WILKO JOHNSON @ Shibuya Club Quattro 2017

 

昨年10月、ウィルコ・ジョンソン見て来た☆

 

f:id:k_sakashita:20181130162344j:plain



 

まずは以前僕が書いたウィルコのDVDの記事を貼るのでそちらから読んでね☆

  

f:id:k_sakashita:20141023151945j:plain

◎WILKO  JOHNSON  LIVE  AT  KOKO        Camden Town.  London.  6th/10th March 2013

皆様ご存知パブ・ロックの雄 ドクター・フィールグッドのオリジナル・メンバー、ウィルコ・ジョンソン

f:id:k_sakashita:20141105162922j:plain

◎1947年生まれ 現在67才(※2018年現在71才

◎1971年にリー・ブリローらと Dr.Feelgood 結成

◎1977年 4作目「Sneaking Suspicion」完成と同時にバンドを脱退

 

その後 紆余曲折ありつつも1985年あたりからロンドンや日本等で高い再評価を受け、盟友ノーマン・ワット・ロイと共に活動するウィルコのソロ・バンドで音楽活動を継続☆

2013年1月 末期のすい臓がんと診断されたと発表されますが、本人の意向で延命治療は行わず・・・・ 

残された数か月の人生を意義ある活動に専念していくとコメント。

 

大の親日家であるウィルコはその発表と時を置かず東京・南青山で親交の深い日本のミュージシャン達とライブを行い

f:id:k_sakashita:20141105195633j:plain

そのステージで「I've got cancer,   I'm gonna die」と言ったそうです。ウィルコの癌のニュースも手伝ったのか、レッド・シューズには 最後にウィルコを一目見ようと800人の人がおしよせたと人伝に聞きました。因みにレッド・シューズのキャパは約150です。

 

 

しかし2014年10月 ファンであるチャーリー・チャン氏(外科医で余暇にフォトグラファーとしても活動)が病状を疑い、すい臓がんではないと判断。その後、腫瘍は手術で取り除かれ癌克服と報道有!!

今回購入のライブDVDは自らの癌を発表し、延命治療を拒否してまでもバンド人生を貫こうとした

まさにウィルコ入魂のステージが収められているのです!! そんな男を前に癌も逃げ出してしまったのです!!

マシンガン・ギターで癌も木っ端微塵なんだぜー!! (o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

 

◎West Shinjyuku Bootleg Festival Vol.4 and more - さかしたBLOG

 

 

 

今回の来日メンバー

✦Wilko Johnson ( Vo、Gu )

✦Norman Watt-Roy ( Ba )

✦Dylan Howe ( Dr )

 

 

 今回のツアー日程

◎10/9 (Mon) Shibuya CLUB QUATTRO  

 OPEN 17:00 START 18:00

◎10/10 (Tue) Shibuya CLUB QUATTRO

 OPEN 19:00 START 20:00

◎10/12 (Thu) Nagoya CLUB QUATTRO

 OPEN 19:00 START 20:00

◎10/13 (Fri) Umeda CLUB QUATTRO

 OPEN 19:00 START 20:00

◎10/15 (Sun) Kyoto 磔磔

 OPEN 17:00 START 18:00

 

 

 

 

ではでは昨年10月のお話へ☆

Wilko Johnsonn Japan Tour 2017  @  Shibuya Club Quattro 2017・10・10 (tue)

f:id:k_sakashita:20171010193029j:plain

 

今回は”the terminal stage”ってバンドのギターボーカルのニイオカ君と2人で参戦。

◎the terminal stage (@terminalstage) | Twitter

渋谷に着きクアトロまでの道すがら、クアトロに着き会場内でも随分知り合いに会ったよwみんなウィルコが好きなんだねぇ☆

 

 

開演30分前に会場入ると既にほとんどんのエリアが人だらけ。まぁソールドアウトだしそりゃそうだと思いつつ、しばらくあちこち移動するも良い場所が無く・・・・・

それならば取り敢えずフロアの端の方に下り、ウィルコ達がステージに現れた瞬間 フロアのお客さんが前に詰めるだろうから、その隙に正面に移動してしまえ作戦決行で御座います☆

 

て事で、多少隙間のあったフロアの端へ。

f:id:k_sakashita:20171010194153j:plain

そして時間は20:00ジャスト バンドが登場!!

f:id:k_sakashita:20171010200147j:plain

僕達の作戦も無事成功だぜ〜w

てか今回は、どんなに写真を撮りまくったところで、ほぼ同じ絵面になってしまうのと、この距離からこのすし詰め状態で全曲写真を撮ってしまうと、後ろの方にかなり迷惑を掛けてしまうので、数枚とっただけで後はライブに集中させて貰いました。

また今回、当日のセットリストも見つからずで★ かなり簡素な記事になってしまいますが、悪しからずで御座います。

\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

 

 

f:id:k_sakashita:20171010201002j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010201841j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010201914j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010202952j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010203737j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010210805j:plain

 

f:id:k_sakashita:20171010211038j:plain


ステージは約70〜80分だったかな〜 ちょっとハッキリ覚えてないけど、90分無かったかなたぶん。まぁ見たまんまかなりロックンロールなステージで、思っていた以上にウィルコが元気だった☆

 

見開いた目でステージに現れTE背負ってソリッドなカッティングでギターを掻き鳴らし、あのステップでステージを縦横無尽に右へ左へ☆イメージのままのウィルコがそこにいました☆

 

なんか印象的だったのは、ウィルコの盟友ノーマン。

ウィルコに背を向けるように上手の方に体を傾け、延々とリズムを刻んでた♪

ウィルコはかなりノーマンを見るんだけど、全然目が合わないwステージが始まり、かなり時間が経ってやっとノーマンと目が合った時のウィルコはとても嬉しそうだったwww

 

で、今年もまたまたウィルコ達は来日してくれたんだけど、個人的にかなり他のアーティストさん達と時期が被り、今年のウィルコは見送ってしまった・・・来年来たら行かなきゃな☆

 

 

てなワケで簡単ではありますが、今回はこんな感じで

出来れば年内にもう1本書きたいと思いつつ、

また次回までご機嫌よ〜(*´∀`*)ノ PEACE!!


 

Richie Kotzen @ Shinjyuku ReNY 2017

 

リッチー・コッツェン 2年振りのソロ来日☆

 

 

f:id:k_sakashita:20170403110621j:plain

 

◎THE WINERY DOGS @ 日本青年館 2013 - さかしたBLOG

 

◎Richie Kotzen @ Akasaka Blitz 2015 - さかしたBLOG

 

◎THE WINERY DOGS @ Tokyo Dome City Hall 2016 - さかしたBLOG

 

Richie Kotzen 

SALTING EARTH WORLD TOUR 2017>

●名古屋 2017年8月14日(月) ボトムライン
18:30 open/19:00 start

●大阪  2017年8月15日(火) BIGCAT
17:30 open/18:30 start

●東京 2017年8月16日(水) 新宿ReNY
18:30 open/19:00 start

●東京 2017年8月17日(木) 新宿ReNY
18:30 open/19:00 start

 

Richie Kotzen(Guitar, Vocals)

◎Dylan Wilson(Bass)

◎Mike Bennett(Drums)

 

 

今回は昨年8月のお話です。

 

ツアー最終日8月17日の新宿ReNYにユウちゃんと行って来た。4月に自身のレーベルより発表されたこちらのアルバムに伴うツアーだね。国内盤は出てないみたいだけど、会場で販売していたかどうかは未確認。

Salting Earth [Explicit]

Salting Earth [Explicit]

 

ソロとしては2年振りのリッチーだけど、2016年4月にワイナリー・ドッグスで来日しているので、リッチー自身は1年4ケ月振りのUターンだね☆

 

 

僕達はお初の会場”新宿ReNY(レニー)”

老舗ライブハウス”RUIDO”が手がける、新宿西口に2014年オープン、キャパ800名の円形ライブホール。

f:id:k_sakashita:20181011155707p:plain

 

 

整理番号64番だったのでオープン前に会場前到着。

f:id:k_sakashita:20170817182330j:plain

64番目に入り少しでも前に詰める為です☆

f:id:k_sakashita:20170817182339j:plain

f:id:k_sakashita:20180928175504j:plain

 

 

取り敢えず下手寄りの前から3列目くらいに立てた。 ゆうちゃんはリッチー側が良いとの事で上手側に立ってたけど、やはりリッチー側に皆さん立つので、上手側は既に5〜6列出来てたね。

f:id:k_sakashita:20170817183853j:plain

 

 

 

30分程待ち時刻は19:06、

3人がステージに! メンバーは前回と同じだね。

f:id:k_sakashita:20170817190609j:plain

1曲目は新譜『SALTING EARTH』のオープニングナンバー「End Of Earth」

f:id:k_sakashita:20170817190621j:plain

照明が明るくなるとバッサリと髪を切ったリッチーが眼前に!

こんなに爽やかな彼を見るのは僕が彼を聴き始めて20数年間の中でも初めてだ!

