k_sakashita:20161023180429j:plain

f:id:k_sakashita:20161023180729j:plain

 

因みに僕が凄く欲しかった、キッスとアトムのコラボTは早々に!?売り切れだった・・・(TωT)

f:id:k_sakashita:20161024170202j:plain

 

クリアファイルのみ購入しました☆

f:id:k_sakashita:20161024170624j:plain

 

 

f:id:k_sakashita:20161023180714j:plain

 

入り口で当日券購入し、会場に入ると

いきなりデデーーーーーーーーンと

f:id:k_sakashita:20161023180908j:plain

バンドのロゴとキッス・マネキンがお出迎え☆

 

キッズ達も記念撮影☆

f:id:k_sakashita:20161023180948j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161023180956j:plain

 

 

こちらが会場内入り口☆

f:id:k_sakashita:20161023181226j:plain

 

左側は伊藤正則氏による博覧会の紹介文☆

f:id:k_sakashita:20161023181254j:plain

でもってここから先は勿論撮影禁止X

数々のお宝を小1時間程眺めてまわりました。

一応上記に貼った公式HPからある程度展示物は見られますよ☆

 

 

展示物の後半には、会場内にミニステージが組まれていて、

f:id:k_sakashita:20161023184035j:plain

無料で記念撮影出来ちゃいます☆

メンバー各自のメイクを模したサングラスも貸してくれちゃいます☆

f:id:k_sakashita:20161023184151j:plain

 

 

当然記念撮影するよね☆

ユウちゃんはジーンで僕はピーターをチョイス☆☆

f:id:k_sakashita:20161024172903j:plain

f:id:k_sakashita:20161023184532j:plain

 

 

ミニステージの脇には今話題のVR(バーチャルリアリティー)コーナーがあり、ジーンの自宅コレクション(KISSグッズの数々)部屋を、ポールの自宅アトリエ(ポールが描く絵画)を、それぞれが紹介してくれます☆ VR体験は初めてだったけど、思ってた以上にリアルだったね。 ポールなんかスゲー近くまで寄って来てくれるから結構ドキドキしたよ(//∇//)

きちんと360°が見渡せるので、回転する椅子に座り、それぞれ2~3分VR体験出来ます。会場行かれるなら、これは絶対体験して下さいね☆

 

 

で、出口手前にはこんな物が!!

f:id:k_sakashita:20161023185505j:plain

f:id:k_sakashita:20161023185456j:plain

なななんと!! Σ(・ω・ノ)ノ!

自分達が寄せ書きした物がジーン邸に飾られると!!

 

とは言われても、瞬間的に気の利いた英文なんてすぐに出て来るものでは御座いませんでしたので、

 

ただ一言 接吻 とだけ・・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

f:id:k_sakashita:20161024175456p:plain

このロゴ 

ジーンが気に入って、何かで使ってくれないかな~(〃゚∇゚〃)

これから行かれる予定の方は、事前にメッセージ考えて行って下さいね☆

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(。≧ω≦)ノ PEACE!!

 

 

 

THE WINERY DOGS @ Tokyo Dome City Hall 2016

 

 The Winery Dogs  約3年振りの再来日☆☆☆

 

f:id:k_sakashita:20160925112854j:plain

 

 

ワイナリー・ドッグスが2013年7月以来、約3年振りに来日☆

2015年9月、2枚目のアルバム発表に伴うワールド・ツアーの真っ只中だね♪

Hot Streak

Hot Streak

 

 

 

こちら↓↓↓は前回の記事 

THE WINERY DOGS @ 日本青年館 - さかしたBLOG

Richie Kotzen @ Akasaka Blitz - さかしたBLOG

 

 

今回の来日ツアーは全5公演。

「THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016」

〈大阪公演〉
2016年4月15日(金) Zepp Namba

〈広島公演〉
2016年4月17日(日) BLUE LIVE HIROSHIMA

〈名古屋公演〉
2016年4月18日(月) ボトムライン

〈東京公演〉
2016年4月20日(水) 東京ドームシティホール
2016年4月21日(木) 昭和女子大学 人見記念講堂

 

今回はユウちゃんと2人で東京ドームシティホールへ。

ユウちゃんは翌日の人見記念講堂にも参戦( ̄∇ ̄) 

僕はワイナリー以外にも4月はテデスキトラックス、クラプトン3本、ディラン2本とかなりの本数予定があったので、ワイナリーの東京2日目は辞退★

 

 

 

The Winery Dogs Japan Tour  @  Tokyo Dome City Hall  2016・4・20 (wed)

f:id:k_sakashita:20160420180025j:plain

18:15開場、19:00開演の会場に18時到着。物販購入目的のユウちゃんに早々に集合かけられ物販売場へ( ̄ー ̄)

 

f:id:k_sakashita:20160420181855j:plain

f:id:k_sakashita:20160420181907j:plain

 

ユウちゃんも無事お目当ての品が購入できたので会場内へ。

さすがに早過ぎてまだ全然人がいない・・・( ̄w ̄)

f:id:k_sakashita:20160420182337j:plain

 

 

人もまだ少ないので、この間に各人のアンプやらエフェクターやら撮影☆

 

まずはビリー・シーンのベーアン群w

f:id:k_sakashita:20160420182439j:plain

コンポの様に積まれたハートキーのキャビとヘッド。

足元はプログラムボードが1発。

f:id:k_sakashita:20160420182457j:plain

 

 

マイク・ポートノイのドラムセットは布で覆われていて、その全容は本番までお楽しみ☆

f:id:k_sakashita:20160420182648j:plain

 

 

リッチー使用のマーシャル。

f:id:k_sakashita:20160420182532j:plain

昨年ソロ来日時、”2245THW”かと思われた(僕が勝手に)ヘッドだったけど、たぶん昨年も今回も”1959SLP”かと思われる!?

キャビ2つにヘッドが3つ。1台は予備かな?

 

足元にはリッチーのシグネイチャー・マルチ・エフェクター(TECH21 SansAmp:RK5)が2台とボバーワウ。

f:id:k_sakashita:20160420182518j:plain

その右側にはエレピとフェンダーのアンプもあり。

エレピをフェンダーで鳴らすのかな。

f:id:k_sakashita:20160420182602j:plain

フェンダーアンプの横にはTaylarのアコギ。

f:id:k_sakashita:20160420182634j:plain

TECH21 SansAmp:RK5の手前にあるのはアコギ弾く時に切り替えるA/Bボックスかな?

