JOURNEY @ Budokan 2017 Day2

 

世界初!『エスケイプ』 『フロンティアーズ完全再現ライブ

 

 

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◎JOURNEY @ Budokan 2013 - さかしたBLOG

 

◎JOURNEY @ Budokan 2017 Day1 - さかしたBLOG

 

 

メンバーは勿論前日と同じで

ニール・ショーン(G)
●ロス・ヴァロリー(B)
ジョナサン・ケイン(Key)
●スティーヴ・スミス(Ds)
アーネル・ピネダ(Vo)

●トラヴィス・ティボドー(Key)

 

 

今回の来日ツアー最終日、武道館にてスペシャルな一夜が実現しました☆

○2017年2月1日(水) 大阪城ホール

○2017年2月2日(木) 愛知県体育館

○2017年2月4日(土) ゼビオアリーナ仙台

○2017年2月6日(月) 日本武道館

❖2017年2月7日(火) 

日本武道館エスケイプ/フロンティアーズ 完全再現ライヴ)

 

 

 

アルバム完全再現ナイト☆

近年このワードよく聞くようになったよね。

皆さん色々振り返る時代に来ているのかしら?

僕はこう言った趣旨のライブ見るのは、2013年にジェスロ・タルのイアン・アンダーソンが自身の名盤『THICK AS A BRICK : ジェラルドの汚れなき世界』の再現ライブやったのを見に行って以来かな。

◎Jethro Tull's IAN ANDERSON @ Club Citta' Kawasaki 2013 - さかしたBLOG

 

 

簡単に今回再現される2枚のアルバムについて説明すると、

『Escape』

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1981年に発表されたジャーニーの通算7枚目のアルバム。バンドにとって初の全米第1位を獲得し、イギリスでも初のアルバム・チャート圏内入りを果たして、全世界で1,000万枚以上を売り上げた大ヒット作。「Don't Stop Believin'」「Open Arms」といった、代表曲が収録されている。 新たなキーボーディストとしてジョナサン・ケインが加入したのもこのアルバムから。

スティーヴ・ペリー Steve Perry - リード・ヴォーカル
ニール・ショーン Neal Schon - ギター、ヴォーカル
ジョナサン・ケイン Jonathan Cain - キーボード、ギター、ヴォーカル
ロス・ヴァロリー Ross Valory - ベース、ヴォーカル
スティーヴ・スミス Steve Smith - ドラムス

 

『Frontiers』

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全米ビルボード・チャートで9週連続で2位、現在までにアメリカだけで600万枚を売り上げている。発売当時はマイケル・ジャクソンの『スリラー』が1位を独走しており、前作に続いてのチャート1位の座は阻まれた。

このアルバムからは4曲がシングルカットされ、「セパレイト・ウェイズ」同最高8位、「時への誓い」同12位、「愛の終りに」同23位、「マイ・ラヴ」同23位。また、アルバムに収録されなかった以下の2曲もサントラ用に発表されてヒットとなった。
スティーヴ・ペリー Steve Perry - リード・ヴォーカル
ニール・ショーン Neal Schon - ギター、ヴォーカル
ジョナサン・ケイン Jonathan Cain - キーボード、ギター、ヴォーカル
ロス・ヴァロリー Ross Valory - ベース、ヴォーカル
スティーヴ・スミス Steve Smith - ドラムス

                 ー Wikipediaより ー

 

 

 

て事で、この日もユウちゃんと2人で武道館到着☆

 

Journey @ Budokan  2017・2・7 ( tue )

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2日目の席はA8ブロックの一番後ろのステージ寄り通路沿い。

前日よりワンブロック離れたけど、この辺で贅沢言ってたらスタンドで見てた友人に怒られちゃうからねw 充分なグッドシートです☆

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こんな感じの展望です☆

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今回は正面のスクリーンに映る映像を撮ったスクリーンショットも多用します☆ 自分の席の角度からでは撮れない画像も中々面白いですよw

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そして時間は19:04客電落ち、

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まずは『ESCAPE』からスタート☆

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アルバム再現ナイトだから当然アルバムの曲順通りに演奏が行われるわけで、前日のベストヒッツ的なセットリストにも、今回再現される2枚のアルバムから相当数演奏されているわけだけど、まあ次の曲に対する期待や驚きは排除され、聴き込んだアルバムに対する1曲が終わる頃、既に次の曲のイントロが頭の中で勝手に鳴り出す☆ あの喜びを生で体感出来ちゃうのが今回の大きな悦びだね♪

てなわけで、今回はほぼ画像中心で行きますね。

 

 

「Don’t Stop Believin’」

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「Stone in Love」

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「Who’s Crying Now」

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「Keep on Runnin’」

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「Still They Ride」

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「Escape」

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「Lay It Down」

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アーネル一旦はけ、サポートメンバーのトラヴィス・ティボドーがボーカル担当☆

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Dead or Alive

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ニール・ショーンのギターソロから、

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「Mother, Father」

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ジョナサン・ケインのソロから、

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「Open Arms」

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『ESCAPE』終了☆

 

 

 

続けて『Frontiers』へ。

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「Separate Ways (Worlds Apart)」

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「Send Her My Love」

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「Chain Reaction」

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前日はサポートメンバーのトラヴィス・ティボドーが務めたボーカルも、

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この日はアーネルがボーカル☆

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「After the Fall」

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連れのユウちゃんがこの日も参戦したのは、個人的に思い入れのある「After the Fall」が生で聞けるならって事だったんだけど、この曲でボーカルを務めたのがまさかのトラヴィス氏w

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いちばん聞きたかった曲はやはりアーネルのボーカルで聞きたかったんだろうしね・・・(⌒_⌒;

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ユウちゃんの背中には、そこはかとない哀愁が漂っておりました★

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「Faithfully」

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「Edge Of The Blade」

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「Troubled Child」

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スティーヴ・スミスのドラムソロから、

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「Back Talk

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「Frontiers」

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ボーカルはトラヴィス・ティボドー☆

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本編ラストは『Frontiers』最後の収録曲

「Rubicon」☆☆☆

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2分間程あいだを置き、

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アンコールでメンバー登場☆

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アンコール1曲目は前日と同じく「La Raza del Sol」 ♪

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アンコール2曲目にしてこの日最後のナンバーは、

こちらも前日と同じ流れで「Lovin’, Touchin’, Squeezin’」☆

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21:17 演奏終了☆☆☆

 