特に近年は何処か無精なイメージが常にあった彼だけに、女性ファンはこれには堪らない物があるだろうねw

f:id:k_sakashita:20170817190639j:plain

ミディアムテンポでタイトに押しつつサビで鳴かせハイトーンが一瞬裏返る、十八番のリッチー節☆後半はアームも多用してたね♪♪♪

f:id:k_sakashita:20170817190938j:plain

 

 

 

2曲目 ’94『Mother Heads Family Reunion』から「Socialite」

f:id:k_sakashita:20170817191321j:plain

最高にファンキーでホットな1曲。これは古いファンには嬉しい1曲だね♪

このアルバムでベースを弾いているのは御存知T.M.スティーヴンス☆

f:id:k_sakashita:20181017200027j:plain

この2人だってマザー〜の頃のリズム隊に負けてないよ☆

f:id:k_sakashita:20170817191443j:plain

なんたってこの2人とやる時のリッチーは常にテンション高いし笑顔も多い☆

f:id:k_sakashita:20170817191708j:plain

Cメロで思う存分ギターを弾きまくったリッチーは一旦ギターを下ろし、

f:id:k_sakashita:20170817191831j:plain

ベースのディラン・ウィルソンにベースソロを振り、

f:id:k_sakashita:20170817191946j:plain

自身はオルガンにスタンバイ。ベースソロの後半はベースとオルガンのジャムで2曲目終了♪

オルガンはワウとフェイザーを混ぜた様なトーンを響かせてた♪♪

f:id:k_sakashita:20170817192419j:plain

 

 

 

3曲目  『SALTING EARTH』から「Meds」

f:id:k_sakashita:20170817192610j:plain

やはり揺れ物のエフェクトがかかったオルガンでゆったりとしたテンポで曲が進行していく。全体的にゆったりとしたテンポの楽曲で、オルガンとベースの音数もそれ然りなんだけど、Aメロとサビをドラムがハットで16分を刻む為、ゆったりとした中に終始テンポの良さも感じてしまう不思議な感覚☆

f:id:k_sakashita:20170817192646j:plain

 

 

 

4曲目 ’07『The Return of The Mother Heads Family Reunion』から「Go Faster」

f:id:k_sakashita:20170817193232j:plain

ギターを抱え歌い出したのは、これまたリッチー十八番の小気味良いテンポの楽曲♪

f:id:k_sakashita:20170817193057j:plain

何でも出来ちゃうけど、これみよがしに派手なプレイをしないのがリッチー♪ 短い4小節の間奏に見事なギターソロをさりげなく放り込んで来る♪♪

f:id:k_sakashita:20170817193323j:plain

 

 

 

5曲目 ’11『24 Hours』から「Love Is Blind」

f:id:k_sakashita:20170817193446j:plain

後ろにウェイトの寄った楽曲だけど、TEならではのソリッドな音質が湿り気を感じさせないね♪

f:id:k_sakashita:20170817193457j:plain

 

 

 

5曲目終わりすぐさまリッチーがはじき出したリフで始まった、

6曲目 ’09『Peace sign』から「Your Entertainer」

f:id:k_sakashita:20170817193926j:plain

ミディアムテンポのFUNKなナンバー♪

Aメロ終わりブリッジでのギターとベース♪

Bメロでの歌メロとギター♪

サビ前のベースとギター♪等々随所でユニゾンしまくりな楽曲☆

f:id:k_sakashita:20170817194124j:plain

特に歌メロとギターのユニゾンは、リッチーの様々な楽曲で聞けますね。

まぁトリオ故てのも大きな理由なのかもだけど。

f:id:k_sakashita:20170817194136j:plain

 

 

 

オルガンの前に座り、

7曲目 『SALTING EARTH』から「My Rock」

f:id:k_sakashita:20170817194341j:plain

8ビートのバラード♪ 音色もシンプルなピアノトーン♪♪

f:id:k_sakashita:20170817194839j:plain

 

 

 

8曲目も『SALTING EARTH』から「Cannon Ball」

f:id:k_sakashita:20170817194934j:plain

こちらは16ビートでしとりっとしたピアノ・ロック風♪

f:id:k_sakashita:20170817195153j:plain

Aメロに何度もブレイク入れ、オルガンソロではギターさながらなファズとワウが混じった様なロッキンサウンドを展開☆

f:id:k_sakashita:20170817195248j:plain

 

 

 

9曲目 ’99『Break it all Down』から「I Would」

f:id:k_sakashita:20170817195406j:plain

リッチーが静かにアコギを鳴らし始めた間に、

f:id:k_sakashita:20170817195452j:plain

ディランはアップライトベースに、マイクはカホンにそれぞれがスタンバイ。

f:id:k_sakashita:20170817195505j:plain

4小節と8小節の弓を使ったベースソロを経て、

f:id:k_sakashita:20170817195521j:plain

3まわし目のベースソロはフレットレス特有のトーンで見事に幅を魅せたディランでした☆

f:id:k_sakashita:20170817195903j:plain

 

ディランがアップライトベースでたっぷりと魅せてくれたあと、なんとここでディランの誕生日を祝うサプライズで(たぶん)誕生日ケーキがステージに☆

f:id:k_sakashita:20170817200004j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200011j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200016j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200023j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200026j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200030j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200100j:plain

Happy☆Birthdayヾ(☆‘∀‘☆)Dylan.*・゚.*・゚

 

 

 

10曲目 ’06『Into The Black』から「Doin' What The Devil Say To Do」

f:id:k_sakashita:20170817200156j:plainディランのジャジーで流れる様なイントロから幕開け♪

f:id:k_sakashita:20170817200426j:plain

しっとりとした楽曲でアコースティックセットを締めくくる。

f:id:k_sakashita:20170817200659j:plain

前日10曲目の「What Is」はカットになった模様。

f:id:k_sakashita:20170817200701j:plain

 

 

 

11曲目はマイクのドラムソロ☆

f:id:k_sakashita:20170817200913j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817200921j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817201243j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817201249j:plain

 

 

 

12曲目 『Into The Black』から「Fear」

f:id:k_sakashita:20170817201752j:plain

序盤は静かに重く流れて行くも、後半はリッチーのアドリブが約7分程続く非常にインプロビゼーション性の高い楽曲。と言いつつ先程のディランの誕生日の余韻をみせる熱い抱擁も有りw

リッチーはこの2人をとても信頼しているみたいだね☆

f:id:k_sakashita:20170817202109j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202244j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202245j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202246j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202249j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202255j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202306j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202334j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202339j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202341j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202653j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202658j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202702j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817202711j:plain

 

 

 

13曲目 ’11『24 Hours』から「Help Me」

f:id:k_sakashita:20170817202934j:plain

ファンキーでアップテンポな楽曲♪♪♪

f:id:k_sakashita:20170817203137j:plain

この曲もディランのベースが前に出るパート多いね。まぁトリオだから必然的に割合も増えるのは当たり前だけどw

f:id:k_sakashita:20170817203111j:plain

ベースソロの間にリッチーはオルガンへ。

f:id:k_sakashita:20170817203309j:plain

この日いちばんのチョッパーソロをみせるディラン☆

f:id:k_sakashita:20170817203338j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817203341j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817203346j:plain

リッチーも揺れ物のバッキングでサポート。

f:id:k_sakashita:20170817203419j:plain

からの「Help Me」のコール&レスポンス♪

f:id:k_sakashita:20170817203500j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817203520j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817203620j:plain

 

 

 

本編ラストとなった14曲目

『SALTING EARTH』から「This Is Life」

f:id:k_sakashita:20170817203715j:plain

オルガンでの弾き語りからスタート♪

f:id:k_sakashita:20170817203917j:plain

リッチーのオルガンにはレオン・ラッセルにも共通する憂いを感じるね。歌にウェイトを置くだけに自然と鍵盤での表現も増えるんだろうね。歌がいちばん好きな僕にはとても好きなスタンスです。

f:id:k_sakashita:20170817204014j:plain

後半はギターで☆

f:id:k_sakashita:20170817204145j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204221j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204347j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204350j:plain

20:43本編終了。

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170817204420j:plain

 

 

 

 

 

アンコールで再度登場したリッチーから、

f:id:k_sakashita:20170817204455j:plain

サプライズゲストの紹介☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170817204607j:plain

Stevie Salas 登場!!!!!

f:id:k_sakashita:20170817204613j:plain

B'zの稲葉浩志氏とのユニット”INABA / SALAS”でサマソニ出演の為、来日していたスティヴィー☆

f:id:k_sakashita:20181106164256p:plain

これには場内大歓声☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170817204703j:plain

アンコール1曲目(15曲目)は

’98『What is... 』から「I'm Losing You」

(東京初日は「You Can't Save Me」でアンコール終了)

f:id:k_sakashita:20170817204728j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204732j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204738j:plain

イントロだけ弾き歌に入るとすぐにギターを手放したリッチー♪

ギターも鍵盤も弾かずに歌うリッチーなんてなかなかレアだね☆

f:id:k_sakashita:20170817204815j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817204832j:plain

AメロBメロひと回し歌うとオルガンへ♪

f:id:k_sakashita:20170817205141j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205221j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205337j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205421j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205515j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205516j:plain

 

 

 

アンコール2曲目(16曲目)にしてこの日最後の曲となったのは、

ヤードバーズのカバーで「Shapes Of Things」!!

f:id:k_sakashita:20181109163530j:plain

f:id:k_sakashita:20170817205542j:plain

アレンジはヤードバーズの方ではなく、こちらだったけどね♪♪♪

f:id:k_sakashita:20121224122627j:plain

f:id:k_sakashita:20170817205607j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205707j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205724j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817205939j:plain

でもって間奏ではベック・バージョンよりもタイトなリズムに転調しひとしきりジャムってました☆

f:id:k_sakashita:20170817210049j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210126j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210135j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210136j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210137j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210138j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210139j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210212j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210224j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210233j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210240j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210252j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210253j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210307j:plain

21:03 終了。

 

 

f:id:k_sakashita:20170817210315j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210320j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210321j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210328j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210339j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170817210711j:plain 

01.  End Of Earth
02.  Socialite
03.  Meds
04.  Go Faster
05.  Love Is Blind
06.  Your Entertainer
07.  My Rock
08.  Cannon Ball
09.  I Would
10.  Doin' What The Devil Say To Do
11.  ( Drum Solo )
12.  Fear
13.  Help Me

14.  This Is Life

      < encore >
15.  I'm Losing You

16.  Shapes Of Things

 

 

今回でリッチー見るのもかれこれ7回目。 ピック弾きから指弾きへとシフトし、近年はオルガン弾く時間も増えつつも、常に歌にウェイトを置く姿勢も崩しません。 そんな彼をこれからも来日する度に見に行くのだろうな思います☆

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*´∀`*)ノ PEACE!!

