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West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.4

 

ブーフェス・ファイナルVol.4です☆ ━━(。・∀・)ノ゙━━☆

 

 

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◎Steppenwolf / Cue The Music '89   ・   50min

ステッペンウルフと聞いて真っ先に連想してしまうのが、

1969年公開のアメリカ映画「イージー・ライダー」って人が9割以上じゃないでしょうか( ̄∇ ̄)

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この映画の中でステッペンウルフの楽曲、「Born To Be Wild(ワイルドでいこう!)」と「ザ・プッシャー」(ホイト・アクストンのカバー)の2曲が使用され、世界規模の知名度を得ることになります☆

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僕は仕事柄20代の若者と接する事が非常に多いんですけど、僕のまわりに限って言えば、あまり彼等はこの辺の映画とかは興味の範囲外みたいで(⌒_⌒; 年代が離れ過ぎてるからなのかな?

 

世の中にレンタルビデオってのが出回りだしたのは70年代後半くらい? 80年代前半くらいかしら?

取り敢えず僕が住んでたド田舎で、最初のレンタルビデオ屋が出来たのは僕が高校2年生くらいだったから、1985年くらいかな。

勿論VHSです。VHSが1本1泊¥1000くらいしましたねw

そんな大金はガキンチョだった僕等にはどうにもならないので、見たい映画があれば10人くらいで¥100づつ出し合い、友人宅で大鑑賞会でした*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ

たしか最初に皆で借りたのが「バタリアン」だった記憶があるけど、ちがったかな~(o゜ー゜o)?? 「MAD MAX 3」だったかもw

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まぁそんな感じでw僕が学生の頃なんて、レンタルビデオが1本千円くらいしちゃう様な時代。見たい映画は数あれど、なかなかに先立つ物が無く・・・ それゆえ東京出て来て働き出した頃は、「イージー・ライダー」、「ロッキー・ホラー・ショー」、「時計じかけのオレンジ」、「トミー」、「さらば青春の光」、「タクシー・ドライバー」、「ピンク・フラミンゴ」なんてずっと見たかった作品を手当たり次第片っ端から見まくってましたねw あ~因みにその頃はレンタル代も1本¥500切ってたと思います(^-^*) 東京だしw

しかし、「今の若者は」なんてセリフ、言ってる自分にいささか苦笑してしまいますが、もうオッサンなんだからしょうがないやねw でも常に若者のそばにいさせて貰えるおかげで、多少は老けも緩やかなのかもw

イージー・ライダー」僕のまわりの若者達は見てないな~なんて思ったら、話が逸れてしまったけど、

今回購入の上記タイトルは、僕の産まれた年1968年にデビューしたステッペンウルフの1989年のライブ映像で詳細不明ですが、こじんまりとしたクラブの様なスペースで、テーブルに着いた100人くらいを前に、まったく持ってソツの無い、まとまりのある良い演奏を繰り広げてました♪

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音質も結構良し☆

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※動画は僕の好きなナンバー「Sookie Sookie」貼りますね♪

 

 

 

 

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Scorpions / German TV Interviews '91   ・   29min

あぁぁぁ・・・・ヾ(;´Д`●)ノ やってもた・・・・(´Д`;)

30分近く続くインタビューのみ。勿論字幕無し★

そもそもパッケージにテレビ・インタビューって書いてんのに・・・・・

なんで買ったんだろ(⌒_⌒; 

狭い店内に他にもお客さん4人くらいいたから焦ってたのは事実・・・・

決して冷静ではなかったんだろね~( ̄∇ ̄;)

取り敢えずスコーピオンズと言えばって曲貼ります♪

しかもオーケストラ付きのやつ☆


Scorpions - Rock You Like a Hurricane - Berlim Philarmonic Orchestra

 

 

 

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◎Slayer / Costa Mesa 1.7.83   ・   26min

ご存知、スラッシュメタル四天王の一角”SLAYER”!!

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これはかっこいい!!!!!!!!

しかも1983年12月デビューの彼等のデビュー直前の貴重映像!!

まだ皆細いね~( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

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僕はあまりスレイヤーは詳しくないんだけど、たまたまこの記事書いてる時に来店したその辺詳しいお客さんに尋ねると、やはりこの映像はファンの間では有名なやつみたいだね☆

メタリカの初期3枚なんかにも言えるんだけど、僕はこの時代の、あまりローが出過ぎてないスラッシーな音に美学を感じてしまうんだよね(後付けの美学だけど)。

ただしブルースロックやロックンロール、ハードロックはロー(低音)が絶対的に出てないと嫌なので、80年代のメタルやスラッシュメタルに限りなんだけどw

映像に映ってるハコはLAのWoodstock Clubぽいね♪

 1.  Evil Has No Boundaries

 2.  Crionics

 3.  Tormentor

 4.  Black Magic

 5.  Die By The Sword

 6.  Aggressive Perfector

 

 

 

 

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◎Sepultura / Giants Of Rock   ・   48min

ブラジル・スラッシュメタル界の雄 セパルトゥラ!!

マックス・カヴァレラとイゴール・カヴァレラの兄弟を中心として、ミナスジェライス州ベロオリゾンテで結成。

1985年、オーヴァードーズとのスプリット・アルバムでレコード・デビュー。

今回購入上記タイトルは、4枚目のアルバム「Arise」を発表した1991年に出演したフィンランドのフェス映像。

90年代初頭から10年くらいはセパルトゥラ聞いてたかな~(。・ω・)

2000年過ぎた頃から徐々にこの辺のやつとは距離が出来てくるんだけどね。 でも久々に聞くとやっぱ良いね♪ 「Chaos A.D.」とか久々に聞き返したくなったな(*・∀・) もう20年くらい聞いてないかもw

 

 

 

 

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◎Sepultura / Buenos Aires, Argentina 11.15. '96   ・   58min

続いてもセパルトゥラ( ̄▼ ̄)

1996年発表 6thアルバム「Roots」に伴うルーツ・ツアーの映像だね☆

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1991年発表4thアルバム「Arise」で一旦彼等のスラッシュメタルは極まり、

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1993年発表 5thアルバム「Chaos A.D.」では母国ブラジルの民族音楽の楽器やリズムを取り入れ、

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続くアルバム「Roots」では、ブラジル人ミュージシャンやブラジル先住民族とも共演して、ブラジル伝統音楽の色を強く打ち出した、言わば今回購入の上記タイトルは、彼等のセカンド・シーズン真っ只中のツアー映像☆☆要所要所ふんだんにブラジルって国のルーツが見て聞いて取れる良い内容なんだけど、後半やたらとディスクエラーが起こって残念な感じだったのでありました★

 

 

 

 

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◎Sepultula / Rock Hard Festival 5.19.2013   ・   64min

更にもう1枚近年のセパルトゥラ☆☆☆

1996年、バンドの創設者であるボーカルのマックスが脱退し、1997年以降、今日に至るまでデリック・グリーンがボーカルを努めてるね。

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2006年にはイゴール・カヴァレラも脱退しているので、もうバンドには創設メンバーであるカヴァレラ兄弟はいないんだね。

因みにデリック・グリーンがバンドに加入し、最初に録音されたアルバム『Against』(1998年)に収録された楽曲「カマイタチ」で、新潟県佐渡市小木を拠点に国際的な公演活動を展開するプロ和太鼓集団である鼓童との共演も実現☆

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たしか当時BURRN!で、セパルトゥラの面々が佐渡島に赴き、彼等のホームで録音したって記事を読んだ記憶があります。写真も掲載されてたけど、検索出来なかった★

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7~8年前だったか、もう少し前だったか・・・・

当時一緒にスタジオで働くスタッフから、高校の時の友人が鼓童に所属していて、もうすぐ渋谷で公演があると聞き、それならその鼓童に所属する友人にチケットの取り置きお願いして見に行こうぜって話になり、渋谷のC.C.LEMONホール(現:渋谷公会堂)の受付に行くと、なななんと、僕達はゲスト扱い(無料招待)になってました☆。 

マジで圧巻の素晴らしい内容☆世界を股にかけるのも納得のステージだったね♪ 

Sさん、その節は有難う御座いましたm(_ _)m

さてさて、そんな鼓童とも共演したセパルトゥラの上記タイトルは、流石に近年と言う事も有り、音質・画質共に抜群に良く、内容もグッドなドイツのRock Hard Festivalでした。

てか、所謂マックス時代の古い曲から、デリックに変わってからの曲まで、ライブでは万遍なくプレイしてるのね。古くからのファンには嬉しい事なり(◎´∀`)

 

 

 

 

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Tom Waits / Compilation '77-87   ・   75min

詳細まったく不明ですが、まずこう言うタイトルだとTVライブとインタビューの寄せ集めですねw こちらもそれに然りな内容でした。 寄せ集めなら、インタビューはカットして、演奏シーンだけで繋いで欲しいな~( ̄w ̄)  あと大抵この手のやつは適当に寄せ集めを繋ぐだけで、当然マスタリングなんてされてなく、1曲毎の音量レベルがバラバラ(-□-+) 大きくなったり小さくなったり★

でもそこは酔いどれ詩人だから許せちゃうんだな( ̄∇ ̄)

1973年にアルバム『クロージング・タイム』でデビュー。

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孤高の酔いどれ詩人的認識だけど、一方で多数の映画にも役者として出演☆