(取り敢えず勝手な予想で書いてるので間違ってたらこめんねw)

f:id:k_sakashita:20160420182551j:plain

てか昨年のソロの時よりTECH21 SansAmp:RK5が1台増えてるね☆

(こちら↓↓↓は昨年ソロ来日時の足元)

f:id:k_sakashita:20160929185049j:plain

 

 

各人の機材も撮り終え自分の席に戻り(今回の座席は下手側の前から6列目通路沿い)ユウちゃんとまったりお喋りしてたら誰かに肩を叩かれ、振り返るとそこにはIKUO氏がw

IKUO OfficialWebSite | GroovingMyself – アーティストIKUOの公式サイト

f:id:k_sakashita:20160929191334j:plain

「おーIKUOさんも来てたんですね!!」 って言ったら、

普段はクールな印象のIKUO氏が何やらやけに興奮気味な様子で、

「さっきまでビリー・シーンと対談してたんですよ!!」 と!!!!・・・Σ(・oノ)ノ 

 

”We ROCK" 7月号の企画での対談でした☆

f:id:k_sakashita:20160929171242j:plain

f:id:k_sakashita:20160929193552p:plain

 

f:id:k_sakashita:20160929171936j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160929165231j:plain

 

数日後IKUO氏にお会いした時も、開口一番この時の話になり、

まだまだ全然興奮冷めやらぬIKUO氏でしたw ビリーと対談出来た事がほんとうに嬉しかったようです(^-^*)

そしてIKUO氏、ビリーの人柄の事も絶賛してましたよ!! やはりビリーはステージで見る彼のままで、凄くいい人の様です☆

そもそも本番直前にインタビューや対談受けちゃうなんて、余裕あり過ぎだよねビリー☆さすがのキャリアを感じちゃうね!!

 

 

 

そんなこんなで時間は19:05

ワイナリー・ドッグス登場!!

f:id:k_sakashita:20160420190955j:plain

1曲目 2ndアルバム”Hot Streak"のオープニングナンバーから「Oblivion

f:id:k_sakashita:20160420190525j:plain

曲のド頭早いテンポでベースとギターのユニゾンにドラムも音数は完全にシンクロ☆すぐにMr.Bigの「コロラドブルドッグ」なんかが脳裏をかすめまくるw

f:id:k_sakashita:20160420190601j:plain

が、すぐにBメロで一転する、所謂リッチー節でワイナリー・ドッグスに引き戻される♪

f:id:k_sakashita:20160420190615j:plain

2013年の初来日時多少気になったリッチーとマイクの僅かなリズムのズレもまったく気にならずw あれからの3年間に重ねた3人の時間が初っ端から見て取れる☆☆☆

それぞれがミュージシャンズ・オブ・ミュージシャンズな人達だから、当たり前と言えば当たり前な話だけど、プロ中のプロが集まってもダメな時だってあるからねw(まぁダメな場合は技術的な事以上に人間関係のソリが合わない事が多いんだろうけど)

f:id:k_sakashita:20160420190636j:plain

 

 

2曲目 続いても2ndアルバムから「Captain Love」

f:id:k_sakashita:20160420191452j:plain

リッチー十八番のミディアムテンポでウォーミーにタイトに揺さぶるナンバー♪

f:id:k_sakashita:20160420191246j:plain

しかしこの2人がリズム隊だと要所要所で非常に良いフックが入るね♪♪

 

 

3曲目 1stアルバム”THE WINERY DOGS”から「We Are One」

f:id:k_sakashita:20160420191516j:plain

2曲目終了からかぶせる様に、すっかり耳慣れた3曲目のこの楽曲。表面上シンプルな歌物だけど、綿密に練り込まれたリズム隊のコンビネーションが最高に気持ち良し♥

f:id:k_sakashita:20160420191607j:plain

 

 

4曲目 2ndアルバムから「Hot Streak」

f:id:k_sakashita:20160420192256j:plain

Aメロ通常の8ビートから半拍食い込む変拍子でアグレッシブに攻める☆

f:id:k_sakashita:20160420192419j:plain

曲の後半は流れる様なベースソロ♪☆♪

 

 

5曲目 2ndアルバムから「How Long」

f:id:k_sakashita:20160420192859j:plain

リッチーの歌メロとギターリフがシンクロした1人ユニゾンなAメロ♪

f:id:k_sakashita:20160420192729j:plain

ちょっとした合間にビリーともユニゾン♪♪

f:id:k_sakashita:20160420192839j:plain

f:id:k_sakashita:20160420192506j:plain

 

 

6曲目 1stアルバムから「Time Machine」

f:id:k_sakashita:20160420193004j:plain

重くラウドなリフから幕を開ける楽曲。イントロ聞いただけで即座に反応出来るってのは、どんなジャンルの楽曲でも大切な事だね~(○'ー'○)

f:id:k_sakashita:20160420193113j:plain

3年前の日本青年館ではワウ踏むソロを聞かしたリッチーだけど、今回はそのワウにリヴァーブも足されてたね♪

 

 

7曲目 2ndアルバムから「Empire」

f:id:k_sakashita:20160420193426j:plain

曲の前にマイクから、カウベルに合わせて手拍子のお願いがありw 因みにカウベルはスティックで叩くタイプの物ではなく、足元に幾つかあるペダルのひとつに連動した物だったね。

f:id:k_sakashita:20160420193642j:plain

リッチーのトリッキーなやや長尺なギターソロから入るこの曲♪

f:id:k_sakashita:20160420194131j:plain

珍しくビリーは終始ルート弾きに徹してたねw

f:id:k_sakashita:20160420194146j:plain

 

 

8曲目 マイクからの紹介で2ndアルバム収録「Fire」

リッチー1人の弾き語りで☆

f:id:k_sakashita:20160420194212j:plain

テイラーのアコギを抱えたリッチー。 近年ずっと指弾きのリッチーだけど、アコギ弾く時だけピック使ってましたw

f:id:k_sakashita:20160420194411j:plain

 

 

9曲目 2ndアルバムから「Think it Over」

f:id:k_sakashita:20160420194756j:plain

リッチーはアコギからエレピにチェンジ。

しっとりとバラードを歌いあげる♪

f:id:k_sakashita:20160420194911j:plain

f:id:k_sakashita:20160420195234j:plain

 

 

続いてマイクのドラムソロへ突入☆

f:id:k_sakashita:20160420195352j:plain

f:id:k_sakashita:20160420195323j:plain

f:id:k_sakashita:20160420195431j:plain

 

 

11曲目 1stアルバムから「The Other Side」

f:id:k_sakashita:20160420195716j:plain

やはり聞き込んだ時間の多い1stアルバムからのテンポの良い曲だと、少し会場の温度も上がる気がするね☆

f:id:k_sakashita:20160420195848j:plain

中間のブレイクでテンポ落としマイクがあちこち叩いてまわるの巻☆

f:id:k_sakashita:20160420195911j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420195916j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420195921j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420195932j:plain

マイクがドラムセットに戻ると、そのままのスローなテンポでリッチーのブルージーなギターソロで曲が終了♪

f:id:k_sakashita:20160420200202j:plain

f:id:k_sakashita:20160420200209j:plain

f:id:k_sakashita:20160420200246j:plain

 

 

続いてはビリーのベースソロへ☆☆☆

f:id:k_sakashita:20160420200312j:plain

f:id:k_sakashita:20160420200643j:plain

↓↓↓ジミヘンの様に歯で弦を弾いているのではなく、ピックアップをマイク代わりに大声で叫んでいる画ですw ある程度の音量でピックアップに口を近づけて叫ぶと、それなりにアンプから叫んだ声が出ますからねw まぁインピーダンスは当然合ってないので、かなり歪んだ音にはなりますが、それが逆にラジオヴォイスの様でよろしいかと☆ ANVILのリップスなんかもコレよくやるよねw

f:id:k_sakashita:20160420200354j:plain

f:id:k_sakashita:20160420200749j:plain

 