 

 

Paul MaCartney @ Tokyo Dome 2017

 

 

ポールは相変わらず元気でワンダフルでした☆

 

 

 

f:id:k_sakashita:20180903183447j:plain

 

 

◎Paul McCartney @ Tokyo Dome 2013 - さかしたBLOG

 

◎Paul MaCartney @ Tokyo Dome 2015 ・ 1st Day - さかしたBLOG

 

Paul MaCartney @ Tokyo Dome 2015 ・ 3rd Day - さかしたBLOG

 

◎Paul MaCartney @ Budokan 2015 - さかしたBLOG

 

 

さてさて、今回は昨年4月に東京ドームでポール・マッカートニーを見たお話です。

と言いますか当ブログ、遂に1年半の遅れをみせております・・・

(´・ω・`;) 

誰か見てくれているのか!? 見てくれている方ありがとうw 

古い話題ばかりだけどがんばります!

 

 

昨年の来日公演は東京で4日間。武道館1日にドームが3日。

今回はドーム公演の29日と30日の2日間行って来ました。

29日のリポート中心で1回にまとめて書きます。何故なら29日の方がグッドシートなので、その分写真も良いのですw

 

◎4月25日(火) 日本武道館


◎4月27日(木)、29日(土・祝)、30日(日) 東京ドーム

 

そう言えば、今回のポール来日の発表のし方がいつもとは違っていましたね。

紅白歌合戦の夜11時台に、突如ポール自身がビデオ出演し「来年日本に行くよ」というメッセージが本人の口から語られました☆
そして新年が明けるとともに、1月1日0:00に公式サイトにて、来日公演が発表。 

僕は紅白見ていませんでしたが、その事はヤフーニュースで翌日知ったんだっけな。  新年早々良いニュースだね☆

 

では当日のお話へ(。・ω・)ノ

 

 

Paul MaCartney ・ One On One Japan Tour @ Tokyo Dome 2017・4・29 (sat) & 30 (sun)

f:id:k_sakashita:20170430181108j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429174923j:plain

 

 

今回の席は29日がB-9ブロック2列目、30日がA-6ブロック7列目。

f:id:k_sakashita:20180903185625j:plain

 

f:id:k_sakashita:20180904154856j:plain

 

29日は席に着くとこんな感じ☆

f:id:k_sakashita:20170429181503j:plain

目の前のAブロックの方達はおそらく8万円オーバーのVIP席の方達。開演前の会場に入り、リハを見る事が出来て、ポールグッズのお土産付き。たぶんA8〜A12はVIP席かな?(もしかしたらA7〜A13かも?)

f:id:k_sakashita:20180903185625j:plain

18000円の席だと ど真ん中の隣のブロックで前から2列目なグッドシート!

 

翌30日はA6ブロックの7列目。ステージからは切れてるけど、ドーム最前列から7列目! こんな感じ。

f:id:k_sakashita:20170430182637j:plain

 

どちらも大変良い席で、当然自力でおさえる事は不可能であり、今回も勿論 鳴チョ師匠が取ってくれました☆

f:id:k_sakashita:20170429180828j:plain

鳴チョ師匠と御一緒したのは29日のB9ブロック、ドーム3日間の中日。この日は総勢18名!!

B9ブロックに12名、B11ブロックに6名と2ブロックに分かれてしまったけど、僕はドームの外でユウちゃんと待ち合わせして、鳴チョ師匠達とはドーム内で合流。

ドーム最終日、30日の方はカツと2人で観戦でした。

 

 

今回も開演前のDJでクリス・ホームズ(かな?)♪♪♪

f:id:k_sakashita:20170429181136j:plain

f:id:k_sakashita:20170429181148j:plain

f:id:k_sakashita:20180906164714j:plain

 

 

18:12

f:id:k_sakashita:20170429181229j:plain

 

 

18:17 前回はステージ両サイドの縦長のスクリーンの上から下にポールヒストリー・コラージュ画像が流れましたが、今回は右から左に回転する円柱状の物に画像が流れて行きます。

f:id:k_sakashita:20170429181743j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429181811j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429181901j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429182016j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429182538j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429182553j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429182606j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429182802j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429185606j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429185609j:plain

 

ヘフナーが浮かび上がるとポール登場の合図!!

f:id:k_sakashita:20170429185626j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429185630j:plain

 

 

こちらは30日に撮ったショット☆

f:id:k_sakashita:20170430185258j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430185300j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430185303j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430185305j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430185309j:plain

 

 

18:57 ポール登場!!

f:id:k_sakashita:20170429185706j:plain

(あの円柱はかれこれ40分くらい回ってたんだね〜w)

てか・・・ポールが近い・・・Σ(・oノ)ノ !!

今まで見た中で最も近い!! 嬉しいぃぃぃぃぃぃ〜♥♥♥

 

1曲目は ’64ビートルズ3rd『A Hard Day’s Night』から「A Hard Day’s Night」

f:id:k_sakashita:20170429185802j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429185810j:plain

 

 

 

2曲目 ’13ソロ14th『New』から「Save Us」

(29日以外は’74ウイングス・シングル「Juior’s Farm」)

f:id:k_sakashita:20170429190043j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429190131j:plain

 

 

 

2曲目終わりここでこの日初MC

「コンバワァ ニッポン! コンバンワァ トウキョウドーム!

We gonna have some fun tonight!!」

続く3曲目 『A Hard Day’s Night』から「Can’t Buy Me Love」

f:id:k_sakashita:20170429190339j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429190413j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429190426j:plain

 

 

 

「OK! Thank You! 

コンカイモ ニホンゴ ガンバリマスゥ!!

ボクハ ポール・マッカートニー 

ポール・マッカートニーw オス!!」

押忍!!とガッツポーズ決めた直後4曲目のイントロがガツンと来たのがちょっとかっこ良かった☆

4曲目 ’73ウイングス3rd『Band on the Run』から「Jet」!!

f:id:k_sakashita:20170429190703j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429190716j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191024j:plain

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170429191052j:plain

f:id:k_sakashita:20170429191055j:plain

f:id:k_sakashita:20170429191107j:plain

5曲目 ’80ソロ2nd『McCartney II』から「Temporary Secretary」

f:id:k_sakashita:20170429191122j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191133j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191228j:plain

 

 

 

ジャケット脱ぎ、ヘフナーからギブソンレスポールに持ち替え、

f:id:k_sakashita:20170429191422j:plain

「トウキョウ サイコー!!」のMCから

f:id:k_sakashita:20170429191436j:plain

6曲目 ウイングス『Band On The Run』from「Let Me Roll It」!!

f:id:k_sakashita:20170429191501j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191700j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191835j:plain

 

 

 

ここでセットリストに無いインストナンバー♪♪♪

f:id:k_sakashita:20170429191945j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429191958j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192111j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192139j:plain

ミディアムテンポの8ビートの曲でしたが、浅学故この曲とジミヘンの繋がりの詳細を把握出来ておりません。m(・・)m

 

7曲目 ’70ビートルズ12th『Let It Be』から「I’ve Got A Feeling」

f:id:k_sakashita:20170429192146j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192211j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192333j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192406j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192415j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192359j:plain

 

 

 

 

グランドピアノに移動し、

f:id:k_sakashita:20170429192806j:plain

「ツギハ オクサン(奥さん)ナンシーニカキマシタ」

8曲目 ’12ソロ14th『Kisses On The Bottom』から「My Valentine」

f:id:k_sakashita:20170429192837j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429192903j:plain

 

 

 

9曲目 ウイングス『Band On The Run』から「Nineteen Hundred And Eighty Five」

f:id:k_sakashita:20170429193208j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429193300j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429193415j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429193311j:plain

 

 

 

10曲目 ’70ソロ1st『McCartney』から「Maybe I’m Amazed」

f:id:k_sakashita:20170429193639j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429193725j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429193935j:plain

 

 

 

グランドピアノ離れ「ミンナ ゲンキ?」のMCから、

f:id:k_sakashita:20170429194116j:plain

Martin D28 持ち、

11曲目 ’65ビートルズ5th『Help!』から「I’ve Just Seen A Face」

(※29日以外は’65ビートルズ・シングル「We Can Work It Out」)

f:id:k_sakashita:20170429194136j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429194239j:plain

 

 

 

12曲目、

f:id:k_sakashita:20170429194409j:plain

「ツギハ ビィートルズゥ! ビィートルズゥ ハツレコーディング! サァ! ビィートルズゥ!!」とMCで言ってたけど、正確にはバンド名がビートルズになる前のザ・クオリーメン(The Quarry Men)時代の1958年にレコーディングされたナンバー「In Spite Of All The Danger」☆

f:id:k_sakashita:20180910145505j:plain

f:id:k_sakashita:20180910145619j:plain

1958年7月12日、ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスン、コリン・ハントン、ジョン・“ダフ”・ロウの5人のメンバーで17シリング6ペンスのお金をかき集め、リヴァプールの貸しスタジオ「フィリップス・サウンド・レコーディング・サービス」で記念すべき初レコーディングを行い、1枚の78回転レコードを自主制作した。A面に「That'll Be The Day」(オリジナルは1957年のバディ・ホリーの曲)、B面に「In Spite Of All The Danger」(ポールが書いた曲)が収録された(ラベルの写真)。このレコードは長年に渡ってジョン・“ダフ”・ロウが所持していたが、1981年になってポールが買い取り現在所持している。この音源は1995年にアルバム「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」の収録曲としてリリースされ、その際「In Spite Of All The Danger」はジョージがギターソロを弾いたことから唯一の「マッカートニー=ハリスン」作品としてオリジナルの表記通りクレジットされた。このクレジットについてポールは「当時はリード・ギターのパートを考えたら、クレジットしなければいけないと思っていた」と語っている。 ーwikipediaよりー

f:id:k_sakashita:20170429194501j:plain

ゆったりとしたテンポで牧歌的な楽曲♪

さながらビートルズ夜明け前といったところか☆

f:id:k_sakashita:20170429194512j:plain

 

 

 

13曲目 ’65ビートルズ6th『Rubber Soul』 から「You Won’t See Me」

f:id:k_sakashita:20170429194903j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429194916j:plain

 

 

 

14曲目 ’62ビートルズ・シングル「Love Me Do

f:id:k_sakashita:20170429195447j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429195332j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429195338j:plain

 

 

 

15曲目 ビートルズ『A Hard Day’s Nigh』から「And I Love Her」

f:id:k_sakashita:20170429195612j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429195639j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429195737j:plain