最後にメンバー紹介にて公演終了。

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- ESCAPE -

   1.  Don’t Stop Believin’
   2.  Stone in Love
   3.  Who’s Crying Now
   4.  Keep on Runnin’
   5.  Still They Ride
   6.  Escape
   7.  Lay It Down
   8.  Dead or Alive
   9.  Mother, Father
  10.  Open Arms

- Frontiers -

   1.  Separate Ways (Worlds Apart)
   2.  Send Her My Love
   3.  Chain Reaction
   4.  After the Fall
   5.  Faithfully
   6.  Edge Of The Blade
   7.  Troubled Child
   8.  Back Talk
   9.  Frontiers
 10.  Rubicon

      < encore >

   1.  La Raza del Sol
   2.  Lovin’, Touchin’, Squeezin’

 

 

通常のステージとスペシャルなステージが堪能出来た今回の来日ツアー。 武道館2日目のスペシャルナイトでは、入場の際にこんな物が配られました☆

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100%日本人関係者の発案だよねw

こう言うプレゼントはとても嬉しいね。ハートまで暖まります

 

 

それはそうと、昨年4月7日(丁度この武道館から2ケ月後だね)遂にジャーニーが”ロックの殿堂”入りを果たし、1998年に脱退したスティーヴ・ペリーもそのステージに立ち、演奏には参加しなかったものの、素晴らしいスピーチをされましたので、その時の記事を転載しますね☆

 

 

 

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ジャーニーは、ジョナサン・ケインニール・ショーン、スティーヴ・スミス、ロス・ヴァロリーに、元メンバーのペリー、エインズレー・ダンバー、グレッグ・ローリーが殿堂入りした。プレゼンターは、トレインのパット・モナハンが務めた。

 

壇上に立ったペリーは、現ヴォーカリストアーネル・ピネダを含むジャーニーのメンバー、ファン、マネージャーだったハービー・ハーバートらに感謝の言葉を述べた。

 

LAに住みレコード契約を結ぼうと悪戦苦闘していたとき、ジャーニーのパフォーマンスをいつも観に行っていたというペリーは、「それまでの人生であんなバンド観たことがなかった」「LAの街中を飛び交っている楽器があった。ニール・ショーンのギター、魔法のフィンガーだ」と称賛し、マネージャーのハービー・ハーバートに自身のデモ・テープが届いたことで、道が開けたと話した。

 

「今夜、僕がここにいるのは、ハービー・ハーバートのおかげだ。彼は僕に連絡する必要はなかった。彼は年中、(デモ)テープを受け取っているだろうから。でも、僕のデモには何かあったのだろう。彼は僕に電話してきた。そして気づいたら、ハービーのおかげで、ニール・ショーンと曲を作ることになっていた。僕らが初めて一緒に作ったのが「Patiently」だ。だから、これは言っておかなくてはならない。ハービー・ハーバート、僕を信じてくれてありがとう」

 

そして、ダンバー、ローリー、スミス、ショーン、ケイン、ヴァロリーに向け、「僕らが創った音楽について彼らに感謝したい」と話した。「グレッグ、僕を君の家に住まわせ、『Infinity』レコードを作らせてくれて、ありがとう。ニール・ショーン、家に住まわせてくれてありがとう。ジョン(ジョナサン)、僕らが一緒に作った曲すべてに感謝している。スティーヴ・スミスの素晴らしいドラム、バッソ・プロファンドのロス・ヴァロリー。僕らが一緒に作りレコーディングした音楽に感謝している。これは僕の心に永遠に刻まれた」

「そして、毎晩、心を込めてこれらを歌っている人物に感謝しなきゃならない。アーネル・ピネダだ。アーネル、愛しているよ。ありがとう」

 

続いて、クルーやスタッフ、レコード会社に感謝した後、ファンに対して「僕らをここに押し上げてくれたのは、君らだ。君らがロックの殿堂だ! 君らの愛や献身がなかったら、僕らはここにいなかった。君らが僕の心の中から消えたことはない。君らに知ってもらいたい。僕は君らみんなを愛している。ありがとう!」と感謝の言葉を述べた。

 

ジャーニーはその後、ピネダをフロントに「Separate Ways (Worlds Apart)」「Lights」「Don’t Stop Believin’」をパフォーマンス。「Lights」にはグレッグ・ローリーとエインズレー・ダンバーも参加したという。

 

ニール・ショーンはその後、ペリーとの2ショットをTwitterに投稿し、「彼は今夜、歌わなかったけど、理解はできる。すごくエモーショナルな再会だった…僕はとても感動し、とても誇りに思った」とツイートしている。

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 ↓↓↓転載元ページ↓↓↓

www.barks.jp

 

スティーヴ・ペリー式典参加のニュースは発表されていたので、もしかしたら久しぶりに彼の歌声が聞け、アーネルとのツイン・ボーカルも実現するかも!?なんて思っていたので、歌わなかったのは少し残念だったけど、ほんとうに涙が溢れてしまうような温かいスピーチに感無量なのでした。 

まだまだジャーニーの旅は終わらないのであります☆

 

てか、スティーヴ・ペリー 当時より男前じゃない!?って思ってしまったのは僕だけか・・・!? ( ̄ー+ ̄)

 

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Journey's Steve Perry at Rock & Roll Hall of Fame 2017

 


Journey - Don't Stop Believin' (Live 2017)

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(*ゝ∀・*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

デヴィッド・リンチ 版画展

 

渋谷ヒカリエデヴィッド・リンチ 版画展見て来た。

 

 

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www.hikarie8.com

 

そもそもデヴィッド・リンチとは? これが意外にも僕のまわりの若い人達にデヴィッド・リンチを知らない人が多くて、結構驚いたんだけどw 世代のズレなのかしらね〜(⌒_⌒;

 

 

デヴィッド・キース・リンチ(David Keith Lynch, 1946年1月20日 - )とは、アメリカ合衆国モンタナ州出身の映画監督、脚本家、プロデューサー、ミュージシャン、アーティスト、俳優であり、

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「カルトの帝王」と呼ばれることもしばしば。難解で不気味な映画作品を多く撮っている事でも広く知られてるんだけど、

僕がリンチ作品に出会ったのはかれこれ28年前。21歳で初めての1人暮らしが高円寺で始まり、初めて自分のテレビを持ち、これからの人生に我ながら驚く程に果てしなく広がる自由を感じていた頃w

 

初めての1人暮らしで誰に気兼ねする事なく、毎日何時間テレビ見てたって誰にも怒られないw 雑誌で見ていた様々な作品がレンタルショップに行けばほぼ揃ってるw それなりに働いていたからレンタル代等毎日借りまくっても微々たる物w ギターだって夜中に弾かなきゃ問題無し☆

 

そんな21歳で初めての1人暮らしを始めた僕が、早々に借りて来た1本がデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』だった。

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たしか当時はデヴィッド・リンチの事はあまり認識出来て無かった様に思う。作品名だけが何処かで引っかかっていたのかな?