 

13曲目  2ndアルバムから「Ghost Town」

f:id:k_sakashita:20160420201437j:plain

早いテンポの8ビートだけど、ウェイトがグッと歌に寄り、ギターはバッキングの頭打ちくらいで、ベースも基本ルートのシンプルなリフのみ♪

f:id:k_sakashita:20160420201338j:plain

余りあるテクニックを常にひけらかさないのもミソです( ̄ー+ ̄)

 

 

14曲目 1stアルバムから「I’m No Angel」

f:id:k_sakashita:20160420201537j:plain

スローでタイトにうねるナンバー☆ この曲くらいの抑えめな音量だと、ビリーのベースラインが良く分かる♪♪♪

f:id:k_sakashita:20160420201812j:plain

 

 

15曲目 本編ラストとなったのは1stアルバムから「Elevate」

初来日時は本編のオープニングを飾った、このバンドを象徴するキラーチューンで今回は本編締める☆

f:id:k_sakashita:20160420201909j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420201936j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202129j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202342j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202347j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202410j:plain

20:24本編終了♪☆♪

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20160420202433j:plain

 

 

 

 

アンコールの声援から1分程で再登場☆☆☆

アンコール1曲目(16曲目)は1stアルバムから「Regret」♪

f:id:k_sakashita:20160420202702j:plain

シンプルなメジャーとマイナーコードの組み合わせによるバラード曲。

往々にして名曲と呼ばれる物はシンプルなメジャーとマイナーコードの組み合わせによる物が多いよね☆ 

C / F / Dm / G / Am あたりが使われてます。たぶん。

f:id:k_sakashita:20160420202552j:plain

リッチーは背中にテレキャス背負ったまま、

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→

間奏・ピアノで8章節→ギターソロ♪

f:id:k_sakashita:20160420202957j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420202946j:plain

 

 

アンコール2曲目(17曲目)にしてこの日ラストとなったのも、

1stアルバムから「Desire」♪♪♪

f:id:k_sakashita:20160420203150j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203451j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203533j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203546j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203557j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203651j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203714j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203722j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203847j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420203832j:plain

☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪20:38 公演終了☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪


  1.    Oblivion
  2.    Captain Love
  3.    We Are One
  4.    Hot Streak
  5.    How Long
  6.    Time Machine
  7.    Empire
  8.    Fire
  9.    Think it Over
10.    Drum Solo
11.    The Other Side
12.    Bass Solo
13.    Ghost Town
14.    I’m No Angel
15.    Elevate

        ( encore )

16.   Regret
17.   Desire

 

終演後、下手前列のお客さんから渡されたお祝いの横断幕とプレゼント☆この日はマイクの誕生日当日だったんだね!!

f:id:k_sakashita:20160420203948j:plain

f:id:k_sakashita:20160420203957j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161007163215p:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204009j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204013j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204017j:plain

でもってサプライズでスネア型のバースデイケーキも登場!!☆

f:id:k_sakashita:20160420204038j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204044j:plain

感激のマイクでした+゚o(>Д<。*)ノ゚+

f:id:k_sakashita:20160420204104j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204113j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204122j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160420204129j:plain

 

f:id:k_sakashita:20161007163842p:plain

f:id:k_sakashita:20161007164005p:plain

 

3年前を遥に凌駕するコンビネーションで素晴らしいステージを披露してくれたワイナリー・ドッグスの3人☆☆☆

そもそも3年前はかなりリハ不足のぶっつけ本番だったのに、ステージ全編のビデオシューティングまでこなしてしまった3人なので、今回は各曲更に深まったタイム感で安心して楽しめました♪

それぞれがソロ活動や色々なプロジェクトに関わっているので、今後も常にワイナリー中心と言うワケにはいかないだろうけど、色んなとこで蓄えた貯金を今後もワイナリーに還元してもらえれば、それはもう楽しみな限りで御座いますw

f:id:k_sakashita:20160420204743j:plain

 

 

終演後は会場から徒歩5分のムーミンカフェにて、友人のブンちゃんも合流し、3人でお食事☆

f:id:k_sakashita:20160420213952j:plain

 

 

 

ああそうだ(’0’)

最後にビリー来日時の”つぶやき”も少しアップさせて頂きます☆

 

 

f:id:k_sakashita:20161007165452p:plain

ホテルの部屋から見える大阪城に感動するビリーさん。

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161007165630p:plain

ホテルの両替機に感動するビリーさん。。

 

 

 

f:id:k_sakashita:20161007165755p:plain

イカとタコを間違いつつ感動するビリーさん。。。( ̄∇ ̄)

 

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(*´∀`*)ノ  PEACE!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


The Winery Dogs Hot Streak Official Video

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 

先月発売のBURRN!10月号(毎月5日発売)を3日遅れで購入したら、

f:id:k_sakashita:20161007174303j:plain

 

ANVILの来日情報発見!!・・・・・Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!

f:id:k_sakashita:20161007173610j:plain

常日頃アンテナは立てているつもりなので、バーンでこの情報を知った事に多少驚き(毎日呼び屋さんのサイトはある程度の数チェックしているので、ほぼ全ての情報はインターネットで知るのね)調べてみたら、どうやら8月初旬からチケット発売も開始していたようで・・・・・

f:id:k_sakashita:20161008121017p:plain

チケット発売開始から既に1ケ月経っており、

エイジアだとキャパは300・・・・・

もうとっくに売れ切れかと思いつつローソンにダッシュ!!

ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘

 

しかし無事GET (((/||| ̄▽)/

f:id:k_sakashita:20160918105746j:plain

 

数日後、前回一緒に行ったアサノデリカが来店したので、「アンヴィル来るぜ!!」と告げるとアサノデリカも迷わずローソンにダッシュ

∑∑∑(/゚□゚)/

ANVIL @ Shinjyuku LOFT - さかしたBLOG

 

 

僕が購入したチケットの整理番号も若かったし、まぁ余裕で取れるだろうなと思ってたら、アサノデリカが戻って来て、「来日延期になったっぽいです・・・」と・・・・・ΣΣΣΣ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)!!!

 

マジかよ~汗汗汗汗(◎ー◎;)と思いつつ2人で調べてみたら、

やはり来日延期のお知らせ出てましたね★

 

f:id:k_sakashita:20161008125425p:plain

 

やはりアンヴィルにはクアトロやO-EASTあたりの、キャパ1000~1200くらいのとこで頑張って欲しいとは思うけど、それでもロフトやエイジアなんかの凄く近い距離で見られるのも嬉しく☆

今回も楽しみだったので、非常に残念ではあるけど、一応エイジアさんのHPには、メンバーは来年早々の来日を希望しています。とあったので、まぁまた来年元気に来日してくれるのであれば少し楽しみが伸びただけではあります。(◎´∀`)

 

f:id:k_sakashita:20141026205724j:plain

 

 

Eric Clapton ・ Japan Tour 2016

 

ワールドツアー引退後も神降臨☆

 

f:id:k_sakashita:20160819174603j:plain

 

と言う事で4月、神様クラプトン様見て来たよ~(☆‘∀‘☆)

 

 