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公開年邦題
原題
役名備考
1978 パラダイス・アレイ
Paradise Alley
Mumbles  
1982 ワン・フロム・ザ・ハート
One from the Heart
トランペット奏者 音楽・出演
クレジットなし
1983 アウトサイダー
The Outsiders
バック・メリル  
ランブルフィッシュ
Rumble Fish
ベニー  
1984 コットンクラブ
The Cotton Club
アーヴィン・スターク  
1986 ダウン・バイ・ロー
Down by Law
ザック  
1987 黄昏に燃えて
Ironweed
ルディ  
キャンディ・マウンテン
Candy Mountain
アル・シルク  
1989 チキンハート・ブルース
Cold Feet
ケニー  
ミステリー・トレイン
Mystery Train
ラジオDJ 声のみの出演
1989 ベアスキン/都会の夜の一幕寓話(フェアリーテイル)
Bearskin: An Urban Fairytale
シルヴァ  
1991 クイーンズ・ロジック/女の言い分・男の言い訳
Queens Logic
モンテ  
フィッシャー・キング
The Fisher King
退役軍人 クレジットなし
1992 ドラキュラ
Bram Stoker'S Dracula
R.M.レインフィールド  
1993 ショート・カッツ
Short Cuts
アール・ピゴット  
1999 ミステリー・メン
Mystery Men
ドク・ヘラー  
2005 ドミノ
Domino
ワンダラー  
人生は、奇跡の詩
La tigre e la neve
トム・ウェイツ  
2009 Dr.パルナサスの鏡
The Imaginarium of Doctor Parnassus
Mr.ニック  
2010 ザ・ウォーカー
The Book of Eli
エンジニア  
2011 Virginia/ヴァージニア
Twixt
- ナレーション
2012 セブン・サイコパス
Seven Psychopaths
 

 

               ーWikipediaよりー

個人的には、未だ生で見た事のない大物の1人 トム・ウェイツ

今度来日したら絶対見なきゃいけないね♪


Chocolate Jesus - Tom Waits (1999)

 

 

 

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Tom Petty & The Heartbreakers / Rock Palast '76   ・   44min

僕がトム・ペティを知ったのは20歳くらいの頃、高円寺のレンタルビデオ屋さんでボブ・ディランの1986年のライブ映像「Hard to Handle」を借りて見ると、

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そのステージでディランのバックを努めてたのがトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズだった☆ そのトム・ペティは1988年、ボブ・ディランジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソンと共にトラヴェリング・ウィルベリーズを結成し、僕もMTVなんかでその姿を拝見し、徐々にトム・ペティの事も意識し始める。

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今回購入の上記タイトルは、そんなトム・ペティの1977年(※パッケージには1967年とあるけど、たぶん正しくは1977年だと思われる )のテレビライブ映像♪1976年デビューの翌年のライブ映像だけに、なかなかに貴重な1枚。音も画質も年代考えるとグッドです☆

 

 

 

 

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Tom Petty & The Heartbreakers / VH-1 Special '95   ・   58min

もう1枚トム・ペティ

1985年1月1日に開局したニューヨーク市に本部を置くケーブルテレビ・チャンネル”VH-1”

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そのVH-1でのテレビライブだね♪ トムのソロアルバム(Wildflowers/1994年)発表に伴うテレビ出演かな。

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動画は『Wildflowers』からのシングル曲でグラミー賞最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した「You Don't Know How It Feels」☆

 

 

 

 

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◎Tina Turnur / Amsterdam, Holland '96   ・   91min

ティナ・ターナー(本名アンナ・メイ・ブロック)は、1939年11月26日、テネシー州、ヘイウッド・カウンティ、ナットブッシュ生まれ。

●1958年、アイク・ターナー&キングズ・オヴ・リズム加入。

●1960年、アンナ・メイ・ブロックからティナ・ターナーに名前を変更。「ア・フール・イン・ラヴ」、「ホワッ・ド・アイ・セイ」、「イッツ・ゴナ・ワーク・アウト・ファイン」等のヒットにより、アイク&ティナの二人組は「ベスト・ロック・アンド・ロール・パフォーマンス部門」でグラミー賞にノミネートされる。

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●1966年秋のローリング・ストーンズのイギリス国内ツアーで前座を務める。そして、これが契機となって、ヨーロッパ全域とオーストラリアでも演奏することになる。

●1968年、「ザ・ハンター」が発表されると、ティナがグラミー賞のベスト女性R&Bヴォーカル賞にノミネートされる。

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●1969年、デュオはローリング・ストーンズのアメリカ・ツアーで前座を務め、ますますその名を高める。

●1970年、エド・サリヴァン・ショーに出演。

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●1971年初頭、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルの「プラウド・メアリー」をカヴァー。過去最高のヒット、ビルボード新曲100のチャートで第4位を記録し、グループ部門でグラミー賞のベストR&Bパフォーマンス賞を獲得☆

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ライヴ・アルバム「ホワット・ユー・ヒア・イズ・ホワット・ユー・ゲット」が彼らの初のゴールド・ディスクとなる。

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●1974年、ティナは初めてのソロ・アルバム「ティナ・ターンズ・ザ・カントリー・オン」を発表し、グラミー賞にノミネートされた。

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この年、ティナは、ロック・ミュージカル「トミー」の撮影に参加する。この映画の中で、彼女はアシッド・クイーンを演じ、また同名の曲を歌っている。ティナの歌は、評論家から賞賛されるところとなる。

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●1976年7月27日、ティナは裁判所に離婚の訴えを起こした。これはデュオを永遠に終わらせることを意味していた。 1978年3月29日に彼らの離婚は確定。

●1977年後半、ティナの初めてのソロ・コンサート・ツアーをオーストラリアで行う。

●1981年、ロッド・ステュワートがターナーを雇い入れ、「サタデイ・ナイト・ライヴ」で彼のヒット曲である「ホット・レッグズ」のデュエットヴァージョンを歌うことになる。さらには、ステュワートの全米ツアーの前座を務めることも決定。その後、ローリング・ストーンズの前座を三度務める。

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1984年6月に発売されたアルバム『プライヴェト・ダンサー』は「ビルボード200」では第三位まで上り、アメリカ国内だけで500万枚を売り上げ、世界中では1,100万枚を売り上げて、ターナーのアルバムの中で最も売れたアルバムとなった。

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ターナーは1985年初頭に最高潮を迎え、グラミー賞4つを獲得することとなった。この頃、ターナーは「ウィ・アー・ザ・ワールド」の録音にも参加している。

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●1985年、映画「マッド・マックス/サンダードーム」に、バータータウンの支配者であるアウンティ・エンティティの役で出演。

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この映画は、公開後3,600万ドルの売り上げを上げている。後に、ターナーはこの映画での演技を評価され、全米黒人地位向上協会から主演女優賞を与えられている。ターナーはこの映画のサウンド・トラックにも二曲参加、「ウィ・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー」と「ワン・オヴ・ザ・リヴィング」の二曲で、二曲ともヒットとなり、後に「ワン・オヴ・ザ・リヴィング」でターナーグラミー賞の「最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞」を獲得。

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●1985年7月には、ミック・ジャガーとともにライヴ・エイドに出演した。イギリスでのソロ・コンサートの収録の際に共演したブライアン・アダムズは、この共演からヒントを得て、ターナーとのデュオ曲を発売した。このデュオ曲「イッツ・オンリー・ラヴ」は、結局、グラミー賞デュオ部門の「最優秀ロック・パフォーマンス賞」を受賞することになった。

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●1986年、『プライヴェト・ダンサー』に続いて『ブレイク・エヴリ・ルール』を発売する。

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「ティピカル・メイル」、「トゥー・ピープル」や「ウォット・ユー・ゲット・イズ・ウォット・ユー・シー」といった曲が収録されており、このアルバムは全世界で400万枚を越える売り上げをあげた。アルバムの発売に先立って、ターナーは自叙伝「私、ティナ」を出版した。この自叙伝は後にベストセラーとなり、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を贈られた。

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●1988年1月には、ポール・マッカートニーと並んで歴史的記録を達成している。ブラジル、リオデジャネイロエスタジオ・ド・マラカナンにおいて、入場料を支払って集まった約18万4千人という過去最大の人数の観衆の前で、単独で公演を行ったのである。この公演はターナーのギネス世界記録となった。

●1991年、アイク&ティナ・ターナーはロックの殿堂入りが決定した。同じ91年に、元夫婦は自分達の生き様をドラマ化して半自叙伝的映画「ウォッツ・ラヴ・ゴット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット」にするという権利を他人に譲渡している。この映画は後に1993年になって公開。

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映画の封切りとサウンドトラックの発売に合わせて、ターナーは7年ぶりのアメリカ・ツアーを開始している。ツアー終了後、ターナーはスイスに移り、以後1年間の休暇を取っている。

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●1995年、ターナーU2の曲「ゴールデンアイ」とともに戻ってきた。この曲は同じタイトルのジェイムズ・ボンド映画で使用された曲だった。この曲は、ヨーロッパでは大ヒットとなり、また母国アメリカではほどほどの成功を収めたが、結果としてターナーは新しいアルバムを録音することになった。