高円寺の名店中の名店、オービスに足しげく通っていたので、もしかしたらオービスさんでプッシュされていたのかもしれない。

 

そんなこんなで初めてみたリンチの『イレイザーヘッド』だけど、これがとにかく強烈だった・・・・

21歳の、引き出し少なく まだ色々免疫の無い若者が、あんなの見ちゃったら・・・はっきり言ってトラウマです★

単純にわけ分かんなかったですw

ただしワンカットワンカットの惹きつけられるパワー・・・と言うか、悪へのいざないと言うか・・・ 決してつまらなくはないのです。

時々見る悪い夢をより明確に見せられていつつ、答えも用意されていない感じかなw

 

 

で、次に見たリンチ作品が

ツイン・ピークス-ローラ・パーマー最期の7日間 』

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時系列的にはテレビドラマの「ツイン・ピークス」を見た後にこの作品を見るべきなんだけど、最初にこの映画見ちゃったもんだから、何が何やらさっぱりでw

たしかこの作品借りた時もリンチ作品を意識していたわけではなく、単純にデヴィット・ボウイが出演してたからw

その後にテレビドラマの「ツイン・ピークス」を見るんだけど、

これが大ハマり☆

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普通に面白い万人に理解出来るストーリー

かと思いきや・・・ 最後の最後でリンチ節炸裂www

この頃やっとデヴィッド・リンチって人を意識(認識)する様になったかなw

これ以降は彼の作品を、彼の作品として見るようになりました。

 

 

 

 

ではでは今回の版画展のお話へ。

渋谷ヒカリエは昨年、ヘドウィグのお芝居見に初めて訪れた場所だけど、この建物の8階は、色んな方の個展なんかやっているアートスペースになってるんだね。 デヴィッド・リンチ 版画展以外にも色々やってました。

 

で、当然撮影は禁止だろうと思いつつ係の方に尋ねたら、何と撮影OKだったので、展示されていた版画の画像上げていきますね☆(※生で見るのを楽しみにしている方はここでストップして下さいませ)

※※いかんせん素人撮影なのでピントがあってなかったり、正面から撮影しようとすると室内の照明の具合で、もろ自分の影が写り込んでしまう為斜めから撮ってたり(それでも他の方の影が写り込んでいたり)、色々お見苦しいと思いますが、ご了承下さい。m(・・)m

  

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デヴィッド・リンチ監督の一端にまた少し 触れられた様な気がした版画展で御座いました。そして何だか28年前に見た『イレイザーヘッド』をまた見たくなり、レンタル屋さんで借りて帰りましたw

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しかも当時はまだなかったインターネットで、この作品の背景を調べたら、デヴィッド・リンチ監督の実体験や、自身が若き日に過ごした町の環境なんかが多分に反映されていて、一気に理解も深まっちゃいました。それが良いのか悪いのかはまぁ人それぞれな部分もあるけどね。ベールに包まれていた方が良い場合だってあるしね。何にせよ初めてこの作品見た時のインパクトはそのままに、更なるリンチ愛が深まりました☆

 

デヴィッド・リンチ 版画展、明後日 月曜で終わってしまいます★

お時間ある方、3連休のシメに行ってみてはいかでしょうか。

 

 

会 期  2018年1月18日(木) - 2018年2月12日(月)
場 所  8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
料 金  入場無料 Admission Free

  

 

 

SF・怪獣映画の世界 ポスターでみる映画史 Part 3

 

一昨日、東銀座の”おでん”に誘われ、

丁度 京橋で興味のある催しが行われていたので、折角東銀座まで出かけるなら、ついでに京橋で「SF・怪獣映画の世界」見ようと思い行ってきましたよー☆

 

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東京国立近代美術館
フィルムセンター

 

www.momat.go.jp

 

まずは1人で京橋へGO☆

京橋来たのなんて、かれこれ28年振りくらいかなw

随分若い頃に、京橋の第一生命ビル(10階建てくらいだったかな)の外壁の塗装を1ケ月程の工事期間でやった事あるんだよね〜w

 

しかし近年はスマホの電車乗り換えアプリや地図検索で目的地にすんなり到着出来てしまうね。 数年前まではもうちょい苦労していた気もするけどw て事で東京国立近代美術館フィルムセンター到着☆

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エレベーター乗り7階展示室に到着。

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観覧料:
一般250円(200円)/大学生130円(60円)/シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料

*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*フィルムセンターの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。

 

250円の観覧料を支払い展示室に入ると、いきなりとても時代を感じる数々の展示物が眼前に広がりました ∑(゚ω゚ノ)ノ

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正に日本映画創世記の頃の貴重な資料やお宝が整然と並んでたのね☆ 警備員さん中に1人いたので、一応写真撮って良いか尋ねたら、この日本映画史の貴重な品々は常設されていて「常設の物は撮って良いです」との事で、簡単に数枚撮らして頂きました。

 

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で、常設コーナー抜けると、今回の目的のエリアに到着。

やはり予想通りと言うか、数点だけ撮影可能だったけど、9割以上のポスターは撮影不可。 ま、そりゃそうだねw

 

撮影可能だった画像貼りますね。

 

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この他にあと111枚ポスター展示されており、なかなに興奮する内容でしたよ☆

取り敢えず受付で頂いたパンフレットに今回展示されているポスターの一覧リストが載ってたので、その画像も貼っておきますね。

 

※一覧リスト完全ネタバレなので、どんなポスターが飾られているか、会場に行くまで知りたくない方はここから先には進まぬ様お気をつけ下さい。

 

 

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ただひとつ残念だったのが・・・ まぁ勝手に僕が想像していただけなんだけど・・・・

きっと物販コーナーに、今回展示されているポスターのポストカードが大量に販売されているに違いない(ー`´ー)なんて思い、勝手に凄く楽しみにしてたんだけど、1枚もなかったのね〜ん★

数冊、映画関連の書籍が販売されているだけでした。

 

ま、でも楽しかったからいいや(* ̄ー ̄*)

 

 

その後は東銀座に移動し”おでん”食べて帰りました☆

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JOURNEY @ Budokan 2017 Day1

 