◎Derek and the Dominos / Layla and Other Assorted Love Songs - さかしたBLOG

◎Cream / BBC Sessions - さかしたBLOG

◎Eric Clapton @ Budokan - さかしたBLOG

◎明日からクラプトン来日公演スタート!! - さかしたBLOG

 

 

今回の来日公演は日本武道館のみで以下の5日間。

2016年4月13日(水) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
2016年4月15日(金) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
2016年4月16日(土) 日本武道館 16:00 open/17:00 start
2016年4月18日(月) 日本武道館 18:00 open/19:00 start
2016年4月19日(火) 日本武道館 18:00 open/19:00 start

f:id:k_sakashita:20160412141652j:plain

 

 

僕が行ったのは13日、15日、19日の3日間☆☆☆

まずは初日13日のお話から(*ゝω・*)

 

Eric Claptpn Japan Tour  @  Nippon Budokan  2016・4・13 (wed)

f:id:k_sakashita:20160413183023j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160413183359j:plain

 

初日はA3ブロックの前から4~5列目☆

f:id:k_sakashita:20160413183335j:plain

 

ディランに続き この日も写真撮影は禁止(。 ̄□ ̄)・・・

ご存知の様に僕のブログはライブ画像がないとほぼ成り立たないのでw

今回も浅~く外堀埋める感じで悪しからず。

\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

f:id:k_sakashita:20160413183844j:plain

 

開演前にはステージ斜め後ろまで開放した座席がびっしり埋まり、

満員御礼!!神様人気未だ衰えず☆

 

ほぼオンタイム J.J.ケイルの「Somebody’s Knockin’」でショウがスタート!! 3月30日で71才をむかえたクラプトン(祝)

至って違和感なく弾けてて歌えてます♪

 

と言いますか、この日は僕の座席からクラプトンを見ると、

横から見ている感じだったんだけど、

f:id:k_sakashita:20160413184319j:plain

1曲目から最後までずっと、マイクと自身の口(くち)の距離を頭を前後に動かし音量調整してましたね☆

演歌歌手の方なんかに良く見られるマイクを顔から離したり近づけたりするあれです。

あのマイクのニュアンスの調整をギターを弾きながら、頭を前後に それはそれは動かされてました♪

かれこれ10回以上はクラプトン見て来て今までにもその傾向は見られましたが、あんなにもマイクのニュアンスにこだわっていたクラプトンは初めて見たかも(*бωб*)

それは初日だけではなく、僕が見た3日間全てそのスタイルだったね。

クラプトンが71才で見出したボーカルスタイルの最新版なんだろうね。

ここに極まれりと言うよりは、生きて演奏を続けて行くかぎり常に付随する自然な変化なのでしょう☆

 

2曲目 「Key To The Highway」、3曲目 「Hoochie Coochie Man」とクラプトンのセットリストで定番のブルースナンバーが続くなか、8曲目ディランのカバー「I Dreamed I Saw St. Augustine」が終わり、クラプトンが「エド!!」と若い男性をステージに呼び込むと、

スペシャルゲスト エド・シーラン登場!!

f:id:k_sakashita:20160906170137j:plain

2011年デビュー後数々の受賞やノミネート歴のある25才のSSRです☆

音楽賞対象結果
2012年 ブリット・アワード2012 最優秀ブリティッシュ・ブレイクスルー・アクト賞 エド・シーラン 受賞
2012年 ブリット・アワード2012 最優秀男性ソロ・アーティスト賞 エド・シーラン 受賞
2012年 ブリット・アワード2012 最優秀ブリティッシュ・シングル賞 The A Team ノミネート
2012年 ブリット・アワード2012 最優秀アルバム賞 + ノミネート
2013年 第55回グラミー賞 最優秀楽曲賞 The A Team ノミネート
2014年 第56回グラミー賞 最優秀新人賞 エド・シーラン ノミネート
2015年 MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード 最優秀ライブ・アクト賞 エド・シーラン 受賞[69]
2015年 第57回グラミー賞 最優秀アルバム賞 X ノミネート
2015年 第57回グラミー賞 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム X ノミネート
2015年 第57回グラミー賞 最優秀ヴィジュアル・メディア・ソング I See Fire ノミネート
2015年 ブリット・アワード2015 最優秀ブリティッシュ男性ソロ・アーティスト賞 エド・シーラン 受賞
2015年 ブリット・アワード2015 最優秀ブリティッシュ・アルバム賞 X 受賞
2015年 ブリット・アワード2015 最優秀ブリティッシュ・シングル賞 Thinking Out Loud ノミネート
2015年 ブリット・アワード2015 最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞 Thinking Out Loud ノミネート
2015年 エコー賞 最優秀インターナショナル・男性ソロ・アーティスト賞 エド・シーラン 受賞
2016年 第58回グラミー賞 最優秀楽曲賞 Thinking Out Loud 受賞
2016年 第58回グラミー賞 最優秀レコード賞 Thinking Out Loud ノミネート
2016年 第58回グラミー賞 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞 Thinking Out Loud ノミネート
2016年 ブリット・アワード2016 最優秀ブリティッシュ・シングル賞 Bloodstream ノミネート
2016年 ブリット・アワード2016 最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞 Photograph

ノミネート

 

エド・シーラン9曲目から11曲目まで3曲クラプトンとプレイ♪

彼が出演したのは初日だけだった様です☆

f:id:k_sakashita:20160906184911j:plain

f:id:k_sakashita:20160906184923j:plain

 

今回の来日メンバー ●ダーク・パウエル ●アンディー・フェアウェザー・ロウ ●ポール・キャラックも1曲づつボーカルをとり、約2時間に渡るショウが無事終了☆

3日間見た中ではぶっちゃけ初日が程良い緊張感あり、いちばん良かったかな~( ´・∀・`)

f:id:k_sakashita:20160413204827j:plain

 

 

因みに初日は、

いつもお世話になっている鳴チョ師匠と2人で見ました☆

f:id:k_sakashita:20160413205752j:plain

因みに因みに、鳴チョ師匠も僕もエドなる若者が誰なのか、

まったく知りませんでした・・・★

 

 

 

 

 

 

では2日目、4月15日(金)のお話へ。

この日は開演の1時間前、18時に武道館到着☆

f:id:k_sakashita:20160415180132j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415180242j:plain

 

相も変わらず、最初の門の手前ではクラプトンのバッタモングッズの露店が並び、バッタモンにはバッタモンの魅力もあるわけで、毎回これを覗くのも楽しみだよね♪

f:id:k_sakashita:20160415180148j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160906191138p:plain

 

f:id:k_sakashita:20160906191204p:plain

 

f:id:k_sakashita:20160906191222p:plain

 

 

そんなバッタモンとお掘を脇目にw

f:id:k_sakashita:20160415180318j:plain

 

門を二つくぐり、

f:id:k_sakashita:20160415180404j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415180441j:plain

 

オフィシャルな物販売場へ☆

Eric Clapton Japan Tour  @  Nippon Budokan 2016・4・15 (fri)

f:id:k_sakashita:20160415180547j:plain

初日は開演30分前に到着したものの、物販売場は予想以上の長蛇の列だったので、これは開演迄にグッズ購入出来ないかもと諦め、2日目に余裕をもって来たわけで。

お目当てはもちろんピンバッチガチャ( ̄ー+ ̄)

f:id:k_sakashita:20160412154328j:plain

 

中でもやはり、欲しいのはブラッキー 一択!!