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●1996年に「ワイルデスト・ドリームズ」が発売された。

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アメリカ国内では大きな成功を収めたわけではなかったが、ワールドツアーが行われたこと、そしてヘインズがコマーシャルで楽曲を使用したことによって、結局アメリカでゴールド・ディスクとなった。ヨーロッパではプラチナ・ディスクとなり、「ウォットエヴァ・ユー・ウォント」、「ミッシング・ユー」といったアメリカではチャートにごくわすがな期間入っていた曲がヒットした。「サムシング・ビューティフル」、そして官能的なバリー・ホワイトとのデュエット、「イン・ユア・ワイルデスト・ドリームズ」などもヒットしている。1997年にツアーが終わりを迎えたのに続いて、ターナーは1999年にケーブルテレビVH-1の「歌姫達のライヴ99」で再び聴衆の前に登場するまで、再び休息に入ることになる。

                  ーWikipediaよりー

 

と言う事で御座いまして( ̄∇ ̄)

今回購入上記タイトル「Tina Turnur / Amsterdam, Holland '96」までのティナの歴史をザックリとまとめたワケですが、要はティナ・ターナーが女性アーチストの中で最も売れた方だと言う事を言いたかったワケで御座います☆

いかんせん僕はアイク&ティナ・ターナーの頃しか音源や映像を所有してなく、さほど思い入れがあるわけではないので、少しづつティナのソロも入手していかなければな感じです。

今回購入のAmsterdam, Holland '96とはワイルデスト・ドリームズ・ツアーなので、その時の動画貼りますね。


Tina Turner - The Best (Wildest Dreams Tour Live in Amsterdam)

 

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで、

また次回までご機嫌よ~(○'ー'○)ノ PEACE!!

 

 

“You've got a friend in me”(君はともだち)

 

昨夜たまたま見た動画がめちゃくちゃ可愛かった♥(*´。`*)

 

 

映画「トイ・ストーリー

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その主題歌、“You've got a friend in me”(君はともだち)。

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を歌うお父さんと4才の女の子*゜✽。+*✽(∩ω・∩*)*゜✽。+*✽

お父さんのギターも完璧だし、女の子のタイム感も凄い☆

なによりもスーパー・ラブリー・キュート♥♥♥


You've Got a Friend In Me - LIVE Performance by 4-year-old Claire Ryann and Dad

 

 

 

クレアちゃん3才バージョン♥♥♥


You've Got a Friend in Me (Toy Story Song) - 3-Year-Old Claire Ryann and Dad

 

 

 


toy story - you've got a friend in me music

 

 

 

www.youtube.com

 

才能あふれるクレアちゃん。 将来が楽しみだね☆

ヽ(゚∀゚)ノ

 

 

 

 

 

West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.3

 

はい☆ ブーフェス・ファイナルVol.3です(o゚▽゚)o

 

 

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◎Nazareth / Live '84 (Rockpalast)   ・   42min

1968年にスコットランドで結成、1971年に『ナザレス』でアルバム・デビュー。現在も活動中のブリティッシュ・ハードロック・バンドの雄。

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセルも彼等から多大なる影響を受けてるね☆

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今回購入の上記タイトルはドイツの有名音楽番組”ロックパラスト”出演時の映像♪ 僕が購入したのは42分バージョンだけど、こいつの92分バージョンがあるんだね。  う~~欲しいぞ(ノ;´Д`)ノ 

下のセットリストは92分バージョン☆結構カバーも演ってんだね♪

  1. Telegram
  2. Razamanaz
  3. I Want To Do Everything For You
  4. Boys in the Band
  5. Beggars's Day
  6. Ruby Tuesday
  7. Dream On
  8. Cocaine
  9. This Month's Messaiah
10. Party Down
11. May the Sunshine
12. Love Hurts
13. This Flight Tonight
14. Expect No Mercy
15. Hair of the Dog
16. Bad Bad Boy
17. Teenage Nervous Breakdown
18. Tush
19. Rock Me Baby
20. Sweet Little Rock 'n' Roller

動画は1974年にシングル化されたバラードで、エヴァリー・ブラザーズのカバーである「Love Hurts」。バンド最大のヒット曲となり、アメリカでゴールドディスクを獲得。


Nazareth-1984-Love Hurts.Live In Germany.

 

 

 

 

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Phil Spector / PBS Special   ・   57min

1940年ニューヨーク生まれ、現在76才のフィル・スペクター

とても有名な音楽プロデューサーです。良い意味でも、悪い意味でもxxx(▼∀▼)

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代表的な逸話をひとつ上げると、

メンバー間が不仲になっていた時期にビートルズの面々が投げ出した作品群をプロデュースし「Let It Be」として再生させた事はとても有名ですが、勝手に過剰なオーバーダビングを施し、演者が望まない形にしたりする事でも有名な方ですw

作業中に意見の対立したジョン・レノンに拳銃を向けて脅したり、出来が気に入らないマスターテープを勝手に持ち帰って雲隠れしたりといった奇行が目立つ方でしたが、ドラッグの常用により、1980年にラモーンズのアルバム『エンド・オブ・ザ・センチュリー』をプロデュースして以降は第一線から退きました。

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数多くのヒット曲を手掛けた大物プロデューサー、フィル・スペクターですが2003年、女性ばかりを呼んでのパーティで泥酔したスペクターはロシアン・ルーレットを呼び掛け、新進女優でモデルのラナ・クラークソンが実弾に当たり、死亡xxx 2009年4月陪審団は第二級殺人罪にあたるとして有罪という評決を下し、続いて19年の実刑判決が言い渡され、LAの刑務所に収監されてしまいます。しかし流石はアメリカの刑務所だけあり、中には自称ミュージシャンが大勢いて、それぞれ楽器の持ち込みが許可され、運動場の片隅でジャム・セッションを楽しんでおり、スペクターの仲間入りには皆から大歓迎を受けたんだってw 69才で収監され出所予定が88才・・・ 模範囚で刑期短縮もあるのか!? あと11年くらい刑期残ってるし、はてさてフィルさんが元気に出所するかどうかは神のみぞ知る!

今回購入の上記タイトルは、そんなフィルさんのドキュメンタリー番組です。たぶん。しかし当然全編英語で字幕も無いので、全然よく分からないのでありました★

 

 

 

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◎Paradaise Lost / Bizarre Festival 8.20.'95   ・   64min

1988年イングランドウェスト・ヨークシャーで結成。

1990年1stアルバム『Lost Paradise』でデビュー。スローテンポで陰鬱さを際立たせた「デス・ドゥーム」と呼ばれる。

1991年2ndアルバム『Gothic』に因み「ゴシックメタル」と呼ばれるようになる。

1992年3rd『Shades of God 』、1993年4th『Icon』、1995年5th『Draconian Times』、この初期の5作品を経てゴシック・ロックとヘヴィメタルの融合が完成を見せることとなる。

と、僕が彼等を聞いてたのはこの辺までかな( ゚д゚)

この後彼等はディペッシュ・モード的なシンセポップの要素を導入し、メタルとはかけ離れた音楽性になるほど大幅な変化を遂げますが、現在はドゥームメタル的手法へと回帰し、ファンと音楽メディアから高評価を得ているみたいだね☆

今回購入上記タイトルはドイツ、ベルリンで1987年から2003年まで開催されたフェス出演時の映像。音質・画質共にグッドで何気にパラダイス・ロストの動画初見の僕も大満足でした♪

 

 

 

 

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◎Paradaise Lost / Bizarre Festival '97   ・   58min

続いてもパラダイス・ロストのビザレフェス’97物。

上手く続いた物で、丁度ゴシック・ドゥーム・メタルからシンセ・ポップに変化し始める年の物だけど、それでもまだ5thアルバムまでの匂いの方が強いね。見た目もスッキリして、かなり上物に鍵盤が増えましたが、ゴシック・ロックの香りプンプンで御座います☆

こちらも音質・画質共にグッド(^-^*)

 

※鍵盤フューチャーされてる動画見つからずm(_ _)m

 

 

 

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The Rolling Stones / Press Conference   ・   30min

前作の『ダーティ・ワーク』以来、険悪な仲にあったミック・ジャガーキース・リチャーズの関係が修復され、8年ぶりのワールド・ツアーが行われることとなったアルバム『Steel Wheels』発表に伴う、ニューヨークのグランド・セントラル駅で行われた記者会見の様子です☆

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地下鉄に乗ってやって来たストーンズ

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ビル・ワイマンを抱きしめるミック☆

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5人揃って☆☆☆☆☆

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Rolling Stones Press Conference NY 1989 U.S.A.