4年振りに”JOURNEY”来日☆☆☆

 

 

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◎JOURNEY @ Budokan 2013 - さかしたBLOG

 

 

今回の来日メンバー
ニール・ショーン(G)
●ロス・ヴァロリー(B)
ジョナサン・ケイン(Key)
●スティーヴ・スミス(Ds)
アーネル・ピネダ(Vo)

●トラヴィス・ティボドー(Key)

ジョナサン・ケイン以外にもう1人いる鍵盤のトラヴィスさんは今回のサポートメンバー☆

 

今回のツアー日程

○2017年2月1日(水) 大阪城ホール

○2017年2月2日(木) 愛知県体育館

○2017年2月4日(土) ゼビオアリーナ仙台

○2017年2月6日(月) 日本武道館

❖2017年2月7日(火) 

日本武道館エスケイプ/フロンティアーズ 完全再現ライヴ)

 

 

前回の来日から4年振り。 なんだかそれ以上に待ってた気がする今回の来日。 要はとにかく早く彼等が見たかったんだな☆

て事で、今回は2月6日と7日の2日間連続して武道館行って来た☆

ではではまずは初日6日のお話から行きます♪

 

JOURNEY @ Budokan 2017・2・6 (mon)

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19時開演の会場、武道館前18:35到着。

6日、7日共 ユウちゃんと2人で参戦☆ 

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今回の席はA7ブロック1番、2番!!

つまり最前列1列目!! A7ブロックでもいちばんステージ寄り

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2016年のクラプトンの時以来の武道館1列目だけど、クラプトンの時はA2ブロックで実際ステージまで結構距離があった。

今回はかなりステージ寄り。今までの中でいちばんグッド・シートだな☆

が、しかし・・・・憧れだった最前列の柵に、

もたれてはいけないとの注意書きが・・・・・

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なんだか少し残念・・・ 本番中柵にもたれるわけではないけど、

軽く掴んだだけでも注意されたのねん・・・(´-ω-`;) 

ま、それがルールならしょうがないけど。

でも柵に掴まらずともライブは楽しめるので、まぁ問題無し☆

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でもって時刻は19時ジャスト、客電落ちショウがスタート♪

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まずはボーカルのアーネル以外の5人が登場し、

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いつものインストナンバー♪♪♪から、

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ジョナサン・ケインのリフで「Separate Ways (Worlds Apart)」へ☆

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早々にアーネルが眼前に☆ 

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1曲目からエンディングの様な盛り上がりwww

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2曲目 ’86『Raised On Radio』から「Be Good to Yourself」

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『Raised On Radio〜時を駆けて』は第1期ジャーニー最後のアルバム。このアルバム発表後解散し10年間活動休止。

2015年DV問題で解雇となったディーン・カストロノヴォに代わり、バンドに復帰したスティーヴ・スミス(1979–1984, 1996–1999, 2015~)もこのアルバムには参加しているけど、この曲の録音では叩いてないぽいね。

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初めて生で見たスティーヴ・スミスだけど、

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この方めちゃくちゃ上手いね。上手いと言うか、良い意味で上品ですw 僕はゲスいドラムが好きなので(言葉が適切ではないですが:まぁ毒々しいプレイと言うか、シンプルに言えばワイルドって表現だけど)ディーン・カストロノヴォのドラムが結構好きだったんだけど、

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あんな事があったので交代はいたしかたないよね(⌒_⌒;

てか、今日まで知らなかったんだけど・・・・

ディーン・カストロノヴォとスティーヴ・スミスの間にサポートでオマー・ハキムが叩いてるんだね!!

びっくりですw オマー・ハキムとジャーニーが全然シンクロしないwww

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どうせなら生で見てみたかったかも( ̄∇ ̄)

 

 

 

3曲目 間髪入れず’85シングル曲「Only the Young」

ジョナサン・ケインもギター弾いてるね。 画像だと分かりづらいけど、サンバーストのST弾いてた♪

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この曲は1985年に公開された映画「ビジョン・クエスト/青春の賭け」のサントラに収録された楽曲♪

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ライブでは欠かせない定番の1曲だね☆

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ニール・ショーンはホローボディのギターを結構な音量で鳴らしてるけど、全然ハウらないよね〜( ゚д゚)

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このキャパであの音量でハウらせないノウハウ少し興味ありです。

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4曲目、

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ニール・ショーンのギターソロから、 

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お馴染みのリフへと繋げ、

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’81『Escape』から「Stone in Love」!!

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ジョナサン・ケイン、ギターを12弦の物にチェンジ☆

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画像、やはり分かりづらくてソーリー★

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5曲目 ’80『Departure』から「Any Way You Want It」

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ここまで曲間開けず畳み掛ける様に名曲オンパレード♪♪♪

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ジョナサン・ケイン、今度はレスポールに持ち替えるも、またまたちゃんと写ってない★今回はサポートで鍵盤の方がいる分、サイドギターの場面が多いねw

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5曲目のエンディングから、

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再度ニール・ショーンの3分程のソロパートへ♪

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ここでやっとニール・ショーンのMC、

「コニチワー トオキョー♪」

「次の曲では携帯のライトを付けてくれ〜☆」から、

6曲目 「Lights」from’78『Infinity』

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ジョナサン・ケインのソロから、

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7曲目 「Open Arms」from『Escape』

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「Lights」と「Open Arms」が続くなんて超反則的な癒やされ具合w

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8曲目 この日初!?のマイナーコードから始まる、

「Who’s Crying Now」こちらも『Escape』から。

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後ろにウェイトの寄ったジョナサン・ケインのバッキングがとても心地良し☆

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ギターソロの合間に拳を合わせる2人w

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約7分の楽曲の半分(後半)はギターソロ。

ニールの紡ぎだすトーンが泣きまくりですw

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9曲目 ’83『Frontiers』から「Chain Reaction」

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アーネルが一旦はけ、サポートのトラヴィスがボーカルを努めます☆

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サポートなのにボーカル取るくらいだから、当然しっかり聞かしましたよ☆

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10曲目 『Infinity』から「La Do Da」

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曲のエンディングからそのままスティーヴ・スミスのドラムソロへ♪

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11曲目 ニール・ショーンの揺れ物空間系を多用した4分半程のギターソロから、

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「Wheel in the Sky」from『Infinity』

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いよいよ佳境に入って来た12曲目。

ジョナサン・ケインのMCで「この曲を初めて演奏したのは日本なんだ。今日が誕生日のミスター・ウドウに捧げる☆」とピアノのイントロから入ったのは、

「Faithfully」.:.+.:*:.:.+.:*:.:.+.:*:

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たしかこの曲をアーネルが歌っている動画をニール・ショーンYou Tubeで見つけ「ジャーニーで歌ってみないか?」って連絡取ったんだよね☆ アーネルにとっては、もしかしたら最も思い入れの深い1曲となったのかもね+。*゚+。 +。*゚+。 +。*゚+。

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13曲目 本編ラストは

「Don’t Stop Believin’」

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あの加速して行く名フレーズが鳴り響き、

最高のAメロが歌われる中、

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僕の前のBIG GUNのまわりが少し慌ただしくなって来て、

気になってしょうがないwww

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最高のBメロ、

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最高のサビと続くなか、

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やはり気になってしょうがない・・・(⌒_⌒;

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そして名曲はどんどん佳境に進み、

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ラストのサビのブレイクのタイミングで、

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ドーーーーーンンンッッ!!!!!