 

ブラッキー(Blackie)とは=

クラプトンは1970年にジミ・ヘンドリックスブラインド・フェイスのバンドメイトであるスティーヴ・ウィンウッドの影響を受け、それまで使用していたギブソンのギターではなく、ストラトキャスターを使用するようになります。

始めに使っていたストラトキャスターは2カラー・サンバースト(ブラウン・サンバースト)のフィニッシュだったので、ブラウニーという名前を付け、『いとしのレイラ』で使用されました。

同じ年、クラプトンはナッシュビルにあるショー・バッドの楽器店に入り、ここで6本のヴィンテージ・ストラトキャスターをそれぞれ"一本たった100ドル"で購入します。6本のうち3本をジョージ・ハリスンピート・タウンゼントスティーヴ・ウィンウッドに譲り、残された3本を分解して最良のパーツを選び出して(1956年~1957年のものだった)、このブラッキーを組み上げます。この名前の由来はフィニッシュがブラック(黒)だったからでした。同年代のストラトキャスターで黒はオプションのカラーだった為、非常にレアなものだったのです。

f:id:k_sakashita:20160906195307j:plain

 

=世界最高額のギター=

クラプトンが設立したドラッグとアルコールのリハビリ施設、クロスロード・センターを支援するために、ブラッキーをクリスティーズの競売に出品。これを楽器チェーン店を経営するギター・センターが95万9500ドルで競り落とし、史上最も高価なギターとなった(これは2004年に260万ドルで競り落とされるまで続いた記録)。

2006年11月24日、フェンダー社はブラッキーを復刻して限定275本を販売。発売後の数時間で売り切れ、収益の一部はクロスロード・センターへ寄付されました。

f:id:k_sakashita:20160906195758j:plain

ブラッキーエリック・クラプトン・トリビュート・モデル)

 

                     ーWikipediaよりー

 

 

因みに、

8月31日に発売されたクラプトン主催「クロスロード・ギター・フェスティヴァル」の歴代名パフォーマンスを選りすぐった3枚組CD!!

ERIC CLAPTON AND GUESTS』

f:id:k_sakashita:20160906203128j:plain

その初回完全生産限定国内盤にはギター・フィギュアが付いてまして、そいつはクラプトンが最初に手にしたあのストラト

ブラウニー☆☆☆なんですね~(・∀・)

f:id:k_sakashita:20160906203639j:plain

 

 

てな感じでw ピンバッチガチャでブラッキーをGETすべく

物販の列へGO!

f:id:k_sakashita:20160415180851j:plain

武道館では物販の長い列を上手く納める為、大抵どのアーチストの時でも物販テントの手前から一旦武道館の階段をまわり、もう一度テント前に戻って来るルートを辿ります。

f:id:k_sakashita:20160415180909j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415181012j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415181213j:plain

既に僕の手には500円硬貨(ピンバッチガチャ1回¥500・1人連続5回迄)が5枚スタンバイw

f:id:k_sakashita:20160415181354j:plain

物販入り口到着~☆

ここまで約15~20分並び判明した驚きの事実★

ピンバッチガチャ・オンリーの方は反対側の出口からすんなり入れたって事・・・・・

物販最後尾でそれ言えや・・・・(#`皿´)

f:id:k_sakashita:20160415181645j:plain

 

兎にも角にも到着~(⌒∇⌒) てか2日目にご一緒のカツもガチャオンリーの入り口で僕の事待ってました・・・・・

f:id:k_sakashita:20160415181922j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415182045j:plain

 

めっちゃ売れまくりでどんどん補充してるよ~☆

f:id:k_sakashita:20160415182007j:plain

 

て事でとりあえず5回チャレンジし、武道館アリーナへ。

2日目はアリーナB11ブロックの右端だった。

f:id:k_sakashita:20160413183335j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160415184238j:plain

 

開演30分前には席に着いていたので、その間にピンバッチガチャ開封☆

なんと1回だけチャレンジしたカツは1発でブラッキーGET・・・

Σ(●゚д゚●)

f:id:k_sakashita:20160415183404j:plain

 

因みに僕はブラッキーのブの字も見当たらず・・・( T-T)

f:id:k_sakashita:20160906183552j:plain

 

軽くダメージ引きずりながら2日目のショウがスタート☆

初日に比べるとやや締まりに欠ける気はするものの、勿論プロ集団故最低限以上のクオリティーは保たれていますし、何よりも今回のクラプトンのショウは今まで見た中でも断トツに照明が綺麗でした!! それだけに撮影禁止だったのはほんとうに残念★

1曲づつ画像付きで紹介したかったな~(´_`。)

あ~でも撮影可の時でも、写真等撮らずにステージに集中したい方が大多数なのは僕も理解しておりますので、スマホでの撮影時にシャッター音でまわりに迷惑かけない様に、静かな曲なんかは控えめにしておりますです。

一応(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 

そんなこんなで2日目も無事終了☆

f:id:k_sakashita:20160415205957j:plain

カツがきめているポーズは、新日本プロレス所属”制御不能な男、スターダスト☆ジーニアス・内藤哲也”選手の真似なのだそうです・・・ 

まぁ知ってるけどね★

f:id:k_sakashita:20160411202554j:plain

 

あ~そう言えばブラッキーをあきらめきれない僕は再度ピンバッチガチャにチャレンジ!!

f:id:k_sakashita:20160415210848j:plain

3回やって帰りのカツカーの中で開封したら、見事ブラッキーが2種類出たよ~☆☆

f:id:k_sakashita:20160906183701j:plain

めでたしめでたし・・・って8回もやったわけで・・・

まんまと思う壷だね~★

f:id:k_sakashita:20160415211101j:plain

 

 

 

 

 

 

 

そして僕は3回目にして今回のジャパンツアー最終日4月19日(火)のお話へ。

Eric Clapton Japan Tour  @  Nippon Budokan 2016・4・19 (tue)

f:id:k_sakashita:20160419183338j:plain

 

最終日はB4ブロックの3列目くらいだったかな。

f:id:k_sakashita:20160413183335j:plain

 

相変わらず最終日も満足の行く心地良いブルースまみれなステージ♪いつものクラプトンなわけですが、なんだか今回のセットリストは賛否両論だったようで、要はオリジナル曲が少なく、ほとんどがカバー曲でブルースばかりだ  との意見が多かったらしく・・・・

 

でもクラプトンて毎回そんな感じじゃなかったでしたっけ?