 

正面から見ると屋根の影もあり、立体的に見えた家のセットが、

f:id:k_sakashita:20170429195612j:plain

30日に横から見た時は、なる程こうなっていたのかと思いましたw

f:id:k_sakashita:20170430194214j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430194640j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430195034j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430195307j:plain

でもこれ、横からしか見ていない人はちょっと(ー_ー?)だよねw

 

 

 

16曲目 もうすっかり恒例となった せり上がるお立ち台の上で、’68ビートルズ9th『The Beatles (White Album)』から「Blackbird」

f:id:k_sakashita:20170429195909j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200056j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200106j:plain

 

 

 

17曲目 ’82ソロ4th『Tug of War』 から「Here Today」

f:id:k_sakashita:20170429200201j:plain

「ツギハ ジョンニ ササゲマス」とポール

f:id:k_sakashita:20170429200231j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200324j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200508j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200512j:plain

 

 

※こちらは30日の席から撮った画像。

f:id:k_sakashita:20170430195807j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430200032j:plain

 

 

 

18曲目、ステージ中央のマジックピアノに座り、

f:id:k_sakashita:20170429200545j:plain

Everybody say 「Yeah!!」

Everybody say 「OK!!」

Everybody say  「Yeah ye  Yeah ye  Ye ye ye yeah!! 」

Everybody say 「I love you!!」

Everybody say 「Yes i do!!」

Everybody say 「Fuuuuu↗」

Everybody say 「Fuuuuu↘」

Everybody say 「Fuuuu↘uuuu↗」

のコール&レスポンスを経て、

f:id:k_sakashita:20170429200601j:plain

’13ソロ『New』からタイトル曲「New」

f:id:k_sakashita:20170429200634j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200716j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200717j:plain

 

 

 

19曲目も『New』から「Queenie Eye」

f:id:k_sakashita:20170429200921j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200935j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429200943j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201136j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201209j:plain

 

 

 

20曲目 ’67ビートルズ『Magical Mystery Tour』から「The Fool On The Hill」

f:id:k_sakashita:20170429201335j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201351j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201359j:plain

 

 

 

21曲目 ’68ビートルズ・シングル「Lady Madonna

f:id:k_sakashita:20170429201716j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201810j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429201803j:plain

 

 

 

22曲目、再度Martin D28持ち、

「コレハ イチバン アタラシイ キョクデス」

f:id:k_sakashita:20170429202004j:plain

リアーナ&カニエ・ウエストと2015年にコラボしたシングル「FourFiveSeconds」

f:id:k_sakashita:20180911171113j:plain

f:id:k_sakashita:20170429202111j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202115j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202131j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202205j:plain

 

 

 

23曲目 ’66ビートルズ7th『Revolver』から「Eleanor Rigby」

f:id:k_sakashita:20170429202444j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202519j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202523j:plain

 

 

 

24曲目 ヘフナーに持ち替え、

f:id:k_sakashita:20170429202609j:plain

「コノキョクハ コンカイ ハツコウカイ!!」

f:id:k_sakashita:20170429202629j:plain

’63ビートルズ2nd『With The Beatles』から「I Wanna Be Your Man」

f:id:k_sakashita:20170429202643j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202630j:plain

 

 

 

25曲目、

f:id:k_sakashita:20170429202914j:plain

’67ビートルズ8th『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』から「Being For The Benefit Of Mr. Kite」

f:id:k_sakashita:20170429202932j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429202939j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203005j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203029j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203035j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203118j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203124j:plain

 

 

※こちらは30日の画像

これは3つのスクリーンが重なってるね☆

f:id:k_sakashita:20170430202600j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430202606j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430202645j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430202656j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430202702j:plain

 

 

 

26曲目まずはウクレレ持ち、

f:id:k_sakashita:20170429203227j:plain

’69ビートルズ11th『Abbey Road』から「Something」

 ジョージのために。゚+.。゚+.。゚+.

f:id:k_sakashita:20170429203407j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203437j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203454j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203502j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203510j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203527j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203538j:plain

 

 

 

 27曲目、

f:id:k_sakashita:20170429203716j:plain

The Beatles (White Album)』から「Ob-La-Di, Ob-La-Da」

f:id:k_sakashita:20170429203817j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429203826j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204040j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204043j:plain

 

 

 

28曲目  ウイングス『Band On The Run』から「Band On The Run」 

f:id:k_sakashita:20170429204147j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204343j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204416j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204503j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204650j:plain

僕はこの曲がいちばん好きかも♥♥♥

 

 

 

29曲目 『The Beatles (White Album)』から「Back In The USSR

f:id:k_sakashita:20170429204715j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204719j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204724j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204736j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204739j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204742j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204759j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204801j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204807j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204820j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429204951j:plain

 

 

 

グランドピアノに移動し 30曲目、

ビートルズ『Let It Be』 から「Let It Be」

f:id:k_sakashita:20170429205133j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205311j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205319j:plain

 

 

 

31曲目 ’73ウイングス・シングル「Live And Let Die」

f:id:k_sakashita:20170429205506j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205528j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205538j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205539j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205552j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205558j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205615j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205735j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205753j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205805j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205812j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429205814j:plain

 

 

※こちらは30日の画像

f:id:k_sakashita:20170430205229j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205237j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205238j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205419j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205420j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205427j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205451j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205511j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205512j:plain

 

 

 

本編ラストとなった32曲目、

ステージ中央マジックピアノに移動し’68ビートルズ・シングル「Hey Jude

f:id:k_sakashita:20170429205924j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210009j:plain

 

サビの「NAAAA NA NA  NANANAAANAAAA♪♪♪」

の所で「NA」と書かれた紙が結構な数 掲げられた!!

これは後で調べたら、ポールのファンクラブに入会している方達に送られて来たものでした☆

f:id:k_sakashita:20170429210229j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210237j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210314j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210426j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210707j:plain

 

 

29日にこれを体験したので、30日は自前で”NA”を用意して行きました。勿論カツの分も作ってね☆

f:id:k_sakashita:20170430151954j:plain

でもって30日に自分の席に着くと、各椅子にサイリュウム入りの袋が置かれていて、こんな紙も入っていました。

f:id:k_sakashita:20180910160451j:plain

おおっ! 2015年の武道館に続きまたまたサプライズ企画に参加出来るぜ〜❤

て事で、こちらが30日の画像です☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170430210239j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205712j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205718j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205723j:plain

f:id:k_sakashita:20170430205730j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205820j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205855j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205935j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430205945j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430210040j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430210043j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430210432j:plain

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170429210731j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210732j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210749j:plain

21:07 本編終了。 

 

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170429210815j:plain

 

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170429210941j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429210947j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429211009j:plain

 

 

Epiphone Texan持ち、

f:id:k_sakashita:20170429211027j:plain

アンコール1曲目(33曲目)、

ビートルズ『Help』から「Yesterday」

f:id:k_sakashita:20170429211114j:plain

 

 

 

アンコール2曲目(34曲目)

’67ビートルズ8th『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』から「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Reprise)」

f:id:k_sakashita:20170429211419j:plain

リプライズ・バージョンで演奏時間は1分18秒。レコードアルバムのB面の最後から2曲目で、所謂グッバイ・バージョンね☆

f:id:k_sakashita:20170429211430j:plain

「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Reprise)」終わりから重ねる様にアンコール3曲目(35曲目)、’72ウイングス・シングル「Hi Hi Hi」(※30日は「Get Back」)

f:id:k_sakashita:20170429211637j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429211607j:plain

 

 

 

アンコール4曲目(36曲目) ’63ビートルズ1st『Please Please Me』から「I Saw Her Standing There」(※29日以外は「Birthday」)

f:id:k_sakashita:20170429211926j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429211954j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212147j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212148j:plain

 

 

 

アンコール4曲目(37曲目)にしてこの日最後となったのはビートルズAbbey Road』から「Golden Slumbers / Carry That Weight / The End」のメドレー☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170429212241j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212253j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212316j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212326j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212611j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212621j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212654j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212714j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212740j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212809j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212820j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212826j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212837j:plain

  

f:id:k_sakashita:20170429212851j:plain

21:28 終了。

f:id:k_sakashita:20170429212911j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212912j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212929j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212937j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212944j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212948j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429212955j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213011j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213016j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213020j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213022j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213031j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213040j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170429213103j:plain

 

 

 

※こちらは30日のエンディング画像

f:id:k_sakashita:20170430213349j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213351j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213355j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213356j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213358j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213404j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213408j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213416j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213425j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170430213431j:plain

   
   1. A Hard Day’s Night
  
2. Save Us
   3. Can’t Buy Me Love
   4. Jet
   5. Temporary Secretary
   6. Let Me Roll It
   7. I’ve Got A Feeling
  
8. My Valentine
   9. Nineteen Hundred And Eighty Five
 10. Maybe I’m Amazed
 11. I’ve Just Seen A Face
 12. In Spite Of All The Danger
 
13. You Won’t See Me
 14. Love Me Do
 
15. And I Love Her
 16. Blackbird
 17. Here Today
 18. New
 19. Queenie Eye
 20. The Fool On The Hill
 21. Lady Madonna
 22. FourFiveSeconds
 
23. Eleanor Rigby
 24. I Wanna Be Your Man
 25. Being For The Benefit Of Mr. Kite
 26. Something
 27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
 
28. Band On The Run
 29. Back In The USSR
 30. Let It Be
 31. Live And Let Die
 32. Hey Jude

    (Encore)
 33. Yesterday
 34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
 35. Hi Hi Hi
 
36. I Saw Her Standing There
 37. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

 

 

昨年のポールも相変わらず元気で素晴らしいステージで皆を喜ばせてくれましたが、なんと昨年に続き今年も来日が発表になりました☆

f:id:k_sakashita:20180920141507j:plain

www.kyodotokyo.com

チケットは先日 南青山に赴きゲットしましたよ☆

f:id:k_sakashita:20180914120801j:plain

 

今年のポールの記事は果たして来年中に書けるのか!?

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(^-^*)/

 

 

 

 

The Doobie Brothers @ Budokan 2017

 

 

ドゥービー・ブラザーズ 8年振りの来日!!