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FIRRRRRRRREEEE!!!!!

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20:25 本編終了☆☆☆

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1分程間を置き、

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アンコール1曲目(14曲目) 「La Raza del Sol」

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この曲はシングルのB面曲♪♪♪

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タイトルからもお察しの通り、ラテンナンバーで、原曲は約3分半。

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2分半程で一旦アーネルはけて、

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そこから約11〜12分程のジャムに突入☆

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ジャムの後半には、サンタナの「GYPSY QUEEN」も飛び出したよ♪

ニール・ショーンはかつてサンタナ・バンドに在籍していたわけだから、ラテンナンバーをジャムったらサンタナの曲が顔を出すのも当然と言えば当然なお話です☆

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(※ステージ脇でジャムを見守るアーネル)

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アンコール2曲目(15曲目)にして、この日最後の曲となったのは、’79『Evolution』から「Lovin' Touchin' Squeezin'」☆

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ニールのイントロ、ギターリフで

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お客さんとコール&レスポンス♪

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からAメロ〜♪

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後半はもちろん、

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Na na na na na na の大合唱♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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Na na na na na na ♪♪♪

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20:50 公演終了☆☆☆

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演奏終了後メンバー紹介にて全てが終了゚+。*゚+。゚+。*゚+。

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  1.  Separate Ways (Worlds Apart)
  2.  Be Good to Yourself
  3.  Only the Young
  4.  Stone in Love
  5.  Any Way You Want It
  6.  Lights
  7.  Open Arms
  8.  Who’s Crying Now
  9.  Chain Reaction
 10.  La Do Da
 11.  Wheel in the Sky
 12.  Faithfully
 13.  Don’t Stop Believin’

       < encore >

 14.  La Raza del Sol
 15.  Lovin' Touchin' Squeezin'

 

 

まさにベストヒッツなステージとなった今回の来日 ノーマルセットリスト最終日☆ バンドの引き出しが多い事も再認識させられましたが、この翌日には名盤 『エスケイプ』と『フロンティアーズ』完全再現ナイトにも足を運んだわけで、

なんだかすかっり1年遅れがデフォとなってきた僕のブログですが・・・なんとか巻き返せたらと思いつつ、たぶん次回はジャーニー@武道館2日目やります。もしかしたら間に小ネタ挟むかもだけど。

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*ゝ∀・*)ノ PEACE!!

 

 

 

HAPPY NEW YEAR 2018

 

皆様 明けましておめでとうございます m(_ _)m

 

 

お正月は楽しく過ごせましたでしょうか?

僕はまぁ平年通りな感じで御座いました。

取り敢えず4日から仕事始めでしたが、昨年に引き続き今年も行って来ました☆

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1.4東京ドーム@新日本プロレス!!

 

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16時開場の東京ドームに16:52到着。

16〜17時は第0試合があるから熱心なファンの方達は早々に入場した様で、人がまばらだね。

僕は16時迄仕事してからの移動だったので、まぁ第1試合から見られればいいかなって感じw

今年も一緒のカツはもう先に行って観戦してました。

 

因みにこちら↓↓↓開場10分前の画像。ドームとは反対側に列を成す方達は物販テントへと向かう方々。

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今年も盛況で何よりです☆

 

 

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第1試合17時から始まり、ファイナル試合終了が今年は22時!!

途中休憩もなくガッツリ5時間堪能☆

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プロレスへの思い入れは丁度1年前に書きましたので、

sakashita.hatenablog.com

いささか簡単ではありますが、

今年も何卒よろしくお願い致します。

 

\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

 

 

 

John Cameron Mitchell

 

ジョン・キャメロン・ミッチェル見て来た☆

 

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ジョン・キャメロン・ミッチェルさん(John Cameron Mitchell, 1963年4月21日生まれ -現在54歳 )とはアメリカ合衆国テキサス州エルパソ出身の映画監督・俳優・脚本家・プロデューサーなのですが、世間的に脚光を浴びたのは、ここ日本では2002年に公開された映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」からでしょう☆

 

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この映画元々はオフ・ブロードウェイで上演されていた作品。

更に遡るとこの作品を構想していたジョンが、知人のバンドマン、スティーヴン・トラスクとスティーヴンのバンド”チーター”と共に初舞台を踏んだのが1994年4月、ニューヨークのクラブ「Squeeze Box」。

ここから約3年をかけ徐々にストーリーや楽曲を構築して行き1997年、ウエスト・ヴィレッジの「Westbeth Theatre」で1ケ月の公演を行い、更なる作品の発展を求め1998年2月14日から「Jane Street Theatre」にて2年半のロングラン公演。そして映画化へと繋がるわけです。

 

ブロードウェイ作品が映画化される場合、その作品の主演は著名なハリウッド俳優が演じるのが常ですが、ヘドウィグ〜に関しては正直無名なジョンがそのまま主演に抜擢。更には監督・脚本も努めてしまう稀なケースだったのです☆

 

映画と舞台には大きな違いがあり、映画では様々な登場人物をそれぞれが演じていますが、舞台版に関しては、役者が2人とバンドのみで構成され、2人の役者が複数形式で役を演じます。

故にヘドウィグの起源を知る為には舞台を見る事が必然となるわけです☆

 

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そしてここ日本でも三上博史さん主演で2004年と2005年に、

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山本耕史さん主演で2007年と2008年に、

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森山未來さん主演で2012年にと、

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3人の役者さんが舞台でヘドウィグを演じ、ぼくは2004年と2005年の三上さんの舞台を拝見さして頂いたわけですが・・・・

 

 

 

な な な なんと!!!!!!!