まぁ80年代とかはもう少しオリジナルも多かった気もするけど。

そもそもクラプトンがヤードバーズを辞めた理由からして、コマーシャルな曲をやろうとしたバンドに対して、ブルースをやりたいが為にバンドを去ったわけでw この人はいちばん最初からそうなワケですよ。

 

ワールドツアー引退してまでわざわざ日本に来てくれて、コマーシャルな事をやる必要は全然ないわけでw 彼は彼の本当にやりたい事をやって聞かせてくれるのが聞いてる側には最高の喜びなわけです(@⌒ー⌒@)

 

セットリストは5日間全て同じだったようですが、敢えて言うならそこで多少変化はあっても良かったかなって事くらいですかね~w

 

  1. Somebody’s Knockin’  ( J.J. Cale  )
  2. Key To The Highway  ( Charles Segar & William "Big Bill" Broonzy )
  3. Hoochie Coochie Man  ( Muddy Waters )
  4. Next Time You See Me  ( Earl Forest, Bill Harvey )
  5. I Shot The Sheriff  ( Bob Marley & The Wailers )
  6. Circus Left Town
  7. Nobody Knows You When You’re Down And Out  ( Bessie Smith )
  8. I Dreamed I Saw St. Augustine  ( Bob Dylan )
  9. I Will Be There  ( Paul Brady )
10. Cypress Grove  ( Skip James )
11. Sunshine State  ( Frank Turner  )
12. Gin House  ( Amen Corner )
13. Wonderful Tonight
14. Crossroads  ( Robert Johnson )
15. Little Queen Of Spades  ( Robert Johnson )
16. Cocain  ( J.J. Cale )

     < encore >
17. High Time We Went  ( Joe Cocker )

 

そう言えばディランに続き今回も最終日にパンフレットを購入しましたが(ディランの時に「特別理由は無い」といいましたが、写真も撮れないし、何かパンフレットにネタになるような事が載っていればな、てのが本音ではありますw)

f:id:k_sakashita:20160906183840j:plain

3ページ目にクラプトンからの気になるメッセージが載ってたので、文字に起こさせてもらいますね☆

f:id:k_sakashita:20160906183925j:plain

また皆さんのもとに戻ってきました!

すでにツアーからの引退を表明しているので、おかしな話かもしれませんが、じつはまだ、それがどういうことなのか理解できていません。

だったら、きちんと受け止めてしまう前に東京に向かい、友人たちと再会するのも悪くない。そう思ったのです。

春に日本を訪れるのは、たしか、これがはじめて。美しい花々と、穏やかな気候。この時期の東京で過ごす日々が楽しみです。

今回のコンサートには、少しばかり新しいことに挑戦しようと考え、アメリカから、さまざまな楽器を弾きこなす友人を招きました。

その音に、きっと皆さんも引き込まれることでしょう。名前は、ダーク・パウエル。彼の参加は、私の音楽に新しい側面を加えてくれるに違いありません。

ほかのメンバーはすべてイギリス人です。アンディー・フェアウェザー・ロウ、デイヴ・ブロンズ、ヘンリー・スピネッティ、クリス・ステイントン、ポール・キャラック、そしてミッシェル・ジョンとシャロン・ホワイト。皆さんにはもうおなじみのはずの彼らは、音楽性や演奏力はいうまでもなく、人間的にも優れた、大切な仲間です。

さあ、というわけで、皆さん、私達がお届けする音楽を、心ゆくまで楽しんでください。

エリック・C

 

 

との事で。日本に来てくれるなら、理由なんかなんだっていいよねw

常にビッグ・ウェルカムなのです!!☆~~ヾ(>▽<)ノ。・☆

 

f:id:k_sakashita:20160419203947j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160419204758j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160419204801j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160419204803j:plain

無事全公演終了☆☆☆☆☆

 

 

最終日は石井社長と御一緒しました☆

f:id:k_sakashita:20160419205502j:plain

その後は石井社長と新宿に移動し、お腹いっぱいお肉食べたよ☆

f:id:k_sakashita:20160419213804j:plain

 

 

 

最後に、やはりこの事についても触れておかなければならないのかな、と思いますので"NME JAPAN"さんの記事を転載させていただきます。

 

 

2016.6.13 月曜日 

エリック・クラプトン、神経損傷のためにギターの演奏に限界があることを明かす

 

エリック・クラプトンは神経損傷によってギターの演奏について制限が出ていることを明かしている。

 

エリック・クラプトンは末梢神経障害のために知覚と動作が減じられている状態にあるという。2013年、エリック・クラプトンは背中の痛みのためにいくつかのツアー日程のキャンセルを迫られており、この痛みが神経障害の始まりだったとしている。

 

『クラシック・ロック・マガジン』誌に対してエリック・クラプトンは「昨年を通して多くの痛みがあった」と語っており、腰の痛みからそれは始まったという。「それがいわゆる末梢神経障害になっていったんだ。それは電気ショックが足に降りていくような感じだったんだよ」

 

「ギターを弾くのが大変な仕事になったんだよ。それが改善しないという事実と折り合いをつけなきゃならなくなったんだよ」と彼は続けている。 2014年の『アンカット』のインタヴューでは「ツアーが耐え難いものになってしまったんだ」と語っており、「引退も考えている」ことを明かしている。

 

「順当に考えると、僕ができることと言えばスタジオでのレコーディングを続けることだよね。自分自身を当惑させるところまで、興味を失ってしまいたくないからね」

 

今月2日、エリック・クラプトンザ・ローリング・ストーンズと彼らの新作のためにレコーディングを行ったと報じられている。「エリックは隣のスタ ジオにいたんだけど、挨拶をしに行ったら、最終的にジャムセッションをやって、2曲をレコーディングすることになったんだ」と情報筋は『ザ・サン』紙に 語ったという。「ドン(・ウォズ)はそれをこれまでストーンズとやってきたなかで最高のものと考えているみたいだよ」

 

転載元リンク↓↓↓

nme-jp.com

 

 

正直、僕が見た今回の3回の公演では、そんなそぶりは全く感じなかったです。

今回の公演が終わり、それでもまた必ず来日してくれるだろうって思いがあっただけに、かなりショッキングな知らせでした。 年齢とかを考えると、もしかしたら全快ってのは難しいのかな!?

今後ステージに立つのはかなり厳しいのかもしれませんね。

でもどうしても夢を願ってしまうのはファンの性。 また日本に戻って来てくれる事を祈ります。  m(_ _)m

 

 

 

ではでは今回はこんな感じでまた次回までご機嫌よ~(○´∀`)ノ゙PEACE!!

 

 

 

 

 

 

 

 


Eric Clapton - I Shot the Sheriff. Live at The Royal Albert Hall 2015

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Eric Clapton - Cocaine (Slowhand At 70 Live At The Royal Albert Hall)

 

 

 

 

 

 

Bob Dylan ・ Japan Tour 2016

 

やっぱディランすごかった!! ☆☆☆

 

f:id:k_sakashita:20160804163119j:plain

 

はい。 と言う事でボブ・ディラン見て来ました!!ヽ(*・∀・*)ノ

ほんとうに凄かったです!! とてもとても良かったです!!

ほんとうにディランは凄いんだよ!! マジで!! (>∀<*)

あの凄さを伝えるのは言葉じゃ無理だ・・・・

なんてったって特異稀なる男の74年目の更なる最新形態なんだよ!!

特異稀なる男の74年間を凝縮した音の塊なんだよ!!

おざなりな言葉なんか全然追いつかないんだ・・・・・

だからせめていつもの感じで外堀だけでも埋めて行きますwww

 

 

こちらは前回の記事☆

Bob Dylan @ Zepp Diver City - さかしたBLOG

 

 

 

ではでは今回のお話に。(☆-v-)

約2年振りとなった今回の来日ツアー☆全16公演!!