武道館公演は実に21年振り!!

 

 

f:id:k_sakashita:20180615154915j:plain

 

まずは彼等の歴史から。

 

◎1970年、Pudなるバンドで活動していたトム・ジョンストン(G,Vo)、ジョン・ハートマン(Ds)に、パトリック・シモンズ(G,Vo)、デイヴ・ショグレン(B)が合流し結成される。グループ名の「ドゥービー」はスラングで「マリファナ煙草」の意。

 

◎1971年、デビュー・アルバム『ドゥービー・ブラザース(The Doobie Brothers)』をリリース。商業的には成功しなかった。

f:id:k_sakashita:20180617132517j:plain

 

◎デビュー・アルバムのリリース後間もなく、グループに2人目のドラマー、マイケル・ホサックが加入。この後永きにわたってグループのトレードマークとなるツイン・ギター、ツイン・ドラムスの5人編成が完成する。

 

◎1972年、セカンド・アルバム『トゥールーズ・ストリート(Toulouse Street)』をリリース。同作からシングル・カットされた「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(Listen to the Music)」がビルボード Hot 100の11位まで上昇するヒットとなり、グループは一躍全米規模の人気バンドとなる。

f:id:k_sakashita:20180617133809j:plain

 

◎1973年のアルバム『キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)』からは「ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin')」、「チャイナ・グローヴ(China Grove)」がヒット。

f:id:k_sakashita:20180617134103j:plain

1974年のアルバム『ドゥービー天国(What Were Once Vices Are Now Habits)』からは「ブラック・ウォーター(Black Water)」が初の全米No.1ヒットとなり、イーグルスと並びアメリカン・ロックを代表する人気バンドのひとつとなった。

f:id:k_sakashita:20180617134338j:plain

f:id:k_sakashita:20180617140846j:plain

 

◎『ドゥービー天国』レコーディング直後にマイケル・ホサックが脱退し、キース・ヌードセンが後任に加入、同時期に、これまでも度々ゲスト参加していた元スティーリー・ダンのジェフ・バクスターが正式加入し、トリプル・ギター編成となる。

1975年、このラインナップによる5thアルバム『スタンピード(Stampede)』をリリース。チャートの4位まで上昇するヒットとなり、RIAA認定のゴールドディスクを獲得。 

f:id:k_sakashita:20180617141259j:plain

 

◎しかしこの頃から、バンドの顔でありヒット作を数多く作曲していたジョンストンの健康状態が悪化し、バンドを一時脱退してしまう。

f:id:k_sakashita:20160415093256j:plain

間近に控えたツアーのため、ジョンストンの代役としてバクスターの紹介により、スティーリー・ダンのツアーメンバーだったマイケル・マクドナルドが正式加入する。卓越した歌唱力に加え、スティーリー・ダンで培った作曲能力を持ったマクドナルドの存在は大きく、バンドの音楽性はトム・ジョンストン期の野性味あふれる快活なギターロックから、R&Bの影響を受け洗練されたAOR色の強いものへと変化していった。

f:id:k_sakashita:20120628190552j:plain

 

◎1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット(Minute by Minute)』と、マクドナルドがケニー・ロギンスと共作したシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」はともに全米1位を獲得。アルバムタイトル曲はグラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル(デュオ、グループまたはコーラス部門)賞、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」は最優秀楽曲に輝き、高い人気と評価を確立した。

f:id:k_sakashita:20180617151740j:plain

f:id:k_sakashita:20180617152012j:plain

 

◎新旧のファン層に支えられ順調に活躍するも、80年代に入ると各人のソロ活動が活発化し、この時点で唯一のオリジナル・メンバーとなったリーダーのパトリック・シモンズは活動休止を提案、それに添う形で1982年に初期のメンバーも参加して「フェアウェル・ツアー」と銘打った大規模なライブを行なった後、解散した。

f:id:k_sakashita:20180617162014g:plain

 

◎1987年にチャリティーコンサートのために一時再結成したドゥービーズは、1989年、オリジナル・メンバーのジョンストン、シモンズ、ハートマンに、初期黄金期を支えたマイケル・ホサック、タイラン・ポーター、『ミニット・バイ・ミニット』のレコーディングやフェアウェル・ツアーでもグループを支えたボビー・ラカインドの6人編成で正式に再結成、復活アルバム『サイクルズ(Cycles)』をリリースし活動を再開する。

f:id:k_sakashita:20180617162404j:plain

 

◎再結成から正式メンバーとなったラカインドが末期ガンのため引退し、5人編成に戻って制作された次作『ブラザーフッド(Brotherhood )』は82位と奮わなかったが、シングル・カットされた「デンジャラス(Dangerous)」はビルボード・メインストリーム・ロック・チャートの2位まで上昇した。

f:id:k_sakashita:20180617162726j:plain

 

◎その後もメンバー・チェンジを繰り返しながら活動を続ける。2005年2月10日にドラマーのキース・ヌードセンが死去するなど、かつてのメンバー中5人(ボビー・ラカインド、デイヴ・ショグレン、コーネリアス・バンパス、キース・ヌードセン、マイケル・ホサック)が相次いで鬼籍に入るという悲劇を乗り越え、現在でも地道な活動を続けている。

                      ーWikipediaよりー

 

 

 

 

今回の来日ツアーは全4公演。個人的には2006年のウドー・ミュージック・フェスティバル以来、11年振りに見る2度目のドゥービー☆  

【金沢公演】
2017年4月24日(月) 本多の森ホール 18:30 open/19:00 start

【東京公演】
2017年4月26日(水) 日本武道館 18:00 open/19:00 start

【名古屋公演】
2017年4月27日(木) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 18:30 open/19:00 start

【大阪公演】
2017年4月28日(金) グランキューブ大阪 18:00 open/19:00 start 

 

 

今回の来日メンバーは以下の通り。

◎Patrick Simmons – Guitars/Vocals
◎Tom Johnston – Guitars/Vocals
◎John McFee – Guitars, Pedal Steel, Dobro, Fiddle, Vocals
Bill Payne - Keyboards
◎Marc Russo – Saxophone
◎Ed Toth – Drums
◎John Cowan – Bass/Vocals

 

 

 

では当日のお話に行きます(o゚▽゚)

4月11日のスティーヴン・タイラー、4月14日のノラー・ジョーンズに続き、この月3度目の武道館へ☆☆☆

九段下駅から地上に出たところで前回のノラで一緒だった石井社長と今回も待ち合わせ。石井社長はドゥービーやイーグルスなんかのウエストコーストや、C.C.R.やレイナードなんかのサザンロックが大好きだから、その辺の趣味は僕と良く合うんだよねw

 

18:19 武道館前物販テント到着☆

f:id:k_sakashita:20170426181943j:plain

今回はツアーTシャツ購入予定だったので、少し余裕を持っての到着。

f:id:k_sakashita:20170426182152j:plain

石井社長と僕は同じ物を購入。

f:id:k_sakashita:20180628182728j:plain

 

 

 

The Doobie Brothers  @  Budokan  2017・4・26 ( wed )

f:id:k_sakashita:20170426182632j:plain

 

今回の席はA4ブロックの1列目。つまり最前列!!

f:id:k_sakashita:20170426183049j:plain

f:id:k_sakashita:20180628183159j:plain

 

アリーナに入るといかにもウエストコーストな絵面が目に飛び込んで来た☆ 嫌でもテンション上がるのだ♪

f:id:k_sakashita:20170426183135j:plain

 

自分達の席に到着、早速先程購入したTシャツに着替える。なんせメンバーの視界に余裕で入るグッドシートだからね(何故か石井社長はTシャツ着なかったけどw)。

f:id:k_sakashita:20170426183544j:plain

今回で武道館3回目の最前列だけど、振り返ると相変わらずの優越感(# ̄ー ̄#)

f:id:k_sakashita:20170426184136j:plain

 

 

 

そして時間は19:07、客電落ちメンバーが定位置につくと、

シンプルなドラムのビートがドンパンドンパン鳴り出し、

そこにあの「トゥルルトゥトゥ♪ トゥトゥトゥ♪」とコーラスが被さる!!

f:id:k_sakashita:20170426190755j:plain

そう!! 1曲目は’72 2ndアルバム『Toulouse Street』から、

「Jesus Is Just Alright」!!!!

f:id:k_sakashita:20170426190851j:plain

これ、その時に真正面から見た画像だけど、暗闇にメンバーが浮かび上がっている中で、ドラムのイントロからジーザス〜のコーラス被さると、もう鳥肌物でテンション振り切っちゃうね♥♥♥

f:id:k_sakashita:20180628213231j:plain

原曲はアーサー・レイノルズと言う方が作ったゴスペルソングで、1966年に自身のバンド”The Art Reynolds Singers”によってレコーディングされてます♪

f:id:k_sakashita:20180705172047j:plain

因みに、あのバーズも1969年にカバーしてます☆

バーズの方がドゥービーより早かったんだね。

f:id:k_sakashita:20180705172208j:plain

 

 

 

2曲目も『Toulouse Street』から「Rockin' Down the Highway」!!

f:id:k_sakashita:20170426191524j:plain

ジーザス〜からロッキン〜と頭から出し惜しみ無しだね☆

f:id:k_sakashita:20170426191406j:plain

 

 

 

3曲目、1975年5thアルバム『Stampede』から「Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)」

僕の位置からイチバン近いベースのオッチャンが「Here we go!」って言ったので、オッ!と思ったら、パトリック・シモンズでもトム・ジョンストンでもなく、ベースのオッチャンが歌い出した(Cメロはトムが歌ってたけど)☆

f:id:k_sakashita:20170426191620j:plain

現在ドゥービーでベースを弾いているのはジョン・コーワン。元々はブルーグラスとかが専門の方なのかな♪ 1993〜1995年にドゥービーでベース弾いていて、2010年以降はずっとこの方がベース弾いてるみたい。

f:id:k_sakashita:20170426191722j:plain

どっしりとした見た目からは意外に感じる高いキーと艶のある声が、トムやパトリックにも劣らない存在感を感じさせてた☆

てか僕は1列目ではしゃいでいたせいか、このオッチャンとやたら目が合うし、何度も笑顔で指さされたw

f:id:k_sakashita:20170426191640j:plain

この曲は1960年代、モータウンの専属ソングライターとしてその黄金時代を支え、ダイアナ・ロス&スプリームス、フォー・トップス等、数多くのヒット曲を世に送り出した”ホーランド=ドジャー=ホーランド(Holland-Dozier-Holland)”による作品だね☆