 

 

今年10月

 

 

ジョン・キャメロン・ミッチェル本人が来日し

ヘドウィグ役をここ日本で演じる!!!!!!!

との知らせが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

www.hedwig2017.jp

 

てかいつものユウちゃんが教えてくれたんだけどねw

で、ユウちゃんとキーちゃんと3人で行く事になったんだけど、なかなかチケットが取れない・・・・で、どうにか取れたものの席が3人共ばらばら★ まぁそんなのは生ジョンが見られるなら何処でも良し☆

 

1階席が1枚と、3階席が2枚。頑張ってチケットとってくれたユウちゃんが当然1階で、僕とキーちゃんが3階で、この貴重な舞台を拝見出来ました☆☆☆

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東京公演最終日10月15日に行って来た☆

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公演中は勿論撮影禁止です☆

↑上は開演前。

↓下は終演後。

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今回ジョン(ヘドウィグ役)の相手役を務めたのは中村中さん(イツァーク役)。

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中村さんは2007年の山本さんがヘドウィグやった時もイツァーク役で出演したみたいだね☆

 

ただしヘドウィグ役のジョンは日本語が喋れません。故に今回のお芝居シーンはまさかの!中村さんがイツァーク役に加えヘドウィグ役まで演じ、その他の役までこなしてしまうと言う八面六臂な活躍☆

てか今までのヘドウィグ役でいちばん大変だっただろうねw

もちろんジョンも部分部分お芝居に加わりますし、演奏シーンのボーカルは全てジョンだし、片言の日本語セリフもいっぱいあったし、もうとにかくヘドウィグの生みの親が目の前にいて、歌ってお芝居しているわけで、この先もう見られない可能性の方が高く、それはそれは夢見心地全開なのです☆

 

因みにストーリーはこんな感じ。

旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガー、ヘドウィグが、幼い頃に母から聞いたプラトンの「愛の起原」にあるような自分のかたわれ(=愛)を探して全米各地を巡る物語。そんな彼女の人生が、彼女自身の魂の歌と共につづられる。(Wikipediaより)

 

 

パンフレットも購入しました☆

パンフレットと言うよりは、ハードカバーのしっかりとした作りの本になってたけど。 

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では僕が所有しているヘドウィグ・グッズを紹介☆

 

◎先ずは当然の事ながらDVDデラックス・エディション

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最近、廉価版のDVDが発売されたけど、やはりこちらのボーナス・ディスクが付いた方がお勧めです。ヘドウィグの歴史が事細かく解説されてます☆

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◎サントラCD

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やはりヘドウィグの最大の魅力のひとつは楽曲の良さ♪ パンクやグラム好きには堪らない楽曲が並び、マジで捨て曲無し!!

 

 

◎サントラCD(オリジナル・キャスト・レコーディング版)

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こちらはヘドウィグの全ての楽曲を作り上げたジョンと、スティーヴン・トラスク率いるチーターによるその名の通りの演奏バージョンです。舞台の息吹が感じられる1枚!!

 

 

◎Wig In A Box - Songs From And Inspired By Hedwig And The Angry Inch 

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色々な方によるトリビュート・アルバムです。

●Wicked Little Town – Tommy Gnosis Version / Bens
●Sugar Daddy / Frank Black
●Origin Of Love Reprise / Jonathan Richman
●Midnight Radio / Cyndi Lauper & The Minus 5
●Hedwig’s Lament / Yoko Ono & Yo La Tengo
●Exquisite Corpse / Yoko Ono & Yo La Tengo
●Long Gift / They Might Be Giants
●Water Song / Stephen Trask & John Cameron Mitchell
●Wicked Little Town - Hedwig Version / Breeders
●Tear me Down / Nina Hagen
●Nailed / Bob Mould
●Hedwig Inspired Original Calld “City Of Woman“ /Robyn Hitchcock
●Tear Me Down / Spoon
●Origin Of Love / Rufus Wainwright
●Angry Inch / Sleater Kinney & Fred Schneider
●Freaks / Imperial Teen

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◎ポスター(レンタル販促用)

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2003年くらいからウチのトイレにずっと飾られてるやつw当時行きつけのレンタル屋さんにお願いして譲ってもらいました。

 

 

◎ポスター其の二

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こちらは和紙の様な素材の物で、サントラCD購入時の特典で頂いた物。

 

 

 

そんなわけで、映画「Hedwig and the Angry Inch」を撮り終えた後ジョンは「もう今後舞台でヘドウィグを演じる事はない」と本人の口から語られましたが(その後今回の来日まで1度もヘドウィグの舞台に立ってないかどうかは僕は把握出来ておりませんが)、まさかの来日からヘドウィグの舞台に立ったジョンを1度でも見られた事はほんとうにラッキーでした。色々感謝なのです☆

 

 

 

 

しかし話はここで終わらず、 なんと!

この後もう1度生ジョンが見れちゃいました!!!

 

 

 

ジョンは「Hedwig and the Angry Inch」以降も以下の作品に携わっており、

ターネーション Tarnation (2004) エグゼクティブ・プロデューサー
ショートバス Shortbus (2006) 監督・脚本
ラビット・ホール Rabbit Hole (2010) 監督

 

今年クランク・アップしたジョン監督の最新作、

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この最新作が12月1日より東京・新宿ピカデリーヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次ロードショーになりましたが(現在も上映中)、

12月1日に先駆ける事10月19日 新宿ピカデリーで開催されるジャパン・プレミアにジョン・キャメロン・ミッチェル監督、登壇したのです!!

さらに、ゲストとして舞台版『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に出演している俳優の山本耕史さんも登場したのです。

全世界でいちばん最初に東京新宿で1日だけプレミア試写会なのです!!

1ケ月以上世界に先駆けて上映なのです!!

しかもジョン監督本人が登場なのです!!(まぁヘドウィグもあったしねw)

 

 

しかもそのプレミア・チケット当選なのです!!!

(ユウちゃんがねw)

 

 

て事でヘドウィグの舞台から4日後、新宿でまたまた生ジョン・キャメロン・ミッチェルに会えました☆

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ジョンと山本さんのトークショウは上映前に行われました。

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ヴィヴィアンウエストウッドのスーツのお二人。 今回の新作映画の衣装もヴィヴィアンらしい☆

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今回の舞台は1977年ロンドン。とくれば嫌でもパンクが絡んでくるよね。

でもパンクを感じさせられたのは冒頭の10分くらいかな。

まぁあまり語るとネタばれになってしまうけど、甘酸っぱく、切なくも、ほんわかとなります。おざなりな表現だけどw

 

 

そんなこんなで、2回も生ジョンに会える幸運な僕でした。これも一重にユウちゃん感謝☆なのです。

 

 

 

ではでは皆様、年内更新今日がラストとなります。

こんなブログに日々クリック感謝感謝です。

また来年お会いしましょ〜(◎´∀`)ノ PEACE!!