このアルバムは1962年加入以来、不動のベーシスト、ビル・ワイマンが参加した最後のアルバムであり、初の来日公演が実現した時のアルバム(Steel Wheels Japan Tour 1990)だけど、僕にとってもとても思いで深い1枚☆

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東京に出て来て2年を迎える直前21才の頃、初めて東京ドームに行ったのがこの時のストーンズ公演☆ 友人からチケットを譲ってもらい、当時付き合ってた女性と2人で東京ドームへ。

この時のストーンズは、東京ドームで10公演もやったんだ!!

w(°0°)w

僕達が行ったのは、たしか初日で2月14日バレンタインデーだった。 友人からかなり後ろの方だよと言われていたけれど、実際席に着くと後ろが壁でw ほんとうにドームのいちばん上のいちばん後ろだったw

それでも生まれて初めて見る海外アーチストに興奮を抑えきれず、1曲目が始まった瞬間僕は上半身裸になってたんだw 2~3曲演奏した頃だったか、同じ列にいた僕とさほど年の変わらない長髪の男性2人が僕達に手を振っていた。 まったく知らない男性2人だったが、2人共僕同様上半身裸だったw すぐさまその2人の方へ移動し4人で抱き合うと、更に高まった4人でスタンド中段まで階段をいっきに駆け下り、そのまま手すりにつかまったまま初日公演のラストの曲までその場でステージに声援を飛ばした☆

勿論スタンド中段まで駆け下りた直後には、警備のお兄さんから自分の席に戻るよう注意されたけど、まったくもって言う事聞かなかったし、特別危険な事さえしなければ、その行為も当時はなんとなく許されてしまう空気だった(。゚ω゚)

「ルビー・チューズデイ」ではライターの炎をずっと掲げたし、煙草が吸いたくなったらその場で吸いながら見てた。名前も知らない裸のお兄さん2人はそれ以来会ってないけどねw

◎裸になる ◎自分の席に座らない ◎ライターの炎を掲げる ◎煙草を吸う

どれも今では考えられない行為だよね(裸はスタンディングのデカいフェスならありだと思うけど)。当時年号は平成に変わったばっかりだったけど、まだまだ昭和なノリが通用した懐かしい思い出です。

( ̄▼ ̄)


The Rolling Stones - Mixed Emotions - Live At The Tokyo Dome, Tokyo / 1990

 

 

 

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The Rolling Stones / Back To Babylon, UK TV '99   ・   29min

1997年にリリースされた『Bridges to Babylon』

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に伴う「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」のドキュメント番組ぽいんだけど、なんせ全編英語で字幕も無いのでよく分かりません。

(´・ω・`;)

因みにストーンズの来日歴は

●1990年「スティール・ホイールズ・ツアー」

●1995年「ヴードゥー・ラウンジ・ツアー」

●1998年「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」

●2003年「フォーティ・リックス・ツアー」

●2006年「ア・ビガー・バン・ツアー」

●2014年「14オン・ファイヤー・ツアー」

と、過去6度の来日をされてますが、僕は唯一「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」だけ見てないんだな~(;´∩`;) なんで行かなかったかはまったく思い出せない★

動画はオフィシャル発売もされてるDVD「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」のオープニングをご覧下さい!

キース師匠のカッコ良さに失禁注意だぜ!!


Rolling Stones "SATISFACTION" (Bridges to Babylon, St. Louis, 1997)

 

 

 

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◎Robert Cray Band / Switzerland 7.1.2000   ・   85min

1953年、ジョージア州コロンバスに生まれ、現在63才のブルース・ギタリスト、シンガーです。

僕がバディ・ガイの次に人生で2番目に買ったブルース・アルバムがロバート・クレイのアルバムだった。理由は覚えてないけどw

1974年、自己のバンドを結成。アルバート・コリンズのバック等も務めつつ、1980年、アルバム『Who's Been Talkin'』でレコード・デビュー。続くセカンド・アルバム『Bad Influence』 1983年発表。1986年、タイトル曲「Bad Influence」がエリック・クラプトンのアルバム『August』でカバーされ、ロバート・クレイの名が広く知られるようになります。その後も一線で常に活躍を続けてるね☆

今回購入上記タイトルはスイスで行われたブルース・フェスのステージをほぼフル収録♪ 音質・画質・内容・スーパーグッドな1枚!!これぞブートの醍醐味だね(*ゝ∀・*)

Piazza Governo, Bellinzona, Switzerland 7.1.2000

01. Phone Booth
02. I'll Go On
03. Right Next Door
04. Pardon
05. Where Do I Go From Here
06. I Shiver
07. Will You Think Of Me
08. All The Way
09. Enough For Me
10. Bad Influence
11. The One In The Middle
12. Our Last Time
13. Let Me Know
14. Smoking Gun


Robert Cray - Will You Think of Me

 

 

 

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Red Hot Chili Peppers / Finland '88   ・   23min

ご存知レッチリの初期貴重ライブ映像☆

この時のギターはレッチリの初代ギタリスト、ヒレル・スロヴァク。

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アンソニー、フリーの無二の親友であり、いじめられっ子で暗い性格だったフリーにロックラジオのチャンネルを紹介し、ベースを基礎から教え、ロック・ミュージックに引き込んだのも彼。

サード・アルバム発表後の1988年、ヘロインの過剰使用による薬物中毒で死亡。26歳没。

アンソニーもヘロイン中毒に陥っていたが、この出来事をきっかけに薬物から足を洗う。

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とてもとても若々しいレッチリの初期ライブ映像!

23分と言う短さもさほど気にならない内容の良さでした!!

  1.  Out In L.A.

  2.  Me And My Friends

  3.  Fight Like A Brave

  4.  Police Helicopter

  ※ Anarchy In The U.K. ( Flea solo )

  5.  No Chump Love Sucker

  ※ Blitzklieg Bop ( Flea solo )

  6.  Get Up And Jump

  7.  Nevermore

  8.  Mammy Where's Daddy

 

 

 

 

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Steve Winwood  / Austin City Limits, Austin, TX 5.6.2003   ・   53min

1948年5月12日イギリス・バーミンガム出身、現在68才

15歳の頃、兄であるマフと共にスペンサー・ディヴィス・グループに参加。

1964年に、ジョン・リー・フッカーのカバーであるシングル「ディンプルズ」でデビュー。1967年にグループを脱退。

クリス・ウッド、ジム・キャパルディ、デイヴ・メイソンらとトラフィックを結成。

1968年、デイヴ・メイソン、クリス・ウッドとともにジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのアルバム『エレクトリック・レディランド』のレコーディングに参加。ウィンウッドは「ヴードゥー・チャイル」でオルガンを弾く。

1969年には一時的にトラフィックとしての活動を休止しエリック・クラプトンらとブラインド・フェイスを結成。

1986年には、傑作と名高い『バック・イン・ザ・ハイ・ライフ』を発表。ポール・サイモンジェイムズ・テイラージョージ・ハリスンなどのアルバムを手がけたことで知られるラス・タイトルマンをプロデューサーに迎え制作されたこのアルバムは、全米3位まで上昇し、グラミー賞を3部門受賞。

2011年11月から12月に掛けて、エリック・クラプトンとともに来日し、全国8会場、計13回のコンサートを行う。

                      ーWikipediaよりー

 

2011年にクラプトンと揃って来日したのも記憶に新しいスティーヴ。僕も武道館でじっくりと堪能させて頂きました☆

今回購入の上記タイトルは、2003年5月6日にテキサスで行われた PBSの番組“Austin City Limits”用に撮影された スティーヴ・ウィンウッドのライブパフォーマンス♪

音質・画質・内容、ロバート・クレイに続きスーパーグッドです!!

バンドメンバー:◆Jose Pires de Almeida Neto (guitar)、◆Randall Bramblett (flute, saxophone, vocals) ◆Walfredo Reyes Jr. (drums)、◆Edson "Cafe" DaSilva (congas, percussion)

    1. Pearly Queen
    2. I'm A Man
    3. Silvia (Who Is She?)
    4. Cigano (For the Gypsies)
    5. Dear Mr. Fantasy
    6. Why Can't We Live Together
    7. Gimme Some Lovin


Steve Winwood 'Dear Mr. Fantasy' 2003

 

 

 

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Status Quo / Stratford England 8.08.2007   ・   95min

イギリスの国民的バンド  ステイタス・クォー!!

1962年にフランシス・ロッシを中心に結成。スペクターズとして1966年にデビュー。1967年にバンド名をステイタス・クォーと改名。

現在に至るまで活動継続中。

今回購入上記タイトルは「Live At Europes No.1 Biker Party」てやつで音質・画質も良く、最後まで安定した内容の1枚☆

が、正直僕は20代の頃アルバム1枚買っただけで、今日に至るまでさしたる思い入れがないんだな( ̄ー ̄)

とは言え国民的バンドと言われるステイタス・クォー、伊達じゃないのが下の動画からも良くわかります☆ てか、やはり国柄か、ロックンロールが高齢の方達にも根付いてるね♪ 素晴らしい!!


Status Quo: Rocking All Over The World - Concert for Diana

 

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(。ゝω・)ノ PEACE!!

 

 

BOOTS

 

皆さんは普段どんな靴を履かれてますか?