この方達がドゥービーにこの曲を提供したって事かな、たぶん。

f:id:k_sakashita:20111031102243j:plain

 

 

 

4曲目、1974年4thアルバム『ドゥービー天国/What Were Once Vices Are Now Habits』から「Another park Another Sunday」

f:id:k_sakashita:20170426192103j:plain

この曲はトム・ジョンストンが当時のガールフレンドと別れた体験を元に作られた曲。爽やかな印象の曲でドロドロとはしてないけどw

f:id:k_sakashita:20170426192131j:plain

締めパートのサックス吹いてたレオン・ラッセルみたいなオッチャンは1998年以降ずっとドゥービー在籍のマーク・ルッソ☆

1985〜1989年の間はアメリカのジャズ・フュージョン・バンド”The Yellowjackets”にも在籍してるね。

f:id:k_sakashita:20170426192409j:plain

 

 

 

5曲目、 1973年3rdアルバム『The Captain and Me』から「Clear as the Driven Snow」

f:id:k_sakashita:20170426192716j:plain

ここでやっと一息、パトリックとジョン・マクフィーがエレアコに持ち替え、美しいアルペジオとハーモニーが重なるAメロへ、

f:id:k_sakashita:20170426192727j:plain

間奏でも美しい2本のハーモニー♪

f:id:k_sakashita:20170426192956j:plain

しかし曲の後半は折り重なる展開で、プログレと言っても過言ではない様相w 単純にかっこいいんだけど☆

f:id:k_sakashita:20170426193113j:plain

 

 

 

6曲目、 『ドゥービー天国』から「Spirit」

f:id:k_sakashita:20170426193259j:plain

楽曲の全編に亘ってジョン・マクフィーのマカロニウエスタン調なヴァイオリンが響きわたる♪ 

f:id:k_sakashita:20170426193306j:plain

 

 

 

7曲目、 2010年13thアルバム『World Gone Crazy』からタイトル曲「World Gone Crazy」

イントロのジョン・コーワンから♪

f:id:k_sakashita:20170426193708j:plain

皆でAメロへ(イントロの後の頭はサビかな!?)♪

f:id:k_sakashita:20170426193727j:plain

後半サックスとジョン・マクフィーのギターの掛け合いから、

f:id:k_sakashita:20170426194018j:plain

軽快な8ビートに乗せてサックスソロへ♪

f:id:k_sakashita:20170426194004j:plain

 

 

 

8曲目、 『ドゥービー天国』から「Eyes of Silver」

f:id:k_sakashita:20170426194307j:plain

f:id:k_sakashita:20170426194325j:plain

原曲にはない80年代風な(’74の曲だけど)サックスソロが楽曲を彩る♪

f:id:k_sakashita:20170426194538j:plain

 

 

 

9曲目、 『The Captain and Me』から「Dark Eyed Cajun Woman」

f:id:k_sakashita:20170426194758j:plain

トムの歌もだけど、ギターも鳴きまくりな1曲♪♪マーク・ルッソのサックスもね☆

f:id:k_sakashita:20170426194913j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426195009j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426195103j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426195222j:plain

 

 

 

10曲目、 『Stampede』から「Sweet Maxine」

f:id:k_sakashita:20170426195446j:plain

軽快なドゥービー・ロールな楽曲♪

f:id:k_sakashita:20170426195519j:plain

ジョン・マクフィーのボトルネックが良いアクセントになってた♪

f:id:k_sakashita:20170426195346j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426195714j:plain

 

 

 

パトリック・シモンズの紹介で、

f:id:k_sakashita:20170426195742j:plain

ドラムのエド・トスと鍵盤のビル・ペインのソロタイムへ☆

f:id:k_sakashita:20170426195937j:plain

エド・トスは2005年以降ドゥービーで叩いているみたいだね♪

抜群の安定感でした☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170426195945j:plain

鍵盤のビル・ペインは ご存知”Little Feat”のBill Payneです!!

グループ初期からドゥービーをサポートしてます☆☆☆

(↓↓↓左端ね)

f:id:k_sakashita:20180709193802j:plain

f:id:k_sakashita:20170426195952j:plain

 

 

 

2人のジャムから、

11曲目、 1976年6thアルバム『ドゥービー・ストリート/Takin' It to the Streets』からタイトル曲「Takin' It to the Streets」

f:id:k_sakashita:20170426200019j:plain

原曲にはないイントロのサックスが、とても自然に西海岸の風を吹かしてた♪

f:id:k_sakashita:20170426200043j:plain

思い入れのある曲は何かと感慨深いな〜☆

f:id:k_sakashita:20170426200110j:plain

 

 

 

12曲目、 1989年10thアルバム『Cycles』から「The Doctor」

f:id:k_sakashita:20170426200523j:plain

まさにトム・ジョンストン節なロックンロール・ナンバー!!

ドゥービーの重要な要素のひとつだね☆

f:id:k_sakashita:20170426200710j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426200714j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426200724j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426200726j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426200828j:plain

 

 

 

13曲目、  『ドゥービー天国』から「Black Water」!!

f:id:k_sakashita:20170426200902j:plain

ジョン・マクフィーのヴァイオリンが小気味良く名曲の幕を開ける♪

f:id:k_sakashita:20170426200916j:plain

パトリック・シモンズが書いたこの曲、

f:id:k_sakashita:20170426201042j:plain

Bメロの3周目をミシシッピからトキオに変えて歌ってくれた

Old black water, keep on rollin'
Mississippi moon, won't you keep on shinin' on me
Old black water, keep on rollin'
Mississippi moon, won't you keep on shinin' on me
Old black water, keep on rollin'
Tokyo moon, won't you keep on shinin' on me

(古き黒き流れ、うねり続ける。
トキオの月よ、俺を照らし続けてくれないか )

f:id:k_sakashita:20170426201011j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426200947j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201149j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201233j:plain

 

 

 

14曲目、  『The Captain and Me』から「Long Train Runnin'」!!

f:id:k_sakashita:20170426201438j:plain

いよいよ佳境に突入☆盛り上がり必至のキラー・チューン☆☆☆

f:id:k_sakashita:20170426201428j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201527j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201615j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201641j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201837j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201819j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426201754j:plain

 

 

 

15曲目、 本編ラストとなったのは『The Captain and Me』から

「China Grove」!!!!!!!!

f:id:k_sakashita:20170426202106j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202216j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202236j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202233j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202259j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202324j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202327j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202333j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202337j:plain

 

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170426202350j:plain

 

 

 

 

 

 

アンコール1曲目(16曲目)、

『The Captain and Me』から「Without You」☆

f:id:k_sakashita:20170426202450j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202517j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202535j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202615j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202653j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202658j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202733j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202851j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202855j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202903j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202938j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202949j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426202953j:plain

 

 

 

この日最後の曲となったアンコール2曲目(17曲目)は

勿論!!!!!!!!

『Toulouse Street』から

「Listen to the Music」!!!!!!!!!!!!

f:id:k_sakashita:20170426203015j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203034j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203109j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203258j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203354j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203521j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203542j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203600j:plain

20:36 終了☆☆☆

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170426203630j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203633j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203638j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203642j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170426203648j:plain

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170426203731j:plain 

  1.  Jesus Is Just Alright
  2.  Rockin' Down the Highway
  3.  Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)
  4.  Another park Another Sunday
  5.  Clear as the Driven Snow
  6.  Spirit
  7.  World Gone Crazy
  8.  Eyes of Silver
  9.  Dark Eyed Cajun Woman
10.  Sweet Maxine
11.  Takin' It to the Streets
12.  The Doctor
13.  Black Water
14.  Long Train Runnin'
15.  China Grove
       < encore >
16.  Without You
17.  Listen to the Music

 

 

21年振りとなった武道館公演、満員大御礼大盛況につき終了で御座いました☆

これは次も全然武道館行けるね♪ ハードロックンロールからカントリーまで何処を切っても最高の楽曲が並ぶドゥービーブラザーズ。僕が初めて手にした外人さんのレコード(EP)がドゥービーなんだけど、その小学5〜6年生の頃から聴き始めた方達が、50歳直前となった僕の目の前で今も元気に最高のプレイをしてました☆ 何だか今回は40年くらい思い入れのある方達だっただけに、感動もひとしおだったね☆

 

興奮冷めやらぬ公演終了後、気づくとベーシストのジョン・コーワンさんが僕の目の前に立っていて、僕に向かってすごくゆっくりピックを投げてくれました!!無事キャッチできました!!

もう1枚僕の後方に投げたピックを隣の石井社長がジャンプしてキャッチしましたw

やっぱ1列目って凄いねwww

f:id:k_sakashita:20170426213311j:plain

 

 

 

ライブ終了後は新宿に移動し、いつものしゃぶしゃぶ屋さんで石井社長が一番高いコースをご馳走してくれた☆ 

1列目でドゥービー見て、ピック貰えて、しゃぶしゃぶまでご馳走になり。そんなスペシャルな日ってあるんだね☆

f:id:k_sakashita:20170426223152j:plain

f:id:k_sakashita:20170426221742j:plain

 

 

 

そう言えば今回のドゥービー武道館公演の前日、4月25日はポール・マッカートニーの武道館公演だったけど、

f:id:k_sakashita:20170425173836j:plain

最前列にドゥービーの面々が確認されてましたw

f:id:k_sakashita:20180718144933j:plain

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ〜(*ゝ∀・*)ノ PEACE!!