 

 

 

Jeff Beck @ Kokusai Forum Hall A 2017

 

1年4ケ月振りに来日のジェフ・ベック

新普を引っさげ舞い戻る♪♪♪

 

 

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◎JEFF BECK @ Tokyo Dome City Hall 2014 - さかしたBLOG

 

◎Jeff Beck @ Zepp Tokyo 2015 - さかしたBLOG

 

◎CLASSIC ROCK AWARDS 2016 @ Ryougoku Kokugikan - さかしたBLOG

 

 

 

今回の来日メンバーは以下の通り。

ジェフ・ベック〈G〉
●ロンダ・スミス〈B〉
●ジョナサン・ジョセフ〈Ds〉
●カーメン・ヴァンデンバーグ〈G〉
●ロージー・ボーンズ〈Vo〉
●ジミー・ホール〈Vo〉

  

そして全国八ヶ所を縦断☆

【横浜】
2017年1月25日(水) パシフィコ横浜

【仙台】
2017年1月26日(木) 仙台サンプラザホール

【盛岡】
2017年1月28日(土) 岩手県民会館 大ホール

【東京】
2017年1月30日(月)・31日(火) 東京国際フォーラム ホールA

【大阪】
2017年2月2日(木) グランキューブ大阪

【福岡】
2017年2月3日(金) 福岡サンパレス ホテル&ホール

【広島】
2017年2月4日(土) 広島上野学園ホール

【名古屋】
2017年2月6日(月)  名古屋市公会堂

  

東京は国際フォーラムで2日間。僕は一応両日チケット押さえてたんだけど、実はベック様の前日、前々日とさいたまでガンズ公演に足を運んでおり、流石に4日連続はちときついと判断。 ベック様東京2日目のチケットは石井社長に買い取ってもらい、初日のみ足を運びました。

単独公演は1年4ケ月振りだけど、2016年11月に両国で行われたクラッシック・ロック・アワード2016にベック様参加しているので、実際には約3ケ月で日本に舞い戻ったベック様なのでR☆

 

 

Jeff Beck @ Kokusai Forum Hall A   2017・1・30 (mon)

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18:18会場到着。 取り敢えず喫煙スペースで一服した後ホール内へ。

今回の席は1階のやや上手寄りな14列目。既にこの日ご一緒させてもらう方は席に着いてた。2016年4月、クラプトンの武道館公演以来御一緒させて頂く鳴チョ師匠☆

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鳴チョ師匠は基本1時間前には席に着く方なのだ☆

たしかクラプトンの時もそうだったはずw 取り敢えず鳴チョ師匠と開演までお喋り。近年はお会いする度会話の内容は映画の事ばかり。音楽よりも映画の事が圧倒的に多いかなw

 

 

そんなこんなで時間は19:07

場内暗転し、今回のメンバーがステージに!!

1曲目 2016年7月に発表されたNEWアルバム『Loud Hailer』から「The Revolution Will Be Televised」☆

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Loud Hailer

Loud Hailer

 

タイトに重厚にリズムが刻まれる中、ラジオヴォイスの様な声が突然会場に響きわたると、客席にロージー・ボーンズ登場☆

拡声器で歌っている、と言うよりはガナッてるw 時にささやいたりも♪

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このロージー・ボーンズ(Rosie Bones)とステージでギターを弾くカーメン・ヴァンデンバーグ(Carmen Vandenberg)の女性2人、

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2014年にこの2人によって結成されたのが”BONES”

今回のベック様の新譜、及びツアーにも全面参加なんだな♪

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所狭しとロージーが通路を行ったり来たりw最高のオープニングだw

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結局フルコーラス客席で歌いきり1曲目が終了♪♪♪

 

 

 

2曲目 ロージーが捌け、4人でインストナンバー♪

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’75『Blow by Blow 』から「Freeway Jam」

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個人的に生で初めて聞いたのねん☆

原曲よりもかなりテンポ早目な演奏♪

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3曲目も4人でインストナンバー「Lonnie on the Move」

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原曲はロニー・マック(Lonnie Mack)

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1941年インディアナ州ハリスバーグ生まれ、スティーヴィー・レイ・ヴォーンジェフ・ベックエリック・クラプトン等に影響をあたえた方で、2016年4月21日に他界。

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4曲目  NEWアルバムから「Live in the Dark」

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今回の新譜の中でもとりわけキャッチーな楽曲♪

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キャッチーと言ってもポップな感じではなく、ラフにタイトにグイグイと掴まれる感じかな☆

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とにかくロージーはよく動く☆

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ベック様も何処かのインタビューで言ってたけど、彼女にはとても発信力がある☆

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俄然彼女達のユニット”BONES”も気になる所でR(未だに購入してないけど・・・★)

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5曲目もNEWアルバムから「The Ballad of the Jersey Wives」

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静と動が交差する楽曲、

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張り詰めた空気から一転ボトムを揺すられる感覚が心地良し☆

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6曲目 インストナンバーで「You Know You Know」

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’85『Flash』収録。

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原曲はマハビシュヌ・オーケストラ(Mahavishnu Orchestra)の’71『The Inner Mounting Flame』収録作品。

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2014年、2015年、どちらの来日時も3曲目に演奏されてたけど今回は6曲目、

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曲の後半ロンダ・スミスのベースソロから、

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ジョナサン・ジョセフのドラムソロにてエンディング♪

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いわゆるセットリスト前半でのリズム隊紹介的な曲だけど、今回は新譜に伴いロージーとカーメンが参加しているので、その分後ろにズレたね。

 

 

 

7曲目 ’68『Truth』から「Morning Dew」

ジミー・ホール登場!!

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2015年のZepp東京に続き今回も帯同のジミー・ホール☆

なんか前回のゼップの時よりもスッキリしたような印象を受けたけど、少し痩せたかな? 単純に前回は目の前過ぎて彼の圧が凄かったからか!?

↓↓↓こちら前回のジミー・ホール画像

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前回来日時は5曲目で登場し、やはり最初に歌ったのは「Morning Dew」だったけど、今回も「Morning Dew」からスタート☆

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8曲目 「A Change Is Gonna Come」

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原曲はもちろんサム・クックの’64作品☆

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歌い出しの「I was boooooooorn〜♪ 」で鳥肌全開☆

ジミー・ホールが神がかってた!!!!!!!!!!