 

やはり大半はスニーカーか、会社勤めの方なら革靴が一般的でしょうか。

 

僕は普段9割はブーツです。ブーツも色々なメーカーがありますが、もうただただ25年くらいDr.Martens(ドクターマーチン)一筋です。

かれこれ30年近くスニーカー履いてないかも・・・・・

 

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http://www.dr-martens.co.jp/

 

 

基本4足くらいで季節や服の色等に合わせまわしている感じです。

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左から、

◎夏用のブラック、6ホール

◎秋、冬用のネイビー、8ホール

◎スタンディングライブ時に活躍の厚底、チェリーレッド、8ホール

◎ネイビーに服の色が合わない時用、ブラック、10ホール

とまあ、こんな感じで仕事時やお出掛けの際は99%ブーツ履きの毎日です☆

 

今の時期はほぼ毎日ネイビーの8ホール。ここ20年くらいずっとネイビーがお気に入りかな♪

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休日の日に近所のスーパーなんか行く時は流石にいちいちブーツ履かないですけどねw 夏は雪駄だし、寒い時期はラバーソウルです。 ジョージコックスのラバーソウルを現在は2足だけ所有。

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随分くたびれてて恥ずかしいけど(o-_-o)・・・

 

あとは冠婚葬祭用に革靴が1足あるだけです。

 

 

で、昨年からスタンディングライブ用の厚底君の踵がイカれて来たので、ここ10年くらい御用達の吉祥寺のマーチン・ショップで新しい厚底マーチン 購入しました☆

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◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚∀゚

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◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚∀゚ 

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◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚∀゚

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◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚∀゚◆゚ω゚◆゚ε゚◆

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◆◇◆◇◆◇◆◇ピッカピカー◇◆◇◆◇◆◇◆

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今まで10足以上マーチン履いてきたけど、初めてのジッパー付き☆

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ただ、今回は新しい厚底君を自慢したかったわけではなく、厚底君購入時に店内で出会い、一目惚れでもう1足購入してしまったやつを自慢したかったんだな(# ̄ー ̄#)

 

 

 

それがこちらの、

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パッと見 普通のブラックの8ホールだけど、

実は靴紐はダミーで、内側は隙間無く、

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皮ではなく、全部ゴムなんだな(★ ̄∀ ̄★)

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そうです! こいつレインブーツなのです!!

見た目マーチンの、いわゆる長靴なんだな(。≖ิ‿≖ิ)

2~3年前の大雪の日にえらい目に合ったからね(笑)ずっと長靴欲しかったんだよね。 でも長靴って見た目にアレだしさ・・・・・

( ̄ー ̄; 結構躊躇してたんだけどねw

大体マーチンのブーツだと2万4千円から、上は4万5千円くらい。

今回購入の厚底君は3万5千円くらい。

 

でも、このレインブーツ 税込み¥13500

 

 

長靴としては少し高いけど、マーチンとして見ると結構お得☆

長靴履くのなんて小学生以来だぜ~(* ̄ー ̄*)/

 

 

と言う事で、今年は少し降雪が楽しみなのでした(o゚▽゚)o

 

 

 

明けましておめでとう御座います m(_ _)m

 

皆様年末年始ゆっくり過ごされましたでしょうか(^ω^)

僕は昨年末30日に仕事納め、1月3日まで4連休で、4日から仕事初めでした。

かれこれ20年以上、GWも、お盆休みも、土日祝日も関係なく働くしがないフリーター生活・・・・

2連休も2ケ月に1度あればいい方で(⌒_⌒; 基本週イチ休みで働く僕にとって、お正月は夢の様な4連休で御座いますが、夢と言うのは往々に儚い物で、一瞬で過ぎ去ってしまう物ですw

気づけばまたいつものスタジオにいるので御座います(*゚0゚)

 

何だかいきなり愚痴っぽく始めてしまった今年の書き初めですが、仕事始め1月4日は早速東京ドーム行って来ましたよ☆

ライブでは御座いません。 1.4 東京ドームと言えば、

それは勿論 新日本プロレス なのです!!

 

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いちてんよん東京ドーム = 新日本プロレス

最早プロレスファンの常識なのです( ̄∇ ̄)

現在ここ日本で開かれるプロレスイベントでは間違いなく日本イチの大会☆

 

東京ドームが開場した翌年1989年に第1回目が開催され、1992年の2回目以降、2017年の今年まで、連続26回毎年同日に同会場で開催される、正にモンスターイベント!!

僕の愚痴なんぞは軽く吹き飛ばしてしまう熱きイベントなのですw

 

 

僕がプロレスにハマったのは中学3年生の頃、テレビで初代タイガーマスクの試合を見てから。いわゆる佐山聡さんの佐山タイガーですね(o゚▽゚) 1年後にはすっかり猪木さん信者になってましたけどw 今日まで34年程プロレス愛しております♥

会場にはあまり足を運ばずもっぱらテレビ観戦ですけど、新日、全日、NOAH、FMW、WJ、大阪プロレス、I・G・F、WWEなんて団体には何度か会場まで観戦にも行ってたりします。

 

 

しかし今回の1.4は久々の観戦でした。

1.4に関しては2005年に初めて足を運び、

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翌2006年も観戦。

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因みに2005年の時はたしか当日券で¥3000のチケットを購入し、ドームのいちばん上の席で観戦し、翌2006年も当日券購入のつもりで友人のJOE君と2人で当券売場に並んでおりまして、約30~40人程並んでましたでしょうか、僕とJOE君が列の中間くらいに差し掛かった頃、どっからどう見てもダフ屋のお兄さん(齢35才くらい)がピンポイントで僕とJOE君の所に来て「これあげるよ」とチケットを2枚差し出して来ました。 「!?・・・いやいいよ」と1度断りましたが、「いいよいいよあげるよ」とチケットを強引に渡され新春の風と共に去ったお兄さん・・・・・

チケット見ると1万円の1階スタンドの席・・・・・ 新手の詐欺かとも思えましたが、普通に入場出来、最後まで普通に観戦出来、何事もなく東京ドームを後にしましたw

当時モヒカンのJOE君と腰まで垂らしたドレッドの僕・・・・ 

当券売場に並んでた中でイチバン貧乏そうに見えたのかも知れませんねw

 

そんなこんなで11年振りの1.4東京ドーム☆

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今回はカツと2人で観戦。第1試合は17時からでしたが、16時過ぎから第0試合ってのがあったみたいで、カツは第0試合から観戦。僕は16時迄仕事だったので17時前にドーム入り。

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相変わらずいちばん安い2階スタンド¥3500の席で観戦★

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リングまでは随分距離はあるものの、今までテレビで何千試合と見てきたので、この距離でもほぼリング上で何が行われてるのかってのは手に取る様にわかっちゃうんですね( ̄ー+ ̄)

たぶんまわりの皆さんも同様のハズです☆一応オーロラビジョンもありますしね♪

 

プロレス興味ない方にはよく分からないでしょうけど、ダイジェストで入場時の画像のみ貼ってみますね(。・∀・)

 

 

17時スタート☆☆☆

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第1試合 タイガーマスクW VS タイガー・ザ・ダーク

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やっぱ生はいいね☆ 会場の歓声が堪らない(⌒∇⌒)

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第3試合 バッドラック・ファレ☆入場

僕的に各選手の入場はライブのオープニングに等しい感覚。

あの感覚を1日に何度も味わえるのは最高だね!!

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第3試合 YOSHI-HASHI☆入場

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第3試合 EVIL☆入場

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第3試合 小島 聡☆入場

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第7試合 KUSHIDA☆入場

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第8試合 後藤 洋央紀☆入場

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第8試合 柴田 勝頼☆入場

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第9試合 棚橋 弘至☆入場

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第9試合 内藤 哲也☆入場

※内藤選手の入場はレーザーが綺麗だったので多めに貼ります☆

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第10試合(ファイナル) ケニー・オメガ☆入場

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第10試合(ファイナル) オカダ・カズチカ☆入場

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金の雨を降らせる男 レイン・メイカー 

オカダ・カズチカ入場!!

 

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とまあ、こんな感じで 17時に第1試合始まり、ファイナルの第10試合終了が21:35。約4時間半たっぷりと堪能☆

 

www.njpw.co.jp

 

東京ドーム入場時に渡された新日の袋には、

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各種フライヤーと一緒に、

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大きめの缶バッチも入ってました☆

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僕の袋には内藤哲也選手等が所属するユニット、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのバッチ、カツは新日のライオンマークのバッチが入ってたました。ちょっと嬉しいお年玉だね☆

 

 

プロレスネタから始まった今年のブログですが、まだまだ昨年のライブ・リポを3本程残しており、ブーフェスの記事もあと3本書く予定で、今月から4月までで既に海外アーチストのライブチケット10本程おさえてありますw 書くネタには困らない状況ですが、如何せん常に時間が無く後手後手な状態は今年も変わらずだと思いますが、何卒よろしくお願い致します。\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

 

 

ではでは今回はこんな感じで

また次回までご機嫌よ~(*ゝ∀・*)ノ PEACE!!