 東京 TOKYO

    4/04 19:00 オーチャードホール
    4/05 19:00 オーチャードホール
    4/06 19:00 オーチャードホール

仙台 Sendai

    4/09 17:30 東京エレクトロンホール宮城

大阪 OSAKA

    4/11 19:00 フェスティバルホール
    4/12 19:00 フェスティバルホール
    4/13 19:00 フェスティバルホール (追加)

名古屋 NAGOYA

    4/15 19:00 センチュリーホール

東京 TOKYO

    4/18 19:00 オーチャードホール
    4/19 19:00 オーチャードホール
    4/21 19:00 オーチャードホール (追加)
    4/22 19:00 オーチャードホール (追加)
    4/23 17:00 東京ドームシティホール(再追加)
    4/25 19:00 オーチャードホール
    4/26 19:00 オーチャードホール

横浜 YOKOHAMA

    4/28 19:00 パシフィコ横浜

 

僕が行ったのは初日4月4日の渋谷と、最終日4月28日の横浜の2公演。

2日共カツが付き合ってくれました(o´∀`o)

カツいつもありがとう!!

 

 

座席は今回3種類あり、

◎SS席 25000円・下図の赤いエリア

(1978年初来日公演ポスター特別復刻版付・下図左)

◎S席 16000円

◎A席 13000円

f:id:k_sakashita:20160804181255j:plain
※追加・再追加公演のSS席特典は追加公演限定アーティスト特製VIPラミネート・パス

f:id:k_sakashita:20160804181411j:plain

 

 

僕達は2日共S席¥16000。 まぁ、頑張ってS席です(・´ェ`・)

 

さてさて、まずは初日 渋谷ブンカムラ・オーチャード・ホール☆

この日は僕もカツも仕事上がりでそれぞれ現地へって事で、

1人で渋谷へ。

f:id:k_sakashita:20160404183927j:plain

19時開演の会場に18:40到着。

入り口通過した脇に当日のタイム・テーブル。

f:id:k_sakashita:20160404184013j:plain

 

 

その奥の1階フロア右手にはディラン・モデル!?のアコギ、

GIBSON SJ-200☆

f:id:k_sakashita:20160404184048j:plain

こんなのあったんだね(・∀・)

f:id:k_sakashita:20160404184102j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160404184111j:plain

 

よく見たらヘッドにディランのロゴがある☆

f:id:k_sakashita:20160809165952p:plain

 

 

 

1階フロア、アコギの向かいではパンフレットも販売中☆

f:id:k_sakashita:20160404184314j:plain

なんとワタクシ、ストーンズの初来日以来、パンフレットを購入してしまいました。 (=´▽`)

約26年振りにパンフレット購入です!!

特別理由はありません。ただ何となくです。

 

 

ただし今回は物販で欲しい商品があり、まだ開演まで15分程あったので、ギリギリ開演前に購入出来るかなと思い、物販の列の最後尾に1度つきましたが・・・どう考えてもあと15分で物販売り場までは辿り着けなさそうだったので、列を離れ会場に入ると、カツは既に席に座ってました。(。・∀・)

f:id:k_sakashita:20160404185138j:plain

僕の席から見た風景☆

椅子の背中が見えている所から前は全て25000円のチケットの方の席。16000円エリアでは2列目です☆☆悪くないねw

実際には21列目なんだけどwww

 

前回のツアーに足を運ばれた方は会場入ってすぐ気づいたと思うけど、今回もステージには前回とほぼ同じ照明セットが組まれてました☆

f:id:k_sakashita:20160404185208j:plain

 

 

そして今回も写真撮影は厳しく規制される中、ほぼオンタイムでショウがスタート!!

Bob Dylan  Japan Tour 2016  @  Shibuya Bunkamura Orchard Hall 2016・4・4 (mon)

f:id:k_sakashita:20160809173423j:plain

---第1部---
01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Lucky Old Sun (Frankie Laine cover)
10. Tangled Up in Blue
---第2部---
11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)
---encore---
20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick

 

前回と同じく、暗闇の中からスチュ・キンボールのアコギが鳴り出すと同時にバンドのメンバーがステージに。

少し遅れてディランが登場☆

1曲目は前回と同じく「Things Have Changed」♪

近年バンドメンバーはほぼ固定状態。


ボブ・ディラン
◎スチュ・キンボール(リズム・ギター)
ジョージ・リセリ(ドラム)
◎トニー・ガルニエ(ベース)
◎チャーリー・セクストン(リード・ギター)
◎ドニー・ヘロン(マンドリン、スチール、バンジョー

f:id:k_sakashita:20121013003944j:plain

 

前回と同じメンバー、前回と同じ照明セット、前回と同じオープニングナンバー。

 

しかし1曲目から聞こえて来たディランの歌は前回以上に重みを増すも艶やかで、非常に一言一言が明瞭で聞き取り易く、とても全体的に丁寧でいて、丁寧さとは反比例する何かに挑むような趣きもあり・・・・ まあ、シンプルに言うと 

 

「何だこりゃ!?」  「めちゃくちゃいい!!」 

「凄ぇー!!」 「マジで何なのこれ♥♥♥!!!!!」

 

てな感じなのです!!( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

 

74歳になったディランに前回以上のクオリティは正直期待していませんでしたし、同じ空間で元気な姿が確認出来れば良いかななんてテンションで会場に足を運んだわけですが、まさかあんなの見せられるなんて思わないですよね・・・ 普通?

 

何だかいまだに転がり続けてるじゃん  凄いな・・・・

てのが正直な感想☆

 

でもって今回はドニー・ヘロンのスチールギターが凄かった!!

勿論個々のメンバーが職人然りな渋いプレイを随所にかましてくるんだけど、全体的にドニー・ヘロンのスチールギターが空間を支配していた様に思える。

と言うか今後あのスチールギター抜きで成り立つのか!?

と思えてしまう程に重要なウェイトを占めていた。

でもきっとディランは死ぬまでライク・ア・ローリング・ストーンだから、状況が変わっても成り立つ事をやるんだろうけどw

 

 

いらぬ心配はさておき、

そんな夢の様な出来事が起こっている真っ最中、

僕はちょっとした暴挙に出ます・・・・

この後の第1部と第2部の間の休憩(20分)若しくは終演後に物販を購入するのであれば、かなり混むのは必至なんだろうし、休憩の間だとヘタすりゃ買えないかもしれない!?

だったらどうせ写真も撮れないし、演奏中に行けばいいじゃん・・・

((( ̄( ̄ー( ̄ー( ̄ー ̄)ー ̄)ー ̄) ̄)))・・・・・フフフフ

 

て事で4~5曲目くらいが終わったタイミングで会場の外に出て物販売り場へダッシュ(゜Д゜三

1人2人いたりするのかと思いきや、さすがにゼロ人でしたw

f:id:k_sakashita:20160404192958j:plain

せっかくなので客のいない物販売り場をゆっくり撮影w

f:id:k_sakashita:20160404193006j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160404193013j:plain

 

 

で今回欲しかったのがコレ☆

f:id:k_sakashita:20160805173202j:plain

縦 X 横 8cm くらいのシルバーのCANケース。

比較で僕のZIPPOも並べてみた☆

 

中には今までのディラン作品のジャケ・ステッカーが55枚!!