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前回のゼップも「Morning Dew」に続き「A Change Is Gonna Come」を歌ったけど、何故かあまり前回の記憶が無く・・・・

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とにかく今回のこの曲のジミー・ホールがかっこ良かった!

僕は自分でもバンドをやって来て、ギターを弾いて来たけど、人様のライブを見に行った時は、とにかく歌を聞いている比重がいちばん多い。楽器をやっている人間だとどうしても各楽器に耳がいってしまうけど、そう言う意味では僕はバンドを見る時は、歌にウェイトを置いて聞いている事が多い。 で、この日全体で考えても、この曲でのジミー・ホールの歌が僕的にはベスト・パフォーマンスだったかな。 

そう言えば鳴チョ師匠もジミー・ホールが歌い出した瞬間唸ってたね☆

ベック様のギターソロで深くかかったコーラスも非常に曲にマッチしてたなぁ

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9曲目  インストナンバー「Big Block」

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’89『Jeff Beck's Guitar Shop』から。

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この曲も毎回プレイしてくれるけど、ヒリヒリした感じが堪らないよね〜♪

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10曲目 たたみかける様に「Cause We’ve Ended as Lovers/哀しみの恋人達」

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by『Blow by Blow』

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11曲目 ロージーが帰還しNEWアルバムから「O.I.L. (Can’t Get Enough of That Sticky)」

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ベック様とカーメン、2人共TEに持ち替えカーメンのファンキーなカッテイングから曲がスタート♪

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相変わらずロージーはよく動く♪☆♪

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ギターソロ直前でまたまたベック様ギターをチェンジ☆

遠目にはボ・ディドリーが使ってたGretsch G6138を連想させるが、あれとは明らかに違い、ホローボディの様だけど詳細は分からない。ギターソロではこいつでボトルネックきめ、エンディングまでスライドしまくりでした☆

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12曲目もNEWアルバムから「Thugs Club」

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ベック様とカーメン、ギターをSTに戻す☆

ベック様、今回のSTは結局ずっとリバースヘッドの物しか使わなかったね♪

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13曲目もNEWアルバムから「Scared for the Children」

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美しくしっとりとしたバラードだけど、ロージーはこの曲はステージに必ず座り込んで歌ってる(色々動画を見た結果)。

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歌詞を読むと、己の利益のみに邁進した大人のせいで混沌とした現代において、子供達の未来を憂いた内容だった。 最後の一節を記しておきます。

 

誰も尊敬なんかしない

私たちがあんなことしたんじゃ当然よね

私たち なんてひどいお手本示しちゃったの

地球をなんてひどい星にしちゃったの

この子どもたちのためにそこにいてあげましょうよ

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14曲目 ’68『Truth』から「Beck’s Bolero」

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ここからまたベックワールドへ☆

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15曲目 ’76『Wired』から「Blue Wind」

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16曲目 ジミー・ホール再登場にて「Little Brown Bird」

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原曲はマディ・ウォーターズの’62作品

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ジミー・ホールがハープで唸れば、

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カーメンもブルージーにアドリブキメる♪♪♪

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17曲目 本編も佳境に近づいて来た事を匂わせる「Superstition」引き続きジミーのボーカルで☆

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原曲はもちろんこの方☆

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18曲目 本編ラストはNEWアルバムから「Right Now」

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20:32 本編終了。

 

 

 

 

 

アンコール1曲目(19曲目) 「Goodbye Pork Pie Hat~Brush with the Blues」

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まずは『Wired』に収録された「Goodbye Pork Pie Hat」(原曲はチャールズ・ミンガス)をベック様とカーメンの2人でしっとりと1分程つまびき、

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’99発表『Who Else!』から「Brush with the Blues」へと☆

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アンコール2曲目(20曲目)

ビートルズのカバーで「A Day in the Life」

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こちらは「5人目のビートルズ」と称されるプロデューサー、ジョージ・マーティン

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1998年に発表されたその彼のコンピレーション・アルバムの中でベック様が録音したバージョンなんだな♪

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歌なしのインストね+。:.☆+。:.☆+。:.☆

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20:44 アンコール終了☆

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ジミーとロージーも出て来て皆でご挨拶☆

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皆退場。

 

 

 

 

これにて終了かと思いきや、まだまだ終わらず2度目のアンコール☆

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アンコール3曲目(21曲目)は盛り上がり必至の

「Going Down」☆☆☆

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20:51 これにて全て終了☆☆☆

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    1.  The Revolution Will Be Televised
    2.  Freeway Jam
    3.  Lonnie on the Move
    4.  Live in the Dark
    5.  The Ballad of the Jersey Wives
    6.  You Know You Know
    7.  Morning Dew
    8.  A Change Is Gonna Come
    9.  Big Block
  10.  Cause We’ve Ended as Lovers
  11.  O.I.L. (Can’t Get Enough of That Sticky)
  12.  Thugs Club
  13.  Scared for the Children
  14.  Beck’s Bolero
  15.  Blue Wind
  16.  Little Brown Bird
  17.  Superstition
  18.  Right Now

       < encore >

  19.  Goodbye Pork Pie Hat~Brush with the Blues
  20.  A Day in the Life

        < encore 2 >

  21.  Going Down

 

今回もまた新たな一面を見せてくれたベック様☆

この先どんなベック様が見られるのか、全然72歳(現在73歳)なんて年齢は感じさせられず、まだまだ会える事を期待させてくれるベック様なのでした☆このクラスの方々の年の話するのもいい加減飽きて来たねw 現役ロッカーに年齢関係無しなのだ☆

 

この時67歳(現在68歳)だった鳴チョ師匠も大満足で☆

このステージ見た翌日には若いサイドギターの女性すぐ探して来て、今年5月にはこの時のベック様と同じ編成でライブやったしねw

 

ベック様にも鳴チョ師匠にも、そのエネルギッシュな行動に置いてただただ感服すると同時に、僕も負けてらんないのでありますw 取り敢えず頑張ろう! 何を頑張るかは頑張りながら考えよう・・・・(# ̄ー ̄#)

 

ベック様公演終了後の鳴チョ師匠↓↓↓

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ではでは今回はこんな感じで、

また次回まで御機嫌よ〜(>ω<)ノ PEACE!!

 

 

 

 


Jeff Beck - Live In The Dark