 

 

 

 

Norah Jones @ Budokan 2017

 

ノラ・ジョーンズの武道館公演に行って来た☆

 

  

f:id:k_sakashita:20180605140127j:plain

 

ノラ・ジョーンズ ジャパン・ツアー 2017
4/9(日)仙台 ゼビオアリーナ仙台
4/11(火)札幌 ニトリ文化ホール
4/13(木)東京 日本武道館
4/14(金)東京 日本武道館

4/15(土)東京 日本武道館(追加公演)
4/17(月)大阪 大阪城ホール
4/18(火)福岡 サンパレス
4/19(水)広島 広島文化学園HBGホール
4/21(金)名古屋 センチュリーホール

 

1979年、NY生まれ 現在39才 2児の母でもある☆

2001年5月『カム・アウェイ・ウイズ・ミー』でデビュー♪

現在までにノラ名義でアルバム6枚、カバー1枚。

その他セッション・バンド”ザ・リトル・ウィリーズ”や”プスンブーツ”でもアルバム発表あり。

 

僕がノラに出会ったのは2005年頃かな。スタジオのお客さんが「絶対好きだと思うから見て下さい!」って貸してくれたノラのオフィシャルDVD(2nd DVD)

f:id:k_sakashita:20160725170208j:plain 

発売日:2004年11月25日
品番:TOBW-3192
価格:¥3619(税抜)+税

 

これが見事にドハマり☆☆☆

すぐに自分でも1枚目のDVD『Live In New Orleans』と、

f:id:k_sakashita:20160725170226j:plain 

発売日:2003年3月29日
品番:TOBW-3106
価格:¥3619(税抜)+税

1stアルバムと2ndアルバムを購入。で、色々調べていたら、色んな楽器をこなし、歌も上手いんだけど、曲は全て別の誰かが書いていた。 溢れ出る才能とセンスを彼女に感じまくっていただけに少し意外だったけど、あの表現が出来るなら誰が曲を書いていたってまったく気にならない。

1st、2ndとモロ好きな方向性だったので何も問題無し。

そのままガンガンどうぞ!って感じではあった。

 

ただし彼女の才能が本当の意味で顕になるのは、2ndアルバム発表から3年後、2007年に発表された3rdアルバム『Not Too Late』からだったのでR!!

f:id:k_sakashita:20180605181227j:plain

作詞・作曲の全てをノラが担当。それまでの流れの楽曲とははっきり言って全くの別物。だけどやはり凄く好きな世界観であり、何よりもこのアルバム以降の音質と言うか、音の聞こえ方が、まるで目の前で鳴っているかの様にリアルな仕上がりで、音と音との隙間に響く残響音がとても心地良いのでR。

その感覚だけは、僕が3枚目以降最新アルバムに至るまで、ずっと感じている共通点であり、その世界観こそが僕の中でのノラワールドなんだな♪

 

 

てな感じで、当日のお話をば。

f:id:k_sakashita:20170414180506j:plain

スティーブン・タイラーの武道館公演から3日後、またまた九段下へ☆まだまだ桜も残ってたね。

f:id:k_sakashita:20170414180621j:plain

石井社長が付き合ってくれたので今回は1人じゃなかった。

( ̄∇ ̄)て事で2人で武道館へ。

 

 

 

Norah Jones @ Budokan 2017・4・14 ( fri )

f:id:k_sakashita:20170414180921j:plain

今回の席は1階スタンド南東H列。こんな感じの眺め

f:id:k_sakashita:20170414182321j:plain

で、今回はオープニングアクトあり、ノラのバックを務めるALOYSIUS 3(アロイシアス・スリー)の演奏からスタート♪

f:id:k_sakashita:20180606165102j:plain

30〜40分くらいやったかな? インストも歌ものもあったと思ったけど、とにかくノラのバックに付くくらいだから、彼女の世界観とかなり近しいものを感じました♪ オープニングアクトの演奏終了後、多少休憩挟みいよいよノラの本番へ☆

f:id:k_sakashita:20170414182332j:plain

と言うか・・・・気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、今回は撮影禁止でした★

 

画像ありきでライブレポを続けて来た僕のブログ。最早画像無しでは成立しなくなってしまいました( ̄ー ̄;  クラプトンやディランの時なんかは演奏と関係のない話を盛り、無理やり成立させていたりもしましたが、なんかね、画像がないと書いている僕自身のテンションが上がらないのであります。

ただし今回の撮影禁止に関しては、やはり必然な流れと言いましょうか、かなり静かな曲も多く、そこであの無神経なシャッター音が鳴ってしまうとね(((汗)))・・・

もう全てがブチ壊しなわけで、まったくもって今回の撮影禁止に関して異論は御座いません♪

まぁ今までにも何度か書いてきましたが、撮影禁止だとほんとうにゆっくりライブが楽しめますw

2012年の武道館以来、今回で2度目のノラ・ジョーンズでしたが、最高に堪能出来ました☆

f:id:k_sakashita:20180606171209j:plain

01. Burn
02. Tragedy
03. Out On The Road
04. What Am I to You?
05. Sinkin' Soon
06. Don't Be Denied (Neil Young cover)
07. Say Goodbye
08. Rosie's Lullaby
09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover)
10. Tell Yer Mama
11. Stuck
12. And Then There Was You
13. Don't Know Why
14. Little Broken Hearts
15. Travelin' On
16. Flipside
17. Carry On
---encore---
18. Sunrise (folktown)
19. Creepin' In (folktown)
20. Come Away With Me (folktown)

 

 

ではでは、簡単ではありますが、

今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(○´∀`)ノ゙ PEACE!!

 

 

 

映画 「I AM THE BLUES」

 

 

先週の月曜日、新宿で「I AM THE BLUES」見て来た☆

 

 

f:id:k_sakashita:20180528115959j:plain

 

www.curiouscope.jp

 

アメリカのルイジアナミシシッピ等、いわゆる南部に根付くブルースマン達のドキュメンタリー映画

 


映画『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』予告編

 

 

ど平日の昼イチ、新宿K's cinemaへ。

f:id:k_sakashita:20180528120446j:plain

◎http://www.ks-cinema.com/

 

予想通りの男性9割以上で50〜60代中心な客層。

この日は40人くらいいたかな。女性は2人確認w

 

 

今回の映画のギャラリーコーナーはこれだけだった。

f:id:k_sakashita:20180528120227j:plain

 

 

Tシャツも販売しててなかなかに良いデザインだったのでしばらく迷ったけど、今回は購入せず。白と黒の2パターン有り。

f:id:k_sakashita:20180528120312j:plain

 

f:id:k_sakashita:20180528120321j:plain

 

f:id:k_sakashita:20180604192213j:plain

 

感想はまぁそんなの良かったに決まってますけど、文化の衰退と継承の問題なんて部分はリアルに浮き彫りになっていたかな。その部分なんかが、見終わった後に少し寂しさを引きずられつつ、家路に着いた感じではありました。 何にせよ実際にスクリーン見て色々感じて楽しむのがいちばんだね。たぶんまだまだ上映中です。

 

 

今回もポスターは購入したので、職場の不定期交換コーナーに飾ったよ☆

f:id:k_sakashita:20180528153519j:plain

 

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

f:id:k_sakashita:20180528155624j:plain

 

てか前回紹介した「TAKE ME TO THE RIVER」とポスターのデザインが同じだね☆

 

 

 

 

 

 

Steven Tyler @ Budokan 2017

 

  

スティーヴン・タイラー単独初来日☆☆☆

 

 

f:id:k_sakashita:20180513141054p:plain

 

大阪公演2017年4月8日(土)Zepp Osaka Bayside
東京公演2017年4月11日(火)日本武道館 

 

 

2016年、長いキャリアの中でも自身初となるスティーヴンのソロ・アルバムが発表された。 カントリー界最大手"BIG MACINE"傘下の"DOT RECORDS"と契約し、レコーディングはカントリーの聖地、ナッシュビルで全て録音された。当然音もそれ然りな内容。

そもそもスティーヴンが作るメロディにカントリーの要素が含まれていたのは周知の事実。そこにブリティシュ・ブルース・ロックに多大なる影響を受けたジョー・ペリーのギターが絡みエアロスミスは形成されているわけだからね☆

サムバディ・フロム・サムウェア

サムバディ・フロム・サムウェア

 

 

そしてこれまた自身初となるソロ来日☆

勿論エアロは3回程見てるけど、スティーブンのソロが、大好きな武道館で見られるなら、これはもう行くしかないでしょう♪

て事で、今回は1人で武道館へGO。

19時開演の会場に18:38到着。

 

Steven Tyler @ Budokan 2017・4・11 ( tue )

f:id:k_sakashita:20170411183804j:plain

 

今回の席はC4ブロックの3列目。

f:id:k_sakashita:20170411184414j:plain

ぎりぎりアリーナだけど一番後ろw まぁ幸いほぼ正面だったから見やすかったかな☆

f:id:k_sakashita:20170411184832j:plain

 

 

 

時刻は19:25分、割と押して場内暗転し、若かりし頃のスティーヴンの映像がスクリーンに数カット流れ、

f:id:k_sakashita:20170411192528j:plain

タイトルへ、

f:id:k_sakashita:20170411192629j:plain

ステージに今回のバックを務める”LOVING MARY”が登場。

(既にスティーヴンもいるけどw)

f:id:k_sakashita:20170411192643j:plain

LOVING MARYは、プロデューサーとして古くからエアロスミスに関わるマーティ・フレデリクセンが在籍し、スティーヴンのソロ・アルバム・レコーディングにも参加したナッシュビルで活動するバンドなり(下画像の真ん中がマーティかな・・たぶん)。

f:id:k_sakashita:20180523183730j:plain

 

自身初のソロアルバムを出し、自身初のソロ来日だから、1曲目は当然ソロアルバムから

と思いきや・・・いきなり

「Sweet Emotion」!!!!∑q|゚Д゚|pワ!!!!!

f:id:k_sakashita:20170411192656j:plain

が、しかしわざわざバックにLOVING MARYつけてんだから、アレンジはカントリー・テイスト

と思いきや・・・

まんまエアロwwwwww( ̄∇ ̄)