とりあえず並べてみる(○´∪`●)

f:id:k_sakashita:20160805172646j:plain

ちゃんと1stアルバムから順番に入ってたよ☆

2000円くらいだったかな。たぶん☆

無事お目当ての品も購入出来、急いで会場に戻ると、

f:id:k_sakashita:20160404195104j:plain

曲間での移動も禁止・・・Σ(・oノ)ノ !!

これは最初に会場入る時は気づかなかったのだ・・・

今まで色々行ったけど、曲間での移動禁止は初めてだな。

て事で、演奏中の曲が終わるまで扉前で待機(⌒_⌒; 

(扉の外側と内側にも警備の方いて止められちゃうのだ)

 

とりあえず1曲分外にいました★

 

演奏は最後まで素晴らしいまま終了。

俄然最終日横浜公演が楽しみになりつつ初日終了☆☆☆

f:id:k_sakashita:20160404211256j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160404211458j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160404211913j:plain

 

 

 

 

 

 

 

続いて最終日横浜のお話へ☆

この日はあいにくの雨模様。たしか前回の来日でゼップダイバーシティーに向かう時も雨だったな。でもディランと雨は決して気分の悪い取り合わせではないけどね☆

 

少し仕事を早く上がらせてもらい、スタジオまでカツがカツカーで迎えに来てくれ、横浜まで2人でドライブ♪

 

18時前には会場に隣接された駐車場に到着。

19時開演だけど他にする事もないので会場へ。

駐車場からエレベータで外へ出て20メートル程歩くと目の前に最終日の会場となるパシフィコ横浜が☆

おーーー !!  海の目の前だーーー(>ω<○)!!

f:id:k_sakashita:20160428175735j:plain

 

ぐるっとまわって海沿いの正面入り口へ向かっていると何やら船着き場らしき物も☆ 遊覧船ぽいね☆ その向こうに見えるのはベイブリッジかな?

f:id:k_sakashita:20160428180111j:plain

 

パシフィコ横浜

f:id:k_sakashita:20160428180409j:plain

 

ほんとに海の真ん前☆ たたずむカツw

f:id:k_sakashita:20160428180354j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160428180645j:plain

 

 

 

少し早いけど会場の中へ入ると、横浜も当然・・・

f:id:k_sakashita:20160428181305j:plain

 

 

最終日、横浜は上手側の17列目☆なかなか良いです。

カツが指差してる位置が僕達の席(。・ω・。)

f:id:k_sakashita:20160428181505j:plain

 

 

下手側から会場へ。

f:id:k_sakashita:20160428181530j:plain

国際フォーラム・ホールAをもっと広くした様な感じだね。

 

 

僕達の席から見たステージ。

f:id:k_sakashita:20160428184549j:plain

 

 

そして最終日もほぼオンタイムでショウがスタート♪

Bob Dylan  Japan Tour  @  Pacifico Yokohama  2016・4・28 (thu)

f:id:k_sakashita:20160813124329j:plain

---第1部---
01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Old Black Magic
10. Tangled Up in Blue
---第2部---
11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)
---encore---
20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick

 

たしか2日目以降のセットリストはずっと変更なかったようだね。

だとしたら、今回は2パターンのセットリストを両方聞けた事になる。

でもきっと、今回は漏れなく全公演で、あの心地良く深淵に引きずり込まれてしまうステージが繰り広げられたのだろうし、セットリストの多少の差異はさほど重要ではないんだろうね。

兎に角今回のステージを体感出来た事が何より重要なんだと思う☆

 

 

そして前回(2014年)と今回の照明セットが同じとは言え、前回は割と前の方でスタンディングで見ていたせいか、全く気付かなかったんだけど・・・

今回椅子に座りじっくり見ていて気付いたのが、

あの素晴らしい照明の明暗の中で、開演から終演までただの1度もディランにピンスポが当たってないって事!!

僕が今までに見たホールクラス以上のライブで演者さんにピンスポ当たらないなんて事はほんとうに1回もないですよ!!

ピンスポ当たらないなんてのは、音が出てないのと同じくらいありえない事だと思ってました( ̄ー ̄;

 

でも今回の(多分前回も)ディランのステージはむしろピンスポが存在しない事がとても自然で、むしろそれが元々の形であったかの様な成り立ちでした。

主役が誰 と言うよりは、ディランの声も存在もその風景の一部として完全に溶け込み同化し、1秒1秒がひとつの大きな波の様な、風の様な、雨の様な、木枯らしの様な存在としてそこにたたずみ、様々なカタチで見る者を惹き付けていました。

 

そう言えばこの日がディランの来日公演、

通算100回目だったみたいだね☆

(私事ですが今回の記事がこのブログの100記事目でもあります(〃゚∇゚〃) )

 

ありがとうディラン(◎´∀`)ノ.。.:*・゚☆

まだまだ来てね☆

f:id:k_sakashita:20160428211158j:plain

 

f:id:k_sakashita:20160428212014j:plain

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(*ゝω・*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Bob Dylan - Duquesne Whistle

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. ディラン横浜公演終演後、以前よりカツが希望していた世田谷区喜多見にあるラーメン屋さん

「麺ジャラスK」に行って来ました☆

f:id:k_sakashita:20160428222727j:plain

麺ジャラスK (メンジャラスケー) - 成城学園前/居酒屋 [食べログ]

 

”麺ジャラスK”とはかつて全日本プロレス四天王の1人で、全日から選手が大量離脱しNOAHを立ち上げた後も全日に残り、メインを張り続けた”デンジャラスK”こと川田利明選手が2010年6月に開業したラーメン屋さんなのです☆

f:id:k_sakashita:20160814134142j:plain

お店を立ち上げて以降、川田選手はリングには上がっていないようですね。体調の都合とかもあるみたいです。

f:id:k_sakashita:20110715004007j:plain

カツは10年くらい前からプロレスに目覚めた様で、

僕と車の中なんかでもプロレスの話をよくしますね。

車の中ではプロレスとアニメの話しかしてないですけどね( ̄▼ ̄)

因みに僕はプロレス愛して早32年です☆

 

”麺ジャラスK”の料理は全て川田選手が作ってまして、

お店は川田選手の奥さんと2人できりもりしてる様です。

とりあえずお店入り、券売機でラーメンと唐揚げの食券を購入。

いつもなら店内の様子や料理の写真なんか撮りまくるんですけど、

あの川田選手が実際にラーメン作り、唐揚げ揚げてる中で、写真なんか1枚も撮れなかったですね・・・

正直かなり緊張しながら食べました(⌒_⌒;

 

ラーメンはせっかくなのでお店でイチバン高いやつ食べました☆

ネットで画像検索してそれっぽいの見つけたので貼っておきます(実際はもうちょいチャーシュー多かった気がするけど)。

f:id:k_sakashita:20160814155345j:plain

f:id:k_sakashita:20160814155409j:plain

どちらも普通に美味しかったです☆☆☆

 

 

川田選手は引退宣言をしているわけではないので、またあの勇姿がリングで見られる事願ってます☆

f:id:k_sakashita:20160428222750j:plain