 

 

 

West Shinjyuku Bootleg Festival ★ Final Vol.2

 

はい♪ 前回の続きです( ・ω・)ノ 早速行きます☆

 

 

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◎Greatful Dead / TV Live Rock Feller Center   ・   45min

1965年結成~1995年8月ジェリー・ガルシアの死後解散。残されたメンバーは様々なバンドへと派生しながらも、今なお国民的な人気を誇るグレイトフル・デッド

上記タイトルはTVライブとジェリー・ガルシアのインタビュー映像が交互に収録されてる内容だけど、全く詳細分からん・・・・(><;)

残念ながら僕はデッドヘッズ(デッドの熱狂的ファンの事)ではないので何も語れないんだな★


Grateful Dead - Ripple - 10/31/80 - Radio City Music Hall (OFFICIAL)

 

 

 

 

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◎KREATOR / San Paulo Metal Festival '94   ・   35min

出ました!!( ̄∇ ̄)ジャーマンスラッシュ三羽ガラスの一羽

クリーター☆ (KREATOR / SODOM / DESTRUCTION)

ドイツ出身のスラッシュメタル・バンドです♪ 

しかし私、デッド以上にこのバンド語れない★

何故ならデッドは言ってもLPレコード数枚所有してるし、ジェリー・ガルシアのフィギュアだって持ってるけど、

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このバンドに至っては1曲も聞いた事ない・・・・

デストラクションも聞いた事ない・・・ ソドムは辛うじてCD数枚持ってた(持ってたってのは誰かにあげて今は持ってないから)

今回は1枚百円だから外れたっていいやてやつの典型的な1枚。

他にも全く聞いたこと無いのに購入しちゃったのが数枚有り。

まあでも、ジャーマンスラッシュの一端を担うだけあって、まったく悪くないですよw 一応20年くらい前はそれなりにスラッシュメタルも聞いてたしね。 最近は全然だけど( ̄ー ̄)

上記タイトルはMTVブラジルのプログラム、MTV FURIA METALでのクリーターのライブでした☆ ブラジル版のヘッドバンガーズボールみたいなもんだね♪

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◎KREATOR / ST.LOUIS, MO 3.26 '96   ・   54min

もう1枚クリーター♪ さほど広くない会場で臨場感ある熱気溢れるライブ映像で、なかなかに見応えはあるんだけど、残念ながらロー(低音)がスカスカ★ 上物ばかりがガチャガチャ鳴っててちと厳しいな~(*´Д`)

(てかこれモノラルだね)

画質が悪くても音質それなりなら全然OKなんだけど、

ローがしっかり聞こえないと、その魅力は半減以下です。

 

 

 

 

 

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Levon Helm Band / Imus In The Morning 2006 & 2007   ・   58min

THE BAND のオリジナルドラマー リボン・ヘルム☆

THE LAST WALTZ - さかしたBLOG

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ザ・バンド解散後はドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダックダンらとRCO All-Stars やったり、

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ソロアルバム出し、ドラム以外にもギター、マンドリン、ハープもこなし、己れの道を歩まれていましたが、2012年4月19日71歳にて他界されました。

今回購入タイトルはそのリボン・ヘルム・バンドがアイマス・イン・ザ・モーニングに出演した際のインタビューとライブ映像☆

アイマス・イン・ザ・モーニング』は、アメリカの朝のラジオ番組、テレビ番組。司会はドン・アイマス。1971年からラジオで放送され、1996年から2007年までMSNBCで放送。差別発言でMSNBCおよびラジオ局から打ち切りとなり、2009年までRFDで放送した後、2009年10月5日からフォックス・ビジネス・ネットワークで放送されている。

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インタビューは短めで、非常に心地よいトラディショナル・フォークが全編に鳴り響く大満足な1枚です♪


The Levon Helm Band From Imus On MSNBC Monday May 22, 2006

 

 

 

 

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LOS LOBOS  ・  BLASTERS  / New York Ritz 1985   ・   58min

ロス・ロボスとブラスターズによるニューヨーク・リッツの2マン・ライブ映像!!

なかなかに貴重な1品☆☆☆ 

売れ残ってくれててありがとう!!な1枚だね!!

ロス・ロボスは1974年、イーストロサンゼルスのガーフィールド高校出身の4名(メキシコ系アメリカ人/デイヴィッド・イダルゴ 、セサル・ロサス、ルイ・ペレス、コンラッド・ロサーノ)によって結成。1980年代に入ると、当時ブラスターズで活動していたスティーブ・バーリンが加入。1983年、ミニ・アルバム『アンド・ア・タイム・トゥ・ダンス』でメジャー・デビュー。今日に至るまでメンバー変更はなく、この5人で活動しています☆

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THE BLASTERS 東のストレイキャッツ、西のブラスターズ!!と呼ばれる彼等☆1979年、アルヴィン兄弟を中心にLAで結成。現在も活動中♪

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ロス・ロボスと言えば、僕以上の世代の方が真っ先に思い浮かべるのが「ラ★バンバ」のヒットだよね♪

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「La Bamba」は1987年に制作されたアメリカ映画で、人気絶頂期を迎える直前に17歳で夭折したヒスパニックのスター、リッチー・ヴァレンス(1941年5月13日 - 1959年2月3日・17歳没)の生涯を描いた作品。

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※La Bambaとは:元々は、メキシコのベラクルスで300年以上昔から歌われていたもので、メキシコ民族音楽キューバのソン(sonキューバ起源のラテン音楽のジャンル)がベラクルスで独自に発展した「ソンハローチョ(son jarocho)」と呼ばれる音楽の一つ。スペインのフラメンコやアフリカ系メキシコ人のリズムなどを取り入れており、バイオリン・ハラナ・ギター・ハープなどを用いて演奏されます。

ロックンロールにアレンジしたバージョンをヴァレンスが1958年にヒットさせ、ロス・ロボスも同タイトルを映画「ラ★バンバ」の挿入歌としてカバーし全米1位に☆ヒスパニックのバンドとしては抜群の知名度を獲得しました。

映画の最大の話題は、音楽監督をカルロス・サンタナがマイルズ・グッドマンと共に務めたこと。そしてヴァレンスと同じメキシコ系アメリカ人バンド、ロス・ロボスが音楽を担当したことです♪♪♪

更にはブライアン・セッツァーエディ・コクラン役で出演し「サマー・タイム・ブルース」歌ってたりします♪

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     「ラ★バンバ」サウンドトラック

#曲名歌唱・演奏曲長
1 ラ・バンバ ロス・ロボス 2:54
2 カモン、レッツ・ゴー ロス・ロボス 2:00
3 オー・マイ・ヘッド ロス・ロボス 1:44
4 ウィ・ビロング・トゥゲザー ロス・ロボス 2:00
5 フレイムド ロス・ロボス 2:34
6 ドナ ロス・ロボス 2:21
7 ロンリー・ティアドロップス ハワード・ハンツベリー 3:29
8 クライン・ウェイティン・ホーピン マーシャル・クレンショー 2:22
9 サマータイム・ブルース ブライアン・セッツァー 2:42
10 フー・ドゥ・ユー・ラヴ ボー・ディドレー 3:02
11 シャリーナ ロス・ロボス 2:46
12 グッドナイト・マイ・ラヴ ロス・ロボス 3:14

                        ーWikipediaよりー

何よりも僕の大好きな役者さん ルー・ダイヤモンド・フィリップスがリッチー・ヴァレンス役で主演☆☆☆

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なんて書いてたら29年前に1度っきりしか見てないこの映画を激しく見たくなったので、タワレコにセルDVD探しに行こう☆

ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘レンタルじゃ満足出来そうにないなこりゃw

 

因みにリッチー・ヴァレンスは1959年2月3日、アイオワ州クリアレイクでのツアー後に搭乗した飛行機が悪天候により同州セロ・ゴード郡グラント郡区のトウモロコシ畑に墜落し亡くなりましたが、その飛行機にはバディ・ホリーとビッグ・ボッパーも同乗しており、一度に3人の有名なロックンローラーが死んだことでファンに衝撃を与えました。

 

さてさて今回購入の上記タイトルはそんなロス・ロボスとブラスターズのステージが役30分づつ収録♪ 音質もバッチリでデビュー間もない双方のステージがたっぷり拝める最高の1枚でした♥ ♥ ♥

 

The Blasters

  1.  Rock 'n' Roll Will Stand

  2.  Long White Cadillac

  3.  Crazy Body

  4.  No Other Girl

  5.  Border Radio

  6.  Colored Lights

  7.  Little Honey

  8.  One More Dance

  9.  I'm Shakin'

10.  American Music

11.  Marie Marie

 

Los Lobos

  1.  Will The Wolf Survive?

  2.  Came On Let's Go

  3.  Our Last Night

  4.  Anselma

  5.  Let's Say Goodnight

  6.  I Got To Let You Know

  7.  Farmer John

  8.  Don't Worry Baby

  9.  La Bamba

ロス・ロボスは既に「ラ・バンバ」演ってるし、リッチー・ヴァレンスのデビュー曲「Came On Let's Go」も演奏してるね♪


1987 Los Lobos "La Bamba" LIVE at MTV Awards

 

 

 

 

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◎LILLIAN AXE / Raw Time Special '92   ・   39min

 LAメタルバンド、リリアン・アクス!! 懐かしいね( ̄∇ ̄)

1983年、ニューオーリンズでスティーヴ・ブレイズ(G)を中心に結成され、1988年『Lillian Axe』でデビュー。1995年に解散。1999年、唯一のオリジナルメンバー スティーヴ・ブレイズ(G)を中心にバンドを再始動し現在も活動中☆

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今回購入の上記タイトルは、ケーブルTVでバンドの創設者でギターのスティーヴ・ブレイズと、当時のボーカル ロン・テイラー の2人のインタビューと、その2人によるアコギの弾き語りが4曲収録♪

意外にもレアなリリアン・アクスの2人による弾き語り映像でした☆

  1.  True Believer

  2.  Living In The Grey

  3.  No Matter What

  4.  The Promised Land

でも動画は当時僕が好きだった2ndアルバム「Love + War」からコチラの曲を貼っちゃいます♥

 