僕は東京ドームでしかエアロ見た事ないので、大味な音のエアロしか体感した事ないんだけど、ドームに比べれば武道館はもっと繊細な音作りが出来るし、音響も日々日進月歩故、かなり良いバランスと音量で今回は聞けたかな♪

1曲目からバスドラの通りが良く、お腹で聞けた感じで最高のスタート☆

しかもエアロスミスと何ひとつ変わらないスティーヴンが最高なのです!!

f:id:k_sakashita:20170411193011j:plain

 

 

 

2曲目は曲間置かず1曲目にかぶせる様に、これまたエアロから「Cryin'」

f:id:k_sakashita:20170411193234j:plain

アレンジもまんまだったかな。ただしエアロが5人に対して今回のバンドは6人編成。スティーヴンも入れると7人。だから出来る事の幅が当然広がります♪

f:id:k_sakashita:20170411193235j:plain

て事で、音源通りのマンドリンもしっかり鳴ってたよ♪

f:id:k_sakashita:20170411193252j:plain

f:id:k_sakashita:20170411193354j:plain

 

 

 

続く3曲目はビートルズ・ナンバーの「I'm Down」!!

f:id:k_sakashita:20170411193745j:plain

から、やはりビートルズの「Oh! Darling」に繋げるにくいアレンジ♪☆♪

f:id:k_sakashita:20170411193928j:plain

 

 

 

更に続く4曲目もエアロのアルバムにも収録されてる、ビートルズの「Come Together」

f:id:k_sakashita:20170411194009j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411194307j:plain

 

 

 

5曲目「Love Lives」

アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の実写版が2010年に製作され、そのエンディング曲を歌ったのがスティーヴンだったね。

f:id:k_sakashita:20180525145303j:plain

日本のファンへのサービスのひとつとして歌われたんだろうけど、喜んだ方がいたかどうかはやや微妙w そこの温度差がスティーヴンには理解出来てなくても致し方ないねw

アコギ弾くマーティと2人のみで1回目のサビまでひとまわし演奏♪

f:id:k_sakashita:20170411194506j:plain

”ヤマト”の事を”ヤマモト”と言っていたスティーヴンだけど、その間違いはむしろ中途半端に日本通w

 

で、「Love Lives」ひとまわし歌った後に、マーティの事を紹介。色んな方達に曲を書いている彼だけど、Buckcherryの名前も上がり(最初にChuck Berryってボケも有りw)。したらマーティ、Buckcherryの「Sorry」のサビをひとまわし歌ってくれました☆

f:id:k_sakashita:20180525162903j:plain

f:id:k_sakashita:20170411194705j:plain

 

 

 

続く7曲目もマーティとエアロの共作で大ヒットした「Jaded」

f:id:k_sakashita:20170411194817j:plain

オープニングの印象的なリフはマンドリンで代宴されてたね♪

f:id:k_sakashita:20170411194913j:plain

 

 

 

8曲目、 ここでやっとスティーヴンのソロアルバムから「I Make My Own Sunshine」

f:id:k_sakashita:20170411195219j:plain

スクリーンにはこの曲のPVが流れる♪

f:id:k_sakashita:20170411195449j:plain

いかにもスティーヴンの十八番と言ったメロディーで、エアロで演奏されたとしても全く違和感感じないね☆良い曲です。

f:id:k_sakashita:20170411195506j:plain

 

 

 

ここで下手ステージサイドにいた方達(おそらくVIPアップグレード・チケットを購入した方達だと思われる)の数人がステージに現れ、スティーヴンにウクレレを手渡すw(これはスティーヴンの配慮なのかなwきっと。)

f:id:k_sakashita:20170411195624j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411195634j:plain

で、スティーヴン ウクレレ弾きながらハワイアンな曲を1曲♪♪♪

f:id:k_sakashita:20170411195701j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411195742j:plain

 

 

 

9曲目、セットリストに戻り、まずはスティーヴンがアカペラでジャニスの「Mercedes Benz」をワンコーラス歌い(ジャニスの原曲もアカペラね)、

f:id:k_sakashita:20170411200157j:plain

ベッキー似の女性ベーシストに「俺のボーカルは凄いだろ お前に出来るか」と言わんばかりに勝負を挑むスティーヴン。 するとスティーヴンの上のキーで楽々と歌ってみせるお姉さんに対して、頭を抱えるスティーヴンw

f:id:k_sakashita:20170411200219j:plain

もう一度このやり取りを繰り返した後、2人でハモり(勝負はお姉さんの勝ちねってオチw)、

f:id:k_sakashita:20170411200229j:plain

ハモり終わりの絶妙なタイミングで今回のアルバムにも収録されたジャニスのカバー曲「Piece of My Heart」へ☆

f:id:k_sakashita:20170411200256j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411200445j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411200516j:plain

 

 

 

10曲目、エアロ・ナンバー「Livin' on the Edge」♪

f:id:k_sakashita:20170411200724j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411200905j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411200834j:plain

 

 

 

11曲目、ソロ・アルバムからタイトル・ナンバー「We're All Somebody From Somewhere」♪

f:id:k_sakashita:20170411201402j:plain

これもまたナッシュビルの風景を連想させる泥臭い粘り気のある楽曲♪

行った事ないけどねw

f:id:k_sakashita:20170411201701j:plain

曲のエンディングにSly & The Family Stone の「Thank You」を被せてた☆

f:id:k_sakashita:20170411201707j:plain

 

 

 

12曲目、 エアロ・ナンバーから「What It Takes」♪

f:id:k_sakashita:20170411201947j:plain

この曲の象徴的なイメージを担うアコーディオンがスティール・ギターに代わってたけど、やっぱこの曲はアコーディオンがマストだね〜。

f:id:k_sakashita:20170411202002j:plain

 

 

 

13曲目、 ソロアルバムから「My Own Worst Enemy」♪

f:id:k_sakashita:20170411202603j:plain

てか、めっちゃアコーディオン弾いてるやんけ〜(゜ロ゜)

何故「What It Takes」でも弾かなかった!?www

f:id:k_sakashita:20170411202641j:plain

て思ったのは僕だけじゃなかったはずw

f:id:k_sakashita:20170411202718j:plain

 

 

 

14曲目、まずはスティーヴン1人弾き語りでエアロ’76 4thアルバム『Rocks』から「Home Tonight」!! この曲ライブで聞くの初めてかも!? 短めだったけどちょっと嬉しい☆

f:id:k_sakashita:20170411203250j:plain

そして、「Home Tonight」から繋げたピアノのリフはファンなら誰もが瞬時に分かる「Dream On」!!

f:id:k_sakashita:20170411203308j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411203417j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411203509j:plain

 

 

 

15曲目、本編ラストとなったのはエアロの十八番盛り上がり必至の「Train Kept A-Rollin'」☆

f:id:k_sakashita:20170411203822j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411203831j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411203901j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204012j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204103j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204115j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204122j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204213j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204216j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204220j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204239j:plain

20:42 ☆本編終了☆

 

 

 

 

f:id:k_sakashita:20170411204440j:plain

 

 

 

 

3分程間を置き、

アンコール1曲目(16曲目)

エアロ・ナンバーから「Janie's Got a Gun」だけど、

f:id:k_sakashita:20170411204516j:plain

今回のスティーヴンのソロ・アルバムに収録されたマイナーコードが強調されたアレンジで♪

f:id:k_sakashita:20170411204541j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204722j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411204902j:plain

 

 

 

アンコール2曲目(17曲目)もソロ・アルバムから「Only Heaven」

f:id:k_sakashita:20170411205112j:plain

この曲もスティーヴン節が詰まった楽曲だね♪

f:id:k_sakashita:20170411205129j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205139j:plain

 

 

 

アンコール3曲目(18曲目)にして、この日最後の曲となったのは

「Walk This Way」!!!!!

f:id:k_sakashita:20170411205443j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205454j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205510j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205535j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205750j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205911j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411205939j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210134j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210152j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210255j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210326j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210419j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210504j:plain

21:05 ☆☆☆演奏終了☆☆☆

 

f:id:k_sakashita:20170411210517j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210532j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210536j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210550j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411210732j:plain

 

 

f:id:k_sakashita:20170411212206j:plain

 

f:id:k_sakashita:20170411212259j:plain

  

  1.  Sweet Emotion
  2.  Cryin'
  3.  I'm Down / Oh! Darling
  4.  Come Together
  5.  Love Lives
  6.  Jaded
  7.  Love Is Your Name
  8.  I Make My Own Sunshine
  9.  Mercedes Benz ~ Piece of My Heart
10.  Livin' on the Edge
11.  We're All Somebody From Somewhere
12.  What It Takes
13.  My Own Worst Enemy
14.  Home Tonight〜Dream On
15.  Train Kept A-Rollin'

        < encore >
16.  Janie's Got a Gun
17.  Only Heaven
18.  Walk This Way

 

昨年4月、桜が武道館手前の上り坂を埋め尽くす頃に見たライブでしたが、やはり関心はエアロスミスの今後の動向。ジョー・ペリーが脱退を表明したら、その後のジョーのライブにスティーヴンが強引に乱入したり、結局バンドがフェアウェル・ツアーを発表したと思ったら、なんだか今でも仲良くかどうかは分からないけど、一緒にライブやっていたり・・・・果たして現状がどうなっているのか、常にいまいち良くわからないんだけど・・・・

 

何にせよファンは、唯一無二な存在のひとつ、エアロスミスが無くなるなんて事は誰も望んではなく。 ただただ前のめりにくたばるまでエアロスミスをやり切って欲しく、命ある限りロックンロールなわけです。

 

そんなスティーヴンの相棒ジョー・ペリーは、今年の9月にハリウッド・ヴァンパイアーズでたぶん来日予定だと思うけど、1日も早くエアロでの来日を望みつつ、

 

f:id:k_sakashita:20180530162646j:plain

 

今回はこんな感じで

また次回まで御機嫌よ〜(○'ー'○)ノ PEACE!!

 

 

 

 


Steven Tyler - I Make My Own Sunshine (áudio)

 

 

 

 

 

 

 


Steven Tyler - Love Is Your Name

 

 

 

 

 

 

 


Steven Tyler - RED, WHITE & YOU (Lyric Video)