 

 

 

 

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MARILYN MANSON / Camden,NJ 8.7.2003   ・   51min

1994年ナッシング・レコード(ナイン・インチ・ネイルズトレント・レズナーにより創設されたレコードレーベル)より「ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー」でデビュー。

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1996年発表の3rdアルバム「アンチクライスト・スーパースター」がアメリカ単独でプラチナレコード(ゴールドディスク)に認定され、

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その人気は現在まで不動のものとなり、常に話題に事欠かない問題児!?です(▼∀▼)

 

僕は結構なマンソン好きでして

◎1997年 渋谷クラブクアトロ(初来日)

◎1999年 ベイN.K.ホール

◎2001年 国際フォーラム

◎2003年 Zepp Tokyo

◎2007年 さいたまスーパーアリーナ(LOUD PARK 07)

◎2009年 Zepp Tokyo

◎2012年 新木場SUDIO COAST

と、初来日のクアトロから数える事7回程マンソン見てます(▼∀▼)

2009年と2012年のステージは見ていてかなり不完全燃焼な印象が残る内容だったけど、先日の幕張メッセのノット・フェスのリポート読んだら、これぞマンソンてステージだったみたいで、安心しましたw なんだか近年のステージの内容があまりよろしくなかったからね。

 

そんなマンソンの音源はもちろん全て持ってるし、ブート映像も色々持ってるけど、今回はせっかくなので、マンソンのフィギュアを紹介しちゃいます★

詳細は忘れちゃったけど、たしか2000~2001年くらいに発売された物かな?

メーカは FEWTURE MODELさんで、FEWTURESHOPて直営店が下北沢にあり、全てそちらで予約購入したやつです。 FEWTURESHOPさん、もしかして現在はWEB販売だけなのかしら? 検索してもWEB SHOPサイトしか出て来ないな~(ー_ー?)

FEWTURESHOPの親会社が(株)アート・ストームさんで、前回ブー・フェスでDANZIGを紹介した時に触れた、スーパーフェスティバルの主催者さんだね。

 

このブログ用に今朝慌てて撮ったから、ブリスターに朝日が反射して見辛いけど、御勘弁を★

 

まずは第1弾発売 ◎THE BEAUTIFUL PEOPLE

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◎FEWTURESHOP限定 ストーン・バージョン

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◎第2弾 DISPOSABLE TEENS

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◎FEWTURESHOP限定 ストーン・バージョン

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◎第3弾 HOLY WOOD

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◎FEWTURESHOP限定 ストーン・バージョン

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◎第4弾 mechanical animals

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◎FEWTURESHOP限定 ストーン・バージョン

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◎こちらの限定物詳細失念。2002年のサマソニで1体、同年のスーパーフェスティバルで1体購入。

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◎THE FIGHT SONG 1st Ver. X 2体

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◎THE FIGHT SONG   Repaint Ver. X 2体

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◎mOBSCENE 1st Ver. X 2体

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◎mOBSCENE  Repaint Ver. X 2体

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ブリスター物は全て韮沢靖さんによるデザイン&造型です☆

韮沢靖:クリーチャーデザイナー、イラストレーター、造形作家で、1987年より、フィギュアの原型を雑誌に掲載し、デビュー。オリジナル造形作品の他、デビルマンシリーズ、マリリン・マンソンシリーズ、レザレクション・オブ・モンストレスシリーズなどの原型を手掛けましたが、今年2月2日、腎不全により急逝(1963年8月26日 - 2016年2月2日)。

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実際、韮沢さんが渡米し、マンソンと会い、打ち合わせした後に作られてます☆

 

韮沢さんが手掛けた350体(だったかな?)のフィギュア(主にデビルマン)の写真集も所有しておりますが、

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表紙をめくると!

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韮沢さんのサイン入り!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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直接お会いして頂いたわけではなく、下北のFEWTURESHOPに行き、購入した際に、サイン入りとサイン無しが選べましたので、当然サイン入りを選択したわけで御座います☆

 

で、中には多数のデビルマンのページが並びつつ、

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しっかりと、マンソンのページもありますよ(▼∀▼)

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※こちらはブリスターが全4種発売された後、最後に発売される予定だった The Coffin(直訳すると、棺桶、ひつぎ、て意味だね)てやつで、結局発売はありませんでしたね。 いわゆるリカちゃん人形で言う所のリカちゃんハウス的なやつですね、たぶん★

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さてさて、話がかなり脇道に反れましたが、今回購入の上記タイトルは、2003年のオズフェストに参加した際のライブ映像でした(Ozzfest:1996年にオジー・オズボーンと彼の妻でありマネージャーのシャロン・オズボーンによって創設され、アメリカ合衆国で毎年行われているロック・フェスティバル。2013年と2015年には日本でも開催)。

基本的にはライブ内容も音質も良いですが、度々画面が真っ黒になり、ブラックアウトするのがお茶を濁してますw てか・・・

これの良質版、持ってた気がするな~(´-ω-`;)

 

 

 

 

 

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◎Monsters Of Rock, Russia 6.29.2009   ・   49min

モンスターズ・オブ・ロックとは1980年から1996年までイギリスのドニントンパークで毎年8月末に行われたロック・フェスティバルです。 1983年の西ドイツ・カイザースラウテルンニュルンベルクを廻るツアーを皮切りに、オランダ、スペイン、イタリア、スウェーデンアメリカ合衆国、ブラジル、アルゼンチン、チリなどでもツアーが開催されています。 1991年は東欧革命の後の東ヨーロッパや崩壊直前のソビエト連邦にも巡回し、中南米では1994年の最初のツアー以来、イギリスでの開催がなくなった後も断続的にツアーが行われています。 2006年には10年ぶりに復活し約3万人を動員しました☆

 

今回購入上記タイトルは2009年にモスクワで開催されたM.O.R.

まずはキングダム・カム(Kingdom Come

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ドイツのハンブルク出身のヴォーカリスト、レニー・ウルフ(Lenny Wolf)を中心に1987年にアメリカで結成されたハードロックバンドで、元々はツェッペリンやハンブル・パイ等を彷彿とさせるブルージーなハードロックバンドだったけど、この頃は泥臭さが抜けた感があるね♪

  1.  The Machine Inside

  2.  Get It On

  3.  Should I

 

続いてはフィンランドで1994年に結成された

ザ・ラスムス (The Rasmus)

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1994年結成。1996年にメジャーレーベルよりファースト・アルバム発表。フィンランド出身のロックバンドです。

  1.  Living In A World Without You

  2.  In My Life

  3.  No Fear

 

続きましては元祖ショック・ロック!!

アリス・クーパー!!

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言わずと知れたアメリカン・ハードロック界の重鎮 !!

  1.  It's Hot Tonight

  2.  No More Mr. Nice Guy

  3.  Under My Wheels

 

トリを飾るのはドイツが生んだ偉大なる蠍団!

スコーピオンズ!!

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2010年、公式に解散が発表されるものの、フェアウェル・ツアー大好評につき、バンド解散撤回w

今年5月、アルコール依存症でリハビリ中のジェイムス・コタック(Ds)の代役として、ミッキー・ディー(元モーターヘッド)が全米ツアーに帯同。同年9月、正式に加入☆

  1.  Coming Home

  2.  Loving You Sunday Morning

  3.  Is There Anybody There

  4.  Make It Real

 

この年のM.O.R.の詳細がまったくわかりませんが、所謂M.O.R.にしてはステージがやや小さめ!?

4バンドってのも少ないし・・・ 会場のキャパや客入りも

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客席が映るのはこの角度だけで不明・・・・

まぁ、バンドが良い演奏を行っていれば、DVDで見る分には何も問題無いんだけど、各バンド3~4曲だといまいち見ていて不完全燃焼★ せめてスコーピオンズの完全版が見たかったな。


Scorpions - Make It Real - live at Wacken Open Air - 2006

(M.O.R.の記事にヴァッケンの動画でこめんなさいm(_ _)m)

 

 

 

 

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Neil Sedaka / Germany 1973   ・   28min

アメリカ、ニューヨーク出身 現在77才のニール・セダカ

大好きなメロディー・メイカーの1人です!!

1958年、コニー・フランシスのために作った「間抜けなキューピッド」が成功を収め注目され、

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Stupid Cupid (1958) Stereo Audio - Connie Francis

同年にRCAビクターとソロ歌手として契約を結び「恋の日記」、「おお! キャロル」、「カレンダー・ガール」、「すてきな16才」、「悲しき慕情」などを次々とチャート・インさせ全米規模の人気歌手となります。その後浮き沈みはあったものの、現在も活動されていらっしゃる様ですね☆

今回購入タイトル、詳細まったく分かりませんが、スタジオで歌っている映像がずっと続きます。が、代表曲は全く無しの裏メニュー的セットリスト!? 勿論随所にセダカ節は健在だけど♪♪♪

動画は代表曲貼らせて頂きますね( ̄∇ ̄)。


Neil Sedaka "Oh Carol"

(因みにこのキャロルとは、当時恋人だったキャロル・キングの事ね☆)

 

 

 

 

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Neil Young / Freedom To Rock   ・   60min

バッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yを経て1969年にソロデビュー☆ 変幻自在に様々な表情をみせつつ本質は武骨なヤング。現在71才

今回購入タイトル、詳細まったく分かりません(ー_ー?)

インタビューや断片的なライブ映像が続くんだけど、ジャケットから察するに、1989年発表の「Freedom」の頃のTV番組かな~って事くらいかな・・・

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とりあえず「Freedom」に収録されたこの曲の動画を貼っておこう。たしかこの頃はヤングがグランジに寄ってった頃だよね。


Neil Young Rockin' In The Free World Live SNL 1989

 

 

 

 

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Neil Young / Chicago, IL. '97   ・   33min

続いてもヤング☆ こいつもジャケットに上記タイトルがあるだけで、何にも分かんないな~なんて思いつつ再生してみたら、 

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あ!!! ファーム・エイドじゃん!!

(゚∀゚○) て事でw

ファーム・エイド(Farm Aid)とは:経営難に苦しむアメリカ合衆国の小規模農場や個人経営の農家に対しての基金を集める目的で、ウィリー・ネルソン、ジョン・メレンキャンプ、そしてニール・ヤングが当コンサートを企画。1985年9月、シカゴにおいて、第1回コンサートが開催されました。

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出演者は、ウィリー・ネルソン、ジョン・メレンキャンプニール・ヤングの提唱者たちの他に、ジョン・ボン・ジョヴィザ・ビーチ・ボーイズジョニー・キャッシュボブ・ディラン、サミー・ヘイガー、ドン・ヘンリービリー・ジョエルB.B.キングキャロル・キングロイ・オービソントム・ペティルー・リードブライアン・セッツァー、エディー・ヴァン・ヘイレン、ダリル・ホールなど。

その後は毎年中西部を中心に全米各地で開催されています。

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今年も開催された様ですね( ^∀^)

たぶんファーム・エイドの映像はオフィシャルではまだ発売されてないとは思いますが、わたくし初期の映像割と所有していまして、

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◎第1回 1985年 X 3枚 ◎第2回 1986年 X 3枚

◎第3回 1987年 X 2枚 ◎第6回 1990年 X 3枚

もちろんブートです。たしか十年程前、高円寺の通販専門店の閉店セールでまとめて安く購入した記憶があります。今も昔もやっている事が変わらないのであります・・・(//∇//)

 

また、ヤングは自身の子供が障害児であるという経緯から、障害者の支援にも積極的に関わっており、夫婦でチャリティー・コンサート「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」を毎年開催、

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自身の顔の広さを活かし、過去にボブ・ディラン、サイモン&ガーファンクル、エルトン・ジョンルー・リードピート・タウンゼントブライアン・ウィルソンドン・ヘンリーブルース・スプリングスティーントム・ペティエルヴィス・コステロジャクソン・ブラウンジェームス・テイラーR.E.M.メタリカレッド・ホット・チリ・ペッパーズガンズ・アンド・ローゼズソニック・ユースパール・ジャムシェリル・クロウスマッシング・パンプキンズグリーン・デイ、ベック、フー・ファイターズ、ジャック・ホワイト、クリス・マーティンノラ・ジョーンズなどの錚々たるミュージシャンを招いています。

こちらの方は2011年に25周年を記念し、3枚組DVD、2枚組CDがオフィシャルで発売されまして、僕は勿論DVDの方を購入してます。

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中ジャケには ニール&ペギー・ヤング夫婦☆

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更に開くとこんな感じ。 3枚収納しなくちゃいけないからね。

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さてさて、そんなヤングの今回購入上記タイトル、1997年のファーム・エイドのステージですが、

New World Music Theatre, Tinsley Park, IL 1997-10-04

1曲目はパイプオルガン!?に座り、首にかけたハープホルダーでハープを吹きつつ「Mother Earth」

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原曲はスコットランド民謡の「Water is wide」。ヤングの隣にはこれまたハープを吹く男性。 厳かでとても優しい楽曲☆・゚:*:゚

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2曲目、ヤングはオルガンからギターにチェンジし、彼の代表曲のひとつである「Helpless」♪

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帽子とTシャツには STOP FACTORY FARMS の文字。

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3曲目「Long May You Run」

CSN&Y解散後、ヤングとスティーヴン・スティルスが再度組み、1976年に一枚だけ発表したアルバム『Long May You Run』のタイトル曲♪

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ウィリー・ネルソンも参加♪♪♪

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最後の曲となった4曲目「Four Strong Winds

原曲はカナダのフォーク・デュオ ”イアン&シルヴィア”(Ian & Sylvia)1963年作品。ヤング自身も1978年のアルバム「Comes A Time」でカバー。カナダ人の心の歌となっている曲です♪

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こちらの曲も3人で♪♪♪

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Neil Young - Four Strong Winds (Live at Farm Aid 1997)

 

 

 

と言う感じで今回はここまで、と言うか年内更新はこれで最後となります。

先月で当ブログも丸4年が経ち、5年目に突入致しました。来年も相変わらずの更新頻度になるとは思いますが、それでも内心週イチ更新は目指してるんですよw 実は・・・・

しかし音楽を知れば知る程、自分の浅学さが身につまされる今日この頃、音楽の旅はこの先も長く果てしなく広がって行くのであります。

 

ではではまた来年までご機嫌よ~(*´∀`*)ノ。+.・*

皆様良いお年を。\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

 

LOVE & PEACE !! ★*゜*☆★*゜*☆★*゜*☆★*゜*☆★*゜*☆

 

 

 

 

映画 「ROGUE ONE : A STAR WARS STORY」

 

昨日、吉祥寺で「SW ローグワン」見て来た☆

 

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今回のSWはスピンオフ☆ つまり本編に属する番外編☆

エピソード4直前のお話です(◎´∀`)

 

12月16日に封切られた今回のSWスピンオフ、たしか昨年のエピソード7公開直前に今回のスピンオフの発表あったと思うけど、7作目以降の版権がディズニーに移ってからは、とてもテンポ良く作品が作られてるね☆

既にルーカスの手は離れてるけど、1977年に公開された1作目からオンタイムで見ている側としては、ルーカスがもう撮りたくないなら、その意思を誰でもいいから引き継いで、きっちり9作目まで見せてくれって思います。 勿論そこにも賛否両論あるので、個人的な意見だけどね。

 

 


『スター・ウォーズ』スピンオフ!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編

 

◎http://starwars.disney.co.jp/home.html

 

 

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単純に今回も楽しかったですよ。 ハッキリと善悪の立場分かれる典型的なアメリカ映画です。 最近の日本の漫画なんかは、悪者が何故その立場に立ったか、その生い立ちから育った環境なんかのサイドストーリー、しっかり描いてくれる作品が増えましたが、ハリウッド映画は善悪ハッキリ分け、最後まで突っ走る事にウェイトが寄ってる物がまだまだ多いよね。 まぁその方が見ていてテンポは良いんだけどね。(でも、そう言う意味では、ダースベイダーなんかはしっかりと描かれていますが)

 

今回の監督がインタビューで、他のSW作品見てなくても楽しめる作りに仕上げてる、って言ってたけど、 でも絶対に本編も前以て見ておいた方が、圧倒的に喜びは大きいですよ(・∀<)

あまり語るとネタバレになってしまうので、この辺でやめとこうw

 

◎ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 上映館・上映スケジュール<全国>|映画の時間

 

 

吉祥寺オデオン めっちゃ久しぶりにいったけど(たしか前回はティム・バートンジョニー・デップの名物コンビの「スウィーニー・トッド」だったような)、1階にかなりのSWグッズ並んでたよ☆

 

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この1階に並んでるグッズは映画チケット購入しなくても入れるスペースでやってます。

 

今回僕が購入したのは、

3階の受付脇にあった限定物のローグ・ワン、3Dクリアファイル

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1階のフリースペースで購入の

◎お皿2枚と

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◎カンバッチ6ケ

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デススターがイカすので2ケ買いましたが、今日早々に1ケ、タニグチ・スカイウォーカーにあげちゃいました。

 

 

さてさて、来年12月には本編SW エピソード8公開が決定しております☆  日々楽しみが尽きないな~(◎´∀`)


スターウォーズ エピソード8 予告編 Star Wars Episode8〈最新映像〉

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 先日記事に上げたマサさんのメモラビリア展ですが、

 

◎MASA ITO presents "究極のHR/HMメモラビリア秘宝展” - さかしたBLOG

 

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11月から始まったマサさん秘蔵のお宝の数々を渋谷タワレコの5階の一角で展示しているこの企画、半年間の展示予定なのですが、今月号のBURRN!を読んでいたら、どうやらひと月毎に展示物が入れ替わる様です!!

 

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BURRN!2017年1月号 ”MASAの今月の断言”より。

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まだ何ヶ月もやっているのでそのうち行けばいいや(UωU*) 

なんて思っていたアナタ!

既に第1弾の展示物はもう無いよ!! 第2弾はまだ間に合うので渋谷タワレコに走れ!!

 

因みに僕は昨日、吉祥寺でSW見る前に、まずは渋谷でメモラビリア展第2弾見て来たよ☆

今回は来年1月の来日が待ち遠しいガンズ関連のお宝が多数展示されてます☆☆☆

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渋谷まで足を運ぶのが可能な方は是非ご自分の目で生のお宝をご確認下さい!! (。≧ω≦)ノ